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他では体験できない魅力のカタマリ - レガシィ
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みなみあおい
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スバル / レガシィ
RS (1992年) -
- レビュー日:2025年8月18日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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スマートなスタイリングと見やすいインパネ。一体感を感じることができる走り。見た目からは想像つかない強力な運動性能。
現在のクルマでは一般化重視でできないことを全部詰め込んだ感じ。 - 不満な点
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RSというグレードだけあって余分なものはカットしている面がある。特にドア下のフットランプはGTにはあるがRSにはないのが惜しい。
LLCタンクが樹脂製のため割れやすいのは最大の欠点。金属製の後期GC用に換装すれば大丈夫だがポン付はできない。
3000rpm前後にターボの谷間があり、街中を走っているときにたまに加速できなくなることがある。 - 総評
- とにかく今のクルマに無い魅力のカタマリ。どこのメーカーも同じようなデザインや性能ばかりの現在のクルマとはまったく違う。クセは強いがそれを補って余りある魅力は代え難い。
- デザイン
- 5
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日本車では数少ないローノーズハイデッキを地で行くスタイルがキレイ。低い水平対向エンジンでなければできないデザインで、ボンネットが低いおかげで前方視界が広々。そのためアルシオーネほどではないがCd値もかなり良い。
ハイデッキなことと6ライトウィンドウのおかげで後方視界は信じられないほど良いのに纏まりが良くデザインの破綻はまったくない。トヨタ車なんて足下にも及ばない。
前期型はツリ目なので自分にはあまり合わなかったが、後期型はリフトアップされ穏やかで優しい印象になっているのが良し。
この外観は現在では不可能だと思う。 - 走行性能
- 5
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2代目で280ps到達しているから220psは低めに感じるだろうがそんなことはなく、動力性能はハンパじゃない。
一見するとタダのオッサンセダンだが、2速で全開にすると一気にレブリミットの9000rpmまで達し、身体がシートに強烈に押しつけられる暴力的な加速をする羊の皮を被った狼。いわゆるドッカンターボなので体感は280psのBDより強烈。
そんな走りをしながら不安定になったりハンドル取られたりとかはなく、しっかり支える足回りがあるし、トルクがバランス良く4輪に伝えられるので怖くないのは凄い。
5ナンバーでもめいっぱいサイズではなくコンパクトなので、山道などではヒラヒラと舞うように走れ、凄く良く曲がる設定の4WDなのでオンザレールを地で行く走りができる。 - 乗り心地
- 4
- 「普通のクルマ」に比べれば足回りは硬い設定になっているので段差超えなどでは少々痛いところはあるが、「そういうクルマ」じゃないのでアタリマエ。乗り心地を求めるならVZとかにすべき。まぁトヨタ車とかのフワフワ足に比べたらVZでも硬いだろうが。
- 積載性
- 3
-
セダン(正確にはハードトップ)なのでツーリングワゴンとは比較にならないが、セダンとしてみるならトランクは平均的だしハイデッキなので乗降もそれほど問題ではない。
ただしRSにはトランクスルーがないので長いものを載せようとするときはキツい。 - 燃費
- 2
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スバル車に何言ってんの?の世界。
初期EJは最終形EJより燃費が悪く、高速主体でも10km/L少々くらいしか望めないが、性能を考えればまるっきり問題にならない。 - 価格
- 4
-
新車時の価格は性能を考えればバーゲンセール。
自分は中古で買ったが、大人気を誇った2代目BD/BGが既に中古市場に出てきていた頃なのでかなり安くなっていた。ただ現在では超レア車なので程度が悪くても高値がついている。
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