2017年03月13日
鵯越の鹿にはなれず
昨日のお話。
広橋梅林の開けた場所でゴンtaさんとランチ後、小学校の遠足と同じノリで
「鬼ごっこしよ〜」
「かくれんぼしよ〜」
と無茶振りな我が子。
ゴンtaさんは喜んで付き合っていただきました。
実の父親がダラダラしてるのもなんなんでかくれんぼに参加。
30数えるまでに隠れないといけません。
カウントが始まると走って隠れる場所を探します。
年甲斐もなく、ダッシュしました。
1.5mほどの下り坂を駆け下りました。隠れ場にはもってこい。
駆け足だったので三歩ほどで駆け下れます。
二歩目で左足が
ぐぎ
グネッちゃいました。
やってもた〜
二歩目かよ。
「左足やん クラッチは踏めるんか?そもそも車まで歩けるんか?明日から仕事に行けるんか?」
這うようにビニールシートまでたどり着いて一息つくと、貧血の時のような耳がボワ〜ンてして視界が暗くなり、軽いムカつきもありました。
ぐったり。
視界の端でゲラゲラ笑いながら走る我が子と追いかけるゴンtaさん。
なんか3分ほど前までの世界が違う世界に見えました。
アイシングもできず固定もできず。
痛いよ〜
ぐったりしてたら
「パパ トイレ行きたい」
一人で行くにはちょいと離れた複雑なとこにトイレがあります。
仕方なく付いて行きます。
傾斜は歩けないのでぐるっと遠回り。
「早く来てよ〜 我慢できひん」
なんとか間に合いましたが、こいつは前世は悪魔やったんちゃうやろか?
びっこを引きながらおじいちゃんのごとく歩きながら寄り道もしながらマイカーまで。
クラッチは踏めました。
足首の角度はそのままなのと、クラッチがそんなに重くないのでなんとかセーフ。
逆に右足だったらブレーキをしっかり踏めなかったので危なかったかもしれません。
帰宅後湿布薬を塗ったもののイマイチ。
寝るときはせめてもの着圧ソックス。
ビビりながら起床。
床に足を降ろすと激痛。くるぶしの関節は固まってました。
階段は一歩ずつ。手すり必須。
夕方にはましなり、少しずつ痛みも引きました。明日にはなんとかなるかな。
寄る年波には勝てませんね。
アキレス腱をいわしたり、骨折したりすることなく、こけて手や膝をついたとこに突起物があったりせずにラッキーレベルだったと無理やり思い込みます。
みなさまもくれぐれもご注意くだされ。
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つれづれ
Posted at
2017/03/13 19:15:04
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