2日目 チェックアウト後、
朝の散歩ということで熊四郎歩道を散策してみることにしました。
<「熊四郎」という名は万座の麓に住む狩人の熊四郎さんが、この地で温泉を発見したことに由来するとのことです。>
ただ、マップを見ると「熊よくいます!」なんて書かれてるし···
日進舘のロビーには「熊よけ鈴 貸出します」との看板もあったけど・・・
悩むところだが、まずは湯畑だけは見に行ってみようと散策開始。
湯畑も近くまで行ってみたが、周囲にはロープが引かれてて、硫化水素ガスが滞留する可能性がある為立ち入り禁止となってました。
薬師堂も目の前にあるので行ってみました。
万座薬師堂から見た景色です。
左側の画像は正面からの景色、遠くに湯畑がみえます。
右側の画像は裏からの景色、
熊四郎洞窟
が山の中腹にあります。
ただ、やっぱり熊は怖いので山には登らなかったです( ^ω^)・・・
のんびりとした朝の散歩は早々に切り上げて出発
標高1800mの高地から下っていく途中に
万座空吹
を発見、ちょっと寄ってみました。
ここは昔の噴火口跡ということで、地面にしみ込んだ雨水や地下水が白い水蒸気となって硫化水素ガスとともに噴き出してました。
空吹の手前に
万座しぜん情報館
があったのですが、残念ながら休館日だったので入館出来ず・・・
次なる目的地は、せっかくここまで来たのだからと、前回軽井沢在住の老夫婦に勧められた
標高1,150m 嬬恋温泉
「つつじの湯」
に寄って行こうと景色を眺めながらのんびりドライブ( ^^) _U~~
ところが、こちらも残念ながら休館日でした( ;∀;)
それでは、もう少し嬬恋村をドライブして鹿沢温泉へ行こう! と。
なにせ、ここは
2018年10月にRX-8で初
2022年7月にBMW E90で2回目
でと、歴代の愛車で訪れていた場所なのでね。
日本秘湯を守る会 紅葉館
現愛車レンジローバーイヴォークで3回目の立ち寄り決定! ヽ(^o^)丿
向かい側の空き地に駐車して、準備OK!
建物の外観も変わらず、道路側軒下の角に4年前にあった大きなスズメバチの巣も吊り下がったままでした。
ここはすご~くのんびりと過ごせる場所なので、なぜか大好きなところなんですね。
なんと驚くべからず、入浴料が8年前から変わっていなかった。
ご主人に聞いたら、いやもっと前からず~っと500円ですとのことだった。
ありがたいことです(人''▽`)
雲井乃湯
ちょっと青みがかった源泉かけ流しの濁り湯の秘湯
女湯
男湯
壁1枚で向い合わせになってて、上部は空いてますので、男湯女湯とも貸切状態だったので会話ができました。
おかげさまでゆっくりとお湯につかり、休憩所ではのんびりと過ごすことができました。
帰路はおなじみの遊べるコースを選択!
過去2回(RX-8とBMW E90)は、
ヘアピンカーブが多い県道94号 東御嬬恋線(とうみつまごいせん)を登りで走りを楽しんでました。
【ちなみに、今年の5/31には
第5回湯の丸ヒルクライム が行われた場所です。】
今回は標高1730mからの東御嬬恋線下りで、4輪駆動のイヴォークの走りの実力を確認してみました。
ヘアピンカーブが多々ある94号線は、イヴォークPHEVの走りを確かめられる面白いコースなので、スピードが出てしまう下りでどう走れるのか楽しみでした。
結果、驚くなかれ、E90よりも車高の高い四駆のイヴォークかつ20インチのオールシーズンタイヤというちょっとやわらかめのタイヤにもかかわらず、コーナーでの安定性は抜群、タイヤも鳴きもせず、サスペンションもさほど体がもっていかれるような車体の沈みもなく、ヘアピン(180度)カーブもスムーズに駆け抜けていけました。アームやスプリング、ショックアブソーバーのバランスがよく、柔らかすぎず硬すぎずのサスは2トン以上あるイヴォークPHEV試乗時に真っ先に気に入った点でした。
E90に引けを取らない今回の走りは感激でした\(~o~)/
おまけに回生ブレーキ(アクセルを戻したりブレーキを踏むとEV充電する)のおかげで、充電状態も100%にUP!
おかげさまで充電スポットでの充電は、前日の浅間酒造での1時間20分だけの充電1回だけ(60%から100%へ充電)ですみました\(^o^)/
ガソリン満タン、EV100%からスタートして
今回の走行距離:571Km
EV残量:6% 、
ガソリン残:メーター値で1.25/4ℓ
帰宅当日、深夜時間帯に自宅での充電を開始して、翌日にはEV100%にて待機状態へ。
これにて群馬県濁り湯温泉巡り一泊二日の旅は終了です。
Posted at 2026/06/13 18:04:39 | |
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