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だるやーのブログ一覧

2026年02月23日 イイね!

RE-71RZで作手と美浜

RE-71RZで作手と美浜まだ2月だというのにえらく暖かいですね~。エンジンパワー的には残念ですが、オートランド作手の路面の乾燥状態については有利のはず。昨日の2月22日に朝イチで行ってきました。

先週は1~2コーナーの路面から水が湧くという想定外のハプニングで28秒入りはなりませんでしたが・・・


今回は石灰かあ~、と一瞬ガックリきたものの、触ってみればほとんど滑りません。いけるいける。


冬場は陽が差さず濡れっぱなしのトップターン入り口。やはりこの日も霜が降りてました。しかし、朝8時半の時点でもう陽が届いてます! これは乾く! やはり2月中旬以降での勝負が鉄則か? 

10時から貸切走行会なので9時枠の台数も少なく、珍しくすぐにコースイン。それでも思わぬタイミングで前が詰まったりもしましたが・・・
ようやくやりました、28秒台!!
電光掲示板が示した数字は28.800!
うおおお、やったぜ! って、あれ? それってもしかして・・・まさか・・・
ALTバッジ基準タイム

うっそでしょ・・・作手最高の栄誉であるスーペリアバッジ獲得に1/1000秒届かず! そんなことある!? ショックすぎて初28秒台の喜びも半分になりました。


「あと少し!」 あと少し頑張れば、えーとスーペリアか・・・んん? いや待て・・・待って待ってくれ 「ああ、あれ(28.800)を切らなかんのか!」「マジか」「イケるかあ?」
もちろんイケませんでした。タイヤもタレて、エンジンもタレます。


試合終了。これ以上の負担はタイヤを壊すばかりでしょうし。


走行後の左前タイヤ。
この日は前回より空気圧を0.1下げて冷間1.3Kスタート、温間1.5~1.6あたりを狙いました。構造の硬いタイヤゆえかこれくらい低くてぜんぜんOKですね。どこまで下げたらいいかはよく分かりませんが。

今年の冬バッジ期間は3月22日まで。まだ未練たらしくチャレンジするつもりです。果たして削りも無しに新品マジックも期待できない状態でスーペリアは成るでしょうか? 寒くて晴れた日がもう一度来てくれることを願うばかりです。




その翌日、本日2月23日は美浜サーキットに来ました。この日を逃すと次の休日フリー走行は3月いっぱいまで1日もありません。


夜に降った雨で朝イチの路面はフルウェット。これは覚悟の上。すっかり晴れたので乾くのを待ち、11A枠でトライです。

これまでのベストは2年前の45.017。シバタイヤR23-200Tでした。ならば当然のように44秒台は確実。他の速いNC勢にかなわなくても、ひとまず44秒台なら格好がつくのではないかと。


ダメでした! いや~運転が下手すぎました。すごいタイヤなんだからもっと攻められるはず、なんて思ったのが大間違い。あまり走る機会のないコースなのだから、こないだのシバタイヤR31-280Rの時と同じようにやるべきでした。ラストの45.397が走りとしてはまとまっていたので、これを一発目にやれていれば44.6あたりでしょうかねえ。
無念ですが、また来シーズンに頑張ります・・・

美浜サーキットのロードスターのタイムランキング

皆さん速すぎです。


走行後の左前タイヤ。
RE-71RSより確実にタフと言えそうです。あんな風にドロドロに溶けるタイプではなく摩耗も少なめ。中央ブロックが斜めに削れる現象も見られません。それでいてグリップもタイムも上がっており、今のところ文句がありません。価格以外はw 
あとは使用回数が増えてからの劣化がどれくらいあるかですねえ。
Posted at 2026/02/23 22:29:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月15日 イイね!

RE-71RZでMLSと作手

RE-71RZでMLSと作手買ってしまいましたよ、ブリヂストンRE-71RZ。245/40R17が4本で送料税込み16万円。前に買った同サイズのA052とほぼ同額。あれはとてつもないハズレでしたが、これは新製品の初ロット。それならば宣伝内容と性能が違うなんて事は起こらない・・・ですよね。
この新しい武器で一気にタイムアップを狙い、本日は午前モーターランド鈴鹿、午後は作手と攻めることにしました。MLSは今日を逃すと次のフリー走行1か月先ですので。

さて近頃某SNSを見ておりますと、最近はA052だけでなくA050でもロットによって性能が著しく低いのがあるぞという訴えを目にします。やはりそういうことなのか。めちゃくちゃ高価な消耗品なので本当に勘弁していただきたいところです。


2026年第5週製造。公式には2月発売なので最初のロットと思われますが、なんか少しフライングで入手してた方々がいらっしゃいましたね。クラウドファンディングのアーリーアクセス権みたい。サイズによるかもですが。


シバタイヤR31-280Rは取り外して少しお休みです。上から手で抑えてみると構造がとても柔らかくて簡単にぐねぐねさせられます。対して71RZは硬くて少ししか変形させられません。これは相当に特性が違いそうで、履いてすぐには慣れないかも。


MLSはまた赤い86の若い方と。途中で思わぬトラブルが発生しましたがマシンは軽傷のようでした。
天気予報の通り、気温がずいぶん暖かくてパワー的には損かも。

走行開始。ウォーミングはシバ200Rみたいな辛さはなく、ふつうに71RSあたりと同等に思えました。しかしなんか無駄にタイヤの反発が強くて動かせないというか・・・グリップは確かに高いのですが言うほどか? と手探りで走らせて3アタック目でまあまあの走りができました。


あらら。自己ベストに0.1ちょい届かずでした。
それでもなんとなくタイヤの感触は掴めました。空気圧は温間1.8Kになっていましたがもっと低めが良さそうです。ヘアピンの進入などエンブレ程度で曲がっていましたけど、それよりもブレーキをやや強く残して曲げる方法のほうが合っているかもしれません。

タイヤ温存のためこれ以上走らせず、作手に移動・・・


RS500Kさんと。午後は気温高くなりすぎてギリまで作手行くか迷ってましたが、午前はこのところいつも夜露でウエットなのでむしろ午後のほうが好条件かと期待して来ました。

考える事は皆同じか、えらく盛況で、いつもの面々も勢ぞろい? そしたら10時枠あたりからドライだったと。そういう日もありますか。3時枠で受付済ましてから2時枠の走りを眺めておりますと、1~2コーナー間で何やら異変が・・・?


クルマが通過するたびにパシャッと音がして水しぶきが!? なんか皆さんスピンしまくってますが、これは一体どうしたことか。コース外の雪解け水が流れてきてる??



走行前に確認に行くと、ああ、なんということでしょう。おそらく路面の下で凍っていた水が溶けたということなのでしょうか・・・舗装のひび割れから湧いてきております。ずっと寒くて雪に埋もれていたのに急に暖かくなると、こんな現象が起きることがあるのか。
ダメだこりゃ。

枠は取ってしまったし、タイヤに慣熟するためにも走ることにしました。温間1.6Kでは1.8Kよりは自然になったようです。まだ下げていいかも。
1~2コーナーは事前の予想よりはひどく滑ることはなかったですが、やはり限界までいくとズルっとなりました。心理的にも攻め切れません。
トップターンの下りから、続く左コーナーに掛けて、過去1でアクセル踏めました。これまでに私が履いた中で一番のタイヤであることは間違いなさそうです。


29.082で、タイヤを壊さずに維持する限界と見て走行終了。少なくとも自己ベストの29.006は抜けるだろうと踏んでいたのですが、あの水ではどうにもなりませんでした。ツキに見放されましたね。

できることなら28秒台に・・・もう一段進んで28.8を切れたらスーペリアバッジ達成・・・さらに28.659を切れば車種別2位に・・・などという夢と野望を密かに抱えておりましたが見事に砕け散りました。

まあもう1回くらいチャンスあるやろ! 寒い日にまた再チャレンジであります。



走行後のタイヤのケアだけは上手に出来ましたw
Posted at 2026/02/15 23:04:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月02日 イイね!

妄想! マルチNCカーライフ

妄想! マルチNCカーライフ新車でNCロードスターを買ったのが2006年10月。今年で20年目に突入します。その間にずいぶんとモディファイが進みました。とうとうエアロパーツに手を出し、GTウイングなんかも生えちゃって勇ましいスタイルに成り変わりました。

でも・・・



乗るのに「気合い」が必要になりました。硬い車高調、いかつい外観。まあ最大要因はシートかなと思います。ブリッドのA.i.Rはフルバケらしからぬ緩さをコンセプトにしたモデルであるにもかかわらず、乗降性がかなり悪くなりまして。


またGTウイングの放つ攻撃性は周囲に対する乗り手の気持ちまでをも委縮させるように思えます。なんとなくフラッとドライブに行きたくなる気持ちが薄くなったような・・・気のせい?


初めて車高調を導入したのが2008年6月で、上の写真は当時のもの。その後もしばらく純正シートでしたが、腰への攻撃性(笑)が高くてよく我慢してたな~と思います。それでも当然ながら乗降性は最高でした。


そしてレカロSR-6を入れたのが2012年6月。純正シートよりは苦労するようになりましたが、腰の横のところにはサポートが立っていないため、乗り降り時はそこにフトモモを落とすことができました。やはり楽に乗り降りできるってのは地味に大事なことだったよなあとか、今になってしみじみ感じ入るのです。

まあなんにせよ、今の仕様をすぐ変えるつもりもありません。もちろんのこと、私にとっては全て納得ずくの大事なマシンであり、さしあたりの目的のために必要としていて、眺めまわしては「かっこええ~」とか思ってるのです。でもでも・・・

ああ、もしも私の年収が10倍くらいあったら、
仕様別にNCを複数台揃えて使い分けできるのに。


・・・社長さんとか富裕層でクルマ好きで複数台所有してる人たくさんいますけど、そんな風に同一車種を増やしてるの見たことないですね。いろんな高級輸入車をとっかえひっかえしてるケースが多いように思います。まあ、若い頃に安い国産スポーツカーにハマってたような人だったら1台か2台かそういうのも持ってたりしますけど・・・。

1車種だけに限定して用途別に複数台持てばパーツやノウハウを共用化できるから経済的で効率的だぜ! とかの発想がもう貧乏性としか言いようがありません。まず置けるだけの広大なガレージが必要になる時点でNC本体より金が掛かるという現実を置き去りにしております。

ですが・・・考えるだけなら自由! というわけで、あれこれの仕様のNCを揃えるならこういうラインナップがいいなあ~などという妄想が膨らんでいくのでありました。



★ 1号機 正統派チューニングカーだぜ! ミニサーキット仕様

いま乗ってるヤツです。エンジンもエアロパーツもやったし、やりたかった事は一通りやり終えた状態と言えそうです。

ミニサーキット仕様とか言ってもサーキット専用車ではありません。ストリート仕様でもありますので内装もエアコンも外さず、脚もなんとか我慢できる硬さに抑えております。大きなサーキットを走る予定もないのでロールケージも入れてません・・・けど、これは入れたほうがいいのかも。細かいカスタムはまだちょこちょこあるとは思いますが、大物で残っているのは、NC2以降のミッションとか、ボディ全塗装とかですかねえ。そんなのやる日は来るのかな・・・

心残りはエンジンの高圧縮化かな? L3-VEエンジンの現状はノーマルピストン使用で圧縮比10.9の206馬力。NC用LF-VEのピストン入れたら圧縮比12程度になるそうです。たぶんそれが自然吸気のL系エンジンでいちばんコスパの良い組み合わせ。だけど、当時なんやかんやで入れられなかったのです。

これにあるいはもっと高圧縮のピストン入れて、レブリミットを7500から8000へ・・・。で、更にパワー重視のハイカムに換えてビッグバルブに45φエキマニにインマニも? で230馬力とか? 過給機は面倒くさいことが多そうなので自然吸気のままで。これだとお金ばかり掛かってリターン少な目なのが宿命ですね。

どうせ夢を語るのならば、やはり2.5LのL5ブロックにNC用LFヘッド、そしてL3コンロッドの通称L4仕様がL系自然吸気最強セットでしょうか。これだと排気量が2330ccとなります。L5のままだとロングストローク(100.0mm)すぎてピストンスピードが上がり過ぎ、高回転は諦めたほうが・・・となるため、あえて排気量を落としてでも高回転でパワー出そうというわけですね。国内でも何台かある(あった)ようです。海外だとこんなキットも出てて2365ccだそうです。でもいずれにしてもL3(2260cc)に対してのアドバンテージって結局その排気量差だけなんですかね? よく分かりません。



★ 2号機 品よくエレガントに・・・ 快速!山岳ツーリング仕様

ウチからですと岐阜県飛騨地方とか、愛知県東部~長野県南部の茶臼山周辺とか、2車線の快走ワインディングロードを次から次へと繋いで走れる地域。朝早くから出かけていってオープンで駆け抜ける快楽は他では得がたいものがあります。この愉しみを、少々ハードになりすぎた1号機よりも気楽に味わいたい。所によってはかなりスポーティに走らせるけど、レブは4000も回せば十分で、脚もそんな硬くしなくていいし、タイヤのグレードも低くていい。

品のいいNC1顔を選びます。色はマーブルホワイトかサンライトシルバーがいいな。幌の優雅さは捨てがたいですが、中古車のNC1の幌は絶対傷んでますので、見栄えを求めると張り替え必須に。やはり静粛性を求めてRHTにすべき? ミッションはATかMTか悩ましい。ATでもスポーティな気分になれるんでしょうか。

外装はノーマルのままでいいくらいですが・・・


控えめなエアロでスポーティさを付加するのも良し。インテグラル神戸のNC1用リップスポイラーがすごくいいと思います。時に茫洋として見えるNC1顔をちょうどよくシャープに見せられます。上の写真のはサッシもサイドシルも黒く塗ってあってツーリング仕様にしてはスポーティ過ぎですけど、でもかっこいいな・・・


NC1のブレイズエディションも良し。特にラディアントエボニーマイカ色のボディカラー、当時もエレガントでええな~と思ってました。サドルタン色の内装が素敵。しかも幌もRHTも、MTもATも選べました。
普通グレードを選んでも、ブレイズエディション専用のインナーメッキのヘッドライトは是非とも移植したい。ウインカーのレンズがオレンジ色でなくクリアになっててスタイリッシュであります。


純正シートは座ってられないので交換。座面を低くするためのフルバケとして、レカロRCSなら乗降性も問題なさそう? サイズが小ぶりなのでデブでも座れるのか知りませんけど。よく見ると座面のサポートがそこそこ切り立ってるなあ。セミバケのほうが無難か。

脚はラルグスとかの街乗り車高調でバネも吊るしでOKでしょう。タイヤは16インチに落とします。純正の205/50R16で乗り心地も確保。銘柄はRE004とか、奢ってS007A、いっそAD09とかでも。
デフはどうかなあ、S2000のトルセン移植とか?

エンジンは当然ノーマル。エキマニも中間もノーマル。リアピースだけおとなしめの社外品で。
何かしら特別感が欲しいってのならL5-VEポン乗せしてファイナルを純正4.1から3.6とかにして・・・そこまでするなら素直にフェアレディZロードスターとかのほうがいいのかね?

いやあ~~~、妄想が捗るなあ。収入が10倍といかなくても3倍くらいあればな。



★ 3号機 マツダならこれでしょ! あこがれのロータリー仕様

上の画像はこちらの記事からの引用です。

RX-8の自然吸気のレネシスを味わいたい! 10000回転とは言わずとも9000回転まで回して走らせた~~~い!! RX-8より車重が軽いから燃費も、低回転のトルクの細さも改善されるはず。前期の250馬力仕様でドーンといきましょう。
エンジン以外の仕様は1号機に倣うとします。でもそれだとだんだん1号機に乗らなくなっちゃいそうではありますが。

マツダがなんでこれ出さなかったか、今もNDで出さないかと言ったら、排ガスとかもありますけど、ロータリー専用車とロードスターが互いに食いつぶしあってしまうからですよね。ロードスターはアフォーダブルで親しみやすい入門用みたいなキャラクターで成功してるのに、これ積んだらレシプロ仕様が一気に色褪せて見えてしまう。そしてRX-8は唯一無二のスポーツカーとしての存在感を失い、スポーツセダンとしても中途半端な立場に貶められてしまう。
もしやるならプラットフォームは共通でも別車種として仕立て直し、ロードスターの倍額するくらい上級車種にズラしてやる必要があったでしょう。乗り出し600万円以上でRX-6とか名乗らせて。価格上昇の言い訳は豪華装備ではなくカーボンパーツ多用による軽量化などとすれば筋が通ります。

ロータリーではないけど2リッターの幌NDをあのような価格で限定台数で売り出したのも、1.5リッターの通常モデルの価値を毀損しない事が絶対条件だからでしょう。



★ 4号機 目指せ、真の全領域スポーツ! オフロードスター仕様

AIに頼んで1号機の画像をいじってもらいましょう。

単純に車高上げて、でかいタイヤ履かせました。もうちょっとあれこれ指示を出してみると・・・


か・・・かっこええ・・・(錯乱)
でも幌車にルーフキャリアは付けられんのや。あとシュノーケルは要らんぞ。


だいぶ現実味が増してきたな。そうか?

車高調を入れるまでは、NCで荒れた舗装林道を通ったりもしたもんですよ。オープンカーならではの環境との一体感がここで生きるんです。山深い風景のなか、真上からの木漏れ日を顔に感じ、鳥のさえずりを聴いてゆっくり進むあの清々しさを取り戻したい。
まあそんな所に行ってたせいで腹下に落石をぶつけた凹みがいまだに残ってるわけですが。

NCとは別に、毎日の通勤とたまの林道ドライブ用にHR-V~デュアリス~エクストレイル~フォレスターとSUVを乗り継いできました。しかしこちらに求めるスペックは本来はもっと欲張ったものでした。その理想像とは、まずは上りのワインディングロードを楽しめるだけの動力性能と運動性能があること。そして舗装路からそのまま舗装林道に入り、さらにダート路までも心配なく通り抜けられるだけの悪路走破性を併せ持つこと。しかしながらこれらの車種では一歩及ばず、いまも無改造で実現可能な車種はなかなか見当たりません。

そこでオフロードスターですよ。これなら一挙に満たされます。
・・・いやダメですけどね(笑) 所詮はFRですから。それでも重量配分のマシなロードスターなら、トランクにスペアタイヤとか積めばトラクション掛かるんですかね? 機械式LSDも効きそうですが。バギーみたいなものだと思えばアリ??
私は空荷のトラックでぬかるみにはまった事が何度もありまして、どうしても嫌な記憶として刻まれています。

NBオフロードスター
NCオフロードスター
NDオフロードスター


なんと北名古屋市にNBオフロードスター化キットを製作販売してるショップが!? すごいなあ。

でもせめてFRでなくFFならなあ・・・待てよ。コペンのハイリフト化キットが出てるじゃないですか。XPLAYだと外観もバッチリだしかっこいい! 狭いトコでもいけるしオフロードスターよりいいか。

そんなお金が余ってるならイヴォークのコンバーチブルとか買うんでしょうかね?   でも絶対オフロードで傷だらけにしたりしないよな・・・



ここまで長々と読んできてくださった方、ありがとうございました。

たぶん皆さん、この人はNCがすごく好きなんだな~と思われたんじゃないかと思うのですが、実はそんなでもないんですよ。外観は360度どこから見てもカッコイイとは言えないなあというのが本音です。それにエリーゼのように特別に軽量でもなく、S2000のような凄いエンジンも載ってません。むしろ最初から完璧に惚れこんでないのが長続きの理由でしょうかね。このクルマは完璧だ、最高だ! とか思いこむからこそ、ひとつ欠陥が気になりだすと全てがダメに見えてしまう。でも「それなりに良いな」程度にしか思ってなければ、少々のことは、まあこんなもんだろうで済まされてしまう。クルマだけでなく人間もそうだろう・・・
ってな風なことを湾岸MIDNIGHTで言ってました(笑)
Posted at 2026/02/02 23:21:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月24日 イイね!

シバタイヤ280Rで美浜行ったら

シバタイヤ280Rで美浜行ったら本日は土曜日ですが仕事が半ドンで済みそうだったので、あらかじめNCで出勤。首尾よく午後から美浜サーキットへ行けました。日曜日フリー走行の少ないサーキットですのでチャンスを見逃さないように。

調べたら前に走ったの昨年5月でした。ここは走らせ方を割と忘れにくいほうだというイメージがあります。でもこれだけ間が空くとどうでしょうか。
この日は午前から台数少なかったようでいっぱいクリアで走れました。


ベストは45.135で予想以上の好タイムでした。自己ベストがシバR23-200Tの45.017ですから、R31-280Rのこの結果は大健闘と言えるでしょう。
走っててもなんか調子よく感じましたね。よく止まるし、進入で切り込めるし、立ち上がりで踏める。
特にこないだのモーターランド鈴鹿から妙によく止まるようになった気がします。キャンバー角をちょっと立てたから? それともGTウイングの角度をきつくしたから? 原因は分からないですが。
それでブレーキ余らせがちなのでもっと奥からブレーキングするんですが、それで結果的に制動距離足りていてもびびってしまって減速させすぎてしまい、ターンイン時の速度が足りずコーナリング前半でアクセル踏み足すような走りになって遅くなってしまう…。
モーターランド鈴鹿でもそうですが、ターンイン寸前までフルブレーキングだとちょうど良い速度にぴったり合わせるのが私には難しい。フルブレーキングからターンイン前にブレーキ緩めてやれば合わせられる。でも単純にロスですわな~。

まあそれでもこのタイヤでこの結果なら、RE-71RZ買えば目標の44秒台入りは固いのか?


走行直後の左前タイヤ。きれいなもんですよね? いやほんと優秀でしょこのタイヤ。
Posted at 2026/01/24 22:51:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月19日 イイね!

MLSの終日グリップ走行(クラス分け有り)で練習

MLSの終日グリップ走行(クラス分け有り)で練習昨日の日曜日はモーターランド鈴鹿へ。こないだと同様、予約不要の定額で終日グリップ走行というものですが、今回からは速さごとにクラス分けがされることになりました。

詳細は公式サイト参照。スケジュールを見ますと次回は2月1日、さらに3月15日の予定のようです。
冬場のタイムアタックシーズンに、クラス分けのある走行会で走りたいが、当日の天気が読めないうちから予約しないといけないのがしんどい。という問題を解決するために企画されたようです。
その一番のターゲットであろうガチ勢の皆様はやはりこうした機会を求めていたようで、コースレコード保持のAWD車をはじめ、FR、MR、FFそれぞれの最速レコードマシンが(タイヤウォーマーと共に)集結しておりました!

で、今回の私の場合は一発アタックに賭けるわけではなく、みっちり練習したいだけでした。それでもやはりクラス分け+予約不要はありがたいですね~。


先日割ってしまったインテグラル神戸のリップを取り外し、ヤフオクで売ってる最安リップに替えました。1万円ちょいw 


なんと裏が塞がってませんでした、びっくり。まあいいか安いし。


前方への張り出しはそこそこ。


いやあ~丸一日走り回りましたよ。

当日ベストは最初の枠で45.758でした。シバタイヤR31-280Rでこのタイムならなかなかではないでしょうかと自画自賛。過去ベストは終わりかけのR23-200Rで45.472なので肉薄してます。

2枠目以降は遅くなっていくばかり。それでも練習になりましたよ。
1枠目だけ、外周手前でレブリミットインジケーターにピー音させてますので、やはり朝イチはパワー出てますね。


終了時の左前タイヤ。右前タイヤ撮るべきなのに間違えましたw でもどっちも似たようなものです。まだ真ん中ブロックの文字が残ってて、減ってませんね…。それでもさすがにこれだけ連続周回させると表面が波打って溶けてます、ちょっとですけど。
しかしこのタイヤ、不思議なことに高速道路も使って家に帰り着くとほとんどこの波打ち模様が消えてて、タイヤカスも大概は飛んでいっちゃってキレイになってるんですよね…。このセルフクリーニング性、私のようなものぐさにはピッタリであります。

さて来週は、たまには美浜も走っとくかな?
Posted at 2026/01/19 21:30:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@合法走行 いったいどんな改を!?」
何シテル?   02/26 12:38
マツダNCロードスターとスバルSHフォレスターに乗っています。 くたびれた中年男です。 以前はよくニコニコ動画に車載動画を投稿してました。 http:...

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2026/02/07 23:34:38
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(2022年リライト)おれ流 車高調セッティング  
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2022/04/17 14:48:30

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