• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

大熊猫@のブログ一覧

2017年08月14日 イイね!

「一緒に時を刻んで行きましょう…」

私の中で、男が趣味にお金を使う三種の神器は「車」「オーディオ」「時計」だと思います。

車に関してはある程度お金を掛ける私ですが、他の「オーディオ」と「時計」に関してはあまり高価なものは意識して買わないようにしています。何故ならこの三種の神器は一歩間違えると泥沼化する要素があるもので、自分の性格は自分が一番把握しているつもりなので手を出さない不文律があるのです。


このBOSEのコンポも15年くらい前に購入したものですが、音質は二の次でウォールナットの木目が気に入って購入して現在に至ります。この辺りは私の兄が泥沼に嵌ってアンプはハーマンカードン、プレーヤーはマランツ、スピーカーはJBLとか凝りに凝りまくっていたものです。

時計に関しても以前はヴァセロン・コンスタンチンとかとんでもないものをプッシュされましたが、こちらが関心が無いのであまり勧められなくなりました。そもそも私は時計は自分で買ったものは何一つ持っておらず、母からカルティエ、父の遺品のロレックス、普段使いは奥さんからのプレゼントで全て間に合っています。

そんな中、奥さんと知り合った最初の頃にプレゼントしてくれたswatchの時計があり、流石にバンドの革を取り替えたくなって色々探してみました。

今となっては取扱店舗も昔ほどは無く、池袋の東武百貨店のswatctコーナーに行こうとなりました。


「今日はクラウンにして」とリクエストがあり、その理由はクラウンクラスまでが入庫可能な機械式駐車場はサービス時間が通常より30分長い事を奥さんは知っていたのでした。XJやRXで行くと平面駐車場になり、「ドアパンチ防止の為には機械式のが安全でしょ?」との事で恐れ入りました。

かなり以前の時計ですが、私としては珍しくブラックのクロームレザーを選びました。濃紺のレザーも候補でしたが、この時計はカジュアル使いが基本なので濃紺はドレッシー過ぎるかと思いました。

今日は義母とむぎさんがお留守番なので、お昼もここで済ませようという事になり…

永坂更科の「生粉打ちそば」にしました。

奥さんは普通の「ざるそば」で、白くない蕎麦のほうになります。

夏場は外出しないので、自宅でついつい食べてしまう為にお腹が空きません。そんな時は蕎麦屋さんの冷たい蕎麦が恋しくなるものです。ここの特徴はつゆが甘口と辛口の二種類が付いて来ます。
私的には両方混ぜたものが好みでしたが、実に美味でありました。

奥さんが姪を誘ったらホイホイついて来て

カレー南蛮を食しましたが、これも良かったです。最近近所の気に入った蕎麦屋さんのカレー南蛮のお肉が豚から鶏に変わって我が家を落胆させたのですが、これは豚が入っていました。鶏も良いのですがカレー南蛮には豚のほうが合うように思います。

異性の間で時計を贈るという事は「時を一緒に刻んで行きましょう」というメッセージと言われます。当時からリアリストの奥さんがそんなロマンティックな事を考えてくれたかは謎ですが、結果的にそんな切欠になったこの時計、決して高級な品ではありませんが大切に使って行きたいと思うのです。

I LOVE YOUの日本的意訳を夏目漱石は「月が綺麗ですね」と表現したそうですが、こんな言葉の遣り取りって素敵だなと心から憧れます。
Posted at 2017/08/14 15:00:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

ジャガーの天井張り替え計画

今朝は26℃と涼しく過ごしやすく感じました。

ここ一週間以上、暑さで安楽なほうを選んでしまい、RXとエステートばかり乗っておりました。


が、今日は何となく「運転を楽しむモード」に入ったのでジャガーを車庫から出しました。

さて、この車ももうじき車検を迎えますが、相変わらず機関は絶好調であります。が、車検に直接関わる部分ではありませんが、そろそろルーフの内張り剝れが始まった様子が見える事でしょうか。

これはフロントのサンバーザー近くですが、平坦な部分は剝れていないものの、角になる部分が浮いているのが見えます。

こちらも中心部はまだ剝れていませんが、隅のほうは浮いているのが確認出来ます。

ジャガー東京さん曰く「この程度ならまだ張り替えなくても良いと思いますよ~」とのお話でしたが、通常この手の作業は外注作業でプロの内装屋さんが行い、概ね10万円強くらいとのお話です。その場合は純正と近い生地を使って補修する事になりますが、どうしても若干はオリジナルの生地との違いが出て来るとの事です。


その場合、サンルーフ付きの場合はシェード部分やサンバイザーはどうするかも気になりますし、

ピラーの内張り部分をどうするかも気になる所で

側面のカーテンエアバッグは問題ないのかも気になります。

結論から言えばどのような作業も可能との事ですが、それならば各ピラー、サンバイザー、サンルーフのシェード部分を本革orアルカンターラで張り替えるのもアリなのではと問い合わせると、素材のお値段や工賃次第で可能との事でした。

まだ暫くは「べろん」と垂れて来るまでの猶予はありそうなので色々検討してみたいと思いますが、ジャガーに限らず輸入車はどれも中の接着面が経年劣化する事で天井落ちはお約束みたいなものです。


近場ではありますがやはりこのインパネに向い合う時間は良いものです。動くという行為がこれほど繊細でウルトラスムーズな味はジャガー以外には無いものです。
Posted at 2017/08/12 16:18:40 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月10日 イイね!

子供にとって、親の車はヒーローだった

生憎の天気予報ではありますが、明日の「山の日」から夏休みに突入される方も多いようです。

我が家は子供が居らず自分の家が実家で妻にも兄弟姉妹が居ないので平常運転の夏休みとなりそうですが、子供時代の夏休みの想い出は末永く記憶に残るものだと思っております。

元々私の父は結構多忙な為に休みの日は寝てばかりの記憶しかありません。従って夏休みであっても「子供をどこかに連れて行く」という発想が無い人であったので、「どこか連れてって」とせがむとおもちゃを買ってお茶を濁すという記憶しかありません。

そんな父が後にも先にも一度だけ母の実家のある伊豆の修善寺に家族四人で出掛けたのが最初で最後の家族旅行だった記憶があります。当時の私は幼稚園だったと思います。

左から二番目の一番小さい子が私なのですが、とにかく大人しい典型的な都会の子供という感じだったようです。因みにこの頃から夏でも長袖を着せられておりました。

そんな私を実家の叔父は田舎の雰囲気を満喫させようと山や川に連れ出し、蛙や蝉を捕まえたり魚を釣ったりと遊んでくれた記憶が今でも鮮明に残っています。


これはその時の写真で、今は「修善寺ニュータウン」となった場所だと思います。やはり真夏にも関わらずサマーカーディガンを着せられてる私を見ると、いかに過保護だったのか窺い知れます。


これは競輪学校のあるサイクルスポーツセンターだったと思いますが、この当時からハンドルを握る事は好きだったようです。


多分海老名のSAだと思いますが、この時は兄が運転席に居たようです。

このセンチュリーは幼稚園の送り迎えやデパートの買い物などでかなりの時間を共にした記憶がある懐かしい車です。普通に考えたらセンチュリーで幼稚園の送迎などは驚きですが、子供にはそんな凄い車という事は分かるべきも無く、ただ「どこにでも連れて行ってくれるヒーロー」みたいな認識があったように思います。この頃から40年が経ち、自分の肉親が鬼籍に入っても、その時の車の記憶や永遠に続く事を信じて疑わなかった夏の日の想い出は昨日の事のように心の中で輝いています。

小さなお子さんの居られるご家庭は、この夏休みには沢山の素敵な想い出を作って頂きたいと思います。子供にとってはゲームの記憶はそう長続きしませんが、家族で過ごした時間は一生モノの財産になります。渋滞で苦労される方も多いと思いますが、どうぞお気を付けてお出掛け下さい。









と、懐かしく眩しい記憶を思い出していると、まだ家族離れをしようとしない姪が来て…
「日中外に出ないお兄にピッタリだと思うけど、友達の○○ちゃんととしまえんのナイトプール行こう」
と言います。

『そういう場所は普通カレシとかと行く場所でしょ』

「だからナンパ除けの意味で♪」「しかも水の中を歩くだけでもお年寄りには良い運動って言うよ」

『誰が年寄りじゃ!』

さて、どうしたものか…
Posted at 2017/08/10 19:42:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

アルファロメオ・ジュリア

基本的に「夏は外出しない」をテーマにしている私的には、この時期は愛車のお話はおのずと少なくなります。平日の出勤は週4日は車、昼食は出前orお弁当、銀行や郵便局への移動は地下道…と徹底して外に出ないようにしています。

そんな時、ネットで取り寄せたアルファロメオ・ジュリアのカタログが届きました。




アルファとしては若干ラグジュアリー寄りでしょうか。


内装の質感、なかなか良さそうです。


これはV6ツインターボのフェラーリ製エンジン搭載車でしょうか。


恐らく日本向けは右ハンドルでしょう。(ハイパワーモデルはどうかな…)

価格、スペックなどは一切記載されていませんが、このサイズのFRセダン…つまりここの代表格BMW3シリーズあたりと真っ向勝負という事になるのでしょう。このセグメントは粒ぞろいの激戦区ですが、価格や販売の方法によっては結構イイ線行くような良い予感がするニューモデルです。

もし自分の車としてこのセグメントの中から一台選ぶとすれば、最近黒以外の内装色が追加されたキャデラックATSが気になります。車の持つソリッド感はドイツ製セダンにはまだ及ばない部分もありますが、それでも必要にして充分以上のしっかり感と独特の「華」を持つ佇まいは魅力的です。

方向性は異なりますが、その伝統と質感の良さに関してジュリアはATSと相似形を描くような成り立ちを感じるのです。これは所謂「王道」に対してのカウンターカルチャーとして楽しみな一台ではないでしょうか。
Posted at 2017/08/08 09:59:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

切って伸ばす…

先日、ご近所の方が亡くなられて斎場に参りました。妻方の家業の関係の方で、享年95歳と文字通り天寿を全うされた方でありました。

この「知人の葬儀に参列する」という事が自身の年齢が上がるに連れて増えてくるもので、都内の斎場の雰囲気もその地域色が微妙に異なる事にも気が付いたりします。先日は荒川の町屋斎場でしたが、ここは山の手にある桐ケ谷斎場や代々幡斎場と異なり、お悲しみの場所に不謹慎ではありますが、何故か下町らしいお祭り騒ぎ的な明るさを感じます。

土曜日でしたが、奥さんから「車は目立たないクラウンかRXで」と指定があったのでRXで行きました。町屋斎場は火葬場が併設されているので霊柩車が多く到着するのですが、驚いた事に昔ながらの宮型霊柩車が一台も到着する事はありませんでした。

例えば

これはウチのと同じエステートがベースになっていますが、リアオーバーハングを延長する改造が施されています。丁度後輪の後ろのバンパーが継ぎ足された分だけストレッチされているんですね。

出来ればリアバンパーの継ぎ目を隠したいところですが、なかなか良く出来た改造だと思います。恐らくはボディーを真っ二つに切ってセンターをストレッチしたリムジンタイプよりも剛性が確保されるのでしょう。よくアメリカ車のセンターストレッチのリムジンも長い間には車が反って来るので寿命は短いと言われますが…

これは先代マジェスタがベースですね。

普通のモノコック形式のセダンをここまで改造出来るのは凄いと思います。


このリアの処理は無理が無くてかなり良いスタイルではないでしょうか。

葬儀であってもどことなく賑やかな町屋斎場、以前なら一台くらいは必ず宮型霊柩車を見掛けたものですが、今ではほとんどが洋型車とエスティマしか見掛けなくなったのは何となく寂しさを感じます。以前宮型霊柩車の中を見せて頂いた事があるのですが、棺台の下は畳敷きで、内装は花鳥風月や十二支が描かれた見事なものでありました。

帰り道、家族に「霊柩車の後ろに付いてる飾りって何?」と聞かれました。

これは色々な名称があるようですが、「ランドバー」と呼ばれる装飾で、別に宗教的な意味は何もない装飾です。

そもそもこれはパレード等で使われるリムジンの後部座席の上だけがオープンになる「ランドレット」と呼ばれる車の名残で、この開閉式のソフトトップの蝶番を模しただけと思われます。ただこの蝶番のあるランドレットはアメリカ車のキャデラックやリンカーンなどのリムジン以外では見掛けないので、よく日本で改造された欧州車ベースの霊柩車にこのランドバーが付いているのは何となくチグハグな印象があります。欧州車であれば棺室部分もガラス窓にカーテンが正しい様式だと思います。

そういえば今はアメリカの大統領専用車はキャデラック一択ですが、以前は海軍出身の大統領車はリンカーンで陸軍出身の場合はキャデラックという不文律があったようです。今やリンカーンの大型セダンは消えてしまいましたが、これだけの名ブランドのセダンが存在しないのは忍びないように思います。



画像を検索していて見つけたのですが。

これもウチのエステートの仲間ですが、特に大掛かりな改造は何もありませんがホワイトリボンタイヤだけでそれらしい雰囲気満点です。
Posted at 2017/08/07 21:12:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Dylanさま、恐らく商店会は桜を見に来る人の飲食店などの利用率が高いと思っていたのだろうと思います。が、蓋を開けてみたらそうではなかったのでしょうね。ここは公園では無く普通の生活圏ですから、そっとしておいて欲しいと誰もが思いますね。」
何シテル?   04/11 17:25
東京は日本橋を中心に活動しております。 趣味としての車は輸入車贔屓で、中でも英国車を好みます。また実用品としての車はトヨタ&レクサスを愛用し、好き嫌いを抜...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  1 234 5
6 7 89 1011 12
13 14151617 1819
20 2122 23 2425 26
2728293031  

愛車一覧

ベントレー フライングスパー ベントレー フライングスパー
平成28年3月4日納車。オニキス×タングステンのデュオトーンにレッドのコーチラインでクラ ...
ジャガー XJシリーズ ジャガー XJシリーズ
外装色ポーセリン 内装色シャンパン 平成18年10月6日納車。試乗してみて好印象だった6 ...
BMWアルピナ B3 ツーリング BMWアルピナ B3 ツーリング
「これから先の事を考えると、家族全員が運転し易く少しだけコンパクトで質の高いクルマを買お ...
トヨタ クラウンエステート トヨタ クラウンエステート
義父(故人)の形見。その使い勝手の良さから最近は登場回数が増えています。柔らかくゆったり ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation