
親父の話
便の出が悪かったので近所の病院に行ったら潜血があると…
ちょい大きめの病院で検査したら、大腸にポリーブ。
さらに肝臓に転移。
先々週から今日の出来事。
今日は家族三人で病院に行ってきました。
検査結果を踏まえて外科の先生の話を聞くために診察室に入って一言目が今日のタイトル。
「深刻な状態なことは理解されてますか?」
えらい言い方でした。
遠回しに言われるよりいいか
大腸はどうってことないものの肝臓がひどい。
便の出が悪い。
ってきっかけでたまたま病院に行ったらこの有様。
治療もせずにほうっておいたら半年だって。
あらら、急な話なのね。
来週から抗がん剤治療がスタート。
71歳。仕事もゴルフも酒もタバコも普通にしてたのに。
去年の精密検査では何も問題なかったのに。
年寄りは癌の進行はゆっくりなんじゃないんですか?
って聞いたら、
「71歳は年寄りではありません。あと癌の種類によって進行の度合いが違います。」
とばっさり。
診察室を出て親父がボソッと一言
「まいったな」
この言葉はしばらく耳から離れないな〜
身近で初のケースなのでどう捉えていいのかわからん。
実家まで帰る車中で
「なんかしたいことある? 行きたいとこある?食べたいもんある?」
って聞くのも変だし…
変でしょ?
本人が一番ショックを受けてるはず。おかんも戸惑いいっぱいのはず
この先のことを手続きやお金の話など考えることがいっぱいだ。
こちらもそんな歳になったのね。
Posted at 2017/07/21 20:44:17 | |
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