マツダ CX-30 ハイブリッド

ユーザー評価: 4.51

マツダ

CX-30 ハイブリッド

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クロスオーバーFFスポーツ - CX-30 ハイブリッド

マイカー

クロスオーバーFFスポーツ

おすすめ度: 5

満足している点

先ずはデザイン。ゴテゴテ感がなく、シンプルにスッキリと纏まったデザインはかなり好みです。
走りはDレンジに入れっぱなしで静々と走らせている時は非常に静粛性が高く滑らか。
質感の高い内装と相まって価格以上の満足感を味わう事ができます。

ボディの剛性感は過去の愛車の中では一番と思わせるほど。
バネ、ダンパー、ブッシュ類の纏まりの良さもそう感じさせる要因の一つなのでしょう。
それにより引き締まった足回りもダルさがなく私的には心地よく感じます。
また、燃費もそれほど悪くなく、この辺りは軽量であり2WDということが効いているのかもしれません。
ボディサイズは日常使いを含めるとちょうどよく、私的には1800mm以内の車幅はやはり良いなと感じます。

一方で気持ちよく走りたい時は、歯切れのよい6ATをマニュアルモードにし、アクセルを深く踏み込めば往年の自然吸気4気筒スポーツ系エンジンを彷彿とさせるエンジン音が響きとても気持ちいい。
ブリッピング制御付きの6ATはリアルな変速を楽しむことが可能で高揚感を高めます。

また、ハンドリングは固めの足回りの恩恵からかSUVらしからぬロール剛性の高さ、回頭性の良さを味わう事ができ、その際のステアリングの手応えもガッチリしており積極的にワインディングを楽しみたくなります。
FFでありつつもコーナリング時のリアタイヤのグリップ感が腰で感じられるのも良いです。

私が好んでドライブする環境では駐車場へのスロープや段差が大きい場所が多く、入るのを諦める事が多々あったのですが、CX-30は気にせず入っていけます。
不満な点
・後席にリクライニングが一段でもあればと思います。
・前後バンパーの未塗装樹脂部が塗装部と一体成型されているところ。
総評
静々と走っている時は静粛性が高く内装の質感の高さと相まって価格以上の満足感が得られます。
一方で6ATをマニュアルモードにし、アクセルを深く踏み込めば、痛快なエンジン音やリアルな変速、SUVらしからぬハンドリングを味わう事ができ、その気持ちよさから「クロスオーバーFFスポーツ」という括りが思い浮かんでしまいました(笑)
デザイン
5
・シンプルな外装デザイン
・質感の高い内装
走行性能
5
・加速力は大したことありませんが、その際のエンジン音や歯切れのよいブリッピング制御付きの6ATは高揚感を高めます。
乗り心地
5
・乗り心地は硬めですが、雑味がなくスッキリとした乗り心地です。
積載性
4
・普段からあまり荷物は積まないので十分です。
燃費
4
・前車がCX-60MHだった事もあり、燃費は良くもなく悪くもなくといった感じです。
価格
5
・この性能であればコスパは最高だと思います。
故障経験
・なし

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