2015年11月17日
相変わらず毎日のようにお客さんから事故報告が届きます。
相変わらず
・駐車場でバックしたら後ろの壁に当たりました。
・狭い道を曲がったら内輪差で内側後ろをこすりました。
・前進入庫してバックで出る時に横の車に当たりました。
おかげでリアルな事故事例をいっぱい知れて講義のネタには事欠きません。僕の危険予測能力も青天井で上がっていきます。
例年の予定ではそろそろ追突、出会い頭と事故がグレードアップしていきます。
ここ最近見た事例でレアなのを紹介。
右カーブで対向のトラックが眩しくて幻惑。
そのままカーブに突っ込む。
救いは幻惑状態でブレーキを踏んだこと。急ブレーキではなかったようです。被害はガードレールへの軽い接触。
あるんやね。
対向車のライトが眩しい時は、教科書的には
・対向車が眩しいかも。って思ったら近付くまでに段差やカーブなどの状況をとらえておく。
・対向車が近付くと視線を左前方に。
・すれ違う時はスピードを落とす
なんですが、
知識や経験がないと、飛んで火に入る夏の虫状態で、ライトを見る→吸い寄せられる。→気づけばパニック。
ここまで研修でカバーはできないな〜
余談ですが、
ガソリンの種類
内気と外気
ワイパー
分からない人が世の中にはたくさんおられます。
エンジンブレーキ?
レベルが高すぎです。
Posted at 2015/11/17 19:00:29 | |
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