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2020年09月05日 イイね!

2020年・スーパー耐久第1戦 富士 SUPER TEC 24時間レース Day1 Part2

2020年・スーパー耐久第1戦 富士 SUPER TEC 24時間レース Day1 Part2しまえるさんも合流され、スタートまで特に用事が無いのでグダグダと準備しながら過ごします。



この日の晩ご飯+翌日の朝食の食材調達を兼ねてお昼ご飯を食べに一旦サーキットの外へ。

9月とは言っても第一週、まだ残暑厳しく暑い、しかしこのいい天気具合、雨の予報が信じれませんね。

食材も調達し準備万端。

スタートは何時も通りグランドスタンドで見守る事に。

個人的注目の一台、マークX生産終了に伴い埼玉トヨペットの新車はまさかのクラウン、大柄なボディに相も変わらずド派手な緑、まるでアメ車のストックカーのよう。

っとルーキーレーシングの謎の社長ドライバー様がインタビュー受けています。

先日遂に発表&発売されたGRヤリス、WRX、エボXの2Lターボ勢にどう挑むか凄く楽しみです。

個人的に応援している珍車中の珍車、しかし欧州では使用するカスタマーも多いX-Bow GT4、凄い独特の開閉方法です。

2000万円前後で買えるお手軽カテゴリーで欧州でも大人気のGT4、2020年度から更に増えて7台ものエントリーが有ったり。

こちらのR8 LMS GT4はエヴァカラーですね。

ファルケンみたいなカラーリングのケイマン。

マットブラックのレカロカラー、渋い。

色々と市販予定の部品のテストも兼ねた24時間レースの参戦のようです。

KTMは本当にスーパーカーみたくカッコいい。

アウディと比べてもクラウンは中々のサイズ、屋根のゼッケンの書き方などが完全にアメリカ。

何だかんだ現行R8カッコいいですね、GT3にGT4とサーキットで見る機会も多く増々好きに成りました。

さぁいよいよスタートの時です、24時間長い戦いが始まります、こちらは先頭集団GT3マシンのST-XクラスとGT4のST-Zクラストップ集団、そしてそれに何故か混ざるST-1クラスの市販車GRスープラ、ポールポジションはD'stationのアストン。

第二集団、GT4なST-Zクラスが続き、

そしてラップタイム的に混走に成る市販車クラストップのST-1とTCR規定のマシンのクラス、ST-TCRと続き、

オーバー2LのFF/4WDクラスのST-2、同じくオーバー2Lの後輪駆動クラスST-3と続いています。

アクセラが最後でもう一台ペースカーが入ってから下が1.5~アンダー2.0LのST-4クラスと成り、86や更にその下デミオやロードスターFITが走るST-5クラス。

っとコロナ渦で外国のチームや外人ドライバーの多いチームの参戦がキャンセルに成ったのにもかかわらず延べ45台とかなりの台数、スーパー耐久も何だかんだ盛り上がっていますね。

スタートの瞬間は動画で撮ったのでカット。

ここ富士にまた24hレーシングサンドが響き続けます。

24hも有るのでのんびりまったりと観戦できるのが何より楽なのです。

暫しホームスタンドで撮影開始。


スーパー耐久の魅力は下はこういったヴィッツやロードスターなどの普通の車から、

上にはこういったスーパーカーまで車種バリエーションの豊富さが見ていて、写真撮っていて飽きません。

アウディRS3 TCRの一台は何とWECでも活躍するレベリオンのスポンサードチームに。

中身はGT4先行試作車?と言う噂の隠れワークスルーキーレーシングのGRスープラ、ST-1クラスながらGT4規定のST-Xクラスのマシンを千切り去る速さ!

5ZIGEN AMG GT4 Vs D'station ヴァンテージ GT4。

同じ車種でもGT4とGT3では全く別物な位車が違います、例えば

同じD'stationですがGT3の方はこんな感じ、リアウイングも大きく全体に低い、GT3は完全にレース専用車ですがGT4はケイマンに代表されるようにナンバーも取れるほど改造範囲も狭くかなり市販車寄り、なのでコストも安く今かなり人気急上昇中です。

AMG GTもGT3はかなりエアロ等も過激な感じですが、

GT4は大人し目です、最近はアルピーヌA110等も欧州では走っていて、また2021年以降もスーパー耐久にどんなマシンが参戦してくるか楽しみです。

KTM X-BowもGT4マシン、いやはやカッコいい。

GRヤリス、結構野太い音響かせています。

GT NET GT-R GT3は懐かしいダイシンレーシングカラーでの参戦、JGTC等で活躍していましたね。

来年はマツダ3に成るのかどうなるのか・・?、あれサンルーフが無いので昨年とは車体変わっていますね。

2019年はS2000走っていましたが2020年は更に古いまさかのDC5インテグラがST-4クラスに参戦、86に挑みかかるようですがこうしたもはや旧車?も出れるのが凄い?

しかしある意味面白い車種がレクサスRC、最上級のST-ZクラスにはGT3規定のRC F GT3が走っていますが・・、

ST-1クラスには市販車そのままでRC Fが走行、こちらは5L・V8。

そしてST-3クラスには3.5L・V6のRC350がエントリー、日本ではこの手のクラスの車がもはや死滅寸前ですからねレクサス=高級車、と言うよりも完全にトヨタ=モータースポーツのイメージそのもの、素敵。

GRヤリス、やはりと言うかパワーでは負けているようでWRX等に最高速では適わないようですが全体的なラップタイムは上、凄いです。


まるでニュル24h等を走っているチームを連想させる素敵なカラーリング、何と言うか欧州的。

個人的に応援していたBMW M4 GT4、ですが地味なカラーリングで地味な走り、もうちょっとBMWっぽい感じのトリコロール感溢れるカラーリングを期待していたのですが・・。

っとホームストレートでこうして1時間ほど撮影している間にもどんどん曇って来て、荷物等の整理も兼ねて車に戻ろうとしたら予報通り雨が・・。

しかし富士、山、の天気は急変するのが常、もはや土砂降り・・。

昼までの晴天が嘘のようなウエットコンディションに一旦セーフティーカーランに、スタートから3h、今年は波乱のレースに成りそう?

まだまだ続きます。
Posted at 2021/02/11 22:34:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | クルマ
2020年09月05日 イイね!

2020年・スーパー耐久第1戦 富士 SUPER TEC 24時間レース Day1 Part1

2020年・スーパー耐久第1戦 富士 SUPER TEC 24時間レース Day1 Part1さてかなりの長編をスタートさせます。

昨年の夏ごろから少し落ち着きを見せ始めたコロナ渦。

ぼちぼちとイベントも始まり始め、遅れに遅れたモータースポーツも夏を越えた秋頃から再開の兆し。

しかし海外チーム招聘も多い事から、これから夏の風物詩に成りそうだった鈴鹿10hは残念ながら中止。

そんな中毎年6月の第一週に開催されていたスーパー耐久の富士24時間レース、延期に成っていたのですが9月の第一週、何とスーパー耐久のシリーズ開幕戦と言う凄い形で観客を動員しての開催が決定と言う嬉しいお知らせが!!!!

私自身3度目の観戦、ここ2年で培った経験と体験を存分に生かし、超久々の遠出含めて心から全て堪能すべく全身全霊で挑む事にしました。

重要なのは土曜日如何に早めに入場待ち列へ参加し、準備出来るかにかかっていると言っても過言では無いと確信し今回は金曜日丸一日有給を貰いスタートする事に。

ド平日の朝7時に自宅発、スイスポにとって初めての車中泊遠出ドライブでもう気分は最初からクライマックス!!

例の如くモータースポーツ観戦には元会社の同僚H氏が欠かせません、今回もご一緒です。

朝早くから出たのは経費削減、下道アタックだからです、と言っても終始バイパスだらけで平日でも結構スイスイ、しかし鈴鹿付近でのゲリラ豪雨にはちょっと焦りましたけど。

しかしまぁ何と言いますか、スイスポがGTとしての性能が最高過ぎて運転が楽々、疲れ知らずでどんどん前に進めます。

夜20時前には道の駅富士へ、出発して12時間ほど、寄り道含めても上々です。

しかしここで何というか・・、なトラブルが、晩御飯の事は完全に考えてなくここで富士宮焼きそばを現地で食べてみようという事に成ったのですが・・。

お味は大変美味しゅう御座いましたが、店主のお婆さんがご高齢で色々とアレでコレで料理にありつけるまで1時間も掛かったのです・・、がまぁ良い思い出?という事で詳しくは書かずに心の中に秘めておきます(爆)。

富士スピードウェイに来たらお決まり、道の駅 ふじおやまで一日目は車中泊。

荷物満載、2名での車中泊はちと辛いものでしたがそこそこ寝れました。

6時過ぎには起床し、7時には待ち列への参加が出来ました。

オハヨウゴザイマス、凄くイイ天気ですが予報では下り坂、午後から雨のようですが嘘のよう・・。

しかしまぁスポーツとは名ばかり、奈良から430kmの走行で平均燃費は驚異の17.3km/L!!あわよくば18km/Lも狙えそうです。

朝早くに並んだ甲斐有って思っていた通り300R先のダンロップ横最高のロケーションを陣取れました。

コースもバッチリ見える場所で、テントにパラソルまで今回は本気です。
(どうでも良いですがパラソルを道中調達したのですがテーブルの穴より太く、何故か朝からハサミやカッターで現地改修を強いられジクジク穴を広げ汗だくに・・)

下準備は出来ましたがレーススタートは15時から、まだ8時間近く余っています。

取り敢えず物販と展示ブースを見にメインスタンドへ。

トヨタのブースには丁度前日の金曜日正式に発売発表がされたGRヤリスの展示。

正にこのエモーショナルレッドが個人的に欲しい!

現行WRC仕様と、GRヤリスのWRC仕様がどうなるのか楽しみ。

ドラ〇もんブルーなGRスープラ。

黄色かこの色かでずっと悩んでおきます、買えませんけど。

こっちにはフルOp仕様のGRヤリスが、因みに発売開始された直後の筈が今回のスーパー耐久にGRヤリスが謎の大物ドライバーと一緒に参戦しています。

「GR-FOUR」何と良い響き、セリカ乗りとしても嬉しい限り。

しかしまぁこのお車個人的に一番の驚きがルーフのカーボン、400万円台の車でここまでするの本気度が凄いです。

1日に2度も詰め込んで決勝を行うフォーミュラリージョナル、朝の決勝をボーっと眺めたり。

すると2020年は鈴鹿10hも無く、WECジャパンも中止、もうお台場の旧車天国何て更に過去の話、年々中々お会いするチャンスが減ってきている大学時代の先輩さん、

しまえるシューマッハさんが遥々岩手からお越し下さいました!!!!

いやはや、ただ24時間レースをグダグダ眺めるだけですが人は多い方が大いに盛り上がります、レース見ながら気の合う皆様とBBQ、もはや日本でこれが出来るように成ったとは感無量、ニュルに行かなくて良いんですから!!

遠路ご苦労様です&ありがとうございま~~~~~す!!!!!

っと何だかんだあれこれ書いていたら長文に成ったのでPart1はここまで、レースすら始まっていませんがPart2へ続く。
Posted at 2021/02/06 21:34:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | クルマ
2019年11月24日 イイね!

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part5 Day2 撤収編

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part5 Day2 撤収編さてはて無駄に5弾まで続けちゃいましたDTMなブログ。

これでラストです。

2020年内に2019年ブログ全てアップ出来るか・・・な・・?



GRスープラコーナーで観戦していたのでフィニッシュ後慌ただしく撤収、メインスタンドへ行き表彰式+余韻に浸る事にします。



っと残り10分のペースカーラン開けで大クラッシュしたケイヒンNSX-GTがドナドナされていきました、中々に酷いクラッシュ。



Race2の表彰式、中嶋レーシングのカーティケヤンが優勝なので中嶋監督もご一緒に。



おめでとうございます~~~。



さてレース後、華々しくホームストレートがオープンと成り確かパドックパスを持つ皆様はなだれ込んでいきました。



しかし下に降りての撮影では無くグランドスタンド上から各マシンを舐めるように眺めるのも中々に良かったです。


レネ・ラストのアウディは自車バーストのせいで中々満身創痍。

ZFカラーなザナルディのBMWのカラーリングは素敵。


ラスト盛大に仲間割れ大クラッシュを演じたレクサス勢、これで見納め。

こうしてGT・DTMマシンが並ぶこと自体が奇跡!


コンデジの設定弄って色々遊んでみたり。

しばし余韻に浸りながらマシンを撮影。

いやはや本当に最高のレースでした!!!!

しかし2019→2020年、アストンのレース活動縮小発表に続いて、アウディのDTM撤退の発表と、BMWのみ残りDTMはシーズン消滅の危機に・・・。

最近の発表によると新生DTMは折角ここまで築き上げたスーパーGTとの統合レギュレーションを捨てGT3マシンによるレースへとシフトするようです・・、残念。

という事でこの交流戦自体が幻の超貴重なレースに成ってしまった訳です・・。

しかしDTM・GT3なら折角なのでGT300クラスとの交流戦とかしてくれません・・、ね・・・。



っとちょっと話が未来の話へ脱線しましたので戻して。



123の各マシン、Race1とは違いサバイバルなレース展開と成りDTM勢が大躍進でした。



余韻に浸り過ぎたらすっかり夕刻過ぎて日も傾き人もまばらに、さて後ろ髪を引かれますけど帰りましょう、現実に。



っと駐車場のお車へ戻る途中、XXが、後期のファイタートーニングですが何とフェンダーミラー仕様、こんな個体初遭遇ですね、気に成るぅ~~。



さてお馴染み岩手からお越しのしまえるシューマッハさんのロッソと、家族車を貸してくれたH氏のヴォクシーのツーショットで〆。

帰りは翌日安定の有給休暇を2人して取得済みなので下道でのんびり帰ります。

久々のミニバンを運転したり、クルコン付きで運転楽ちんポンでした。

R23BPに出来たばかりの道の駅とよはしで3泊目、おやすみなさ~~~い。
Posted at 2020/12/04 23:56:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | クルマ
2019年11月24日 イイね!

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part4 Day2 Race2

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part4 Day2 Race2さてお昼ご飯食べてまったりしながらレーススタートを待ちます。

ウォームアップ走行が始まったのでカメラの設定がてら少し撮影。




この後ホームストレート上ではグリッドウォークやら各種イベントが開催中。

富士でのレース観戦でメインスタンドにスタートの際居ないのは初めてかも?

何をするでも無くぼ~~っとスタートの時間を待ちます。




















エンジンが掛かる爆音がして、場内放送でもいよいよスタートの時のようです。

2周のフォーメーションラップを経てRace2いよいよスタートです。

予選1位は前日ウォームアップランでまさかのクラッシュを期したロイック・デュバル、DTM勢の逆襲成るか?

2番手はナレイン・カーティケヤンのModulo Epson NSX-GT、DTM、GTで分け合う形に。

3番手は山本尚貴のRAYBRIG NSX-GTと前日Race1を制したLC500よりもNSXの方が調子が良さそう??

2周目~~。



GT-R、BMW勢が今一のようで後方に沈んでいます。


スタート方式は前日と同じでインディー方式、凄まじい轟音の塊が走り出しレーススタート。

ファーストラップ、1位で帰ってきたのは予選2位のナレイン・カーティケヤン!

デュバル、山本尚貴のRAYBRIG NSX-GTと続きます。

#16 MOTUL MUGEN NSX-GT、#17 KEIHIN NSX-GTと続き上位はNSXがほぼ独占!



10位前後ぐらいの集団。



1周目から早速あちこちでバトル勃発中。

#23 MOTUL AUTECH GT-Rと#6 WAKO’S 4CR LC500のバトル。



ナレイン・カーティケヤンが逃げ切り独走態勢に。





やはりGRスープラコーナーは下手な素人でも綺麗に撮影出来て楽しいですね。

レースは暫く20分程までは大きな出来事も無くナレイン・カーティケヤンの逃げ切り独走態勢、NSX勢が強くワンツースリー体制に成ったりと平和そのものだったのが・・。

ロイック・デュバルのアウディがタイヤバーストで部品をまき散らしたのでここでセーフティーカーランに。

デュバルのマシンが隊列に復帰するまでセーフティーカーランが続き・・。

ホームストレート上ではインディーカースタートで再びレースが再開され・・。

ナレイン・カーティケヤンがここでも1位を死守し逃げる!

以下NSX勢が続き・・、






まぁ激しい事激しい事(苦笑)、2ワイド3ワイド何て当たり前、もはや当てに行く勢い、これぞ箱車レースの醍醐味。


一度セーフティーカーランに成ると各車接近し激しいバトルに。

可夢偉のBMWが国本のLCを捉える!

いやはや見応え有るレースです。



可夢偉と国本の戦いはまだ続いている模様。

その後レースは規定で決められたピットも全車順次こなし、再び安定した感じに成り・・。


No64のベテラン、ナレイン・カーティケヤンが1位を堅守。

しかし残り20分手前でまたアウディ、今度はレネ・ラストのマシンがバーストしデブリをばらまきセーフティーカーランに、これは波乱の予感。

10分ほどのセーフティーカランを経て残り10分でのレース再開は大混乱!?

100RでNSX2台が絡むクラッシュが有ったようで・・。

未ピットイン勢も絡みながら、それでもNo64のNSXが1位を守り、


カメラマンは見た(苦笑)、完全に当たってます・・、当ててる?

カルソニックとザナルディのBMW、当たってますね~~。




あぁ~~あ、もう格闘戦です(爆)。

ってそんな事をファインダー越しに苦笑しながら見ていたら、GRスープラコーナーの手前でもっと激しいクラッシュが有ったようで・・。

レクサス勢みんな仲良く大クラッシュ(爆)。

クラフトのGT-Rも巻き添え。

LC皆満身創痍に。


カルソニックもさっきのザナルディに突っ込んだ影響でホームストレート上でとまったようで、Race1とは違って大いに荒れる展開・・、見ているこちらは面白いですけど。

それでもレースは続き、3位争い、可夢偉のBMWとデュバルのアウディの一騎打ち!!

可夢偉がインへ突っ込んだ!

てたたった(汗)

可夢偉のマシンの向きが変(爆)。


完全に押し出してます

wwwww。

でやはりと言うか当然と言うかコース上デブリだらけに成ったのでまたセーフティーカラン(爆)。

荒れますね~~、残り時間は6分。

っで最後残り時間が無くなったのでファイナルラップ1周のみのレースと言う形で再開、インディーカースタートはせずそのまま再開!

カーティケヤンは逃げ切り成功!キャリア初の日本のレース、スーパーGTでの勝利!

しかし2・3位争いはラストで加熱!!!、デュバルのアウディとウィットマンのBMWの一騎打ち!!!激しい!!

後ろでも残り一周という事で激しいバトルが。

結局、最終コーナー立ち上がりまで2・3位争いは続きデュバルが2位、ウイットマンのBMが3位でフィニッシュ、DTM勢の2・3位に。

いやはや熱いレース、凄い見応えが有りました。

僅か50分のレースながら大興奮。

長く成ったので次でラスト。
Posted at 2020/11/29 22:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | クルマ
2019年11月24日 イイね!

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part3 Day2 前祭

2019年・DTM来日!スーパーGT X DTM交流戦 観戦記 Part3 Day2 前祭車中泊しまして!の2日目、出発び起算だと3日目の朝おはようございます。

写真撮った筈が行方不明、折角BBQセット用意してきたので、朝食だけせめて、という事で軽食を屋外で作って優雅な朝を過ごしました。

しかし夜中にも雨は降っていたようで朝の状況はウエットコンディション。

公式予選をボォ~~っと眺めました。

しかしもう雨が降る予報は無いようで午後に向けて天気は回復する模様?

公式予選をアドバン→300Rで見た後、1日目はメインスタンドでの観戦だったので2日目は趣向を変えて下手くそでも撮影しやすいGRスープラコーナーの立ち上がりセクションで陣取る事に。

11時を過ぎイイ感じに晴れてきました。

雲は多く富士山は拝めないですがそれでもイイ感じの天気。

さてタイトル通りまずは前祭、昨日は植毛GT-Rの博打作戦が話題と成りアナウンサーの
「植毛成功」
がトレンド入りするほど賑わった
「auto sport Web Sprint Cup」の決勝2をDTMに向けての練習がてらGRスープラコーナーで待ち構えます。

決勝2のグリッド順は予選では無く前日の決勝1の6位までをリバースグリッドにした順でスタート。

なので何と個人的激押しいぶし銀マシン「キャラウェイ コルベット C7 GT3-R」がポールポジション!いやはや痺れますね~。

2番手スタートも非スーパーGT系マシンの「LMcorsa フェラーリ 488 GT3」ともはや海外のGT3選手権のようなスタート順、そして以下プリウス、マークXとJAF GT規定マシンが追いかける展開。

GRスープラコーナー、ホームスタンドから程よい距離で、尚且つマシンは低速でフェンスも低く、場内アナウンスも聞こえるので状況も判って個人的お気に入りの場所です。

スタートした模様で

コルベットがスタートから快走!単独走で逃げ切りを図る展開に。

2位以下は混戦模様。

今回は全車スリックタイヤで作戦も何も無いので型落ちGT-Rを使用する植毛はズルズルと後退していく一方・・、まぁ前日の2位自体が奇跡。

決勝1で優勝した「SYNTIUM LMcorsa RC F GT3」が6位スタートながら次々と順位を上げコルベットを追いかける展開に。


コルベットは逃げ切れるのか!?


4位以下は混戦模様、どれも形は違えどマザーシャーシマシン達、それぞれに得意なセクションが有る模様です。

当たった・・?よね・・??

マークXがプリウスに煽り運転(笑)。


スーパー耐久組のGT-R、富士24hに鈴鹿10hと非常に酷使されているシャーシですね。

個人的にこの異常な形をしたプリウスがまがまがしくて好き、何気にV8サウンドは凄くイイですし、もはやプリウス要素は一体・・?

最近フェラーリ不在なスーパーGTなので、このまま来年は参戦して欲しいんですけどね・・、叶わず・・。


マクラーレンはミッショントラブルを抱えているようで・・。


土屋エンジニアリングの「HOPPY 86 MC」はこれでラストラン、2020年からマシンをポルシェに。


レースは30min過ぎた所でのピットのごたごたでコルベットは2位に後退。





1位「SYNTIUM LMcorsa RC F GT3」、2位「埼玉トヨペットGB マークX MC」、3位「BH AUCTION CORVETTE GT3」4位「RUNUP RIVAUX GT-R」という展開でレースも後半に差し掛かり平和な感じだったのに、

残り20分ほどで7位を走行していた「LMcorsa Ferrari 488 GT3」がハードプッシュ開始!!6位のプリウスに襲い掛かりオーバーテイクしたかと思えば、そのままペース衰えず5位のプリウスにも追いつき激しいバトルに。

フェラーリに負けじとペースを上げたベテラン織戸学の乗る「TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT」がフェラーリと一緒に4位走行していた「RUNUP RIVAUX GT-R」へと食らいつき

GT-Rはまとめてオーバーテイクされる事に。



ベテランらしく性能差を腕でカバーして熱い展開を最後に見せたプリウスですが結局残り2Lapの所でフェラーリに抜かれレース終了。

最後の最後まで目の離せない熱いレース展開でした、スプリントレースもまた違った魅力が有りますね~~。

熱いレースを見て手に汗握って、力んだのでお腹空いたので一旦メインスタンドへ。

軽~~く通る駐車場もウォッチングしていたら激レア車が。

ホームスタンドで食べる事はせず、お気に入りの大盛焼そばをピクニック気分で屋外で頂きました~~。

交流戦第二戦のスタートが迫ってきました。

その前に前日展示していたZOZO元社長の愛車コレクションでデモレースを。

何方か忘れましたがレーシングドライバーがそれぞれに乗り込み2周のレースをするようです。

黒いエンツォは珍しいですね。

ゾンダZOZO。

ヴェイロン

こうして初めてシロンは見ましたけど、中々にカッコいいですね。

宝くじが当たった所で買えても維持するお金が足りませんけど。

One-77も何だかんだ初見だったりしたり、レースの結果は覚えていません。

さてうだうだと長く成りましたが次でようやく交流戦ラストです。
Posted at 2020/11/24 22:15:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | クルマ

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「@バツマル下関 さん 、朝一お車お見掛けして川染さんにはご挨拶出来ましたが、うろうろしている間にお車居なくなっていて、ご挨拶出来ずでした〜、失礼しました〜〜」
何シテル?   05/06 14:20
何処にでも居る普通の車好きです。 人生初の愛車は譲って貰った1.0Lの普通のK11マーチ。 そこから全ては始まった・・・・・・。 足車は紆余曲折マ...
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