2019年04月10日
運転というか、道路という世の中が怖い
仕事柄、いろんな会社のドライブレコーダーの映像を見せてもらうことがあります。
・急ハンドルや急ブレーキのヒヤリハットもの
・実際の事故時の映像もの
などいろいろです。
見せてもらえる会社さんの多くはニカメ(車内と車外)のタイプを採用されてます。
・大声で歌う人
・プレゼンの練習をする人
かわいいです。和めます。
ところが、
・スマホ画面を長い時間見てる人
・電話してる人
・箸を持ってお弁当を食べる人(パンじゃないです。お弁当です)
・うつらうつらですが寝る人
・外の景色を見続ける人
その結果、
・追突(多重も含む)
・カーブを曲がり切れず壁に激突
・道路左側の電柱に激突
・反対車線にはみ出てガードレールに激突
・暗がりで追い越す自転車を引っ掛ける
など実際の事故に至ってます。
こわいです。
その昔には書面でですが、居眠りで交差点角の電柱に激突、人にも激突
なんて事故事例もありました。
もう、世の中の交通全てが信じられない気分です。
普通に走ってるだけでぶつけられてしまう現実。
実際に事故になるのはレアケースなのは百も承知。
でもわざわざ事故に遭遇する確率を自分で上げなくても…
朝、自転車で駅まで行くときに通り過ぎる車のドライバーを見てたら、携帯画面を見てる人、手に持ってる人の多いこと、多いこと。
「お前は事故しないのか?」
ヒトはミスをする生き物ですから誰でも事故を起こす可能性はあります。
僕自身も例外ではありません。
実際、眠くて眠くて一瞬意識が飛んだこともあったりしました。
たまたまぶつかるものがなかっただけです。
・眠気を感じたら停めて寝る、車から降りてリフレッシュする。
・ナビやオーディオは触らない
・ルールは守る
・遊びに行くときに雨とか雪ってわかっていれば出かけない
・体調がイマイチなら運転しない
・走行中にタバコの火はつけない
窮屈かもしれません。
根性無し?
たしかにそうかもしれません。
こんな条件で運転して楽しいんか?
どうなんでしょ。
せっかくマイカーをリフレッシュしたのに、運転しようと思う気持ちが萎えます。
この先のカーライフ、こんなんでいいんだろか?
いくつか見た映像が衝撃すぎてちょっとナーバスになってる今日この頃。
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Posted at
2019/04/10 19:08:13
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