
※この記事はアイサイトの安全性について記載しています。アンチの方は華麗にスルー願います。
このたび母用にGPインプを購入したわけですが、以前にも書いたように目的は加齢による判断力の低下、反射神経低下による事故防止です。
当初は「アイサイトでなくても、軽自動車のブレーキアシストでもいいかな?」と思っていました。
そんな時にいろいろ調べてると、軽自動車のブレーキアシストは止まってくれないことをYouTubeで知りました。
※以下はテスト動画で、ぶつかってしまったクルマも実際にはぶつからないかもしれないし、ぶつからなかったクルマも実際にはぶつかってしまうかもしれません。
この件に関する苦情などにはお答えできませんので、予めご了承ください。
これらの動画を見ると、「アイサイトVer.3以外のブレーキアシストはぶつかってしまう確率が高い」ということが言えるでしょう。
(アイサイトVer.2は「30km/hまで」とうたっているので、一部Ver.2の車両で50km/hでぶつかってしまうのは仕方ないと思います)
ことブレーキアシストに関しては、スバルが群を抜いているのはこれを見れば一目瞭然。
「アイサイト」というくくりで、止まる、止まらないの車種による差はありません。
他のメーカーは、「止まるのもあれば、止まらないのもある」。
これはさっぱり理解できません。
例えばトヨタ(レクサス)。
先発のLSは止まるのに、後発のNXが止まらない。なんで?
「レーダー式やカメラ式などあるから」ってなんで?
もちろんアイサイトで全ての事故が防げるとは思っていません。
ただ、テストでぶつかっちゃう動画を見せられて、それを「自動ブレーキがあるから」と言って買う人っているんでしょうか?
母用のクルマがアイサイトVer.3になったのは、こういう背景があったからです。
Posted at 2016/11/27 22:03:00 | |
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