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ezRinger【めー】のブログ一覧

2014年01月04日 イイね!

音質向上計画 for KARA(23呆)【その6】 ヘッドユニット換装 2nd.Season(・・・の移行テストw)

音質向上計画 for KARA(23呆)【その6】 ヘッドユニット換装 2nd.Season(・・・の移行テストw) 1年ぶりのN西でした。

Yしさんの『初売りの後はN西?』の号令の下、ほんの数台集まりましたw。



先にホムセンで集っていた出澪軍団(二台w)も来ていただき。

・・・

昨年の9月にホーム用マルチメディアプレーヤーをむりむり車載化して、光デジタル音声を楽しんでおりましたが、やはりDDコンバーターが違うと音も何かしら変わるのでは?(願わくば良い方向に。。。ばく)と考え、思い切って先日新しいのをポチりまして。


おウチの中での実験は見事に成功したので、いよいよ車載本番か?





























・・・




やはり、そのまま設置は不可能でした( ̄▽ ̄;)!!ガーン

プレーヤー本体は、背面から差すのコネクタ類の後ろへの飛び出し具合が思いのほか大きく、小物入れの奥行きに収まりません。

そして、車載モニタが想像以上にデカくて、全開にした小物入れのフタの下にはうまくハマりませんでした。(薄々どころか既に確信的にそれはワカッていたwww)

こいつは周辺の相当な加工が必要だ。。。

てなワケで、現在あれこれ思案中です。




して、カンジンの音の方は(購入動機の核心)・・・





んー、悪くないネ( ̄ー ̄)。




















・・・・・




良くも無い(汗)、、、
ま、いままでとほぼ同じ(^▽^;)>アラー


でも、いままでのプレーヤーのような専用組み込みOSと違って、何たって今回はAndroid。
設置が完成して落ち着いたら再生アプリをアレコレ試してみたいと思います。

ただ、PlayStoreから直接ダウンロード&インストールはどうやら出来ないようなので、アプリは外部メディア経由になりそうです。

つか、この製品、台湾製・・・どころか、キホン台湾本土のみでの使用を前提としているため、マニュアルは英語の記載すらなく、全部漢字www。 ハングルと比べると多少は雰囲気だけでも掴めるかと思いきや、とんでもない。全くワカりません(爆)

プリインストールされてる天気予報アプリも、台湾のどっかの地方の天気が表示され・・・・ウケるw



・・・


さて、プラモのバリ以上に不要な余談ですがw、先のモニタに映し出されてたのは、とーぜんKARA・・・


では無く、


最近の注目株、去年7月デビューのほやほや新人グループの『BESTie』(ベスティー)であります。


この、KARAのあのヒトにクリソツな、、、



グループのリーダーヘヨンちゃんに、昨年末からのしおしおにしおれたココロの隙間を埋めてもらうのダ(爆)。



所詮は偶像のそのまた偶像なんですけど・・・( ̄_ ̄ i)



コッチの方がもっと似てる( ̄▽ ̄;)カナ



では、ごきげんよう。
今年も、それぞれの方々、それぞれの場所にてお会いいたしましょうw
Posted at 2014/01/04 02:26:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | DIY/AV | クルマ
2013年12月16日 イイね!

音質向上計画 for KARA(22呆+呆呆呆呆)【その13】 IT的手法の導入

音質向上計画 for KARA(22呆+呆呆呆呆)【その13】 IT的手法の導入自分の耳がなかなか信用ならん。

『オーディオチューニングの第一歩は、良い耳鼻科を探すことから(爆)』
半分は本気なのですがナカナカ実践するのも難しく、そんな日々の中で・・・


お友達のブログにアップされてた『Sound Engine』ってFreeソフトを使った音響計測のハナシに興味シンシンで「他力本願、お願いっw」ってコメントしたら、早速お願いされてくれたのでw、迷わず本日お出かけ(^_^;)。

以下、若干マニアック。

・・・

カーオーディオマガジン別冊の『サウンドチューニングマスターVol.2』の付録CDに収録されてる,
20Hz~20kHzのスイープ音と、集音用マイク(PXA-H700の音響測定用マイク使用)、件のソフトがインストールされてるノートPCを用意し(否、音源以外は全部用意して頂きwww)、早速測定(録音)開始。

その解析結果を丁寧に解説してもらいながら、ピーク、ディップのある問題周波数帯域を紙にメモって、少しグライコを調整したところ、なんか少し良い方向に変化が感じられました(ような気がしましたw)。
因みに、大体100Hz~4kHzくらいの間は、測定結果グラフでの明確なピーク、ディップが、かなり聴感上のそれと一致してたのでびっくりです。(あれ、そーゆーもんなのか?w)


って、せっかくのイロイロな場面を、測定に夢中になって写真撮り逃し(爆)



PCに録音したWAVファイルをUSDメモリに入れて貰って持ち帰り、おウチのPCにダウンロードしたこのソフトにそれを読み込ませて、再度机上解析ww。



下の帯域からは、まずはちょうどぴったり125Hzに、極端なディップがありました。

因みにこれはどう見るかというと、左のグラフは録音したものを再生する画面。縦軸が音量、右に流れる時間軸とともに音量変化してますが、サイン波による低音から高音への連続可変音(スイープ音)なので、ある瞬間はただ1つの周波数しか発声されていません。
で、ある瞬間のソコって何Hz?ってのが、左のグラフと連動して動く、右のグラフの「ぴこん」と飛び出してる山の横軸(周波数)位置で分かるっつースンポーです。右のグラフの下の方には他の周波数の山がぐちゃぐちゃありますが、これはスイープ音とかんけーない周りの雑音です(エンジンノイズなど)

その次に現れた160Hz付近には、先ほどと逆のピークがあり、、、


グラフの縦軸で、なんと12dbもの音量差があります( ̄Д ̄;)

そしてさらに、ウチの車両の弱点、400Hz~630Hzのゾーン、、、



思った通り、非常に細ってますw。
聴感上は特に400Hz前後がダメで、グライコで9db(3目盛り)上げてるんですが、それでもこの有様ですからねぇ。モノの本によると、どうやらドア外板とインナーパネル間の定在波が原因と書いてあったが・・・

それを打破するためのコレ(冒頭の写真)の購入だったんですが、極寒の季節に突入してしまったため、今年中の施工は諦めましたw。
いや、決して寒さでカラダがキツイという理由だけでなく、ほら、内装の樹脂パーツは冷えてると壊し易いですから(という、言い訳でwww)


・・・


てなカンジで、今度は自力でやってみようと、早速測定用の中古マイク(カロナビとかに付属してるヤツ)を某オクにてポチりましたとさ( ̄∀ ̄;)v。


あ、ヤッパシPCも必要かなぁ。だって異常にデカイんですもの。ウチのノートPCw。

どっかに余ってないかなぁ(爆)


それと、カロの測定用マイクのピンジャックは2.5mmφだから、PCに繋ぐなら変換プラグも必要(涙)

Posted at 2013/12/16 01:02:14 | コメント(10) | トラックバック(0) | DIY/AV | クルマ
2013年11月10日 イイね!

音質向上計画 for KARA(22呆+呆呆呆)【その12】 次なる覚醒

音質向上計画 for KARA(22呆+呆呆呆)【その12】 次なる覚醒10月に初めてカーオーディオ系のオフ会に参加し、みなさまにご指摘いただいた課題解決も含め、すこし前からあれやこれや久しぶりに小規模イジりしてます。

が、都度ブログアップの気力なくw、小ネタが随分溜まってしまったため、ここで一旦Flush(トイレか?ばく)しておこうと。


かるく備忘録のつもりが、気が付いたら相変わらず冗長化文章www。



■車載ストレージデバイスの変更

約1年間使用したUSD外付け2.5吋のHDD(写真奥左)が不調になったため、1GBあたりの単価が、いまだHDDの10倍以上もするSSDを思い切って購入してみました。



手前の赤いのがそれなんですが、たった128GBで約1諭吉もします( ̄Д ̄;)。
しかしこれには深いワケがあり、実は近所のPC○ポでたまたま安売りしてた、壊れたのと同じメーカーの1TBのを(写真奥右)購入したのですが、旧モデルと違って補助電源のUSBのクチがありませんでした。店員によるとイマドキのポータブルタイプのUSB外付けHDDにはそーゆー製品はもうないとのこと。

HDDの接続先がPCではなく、ヘッドユニットにしてるマルチメディアプレーヤーのため、HDD駆動に必要なバスパワーがPCのように十分供給されるかちょっと心配でした。
随分時間をかけてよーやく約70GBのWAVファイルを余すこと無く移したのに、悪い予感が的中しHDD認識せず(涙)。
しかたないので、こいつはテレビ録画にでも使いますw。

で、消費電力がかなり少ないSSDならなんとかなるだろうと暴挙にでまして。
ダメなら、こやつもテレビ録画用だ!と覚悟してましたが、無事認識されました。

まあ、スピンドルがない分、音質向上に大幅に寄与するに違いない(言い過ぎw)



■ツイーター設置位置変更

2011年11月の最初の設置直後から即やり直そうと思ってた割には、ほんとたいした施工でもないのに、なぜか腰が重かったツイーター位置変更をよーやく。


・変更前


・変更後


んん?、これじゃほとんど違いがワカランですなw。


じゃあ、運転席側Aピラーの穴あけ写真、当初の施工


今回の位置


左の縦2列の穴が旧、右が新。15mmほど手前かつ上方に、そして最も問題だった上下角にも気を遣いました。
いままでは、ツイーターの軸線の延長線上が「のど」のあたりだったのが、よーやく「耳」の位置に。
やっとこのツイーターの本来の音が聞こえるようになりました(爆)。

って、なんでもっと早くやっとかなかったのか。この後のDSPの調整作業時に、後悔の念が想像以上でした(TmT)。ま、それほど違ったってことです(もちろん良い方向に)。

コレで『もやもや病』が少し治癒された気がしますw


■サブウーファー設置位置変更

ほんとうは車両にガッチリ固定するのが良いのはワカッてるものの、イザというときやはり降ろせるようにしたいので、ウチのサブウーファーのハコは『ぽん置き』ですw

で、コレを購入したとき以来、旧サブウーファーを置いてた同じ位置に、ユニットを右向きなるように置いてました。
DIYで開けたトノカバー穴から音が車室内にヌケやすいように良かれと思ってそうしたのですが、試しに色んな位置・向きで置いてみました。


(※ラゲッジルームの荷物が小汚いのはご了承願いますw)

結果、ユニットを後ろ向きに置いたこの状態がなんだかイチバンヨカッタ感じがしたので、これを採用。
トノカバー穴から直接音のヌケるよう、ハコを倒してユニットを天井に向けたり、はたまた、6:4分割の運転席側リアシートを倒して、ユニットを車室内に直接向ける置き方も試してみましたが(実はこれがイチバンいいのではと事前に想像。セダンとかで、トランクスルーのとこに仕込むやり方ありますよね)、どうもイマイチでしたね。

さらに、より設置を安定させるために、家に余ってた廃材の板きれ(10mm厚くらいの丁度よい大きさのがたまたまあったw)を、サブウーファーのハコの下に薄いゴム製滑り止めシートを挟んで敷きました。

板きれが意外と侮れない効果がありました。



■DSP調整1

各ユニットの設置変更に伴い、クロスオーバー、アライメント、グライコ等々再調整してみました。

ついでに、ミッドバスのネットも撤去してしまいました。
とうとうスピーカー保護よりも音質優先(爆)



LEDが仕込んであるので、ネットが無くなると、夜かなり目に付くのですが、まあ、音質向上の為には仕方有るまい(って、そもそもこんなのも無い方が良いのはワカッてるが、ヒカリモノに関しては譲れない線があるw)

ハナシを戻して、調整のメインはサブウーファーです。
オフ会でも低域の問題の指摘が多かったので。

ミッドバスとのクロスオーバーは、先日ショップでアドバイスもらったように出来るだけ低いとこが良いと思い、56Hzのままにして、スロープをイロイロ試してみました(ミッドとサブの非対称パターンも含めるとかなりの組み合わせ)

それまでは、ショップに調整してもらった-18dbでしたが、これを一度も試したことなかった-24dbにしてみると、結構低域がスッキリした感じになりました。

なぜ、一度も試したことが無いかというと、『カーオーディマガジン』に「急なスロープはやめとけ」って書いてあったからです(爆)



■正確な距離計測

それでも、まだ何かイマイチですな~と、あれこれ思案した挙げ句、アルパインのH700を設置した際にテキトーに測った各ユニットから耳までの距離を、もっと厳密に計測してみようと思い立ち、



梱包用PP紐と紙製養生テープを使い、例えばミッドバスなら、フェイズプラグ(真ん中の三角錐)の先端に紐をテープで貼り付け、きっちりとドライバーの鼻の頭までピンと伸ばし各ユニットの距離を養生テープで印を付けていきました。
(ヘッドレストにアタマをくっつけて、鼻のアタマで測ると良い。そうすると運転姿勢のときは丁度耳のあたりになる・・・とカーオーディマガジンに書いてあった・・・爆)

で、問題のサブウーファーの距離の計測方法ですが、今度はユニットが真後ろを向いてるので、どうするか迷った結果、ユニットの真ん中にテープで紐を固定し、そのままハコの上を後ろ向きに紐を持って行き、トノカバー穴を通して後ろから鼻のアタマに持ってきました。


■DSP調整2

そして、音速(343m/secとする)割り算をして遅延時間を求め、デフォルト値としてDSPに入力。
特にサブウーファーは、今までよりユニットまでの距離がドライバーからかなり「遠い」という計測結果より、遅延時間が2msec(2/1000秒)も、これまでより早く鳴るようにしました。

その結果、かなりオドロキの変化がありまして。

サブウーファーの存在感が消え、その代わりにミッドバスの下の帯域がそのまま伸びたかのような、いままで自分のクルマでは聞いたこと無い低音に。


むむ、コレが正解なのかぁー?。 なんか掴んだし ( `Λ ')b

実際にはまだまだだと思いますが、現在自己満全開で悦に入ってます(爆)



■内装デッドニング追加など

その後、タイムアライメントを『カーオーディオマガジン』を鵜呑みの方法で微調整し(実際、カーオーディオマガジン連載の方法以外では出来んw。ましてや好きな曲を聴きながらなんて無理~)、最後に、各周波数の正弦波(ビープ音)を低い方から順に鳴らしたところ、なんと63Hzで左右ドア内装からヒドイびびり音の嵐。

なるほど、ショップでの体験チューニング以前は、-12dbの80Hzクロスだったもんで、この帯域はミッドバスで鳴らしてなかったんですね。それをミッドバスの守備範囲(クロス56Hzの-24dbにしたから余計にしっかりと範囲)にしたもんだから、耐えきれずにびびってんのね。


てなワケで、内装の制振処理追加。
まずはびびった状態で、ドア内装を表側からあちこち『ぎゅうっ』と押してみて、びびり具合が大きく変化するポイントでアタリをつけ、



細かいとこは撮影を忘れてしまいましたが、

・ウラ側に制振材(レジェ)を少々追加
・パワーウィンドウのスイッチとかが付いてるドアハンドルパーツと内装本体との接合タップネジ計8箇所周辺にエプトシーラーの小片を挟む
・(ドアを開ける)インナードアハンドルのベゼルの設置部分周辺にぐるりとエプトシーラーを貼り付け(なんと、こんなトコがびびってた)




まあ、見た目がかなりカッコわるいが、音質向上計画のためには仕方あるまいw。



しかし、このびびり問題の主犯は、なんと超重要プラシーボパーツ(爆)である、



こやつでしたぁ~~~~

内装ドアポケットに挟んであっただけなので、サスガに63Hzという低周波には耐えられなかったとみえ、とりあえずスポンジのスキマテープをこんな風に貼り付けてびびり解消。




・・・

と、いうことで細かいことをアレコレやりましたが、サブウーファーの調整とかをはじめ、なんとなく新たな調整の方向性を実感しております。

そのうちの何割かはきっと得意のプラシーボに違いありませんが、いまのところ気分がいいので良しとしようwww。

・・・

で、冒頭の写真は、ようやく入手した憧れの背面整流素材、オスカーパーツ『BPデフュージョン』(どうみても、電化製品梱包のカドにつかうアレが異常に高価w)と、サブウーファー用に同メーカーのインシュレーター『Project-1(ソフトタイプ)』ですが、特にピンクの方はスピーカーの後ろのアウターパネルウラに貼り付けるため、インナーパネルを着脱しなければならず、かなり施工時間がかかるので、まだ未着手です。


いつになることやら。
このままどんどん寒くなるし、こりゃ来年の春かな?
いや、いかん、その時点ではもうKARAが活動休止してる恐れがぁ  w( ̄▽ ̄;)w

スンヨンのためにも、スーアリまでにはぜひ施工したいところです(爆)。
Posted at 2013/11/10 20:19:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | DIY/AV | クルマ
2013年09月23日 イイね!

音質向上計画 for KARA(22呆+呆)【その5】 サブウーファーの接続方法変更( ̄∀ ̄;)?

 音質向上計画 for KARA(22呆+呆)【その5】 サブウーファーの接続方法変更( ̄∀ ̄;)?イキナリですが、先日購入したサブウーファー、ALPINEのSWR-1042d(10吋)とばかり思ってたら、1242d(12吋)でした(爆)

お店で随分前に目を付けてた割には、ちゃんと調べてないアホなワタクシw。
本日ユニットをハコから出してみて気が付いた。
いや、ブツを試聴した際、スケールでなんとなく口径測って、「うん、これは25センチ(10インチ)だ」なんてね。
スピーカーの口径ってどこで測るかも実は知らんかったり・・・(^▽^;)>アハアハ

で、なんでバラしたんかというと・・・


アホついでに告白すると、今頃になって、
『あら?、そーいゃ、1042d(まだコチラのモデルだと信じてたw)って、デュアルボイスコイルじゃね?ってことは、中でどう繋いでるんか知らんが、インピーダンス合ってるんかしら?』

と、急に思い立ち、イロイロぐぐってみたところ、このモデルは4Ω+4Ωだという。
(正規では海外でしか売っとらんモデルなので、英語のページばっかw)

ってことはだよ、ブラックボックス(エンクロージャのハコ)の中で、並列繋ぎになってたなら2Ω、直列なら8Ω。ウチのアンプ(PDX-5のSW用モノラル出力)にそのまんま繋いじゃって大丈夫だったんか(滝汗;)

慌てて、アンプの取説を読むとSW出力のみ2Ωと4Ω両方に対応してた。
ちょっと安心。もし中で直列8Ωだったら、もっとゲインを目一杯上げないと全然鳴らないハズだから、まあ、2Ωだったんでしょうね、と思ったものの、いちおー開けて確かめてみるか、、、


ってな流れで、ユニット取り出してみたワケなのさ。


























こんな風に接続されていて。

え、何?もっと寄って(爆)




3分くらい、じーっと眺めて得た結論(or オチ)。

『ボイスコイルの片側、使われてないじゃーーーーんw』
(と、同時に、思ってた型番と違ってたことに気付いたw。( ̄_ ̄ i)エッ )


ボイスコイル間を繋ぐインターナルケーブルがイッコしか使われてなかったので、一瞬、「直列だぁ、うそ」と思ったが、よーくよく観察してみると、外部からのインプットは+-両方ともひとつのボイスコイルに接続されていて、余った接続ケーブルを意味のないとこに挿してあるだけだったのれす。( ̄∀ ̄;)アラー

これはさすがに想像できなかったさ。

つまり、一般的なアンプは出力インピーダンスが4Ωのモノが多いので、知識無くテキトーに繋いでも何とかなるように、持ち込んだ前オーナーかもしくは店側がこんな風に片方にだけ接続したに違いない。

もー、買うときヒトコト言ってよーん。それとも、コチラから聞くのが常識なのか?


さておき、こんな使い方もあるんかぁ、でもイレギュラーな使い方なんじゃねーの?。
と思って、またまたぐぐってみたところ、コレには諸説あるみたいで、ヘーキでそういう使い方を説いている情報もあれば、オススメしないと書いているページもあるし。

しかし、せっかくアンプ側が2Ω接続に対応してるので、正常な?繋ぎ方にするか、と思ったものの、本来スピーカー製品に2本付属するハズのインターナルケーブル(先端がバネ式ピンジャック)がムダに挿さってたコレ1本しかなく、


並列繋ぎするにはもう1本必要。。。
仕方ないので、外部からのインプット線に出来るだけ芯線の太さが近しいと思った、アンプからサブウーファーまでの長さ余り気味の(笑)スピーカーケーブルの先端から15センチほど拝借し、



こんな具合でインピーダンス2Ω化完了w。


2Ωでの接続は、4Ω接続と比べると、スピーカー側の抵抗が少ないのでパワーを出しやすいが、反面アンプへの負荷がアップし(インピーダンス対応していないと壊れる)、音質的にもあまりよろしくないとのハナシ。

よーするに、西海岸のヤンキーさん達が、音圧こそ我が命なヒップホップ的なジャンルを車外向けにぼんぼこと再生するのに適した方法であり、ワタクシ的な『音質向上計画 for KARA』のコンセプトからは少々ハズれる気がしないでも無かったのだが、まあ、一度体験してみるのもいいだろうとw。


そして、さっそく試聴。

どんだけパワフルになるんか、チョット怖かったんで、アンプのSWゲインを最低まで下げ(最低からほんの少し上げてあった)、DSP側で一旦サブウーファーのレベルを最低にして、KARAの最新曲を再生してみる。

そして、徐々にレベルを上げ、元々のレベルにしてみた。


・・・・・


ん~、あれ、あんま、変わんない(爆)
シートからおけつが飛び上がるほどの音圧を期待してたのだが(嘘)

アンプのゲイン下げたからかなぁ。ほんの僅かだけど。
それとミッドバスとのクロスオーバーが50hzのせいもあるんかな?
(大体K-POPの音源に50hz以下の音はそうそう沢山は入っていない)


そして、しばらく聴きいる。
サブウーファーの調整などに手を入れた場合、確認のために聴く定番曲が5,6曲あるんだが、それらを順に30分ほど試聴したところ、なんとなくベース音のツブだちが多少明瞭になったような・・・


これは、ミッドバスから再生されてる低音域の倍音に良い影響を与えているに違いない。( ̄∀ ̄)b
と、思い込むことにした。


相変わらず得意のプラシーボの範疇っぽいが、コレもまたカーオーディオの楽しさってことでw。
ただ、このサブウーファーの購入はちょっと失敗だったかもしれない的な気がしないでも無くなって来たww。
そして、前回の音質向上計画のブログで、『低域がまるで別モノになったとだけ言っておこう』などとほざいていたのが、チョッピリ恥ずかしくなったりwww








(TT)


Posted at 2013/09/23 20:23:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | DIY/AV | クルマ
2013年09月08日 イイね!

音質向上計画 for KARA(22呆)【その5】 サイッコーにキモチよくイクためにw

音質向上計画 for KARA(22呆)【その5】 サイッコーにキモチよくイクためにwよーやく納品されました。

KARAの母国での正規4集(フルアルバム)。『FULL BLOOM』
今回は発売前から、所属会社のDSPからかなり積極的に情報が提供され、YouTubeにアップされたティザー映像で、これでもかとカラダの重心部分に血液が強制的に流入させられる毎日でしたがw、本日思う存分、気を失うまで逝きまくりました ( ̄ρ ̄;)。

・・・

しかし、前作の『PANDORA』が実質4曲で『ミニアルバム』。
今回は実質7曲で『フルアルバム』。(オケが2トラックあるが・・・)
正規3集(フル)の『STEP』は9曲。だが、うち2曲はイントロとアウトロの短い曲、さらに1曲は『今、贈りたい。ありがとう』のハングル歌唱版で書き下ろしではない曲。

ん~、ミニとフルの基準がよくわからんがw、ニッポン人的な感覚だとフルアルバムで全7曲ってのはないよな(爆)。ミニの範疇でしょう。


で、中身はこんなです。


豪華52Pの写真集添付。
ジャケ写サイズのカードも付録ですが、なぜか5枚のカードの封入順がスンヨン先頭。

ええーーーっ、大丈夫なのか ( ̄Д ̄;)。
メンバ名の後ろに、いちいち『○○ねえさん』、『○○にいさん』をくっつけて呼ぶ、儒教の国の韓国、鉄の掟の年功序列はどーした?。ギュリがイチバン前でなければマズイのでは(あっ、ニッポンでの活動ではこの順列は意識してあえてカンケー無くやってるようです)、



というどーでも良い心配をよそに、
で、なんでそーいや『音質向上計画』なのか?w



ここからが本題(爆)、そう、まさに音質向上計画の原点、
『KARAをより良い音で聴きたい。』
ただ、ひたむきに、素直に、真摯に、そしてときにはがむしゃらに突き進む。

・・・

今回のNEWアルバムは、YouTubeにアップされた映像から(DSP自体の提供なので音もタイヘン良い)、特にワタクシが個人的に「KARAには是非こうあって欲しい」という思うサウンドの方向性にぴったりなスンバラシイ、ホントーにスンバラシー出来で。

こいつを、今の自分にできる限りのサイッコーの音で聴きたい。クルマの中で最後にケムリが出るまでイキまくりたい。
いや、そうしなければ後々後悔する(何を?‥‥‥w)
そうでなければ意味が無い(言い過ぎ‥‥‥ww)


・・・






























‥‥‥




じゃ~~~~~ん
とうとう逝ってしまいました。ALPINEのサブウーファー SWR-1042D です。

KARAのこのアルバムを聴く為だけに、今、このタイミングで買ったのか ( ̄∀ ̄;)?
と問われれば、胸を張って答えます。

『そーです(。-`ω´-)キッパリ』 と(・・・馬鹿)。


たまに買い物に行く、UPG、N馬店で数ヶ月前に見つけた中古品ですが、エンクロージャが新品とあり(ツカ、多分誰かが制作して使用しなかった未使用品?ww)、中古で買うにしちゃ少々値が張りましたが、実は前々から狙っておりました。

今後、『ここダぁーーーっ』と思ったタイミングで、お店に行って、運良くそんときまだ売れてなかったら、迷わず買おうと。
その、ここダぁー、が今まさにこのNEWアルバム入手の瞬間だったワケですw。

とはいえ、数諭吉もするシロモノですから、リアルに迷わずとそっこーお持ち帰りという男気がワタクシにあるハズもなくw、自分のクルマでの車載試聴をお願いして、じっくり30分以上DSPを調整しながら聴き込み、十分納得した上での購入でした。


設置は、ただスピーカーコードを繋ぐダケなので、試聴時の車載状態のまま店舗に戻って会計してお持ち帰り、帰宅の道すがらと自宅駐車スペースで合計1時間(アルバム2周w)イキまくり。


そして、この後、寝るまでにあと5回は自宅にてイク予定で忙しいのと、まだ仮調整状態なので、このサブウーファーの詳しいインプレッションは、また後日ということで(爆)
低域が、まるで別モノになったとだけ言っときましょう。


・・・

それにしても、ホントいいわ。今度のアルバムは。音作りや曲のアレンジが何かその初期の4人時代の音を少し思い出させるカンジ?かなぁ。

是非、Kamiliaじゃない皆様もダマされたと思って購入してみてください。
10人中6人はダマされたと言いそうだけどwww。


Posted at 2013/09/08 21:46:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | DIY/AV | クルマ

プロフィール

「@べぇさん >アラー、そちらはタイヘンですね(@_@;) 避難はしてなかったんですか?」
何シテル?   09/04 20:19
旧々型MC後アテンザ乗りのezRingerです。身の程知らずなDⅠYが趣味です。よろしくお願いします。 最近はオーディオ命(for KARA ばく) ...
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