レクサス RC F

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レクサス

RC F

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車界の新幹線。まさにこれ。 - RC F

マイカー

車界の新幹線。まさにこれ。

おすすめ度: 5

満足している点
V8、5リッターNAの超快感サウンドとハイレスポンス。
477馬力、トルク54kgというモンスタースペックをタイムを削りに使うのではなく、走行を楽しむために振って作ったという贅沢。

自分の2015年式から、製造時の手作業によるエンジンのバランス取りが入るようになり、ブレーキキャリパーロゴも、「LEXUS」から「F」に変更された。

電光石火のシフトチェンジを実現した、電子制御8速ATの「8-Speed SPDS」。
ATモードでは極めて穏やかな油圧トルコン制御だが、MTモードにすると2~8速が直結に切り替わり、マニュアルのダイレクト感とパワー感でやる気マンマンに。
自分的にはトランスミッションの最高峰。

外装の質感や内装の高級感。
覚悟していたほど燃費が悪くない。
室内長がとても長いため、乗り降りさえしてしまえば後席でもゆったり座れる居住性。ファミリーカーなので地味にこれ重要。
純正ナビでブルーレイディスクが再生できる(神)
不満な点
ローダウンしていることもあり、想像の8倍くらい強い突き上げ感。
峠や道が悪い道は首と内蔵が持っていかれる。
完全に高速に特化したグランドツーリング用途。

いまひとつ使いにくいナビ、オーディオを操作するためのタッチパッド。
タッチパッド操作→カーソルを移動→ボタンにあわせて決定、という余計な1ターンが致命的にめんどくさい。
タッチパネル機能は残してほしかった。
SDスロットがあり、MP4動画を流せるが、自分で取り込みした物はフォルダ階層が無視されて全て一つになる上、早送りやリピート再生ができないため、ただただフォルダ内の動画を連続で垂れ流すだけになる。
細かく上げればさらにあるが、とにかくこの辺りの不便さが際立つ。
総評
純正でも朝イチやシフトダウンでボンボン鳴るマフラー。
街中ならジェントル。

速度40キロと120キロでも、景色を見ていなければまったく速度に気づかないであろう安定感と遮音性。まさに新幹線。

しかしエンジンの快音は心地よい音量で聞こえてくる不思議感。

全くムダのない優美なシルエットとスタイリング。
ただしフロントのクセは強い(笑)
デザイン
5
デザイン最優先で作られたというスタイリングが秀逸。
LCが美しいドレスだとしたら、RC Fは白無垢。まさに和風美。
プレスラインや、テールランプの末端からサイドウインドウにかけてのラインも計算されていて、ムダなラインが一つもない。

塗装も極めて上質。自己修復塗装のおかげか、クリア層も非常にキレイ。

実はRC系とRC Fでは、全幅などの車体サイズはもちろん、スピンドルグリルの大きさやヘッドライトとの位置関係もビミョーに違う。
走行性能
4
ザ・直線番長。
「F」の称号だけあって、富士スピードウェイなら抜群に気持ちいいと思う。
「よっこらしょ」感は少しあるけど、峠もそこそこ走れます。
乗り心地
2
高級車だからと思って走り出すとひどい目に合う。
はじめから車高を下げている事もあり、道の悪いところや峠は、首と内蔵がシャッフルされます。
F系のショップいわく、「Fはもともと跳ねます」とのこと。
が、高速ではこれがバチッとハマり、とんでもない安定感に早変わりです。
積載性
2
普通のクーペ。(笑)
ボディが長いので、奥行きは手が届かないくらいあります。
RCはリアシートが倒せてトランクスルーになりますが、RCFになるとリアシートは固定、肘掛けの部分だけがトランクスルーになります。
積めてスキー板か釣り竿。
燃費
4
高速を巡航でリッター15km前後、渋滞気味の市街地だけを走って6.2kmぐらい。どちらも真夏に冷房ON。
市街地&峠&高速のミックスツーリングで10.7km。
アトキンソンサイクルが効いているのか、覚悟してたより全然悪くない。
価格
3
値段幅が広く、ピンキリなので何とも言えない…。
故障経験
特になし。世界一壊れないメーカーとしての信頼は厚い。

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