日本秘湯を守る会
約10年程前から始めた秘湯巡り、特に濁り湯が好みでこのWebページに巡り合い活動開始しました。
愛猫が2匹いた時は、往復600Km前後の場所でも日帰りにこだわり行ってました。
今は天国にいってしまってるので、時には宿泊でとなってきましたが、相変わらず濁り湯がメインで訪れてます。
今回は日頃の疲れを癒すために一泊で計画、
比較的近場の栃木県の濁り湯を求めて出発しました。
5:20出発、首都高外環道を通り東北自動車道で那須塩原温泉を目指します。
外環道は平日のこの時間に出発しても渋滞にはまってしまいました(;'∀')
東北道はスムーズに行けたので、ネットで立ち寄り地を探し、涼しさを求めて
まずは竜化の滝を目指してみました。
ここは遊歩道の入口に、公衆トイレも完備されていて10台程止められる無料の駐車場がある所だったので、のんびりと散策を楽しめました。
最初は道路沿いを登ったり下ったりの道でしたが、吊り橋を渡ってからはゆっくり景色を眺めながら歩いても片道700m程、30分前後の道のりです。
遊歩道脇の小川で休憩しながらのんびりと半分くらい進むと、小さな滝がありました。
風挙の滝
短い吊り橋を渡り、15分程ゆっくりと歩いていくと出会える落差10m程の滝です。
ここから段差のある路を登っていくと、風挙の滝の上流の小川が現れてきます。
この小川沿いでしばし休憩、水は冷たくて気持ちよいです。
このあともう半分くらいの距離を登っていくと、竜化の滝に到着です。
3段になって流れる様子が竜が登っているように見えることからこの名前がついたそうです。
竜化の滝
那須塩原最長の130mの滝だそうです。
滝はしばらく見てても飽きないですね。涼しいし・・・(笑)
この場所に興味のある方はコチラの記事を参考にどうぞ。
渓谷ハイク
昼食後、次に向かったのは通りすがりで見つけた塩原八幡宮の
逆杉
根本でくっついている2株の杉で、栃木県内最大の杉だそうです。
垂れた枝ぶりから逆杉(さかさすぎ)と名が付いたとのこと。
西側の杉を雄木(樹高約40メートル、幹周り11メートル)、東側の木を雌木(樹高約33メートル、幹周り8メートル)といい、夫婦杉ともいわれてるそうです。
推定樹齢は約1500年(;'∀')
で、いよいよ目的地に到着です。
那須塩原 日本秘湯を守る会
秘湯にごり湯の宿 渓雲閣
ここの駐車場にはEV充電設備が備えられていたので早速充電開始。
1時間45分で100%になりました。605円、カード払いして終了。Good!
ちなみにこちらの宿は狸の置物が多々飾られていました。
ご主人の趣味なのかな??
男女共同の貸し切り露天風呂、洗い場は無しです。
一番乗りだったので、湯は熱かった(;^_^A
こちらは室内の男女別風呂。写真は男性側です。洗い場あり。
昼間の様子と夜の様子、こちらはちょうどよい温度でした。
那須塩原はちょこちょこ訪れているのですが、観光場所としてはまだまだ知らない所が多いです。観光目的としては来てなかったので当たり前ですがね・・・
栃木県は
日本秘湯を守る会の宿 栃木県版 が多いので、まだまだ期待大です。
翌日も朝食前から温泉三昧、貸し切り露天風呂に入って、室内風呂に入ってと
濁り湯を満喫していました。
今回の宿、渓雲閣は夕食、朝食とも部屋で頂けるのでゆっくりと食事がとれるので気が楽でした。
またいつかは利用したいと思います。
その後はイヴォークPHEVに箱替え以降、那須に来たら必ず寄ってから帰る
661STREET
にて休憩。
ここにもEV充電設備が完備されているので、充電しながらウィンドウショッピング等の時間つぶしができるので気に入ってます。
(今回は宿で満充電させたので充電はしませんでしたけどね)
その後付近でランチをとって帰路につきました。
16:15帰宅
今回の走行距離は往復482Kmでした。
Posted at 2026/09/19 12:13:47 | |
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