2018年06月01日
とある企業の講習にて
先日、とある企業の新入社員の人たちにおしゃべり会がありました。
ちなみにその企業は就職したいランキングの上位に毎年ランクインするほどの人気企業。
ここ何年もお付き合いをいただいてますが、新人さんや担当者の方もみんなすごく人柄が良い。激務なはずなのに明るく前向き。
講義の中でやり取りしてるときとか休憩時間中に話しかけると、人の話をきちんと聞くし、質問に対する答えも余計なことは言わずにわかりやすい。
頭の良さがにじみ出てます。
それでいて穏和。
そりゃ、人気のある会社に入れるわな~
もっと踏み込んでうだうだ聞くと、他にも有名企業から内定をもらってて入りたい企業を選べる立場。
採用する側からするとかぶっちゃうんでしょうね。
だって、僕自身ですら、
「うちの会社に来ませんか?」
「一緒に働きたいです」
って思っちゃうくらいの好青年。
そんなことを考えてたら、ふと、
一昔前に某会社のマネージャー対象の研修があった時に、休憩時間にタバコ場で参加いただいてるマネージャークラスの方から話しかけられました。
「同業他社の研修もされてるんですか?」
「はい。ご利用いただいてます」
「○○(業界1位)も?」
「はい」
「あそこの新人すごくいいでしょ。うちの新人とはえらい違い。僕の部下に欲しいくらい。
でも10年もしたら追抜かれるんでしょうけどね。ははは~」
同業他社からも高評価な人たち。
やっぱり、その会社の新人さんもだいたい数社から内定をもらうみたいです。
欲しがられる人はそれなりの人としての魅力があるんでしょうね。
その企業の中でも8:2の法則。2:6:2の法則とも言うかな?
その法則に則って欲しがられる人材とそうでもない人材とに評価が分かれていくんでしょうね。
人事はヒトゴト。
自分で決めるのではなく周りからの評価で決まる。
そんな話をなんかの本かなにかで読みました。
「評価されない」
「人事や上司はなんにもわかってない」
など居酒屋愚痴トークを言う人らってやっぱりそれなりの人かな?
だって前向きじゃないもん。
欲しがられない。
こちらはド零細企業の何でも屋ですが、たまたま大きな会社の人らとご縁をもらえていろいろ勉強になります。
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Posted at
2018/06/01 20:31:05
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