2012年01月05日
初出恒例となってるグループでの研修がありました。
普段は僕が内容を考えて、前でしゃべる形でしたが、今年は何となくの気分で先輩にバトンタッチをお願いしてました。
起きた事故を題材として原因や対策を考えましょう。ってのをグループワークで行います。
今日は聞き手というか一受講者。
話し手は答えを持ってる。こっちには答えがない。どういう答えを求めてるのかわからないままグループワーク開始。
なんて答えたらいいんだろ?
ブレストだからどう答えても良いものの、話し手の質問スタイルに問題ありありじゃん。
あれ~ 普段、僕が話し手の時にも受講者は同じようなことを思ってたのね。
にもかかわらずちゃんと答えてくれてた受講者の皆様、気を遣わせてましたね。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今までのやり方だと主旨、あるべき姿が曖昧すぎ。言いたいことは全然伝わらないし、受講者には苦痛な時間じゃん。
今まではただの自己満足で終わってただけ? たしかに社内で僕に指摘をする人が少なくなってきてて、“これでいいんかな~”って思いながらでした。
デキル人は想像する人。って上司が言うてました。イマイチかも~ もっと別の方法があるはず!ってとこまでは考えてました。受講者がどう思いながら座って聞いてるのか?考えてたつもりでしたが、浅すぎました。
役割が変わることで見えないものがよく見えました。ほんとにいい勉強になりました。
まだまだじゃん。ちょいとショックを受けた年始でした。

Posted at 2012/01/05 18:23:42 | |
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