
長年履いてる仕事用の靴が傷んできました。
足を入れるところ、靴口がほつれだしで少し不細工。
修理で直るのか?靴屋さんには聞いてみるつもりですが、10年以上履いてるので新調してもいいかな。などと思いながら、仕事場近くで帰り道にある百貨店に寄ってみました。
紳士服売り場の階。
スーツのメーカー、ベルトやカフスなどの小物、カバンなどが売られてます。
普段から徘徊するフロアですが違和感あり。
紳士靴屋さんがありません。移動した?
売り場の方に聞いたら、
「紳士用の靴売り場がなくなったんです」
移動でもなく、なくなったと…
衝撃です。
百貨店に紳士用靴屋さんがない?マジですか。
百貨店で一式そろえることができなくなったってこと?
そんなに売れてなかったの?
ここでも合理化の波なの?
ここの百貨店、チェーンのドラッグストアが入ったり、食品売り場は成城石井になったり、ハンズ系のお店が入ったりと、いわゆる「百貨店」、「デパート」のイメージがなくなっていきます。
梅田、難波、天王寺などいわゆる都会の百貨店ではこんなことはないんでしょうけど、中規模レベルな街で中規模な売り場面積の百貨店だとこういう風になっていくんでしょうかね。仕方ないか。
ちなみに自宅近くの同系列の百貨店には100円ショップが入ってました。終わりの始まりを感じました。ほんとにびっくりでした。
たかが靴ですが、同じものでも量販店ではなく、百貨店の店員さんとのやり取り込みで買いたいと思ってるんですが、この先、こういうのもなくなっていくの?
なんか寂しいよ~
Posted at 2024/12/17 18:27:09 | |
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