2016年06月01日
少し前に得意先の担当者の方から相談を受けました。
「若年層の事故が多い。何とか車に興味を持たす方法はないでしょうか?
車に興味を持つと運転を楽しんで、事故も減るように思うんですが…」
とのこと。
車に興味を持つ→運転を楽しむ→車を大事にする→事故が減る
という思考パターンかなと思ってます。
それってほんと?
車への興味といっても
・洗車
・車のカタログ、数値
・ドライブ
・サーキット
・いじる
いろんな興味ってのがありますよね
よくよく考えると、車への興味ではなく、
安全への興味を持たせたい。
って意味じゃないかと思うんです。
ぶつけたら嫌だ。
車を壊したくない。
会社の車に対していかにそう思ってもらえるか。
現場での安全作業がメインの会社だと
交通事故や作業事故、ヒヤリハットですらあってはならないこと!
という社内風土が形成されてます。
一方、営業メインの会社だと安全をベースにした風土の育成は難しい。
車はツールだもん。
まして会社の車なんて大事にしよう!
って思う人が果たしてどれくらいいるのやら。
僕ですら、当時、大先生の時は教習車を洗わな過ぎて
怒られてました。だって、僕の車じゃないもん。
こすっても僕の車じゃないもん。
愛着?ないない
感情や価値観の変容ってなんとも難しいですね。
どうなったら
「興味を持った!」
といえるのか。チェックのしようもありません。
結局先方に答えは出せないままうだうだしています。
Posted at 2016/06/01 18:15:05 | |
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