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いろいろと条件を満たしてくれるドライブしてて楽しい車 - フィット(RS)
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muropon
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ホンダ / フィット(RS)
RS (2013年) -
- レビュー日:2015年10月13日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
装備は充実していて16インチのアルミホイールやHIDヘッドライト、
クルーズコントロール、オートエアコン、RS専用のエアロキットなど
全て標準で約180万円。 - 不満な点
-
特にはありませんがあえて挙げるなら、RSにカギってテールランプが
1.3と同じなところでしょうか。
できればハイブリッドと同じ導光チューブライトが良かったです。
それから、RSはバンパー部にデイライトのようなポジション球が
付いているのでヘッドライト横のポジション球は点灯しません。
RSだけこのような仕様にしたのはなぜか不明ですが
個人的には納得いかないのでツインカラーランプで対応しました。
自己満足の範囲なので不満というレベルではないですが贅沢を
言うとこんな感じです。 - 総評
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1.5リッターから132馬力を出す日本製エンジンって久々に思います。
1.6リッターのスポーツエンジンである「スズキ スイフト スポーツ」だって136馬力である。
最大トルクもフィットRSの15.8kgmに対しスイフトスポーツは16.3kgmとイーブン。
今回のフィット3のRSはかなりがんばっていると思います。
運転席からの眺めはとても見晴らしがよく、視界は良好。
ミラーの位置が見直されたことで、右左折時の死角が小さくなったことを実感する。
インテリアについても、これまでのプラスチッキーな印象が強かったところ、
ずいぶんと質感が上がっており、それに呼応するかのように走りの質感も向上している。
近所のお買い物向けのセカンドカーとしてだけでなく、
ファーストカーとして使われることも多いフィットだが、
このくらい質感があればあまり不満に感じることもないと思います。
上級モデルの役目は「フィットハイブリッド」
このRSは、れっきとした「レーシングスポーツ」になっています!
レーシングといったら、ガッチガチのビュンビュン系に間違われてしまう。
そっちは「type-R」の分野。
フィットRSは、それよりもうチョット大人の「レーシングスポーティー」に仕上がっています。
コンパクトカーでの実用性があり、スポーティーな部分もあってドライブを楽しませてくれて
この価格はコストパフォーマンス的に買いだと思います。
- 走行性能
- 無評価
-
購入からちょうど半年経ったのでレビューします。
ホンダ新型フィットの中でも人気のグレードと言えばやはり「ハイブリッド」&
コストパフォーマンスが高い1.3リッターモデルながら、私は132馬力の
1.5リッターエンジンを搭載している『RS』を選びました。
DOHC化された1.5リッターエンジンは、往年のVTECを思い出させる
痛快な吹け上がりを持っていて、RSに期待される楽しさを身に着けた。
MTであれば、よりそれをダイレクトに味わうことができる。
踏み込んだ瞬間にグッと前に出る瞬発力もあるし、最近ではアクセルオフ時の
エンジンの回転落ちが鈍いクルマが多いが、このエンジンは比較的早いことも
よりMTの醍醐味を楽しませてくれる。
足まわりは、より俊敏なハンドリングを楽しめる味付け。
コーナリング時のロールが抑えられ、ブレーキング時のノーズの沈み込み、
アクセルオン時のリアの沈み込みといったピッチ方向の姿勢変化も小さい。
かといって乗り心地が硬すぎるわけでもない。この味付けは絶妙だ。
2代目のGE8を試乗した時には、当たり前だけど乗り換えようとしている車とは
雲泥の差があり過ぎて乗り換えたくてもGE8ではまったく気が進みませんでした。
しかし今回のGK5は素晴らしく楽しいのです。
低い回転域からトルクを出し、ハイブリット車にはない気持ちの良いエンジン音の
高まりと共にトップエンドまで回りきる。
特にレッドゾーン直前の千回転が官能的です。
やはり6速マニュアルは往年の「タイプR」のニオイさえ感じるほど。
シフトフィールがかなり改善されシフトアップが楽しいです。
- 乗り心地
- 無評価
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エンジンの回り方を含め、新型フィットRSはこのクラスじゃ圧倒的に楽しいスポーツモデルに
仕上がってると思います。
コーナーの多い都市高速道路やドライブウェイなどにツーリングに行きましたが
ハンドリングは良好。
ロールを上手にコントロール出来ており、低速コーナーから高速コーナーまで
バランス良くこなします。
出来ればAT(CVT)でなく6速マニュアルで乗って欲しいです。
車に走ってもらうのではなく車を走らせる喜びはマニュアル車でしか楽しめません。
日本の道で走りを楽しもうとしたら、200馬力でもオーバースペック。
1.5リッターエンジンで丁度いいんじゃなかろうか。
- 積載性
- 無評価
-
新型フィットの荷室の容量は363リッター。
収納スペースやラゲッジスペースはかなり広く感じました。
6:4分割可倒式の後席を倒すことでさらに拡大される。
後席6:4分割シートの広い方(左側)を折りたたむと、
フルフラットになり奥行き約151センチの平らなスペースが現れます。
斜めに寝れば車中泊もできそうです。
開口がアクアよりも広めなので使い勝手が良さそうです。
リアシートは、全高が1,550mm以下のコンパクトカーのなかでは
「日産 ノート」に次ぐ快適さです。
室内空間はトヨタのアクアに比べて圧倒的に広くて感動しました。
前モデルのFIT2よりもさらに後部座席の足元を広くなったようで、
男性が後部座席に座っても足を組めるぐらいの広さです。
頭上の空間も広めで175cmの男性が座ってもこぶし1個半~2個分の
余裕があり、とても快適でした。
- 燃費
- 無評価
-
ハイオク指定となっているスイフト スポーツに対し、フィットの1.5リッターは
レギュラーガソリン仕様。それでいて絶対的な動力性能も負けておらず。
発進加速タイムなんか互角です。
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