
工作用の粘土ではなくワックスがけの時に使う粘土のお話。
平成29年に固形ワックスを使ってる人の割合ってどれくらいなんだろ?
10%もない?数%くらい?
いや、カー用品屋さんに行くとまだまだ固形ワックスが売り場の一角を占めてるところを見るともうちょい上?
ま、とにかく少数派であることに違いない。
月に一回の割合で固形ワックスを塗りこんでます。
粘土の効用ってあんまり信じないながらも習慣で使ってました。
先週末に梅雨には入ってるけど天気が良かったので、シャンプー洗車→粘土→ワックス塗り込み→拭き上げの予定でした。
少しうだうだしすぎてしまい、シャンプー洗車と粘土で絵画教室の時間。
本来はタブーなのは承知で出発。
出発前にボディを触ってみたら、ツルツル感は皆無。あれ?粘土を使うとボディがツルツルになるって売り言葉に書かれてるけど、キュッキュッって感じ。
普段がツルツルヌメヌメだからってことにしとこう。
帰宅後、もう一度軽く洗車してからワックス。
粘土を使い出す前と今ではワックスの伸びが違うように思います。特に今回は粘土がけをしたあとのボディがキュッキュッしてるのを実感したせいか塗りやすい塗りやすい。
ヌメヌメツヤツヤは嬉しいね〜
ところで、月に一度粘土を使うのは頻度が高すぎるのか、やっぱりワックスの度に使うものなのか、詳しい方がおられたらご教授ください。
「梅雨やのに、そんなに洗車してどうするの?」
って一切洗車をしない家人から言われました。
雨が降り出す前のコーティングのつもりなんですが語ってもたぶん通じません。
仕方ないので、
「人はいつか死ぬのに、なんで今日は生きてるの?」
意味不明で深遠でフィロソフィーな言葉を返して煙に巻きました。
毎週の洗車レベルではなく、氷点下の時や車で出かけて帰宅後に洗車するなんてちょっと変わった人にしか分かり合えないようにに思います。
あと、早く雨が降って、まん丸の水滴を見たい〜って世間的に変な人も変わった人に含みます。
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ロー
Posted at
2017/06/12 19:17:01