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キャンピングトレーラーという選択 - エメロード
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YAMASAKI
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トリガノ / エメロード
不明 (発売年月不明) -
- レビュー日:2020年11月29日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
- 維持費が安く、用途を果たせる。
- 不満な点
-
ヒッチメンバー部が低くなるので悪路が不安。
キャンピングトレーラーの認知度の低さ。
走ると目立ちますし、安全性を疑う声があるのは確かです。 - 総評
-
拠点を決めて、切り離して観光する。
RVパークを使用する。
オートキャンプ場を使用する。
等、事前準備をしてから行動するならトレーラーでも十分と思います。
車中泊車では得られない装備があるのは確かですが、その分気軽さを犠牲にした感じです。
良い意味で、キャンピングカーと車中泊車の中間といった感じです。
- デザイン
- 4
-
トイレ・冷蔵庫・シンク・コンロ・暖房が付いている。
子ども2人、大人2人が就寝出来る。 - 走行性能
- 2
-
けん引中は後ろが気になります。
急な勾配も少し不安です。
バックは難しいので練習が必要です。
- 乗り心地
- 1
-
走行中は乗車出来ません。
鉄シャーシでアルミと木材で構成されているので、お世辞にも乗り心地が良いとは言えないでしょう。 - 積載性
- 5
-
内部収納は豊富で、キャンプに行ってあれが無い、これが無い、という事は無いです。
倉庫と思って使用すれば、キャンプ道具も調理器具もたくさん積めます。 - 燃費
- 3
-
車両重量750kg未満が、けん引免許不要のラインなので、それなりに燃費は下がると思います。
高速道路を走る際も950登録をする必要があるので、割高になってしまいます。 - 価格
- 5
-
キャンピングカーは販売時にあまり値下がりしない車種らしいです。
昨今のキャンプブームの影響もあるので、中古トレーラーは装備も値段も一番お手頃な選択肢と感じます。 - 故障経験
-
車両側の準備が必要です。
ヒッチメンバー
けん引用配線
950登録
が主な車両側準備です、ヒッチメンバーが準備されていない車種もあります。
現代の車になるほど電気回路は複雑で、専用回路を作らないと過電流になってしまいます。
デリカ(ガソリン)に取り付けの際は、事前に車両側をLEDに交換して車両引き取りしましたが…
テール(イルミ)の配線を左側1本から取っていたので、トレーラー側が過電流になっていた様子で、点灯後5秒程で消灯する現象が起きました。
おそらくECUの制御がかかった為と思います。
初回は特に注意が必要で、引き取り出来ない可能性も有ると思います。
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