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のんびりとことこ走るのが気持ちいい! - テネレ700
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RIFTERの部屋
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ヤマハ / テネレ700
2024年モデル (2022年) -
- レビュー日:2024年7月29日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
・低速でよく粘るエンジン。
・40~50km/hで他の交通の流れにまかせて走ってもストレスが溜まりにくい。
・tenereにお乗りの多くの方が言っている「セロー700」の意味がよくわかる。
・のんびり高めのギヤで走れば30km/lくらい伸びる燃費の良さ。 - 不満な点
-
・標準仕様車はまるで背の高いロードモデルに乗っているようなポジション。
・標準シートは窪み箇所が後ろ寄りでハンドルが遠い。かつシート幅が広く足を下ろして着こうとすると内腿がシートの縁に当たる。
・オフロードバイクらしいポジションになるまで、試行錯誤の繰り返しだった。(ハンドル交換とラリーシートが解決してくれた)
・ラリーエディションを購入して、ETCとグリップヒーターを付けるとアフリカツインの標準車(アフリカツインはどちらも標準装備)より高くなってしまうという価格設定。ABS以外に電子制御を持たない(必要がない)ことを考えると高すぎると思えてしまう。 - 総評
-
かつて2台乗り継いだXR600Rの秀逸な足回り、ウルトラトルクおよびアクセルレスポンスを比較対象にしてはいけないが、のんびりゆっくり走ることが楽しいと感じる。
もう少し低重心で軽ければと思う。
- デザイン
- 4
- 一目で「tenere」とわかる独創性のある顔
- 走行性能
- 4
-
・回しても速さを感じないCP2エンジンはのんびり走る方が向いている。
・このエンジンには走行モードやトラクションコントロールといった電子デバイスは要らない。 - 乗り心地
- 4
-
快適な乗り心地
フルアジャスタブルの前後サスペンションとばっちり決まったポジションで、長距離を走っても疲れが出にくくなった。 - 積載性
- 3
-
ダミータンクは装着するタンクバッグが限定される。
大きな荷物を積載しようとすると、他のアドベンチャーモデル同様大枚はたいてフルパニア化する必要がある。 - 燃費
- 5
-
かなりいい方だと思う。
総走行距離6,000kmを超えたが23km/lを下回ったことがない。
平均燃費27.57km/l
最高33.59km/l(北海道)
最低23.07km/l - 価格
- 2
-
車両本体もオプションも高いと感じる。
アフリカツインがバーゲンプライス過ぎるのか - 故障経験
-
・頻繁に乗っていても、一発始動出来ないことがしばしばある。
・慣らし運転中は低速走行時にエンジンストールしやすかった。
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