
せっかく緑の革ベルトを買ったのに、出番のないままかしら。
だって、19mmの幅の時計って持ってないもん。
そんなことを思いながら仕事帰りに時計屋さんのところに行きました。
「折れてはないけど竜頭と巻き芯が外れてるわ~」
この竜頭と巻き芯をくっつけるのは無理ですって。修理不可。
「部品があったらすぐ替えれるし、ちょっと待ってて」
しばし待つ
「あった あった。同じ竜頭や。新品はもう出ないからラッキーやね」
もし部品が無かったらスイス送り。25万円くらいだとか…
おじいの時計、まだ使えそうです。
「日中使って翌日には止まってることがあったり、日中に止まることがあるんです。ふたを開けてもらったついでに何とかしてもらいたいんですけど。」
「ええよ。ついでやし。掃除してなんとかするわ。この前にオーバーホールしたのって平成30年(2018年)。タイミングとしては良いかもね。1週間から10日で仕上げとくわ」
気になるお金ですが、竜頭交換(中古部品)と掃除でぎりぎり一桁万円以内。
不思議なもんで、10万円で新しく時計やスーツ、カバンなどを買おうとは思いませんが、おじいの時計の修理代が10万円だと即答で「お願いします」
お金の価値の不思議さです。
今月中には手元に戻ってきます。
末永く動いてくれますように。
あと、時計さんがまだまだ現役でおられますように。
ボーナス之行先が決まりました。
年末年始はどこにも行けなくなりました。
写真はふたを開けた状態。時計屋さんでしか中身を見ることはありません。貴重な体験です。
Posted at 2025/11/11 18:35:55 | |
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