| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
自転車のパーツストックを漁っていたら、こんなものを発見。
40~50代の自転車好きな方ならすぐにわかると思いますが、ナショナルのネオフラッシュという自転車用の懐中電灯と、トモダサイクルのヤジロベーです。
ヤジロベーというのは自転車のフロントホイールのシャフトにぶら下げるようにライトを固定するための金具で、形がやじろべえに似ているところからそのような商品名になっています。
2
一応こんな感じで分離して、ハブシャフトをばらすことなく懐中電灯だけ取り外して、ランタン代わりに使う事もできます。
中にいつ入れたのか不明のマンガン電池が入っていましたが、幸い液漏れなどはなく、電池交換してみるとちゃんと点灯しました。
…が、それにしてもサビサビですね…。
3
とりあえずサビを落としてみます。
ディスクグラインダーを使い、捲れたメッキも落とすつもりで研磨してみましたが、ご覧の有様…。
サビた部分がアバタになり、一部は下地の銅めっきが露出して黄ばんでいます…。
他にもメッキの傷んだ部品が多数あるので、まとめて再メッキに出すことも考えたのですが、ライトレンズやスイッチ等が非分解の構造のため、悩むこと数日…。
4
5
待つこと数日、カッティングシートが届いたので、早速貼り込んで行きます。
とはいえクルマのボディに比べて遥かに入り組んだ形状なので、一度に貼らず、部位毎に少しずつ分割していきます。
貼ってみたものの表面がモヤモヤしていて、一瞬失敗したかと焦りましたが…。
6
表面の保護フィルムを剥がすとピカピカに!
予想以上に母材の表面の凹凸に影響されるようで、完全な鏡面にはなりませんでしたが、まだ貼っていない傘の首の部分と比べると、明らかに綺麗になっています。(よね?
7
傘部分全体に貼った結果…。
カッティングシート貼りの経験値が低すぎて、微妙な小ジワが全然取れていませんが、上のサビだらけの状態と比べたら完全に許容範囲だと思います。
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後部の電池蓋は、円周方向にぐるりと貼った後、スイッチに貼ってみたところ、ON/OFFの文字が判別出来なくなってしまいました。
旧ブリヂストンのマークやJISマークが消えてしまうのももったいないので、ここだけは丁寧に磨き出すのみに留めました。
続く!
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