2018年02月06日
お客さんのとこに行く時、うっかりライターを忘れてしまいました。
タバコを忘れたのなら、買ってもいずれ吸うので何も問題ありません。気にせず買います。
ライターの場合は少し悩む。
自宅や会社にはライターが売るほどあったりします。
出先で数本吸うために100円ライターの購入はちと割高感。
我慢すれば?
って評論家みたいなことを言われても論点違い。あくまで吸う前提。
困った時は人に頼ります。
「すいません 火を貸してもえませんか?」
断る人はたぶんいません。
行き、帰りともなんとか吸えました。
ただし、スムーズにはいきませんでした。
街中で喫煙可能な場所に時代遅れの喫煙者が集います。遠目から見ても、タバコ集団ってわかる空気。
ライターを持ってない僕からすると、ようやくタバコが吸える空間。砂漠にオアシス。
喫煙場所に到着。
5〜6人はおられたかな。
ライターを借りようと思い周りを見渡しましたが、ライターで火をつけて吸うタバコの人はゼロ。
世の中の流れですね。
どうしようもないので立ち尽くす。
しばらくしてようやくライター利用者さん登場。
ようやくタバコにありつけました。
そういえば、新幹線のタバコ場で四人用ボックスでライターを使ってるのは僕だけ。ってのに何度か遭遇しました。
ジッポライターを始め、ライター屋さんは存続の危機?
近い未来、「火を貸して下さい」
って言葉自体が無くなりそうです。
Posted at 2018/02/06 19:03:50 | |
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つれづれ | 日記