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☆ たっくん ☆のブログ一覧

2014年05月27日 イイね!

☆ スピーカーケーブルの引き直しをしました。(。-∀-)ニヒ♪ ☆

☆ スピーカーケーブルの引き直しをしました。(。-∀-)ニヒ♪ ☆









以前に、スピーカーの交換




デッドニングをし

(作業の詳細はコチラ)



コンデンサの交換



ここまでも音のバランスが良くなり、リアスピーカーと言う事もあって、特に不満は無かったのですが、スピーカーコードが純正だった事が気になっていたので、今回手持ちのスピーカーコードに交換する事にしました。



画像ではそんなに違いは分かりませんが、中のコードの太さの違いは大きく、倍程ありました。

ケーブルを通す時のポイントは、中から外に通すと作業がわりと楽に出来ると思います。

まず、この辺りから外に通します。




通したケーブルは、ドアまでのゴムのチューブの中を通します。



そうすると、ドアの方まで出てきます。



ケーブルを通す時、潤滑剤を付ける方もいてるみたいですが、私の場合潤滑剤だとヌルヌルして嫌なので、乾燥するまではヌルヌルしますが、乾燥するとヌルヌルしないブレーキクリーナーでコードを滑らせる様にしてます。

ケーブルの引き直ししての感想ですが、純正のケーブルが細いと言う事もあり、音が細かったのですが、ケーブルを交換後は中音がグッと持ち上がり、中高音のバランスが更に良くなりました。

全体的な音のバランスも良くなってます。

今後の予定としては、フロントスピーカーのケーブルも更に良い物に交換を検討しております。

使用コードメーカーは、もちろんホームシアターで使用したケーブルメーカー




Zonotone


価格からは想像の出来ない程良い作りですし、音も申し分ない良いメーカーさんです。

Posted at 2014/05/27 13:05:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月14日 イイね!

☆ アースケーブル類を製作し直しました。ヾ(o・ω・)ノ ☆

☆ アースケーブル類を製作し直しました。ヾ(o・ω・)ノ ☆









最近スピーカーケーブルの交換や、ハンダのやり替えで音の変化を実感

ケーブルの大切さも実感したり、ハンダの素材一つでも、非常に重要だと気が付いた事により、エンジンルームのケーブル類も見直す事にしました。

まず、バッテリーのターミナル部分

純正は、ボディーアースが通常は1本です。
(黄色〇箇所の黒いケーブル)




ココを、24金メッキ処理されたターミナル



オーディオテクニカ製の2ゲージ(OFC)ケーブル使用

さすがに2ゲージはかなり太いです。(笑)




端子は、24金メッキ処理された製品を使用

今回手を加えたケーブルの端子は24金メッキ処理されている物を使用



画像は、2ゲージと8ゲージの端子です。

真中の2個は2ゲージ用
左右の4個は8ゲージ用

実際に2サイズを比べてみると、8ゲージの端子が可愛らしく見えますが、そんな事より2ゲージの端子がどれだけ大きいかと言う事が分かると思います。

今回手を加えたケーブルは、電気の流れを良くする為に、純銀ハンダで固定しました。




バッテリー⇔オルタネータ

このダイレクトケーブルは、オーディオテクニカ製の4ゲージ(OFC)ケーブル使用




ヒューズは、クライオ製を使用



このヒューズを選んだ理由としては、ヒューズ自体にハンダなどの継ぎ目が無く、しかも作りもしっかりとしているので、通電性も申し分ないと思い、こちらを選びました。

意外と忘れがちの部分ですが、純正アースケーブルのもう一本の部分です。




こちらにも、オーディオテクニカ製の4ゲージ(OFC)ケーブル使用





当初、2ゲージケーブルを使用するつもりでケーブルも用意をしておりましたが、ここに使用しるには、2ゲージケーブルだと少し太過ぎるのではないかと思い、急遽4ゲージケーブルに変更した訳です。



試しに8ゲージも合わせてみましたが、あまりに細く見えるのと、この場所ではケーブルがフラフラと安定してくれない為、4ゲージがベストだと判断しました。

取付に関しての注意点は、端子が触れる部分の塗装は画像の様に削ると通電性が上がるので、この処理は必要だと感じます。




続いて、意外と見落としがちのバンパー内の部分です。

(運転席側のフォグを外した所)




ここは、純正のアース達が集結しております。

ここも、同様に塗装は削ります。




こちらは、オーディオテクニカ製の8ゲージ(OFC)ケーブル使用



8ゲージは細いですが、撮り回しは抜群なので、色々な場所に使えます。

取付完了




両方の電気の流れを考慮して、サンドイッチにしました。

追加のアースコードを販売しているKKMasterさん曰く、 ココのアースは非常に重要らしく、アースケーブルを追加取付する事により効果も抜群だそうです。

作業終わって今更なんですが、ココの純正のコード達の7本を全て束にして、端子&純銀ハンダで固定したら良かったかな?と思ってしまいました。(笑)

しかし、なんせ場所が狭いので、コードの皮むきが出来ないかも?とも考えてしまい、ココは今後の課題と言う事で今は保留にしました。

今回狭い部分の作業ばかりで手が傷だらけ?

作業中は血まみれ状態になってました。(笑)


(ノω<;)

作業される方は気を付けて下さい。



完成画像



どぅでしょう?

全体的なバランスも申し分ないです。

ケーブルが、ブルーで綺麗なのは当たり前の事ですが、ケーブルを太くした事で、より力強く見た目が変化した様に思えます。

電気の流れも大変良くなった事が、アクセルレスポンスからしっかりと感じ取れる事が出来たので、今回の作業は大変満足いくものとなりました。

オーディオでノイズが消えた様に、エンジンのノイズも軽減されて引っ掛かりの無く軽やかに回ってくれている印象になりました。

久し振りに色々手を加えましたが、変化が分かる!と弄っていて非常に楽しく感じ、これからはどぅ手を加えるか?

「低価格で効果大」

このテーマをこれからも目指して行く予定です。


ヽ( `・ω・)ノ
Posted at 2014/05/14 03:27:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月12日 イイね!

☆ 難い演出゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 ☆

☆ 難い演出゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 ☆









郵便
でこんなの届きました。




ポストの中を見た時、ちょっとビックリ!!

(`-д-;)ゞ

ナンバープレート?

しかし、どっかで見た様な番号・・・

あっ!!

イニシャルD

(笑)




しかも、アニマックスで完結するなんて・・・

全4話

映画で上映する気満々だった事がわかります。(笑)
Posted at 2014/05/12 12:21:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月01日 イイね!

☆ SPの意外性について・・・ (-ω-)/ ☆

☆ SPの意外性について・・・ (-ω-)/  ☆









先日のホームシアターの改造で、忘れていた色々な事を思い出し、今回は車の方でも・・・

と、考えていた所、ツイーターからノイズ発生

ネットワークの付け根を触ってみると音が出たりでなかったり



。・゚・(*ノД`*)・゚・。


しかも、音が出てもジリジリとノイズが発生



ミッドからも何かゾワゾワと言う音が・・・



てな訳で、早速対処する事にしました。

まず、付け根を確認




スピーカーの配線を剥き直して接続し直して様子を見てみました。

しかし、やはり数日するとまたもやツイーターよりノイズ発生

と言う事で、ネットワークを詳しく調べてみる事にしました。




ノイズが発生していた場所のハンダが本当に微妙ですが少しグラついている様に思えた為、ハンダをやり直す事にしました。

新しいハンダでも同様の事が言えますが、ハンダは熱を与え続けると性質の変化で黒ずんで来たりする為、電気の流れの抵抗にもなり、良くはありません。

しかも、周りのコンデンサも熱には強くない為、熱の影響により音質の悪化や最悪故障すると言う事でした。

ハンダで最も重要な事

それは

「短時間で溶かして綺麗に馴染ませる。」

この事が最も重要です。

 
古いハンダ自体を溶かし、ガタツキを止めたとします。

音は途切れる事
は無くなるはずです。

しかし、微細なノイズの除去には効果は無いと思いましたので、今回ハンダをやり直す事を選んだ訳です。


話を戻しますが、

今回使用したハンダ




今回は、クライオ製

こちらも、ホームシアターで使用した物と同様の銀ハンダです。

DCT処理がされており、より高品質なタイプです。

裏側のハンダを確認

早速付け根の黄色〇部分のハンダをやり直しました。




音質の変化が分かり易い様に、初めは片側だけの作業をしました。

そぅすると、どうでしょう

左右での音の変化が!!

ノイズが無くなる所か、ツイーターとミッドからの音の鳴り方が明らかに違う!!

加工していない側の音は何かモゴモゴと言う感じの音に

(`-д-;)ゞ


加工した方は何とも良い結果が出たので、嬉しくなり反対側も加工しました。

しかも、どうせなら

と言う事で、基盤のハンダを全てやり直す事に




全てやり直すと言うのは、かなりの手間です。

しかし、どうでしょう。

音の変化が凄く変わり、中音・高音域がしっかりハッキリと出る様になり、空気感と言いますか、透明感と言いますか、何とも素晴らしい音質の変化になりました。

左右のネットワークの作業を終え、タイムアライメントと音質の調整を再度設定し直しました。

その後、数日聴いてますが凄く良い感じです。

手間は掛かるものの、スピーカーラインを交換した様な変化が起きた今回の結果に正直ビックリでした。

経年疲労と言う事も考えられますが、ネットワークのハンダの変更は大いに効果的な事だと改めて実感

こちらの作業も非常におススメな作業です。


次は、リアスピーカーの加工のお話をする予定です。

興味のある方はまた覗きに来て下さい。


゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。
Posted at 2014/05/01 17:02:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月28日 イイね!

☆ 拘りのSP加工へ・・・ ヽ(・∀・)ノ♪ ☆

☆ 拘りのSP加工へ・・・ ヽ(・∀・)ノ♪ ☆












今回は、ホームシアターの話です。

その次は車の話に戻りますので・・・

まず、ホームシアターですが、8年?9年?使用により調子が悪くなし先日買い換えました。

当初、ホームシアターなんて安物で十分だと本当に思っていたので、今まで使っていた物もDENON製の8万程の安物ホームシアターのセットでした。

今回も安物セットにする予定でしたが、ネットで色々知らべていると・・・

いや~


悪い虫が・・・

(笑)

結果的に、今回のホームシアターはセット物ではなく、全て単品バラ買いで揃えました。

アンプ、SP、ウーハー全てDENON製です。



中でも、かなり予算オーバーだと感じたのは、ウーハーでした。



しかし、今回単にドカドカ鳴るだけのウーハーではなく、SPとの繋がりに重点をおきました。

予算はかなりオーバーでしたが、主張し過ぎない低音の大切さも改めて実感出来たので、結果的には決して高い買い物ではないと感じた商品のひとつでした。

SPラインに関しては、当初オーディオテクニカの1m¥800円のSPコードをセンターSPとフロントSPに新調してました。

リアSPには、もっと安物のSPラインでした。

しかし、たまたまネットを徘徊中にとあるメーカーに目が止まりました。





「Zonotone」





数々の賞を受賞している有名なメーカーさんらしく、どの価格帯でも見えない部分にメーカーの拘わりが詰まってるそぅです。

当初、興味本位でセンターとフロント用に、「6NSP-2200S Meister」を購入

どぅせSPケーブルの交換しても、それ程音が変わる物ではないと思っていたので、そのまま1週間程放置

たまたま時間が空き、交換してみた所・・・

音質が激変!!

興味が湧いた私は、もっと商品の事が詳しく知りたくなり、直接メーカーさんに電話してSPコードの特性など色々教えて頂きました。

SPのケーブルは、途中で違う物に変わると音質も変わると言う事もいざ聞くと納得

と言う事は、せっかく良いコードを使っても、スピーカーBOXの所で繋ぐと中で使われているケーブルと違うので、音質が変わってしまうと言う事になります。

高価なSPなら、BOX内も品質の良いケーブルですが、数万そこそこのSPでは、中のケーブルはヘナヘナ?

私の場合はそんな物でした。(笑)

しかし、これは勿体ない・・・

てな訳で、SPBOXを加工して、SPまでダイレクトにケーブルの変更する事にしました。

詳しい画像などは、下記を見て下さい。


フロントSPのケーブルは、






「6NSP-2200S Meister」

1m、¥1566円



6Nと言う高級ケーブルに使用されている素材が使われたハイブリッド仕様

シールド仕様で、ノイズ対策されており、しかもコード1本1本がズ太い・・・

曲げるのに苦労しました。


リアSPは、






「AVSP-1200Q Meister」

1m、¥972円



こちらもハイブリッド仕様ですが、4芯になっており、今回の様に片側10m以上の非常に長いライン接続時にノイズが乗り難い仕様のケーブルです。

車でも同様の事が言えますが、距離の長いケーブル程品質の良い物を使わないと良い音に繋がらないと言う事です。

私もそうでしたが、長い距離のケーブルは高く付くので安物を使って来ましたが、今回の事でケーブルに対する考え方も180度変わった事は言うまでもありませんね。

話を戻しますが、このケーブルは数々の賞を受賞しているケーブルでした。

2芯+
2芯ー


と言う感じで接続するケーブルです。

ケーブルの自由度も高く、画像の様になりました。

こればっかりは加工する時に手に取ってみないと全く分からない事なのですが、安くてもしっかりとした素材がしっかりと使われており、品質の良さ、メーカーさんのケーブルに対する拘りが手に取る様に分かる瞬間でした。

Zonotone製のケーブルをおススメします。


SPのツイーターのコンデンサは、SHIZUKI製のメタライズドフィルムコンデンサに変更




青色はヘナチョココンデンサ

使われているケーブルも最低でした。

これでは、良い高音が出る訳はありません。

メタライズドフィルムコンデンサは普通のコンデンサとは違い、低音域と高音域の音を綺麗に振り分けが出来る高性能なコンデンサです。

車のSP改造にも良く使われているメーカーです。


使うハンダにも拘りました。




「銀入り」で、オーディオ専用

カシメは24金仕様です。


ハンダコテも新調




基盤用ですが、ブーストスイッチで一気に高温になる優れ物(笑)

結果的に色々な事に拘ってしまい、ここまでしてしまうと我ながらかなり病気気味です。

Σ(゚д゚lll)


SPですが、センターとフロントは画像撮り忘れでありませんが、リアSPの内部はこんな感じです。



アンプよりSPラインをSPに直接ハンダ付けする、これぞ本当のダイレクト接続です。

Zonotoneさんにも、そんな事する人は少ないと言われたので、敢えてこの接続方法にしました。

ハンダも全て抜き返えしたので、今回銀入りハンダ仕様になりました。


色々な事をして来ましたが、結果的な結論は・・・

バリバリ良い音質です♪♪

加工前は音が曇っている感じで、主張性の全くないボケた感じでした。

リアスピーカーの音は特に酷かった。



。・゚・(*ノД`*)・゚・。



音楽を聴きながら寝れない程で・・・

しかし加工後は、ひとつひとつのSPからしっかりと音が出てますし、中高音域もバッチリ

後ろ向きでも普通に音楽が聴ける程凄い事になってます。

全方向バランスがとれており最高の一言に!

音楽を聴いていて「気持ち良い」と思わさせてくれます。

ホームシアターなのに、音楽がOK

と言う事は、映画の臨場感はもの凄いです。

予定外の事としては、良くも悪くも車より良い音質になってしまった事です。(笑)

これで、ホームシアターの話は終わりです。


次は、車のSPの話です。

意外性の話ですので、気になる方はまた覗きに来て下さい。

では、

|ω・`)/’’
Posted at 2014/04/28 17:29:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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