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つゐんかむのブログ一覧

2018年07月15日 イイね!

神奈川県の道の駅めぐり

神奈川県の道の駅めぐりおはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



今日は午前中で用事が済んだので、午后は道の駅巡りをすることにしました。
時間と場所を考えて、今回は神奈川県下にある道の駅を巡ろうと思います!
県内の道の駅は3ヶ所だけなので、全部回っちゃいたいと思ってます。




14:17
できるだけ渋滞を避けつつ、最初にやってきたのは道の駅「箱根峠」!
ここには何回も立ち寄っていますがいつも夜中だったので、昼間に来るのは初めてです。
あまり大きくない道の駅ですが、それなりに人が来ていますね。
ちなみに今日はハリアーでの出撃です。



初めて売店に入りました(いつも夜中に寄るので営っていなかったので)。
奥に食堂があり、手前側がお土産物などのスペースになっています。
空調が効いておらず、暑い(^^;



スタンプ台は売店に入ってすぐの右側にありました。



神奈川県最初のスタンプをゲット!
かわいいスタンプですが、あまり箱根って感じがしなしな……。



道の駅からは芦ノ湖を望むことができます。
外は暑いですが、日蔭に入れば吹き抜ける風が気持ちいい!
食堂で買ったものもテラスで食べられるので、熱気籠る店内で食べるより、外で食べた方が気持ちいいです。


では、次の道の駅へ向かいます!



16:04
2ヶ所目は道の駅「山北」です!
こちらの道の駅も然程大きくない施設です(「箱根峠」より少し小さいぐらい)。
国道246号から県道で少し入ったところにあり、私も御殿場へ向かう時やその帰りなどに何度か立ち寄ったことがあります。
平日は仄々した道の駅ですが今日は車がたくさん来ていて、駐めるのにちょっとだけ待ちました。連休恐るべし(>A<)



店内はこんな感じ。
正面奥に野菜が並び、右奥にはお土産物があります。



スタンプ台は建物の右側、自販機などがあるスペースにありました。



2つ目のスタンプも無事ゲット!
図柄は自家用車の前で行楽を満喫しているっといった感じの家族。
こちらも山北町っぽさのないスタンプのように感じます。折角丹沢(タンザワ)湖という観光地があるのに……。
あとは何があるかな……都夫良野トンネルの渋滞とか?(笑)


次へ行ってみましょう!



17:57
神奈川県道の駅めぐり最後は、道の駅「清川」です!
和風な感じの建物でいい雰囲気ですね。
ところで、ここの道の駅の営業時間は18時まででして、間に合うかどうか冷や冷やでした。取り敢えず人もいるし、まだやってそうで一安心。
早くスタンプ押さなきゃ!



店内はこんな感じ。
18時閉店なので野菜などはほとんどありません。
で、スタンプはどこだ?



どうやら2階にあるようですね。
階段は入口入ってすぐ左手側にあります。



2階に上がると左手側に休憩スペースがあり、そこにスタンプ台がありました!



私の醜い腕が入ってしまっていてお見苦しいですが、無事にスタンプゲットです!
図柄は、清川村のマスコットキャラクター「きよりゅん」がデザインされています。
ちなみにここ清川村は、神奈川県唯一の村だったりします。


いやー、焦ったけど間に合ってよかった!
山北から清川に来るには、大山という山が邪魔をして大きく迂回するしかなく、且つ246も混んでいて、本当に焦りました。
着いてから知ったのですが、1階は18時で閉店ですが、スタンプのある2階の休憩スペースは24時間利用可能とのことで、焦らなくても大丈夫だったようです(^^;



施設の案内看板がありました。
道の駅に併設されている第2駐車場はあまり車を駐めることはできませんが、第1駐車場は大きかったです。


無事に県内の道の駅を制覇できたので、帰ります。
帰りは宮ヶ瀬(ミヤガセ)湖を通りました。車も少なく、とっても走りやすかったです。



18:36
帰り道、ちょっと寄り道。
「オギノパン」というパン屋さんです。



ここはオギノパンの本社工場直売所で、18:30閉店でしたが滑り込みで入れました。



ここは揚げパンが有名で、今日は注文してから揚げてもらえました。
閉店間際にも拘らずありがたや~。



こちらが揚げたてほやほやの揚げパンです。
サクサクで甘くてとっても美味しいので、こちらの方においでの際は是非食べてみて下さい!



というわけで、関東道の駅スタンプラリーは、東京都と神奈川県はコンプリートです。
まだまだ先は長いですが、頑張って集めていきましょー!





=おしまい=
Posted at 2018/07/18 18:20:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年07月13日 イイね!

道の駅スタンプラリー始めました

道の駅スタンプラリー始めましたおはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



私はドライブ中、よく道の駅を利用します。
なんと言っても、気兼ねなくトイレを使えるので大変重宝しています。コンビニなどのトイレは、何も商品を買わない時とかは借りづらいですからね(^^;
そんでもって、食事できたり一服できたり仮眠をとったりできるので、ドライバー諸氏には大変便利な施設です。
また、その土地の特産品(野菜とか)を販売していたりして、それぞれの道の駅で特色があるので面白いですよね。中にはテーマパークばりの道の駅もあったりして、週末は阿鼻叫喚大変賑わっています。かと思えば、地元のおばちゃんたちがお茶会しているような、まったりした道の駅もあって、私はこういう仄々した道の駅が好きです(人が多いとそれだけで疲れちゃうので)。

そんな道の駅ですが、各駅にスタンプが用意されていて、それを集める「道の駅スタンプラリー」というイベントが毎年開催されています。
北海道・東北・関東・北陸・中部……というように地域ごとに分かれており、それぞれの地域ごとに専用のスタンプブックあって、これを道の駅で購入して始めることができます。

各地域ごとに設けられている期限内に指定されている数のスタンプを集め、応募はがきを送ると賞品がもらえちゃいます(地域によって抽選の場合あり)ので、賞品狙いでスタンプラリーをやってみるのも面白いかもしれません。

そういうわけで、あちこちドライブしてよく道の駅を使うので、スタンプラリーに参加してみることにしました!




11:51
先ずは関東のスタンプブックを手に入れなければならないので、道の駅へ向かいます。
炎天下の甲州街道を西へ向かって走行中。目指すは東京都にただ一つの道の駅「八王子滝山」です!折角だから、私の住んでいる都道府県から始めようと思います。
ちなみに、自宅から最寄の道の駅だと、埼玉県にある「川口・あんぎょう」の道の駅が一番近そうでした。



13:05
目立った渋滞もなく道の駅までやってきました。
が、平日にも関わらず盛況ですね、入場渋滞しています(^^;
私の後ろにも2台並んでいます。



意外と駐車場の回転が早く、10分程の待ちで入れました。
ここ道の駅「八王子滝山」は、先述したように都内では唯一の道の駅で、平成19年(2007年)に開業した、まだ比較的新しい道の駅です。
私がここに来るのは今回で2回目になります。



店内はこんな感じになっていて、中に入ると道の駅というよりスーパーマーケットのような雰囲気です。道の駅っぽくないので、私はあまりこの道の駅は好きではありません。
さて、スタンプブックはどこかな……?



店員さんに訊いて案内してもらいました。
ありましたよ~スタンプブック。関東地区のスタンプブックは400円ですね。
思っていたよりも中々立派な冊子になっています。



スタンプブックを購入したら全体マップももらえました。
全体マップを広げると、関東地区内にある道の駅の情報が載っているのと、地図上のどこに道の駅があるのか一目で分かるようになっています。
関東地区内だけで172駅あるようなので、全駅回るのは大変そうです。


ちなみに関東地区のスタンプラリーには2種類あって、応募期限のあるコースと、期限のない無期限コースがあります。それぞれのコースでもらえる賞品が異なってくるようです。
私は賞品目当てではないので、期限は気にせず気長にやっていこうと思います。



記念すべき初スタンプ!
さぁ、いよいよスランプラリーの始まりですぞ!
ちなみに、スタンプ台は交流ホール内にありました(入口から入って正面の右側)。
道の駅スタンプとは別に、「続日本100名城 123滝山城」というスタンプもあったので併せて押してきました。


まだ時間があるので、近場の道の駅に行ってみます。



近場といってもそんなに近場にはなく、暫く甲州街道を西進してきました。
ここは山梨県都留(ツル)市。
道の駅の看板が見えてきましたね。



正面に見える、立派な橋はリニアモーターカーの実験線です。
中央新幹線が開業した暁には、この橋も本線として使用されるのでしょう。
道の駅は写真右側です。



15:09
道の駅「つる」に到着です。
ここには初めて来ます。調べてみると、2016年に開業した道の駅だそうです。まだまだ新しいですね!



店内はこんな感じです。
こぢんまりとしていて新しいので綺麗で、良い道の駅でした!



スタンプは観光案内所の窓口カウンターにありました。
直売所の入口を入って真正面です。


2つ目のスタンプもゲットしたので、次へ行ってみましょう!



16:14
いきなりですが、道の駅「かつやま」に到着です。



山梨県の観光地、富士河口湖町に在り、河口湖畔に建つ道の駅です。
緑と湖に囲まれた、こちらもこぢんまりとした静かな道の駅です。
何回か来たことがありますが、いつも空いている印象です。



スタンプはどこかな~?
ちょっと奥まったところに特産品直売所があります。
17:00で閉店なので、お店の人もやる気ない閉店モードです(笑)



特産品直売所の入口前にスタンプ台がありました。
無事に3個目をゲットです!
流鏑馬がデザインされて恰好良いスタンプですね!


まだまだ行きますよ!!



道の駅「なるさわ」に向かって走行中。
先程の「かつやま」と今向かっている「なるさわ」は距離的に近く、地図で見ると「かつやま」の斜向かい、西湖側に「なるさわ」があります。



ここを左折して入ります。



16:32
道の駅「なるさわ」に到着です。
ここは比較的大きな道の駅で、国道に面している為かいつも賑わっているイメージです。



店内はこんな感じです。人が多く、ワサワサしています。



同じ店内の事務所にスタンプ台があります。
なんだか雑然としたカウンターですね(^^;



4つ目「なるさわ」のスタンプをゲットしました!
押しが甘くてスタンプの下側が薄くなってしまいました。
ここにももう一つ、丸い形をした富士山をデフォルメしたスタンプがあったので、これも押しておきました。



案内図があったのでパシャリ。
敷地が広く、公園のようになっています。だから混むのかもしれませんね。
この道の駅は平成7年設置と古株ですね。


時間的に怪しくなってきましたが、まだ行けそうなので次行きます!



国道を戻り、道の駅「富士吉田」を目指します。
夕方の帰宅ラッシュの為か、渋滞まではいかないまでも流れが悪いです。



17:02
道の駅「富士吉田」に到着!
ここは大きな施設で、道の駅の他にも、屋内遊園地やレーダードーム館、登山用品のお店などがあり、特に休日は大変賑わいます。
今日は平日で夕方の為か、人も疎らな感じ、



店内はこんな感じ。
少し前まで、富士山を萌えキャラ化した「桜織(サオリ)」ちゃんの大っきなフィギュアがデーンと展示されていましたが撤去されたようです。



スタンプ台はこちらの観光案内コーナーにあります。



カウンター脇にスタンプ台が設置されています。



5つ目のスタンプゲットです!
富士山とレーダードーム館がデザインされたスタンプですね。シンプルにして一目で「富士吉田」と分かる良いスタンプですね!


さて、時間的にそろそろ帰宅しましょうかね。



帰宅途中にも道の駅があるので、もちろん寄ります!



17:47
道の駅「どうし」です。
道志村にあるこの道の駅は、平日休日問わずいつも賑わっています。
特に休日は物凄い賑わいで、小さい道の駅なのですぐ駐車場がいっぱいになってしまうので、警備員が出て整理する程です。昔は仄々した道の駅だったんですがねぇ~。
ちなみに目の前を走る国道413号(どうし道)が走り屋さんたちにも人気で、夜間はそれっぽい車やバイクがよく停まっています(笑)



店内はこんな感じです。
お土産物が充実しています。



スタンプ台は店舗の奥、レストランの手前にあります。



写真が少しブレてしましました、6つ目のスタンプゲット!
ここには2つのスタンプがありました。




今日のスタンプラリーはここまで。
初日でたった半日で6つも集められたのはなかなか優秀ではないでしょうか!?
今後も出掛ける時はスタンプブックを持ち歩いて、どんどん立ち寄っていこうと思います!





=おしまい=
Posted at 2018/07/14 14:06:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年07月12日 イイね!

【3日目】蝦夷はエエぞー【札幌篇】

【3日目】蝦夷はエエぞー【札幌篇】おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



今回は『エエぞー』シリーズの3日目、札幌篇をお送りします!
旅行をしてから遂に1年を経過してしまいましたが、ブログはまだ3日目(^^;
私も改めて旅行している気分になりながら、新鮮な気持ちで更新してゆこうと思います(笑)




6月3日14:04
小樽で濃厚な時間を過ごした我々は、次なる目的地、札幌へ向けて車を走らせています。
小樽から札幌までは約40キロ程で、札樽(サッソン)道という高規格道路が通っているのであっという間に行き来できます。便利ですね♪
写真は札樽道の札幌西本線料金所です。



札樽道はパトカーによる取り締まりが盛んに行われているので、速度は控えめに安全運転をおすすめします。尤も、北海道の道は空いていて走りやすく、速度の出やすい道が多いので、ここだけに限った話しではないんですけどね。



14:43
札樽道をおり、市内で多少迷いつつ、札幌最初の目的地であるHTB本社に到着しました!
車を駐車場に駐め建物見上げると、大きなonちゃんが!
札幌に来たんだな~と実感しました(笑)



中に入ってみましょう!



入ると早速onちゃんがお出迎え!
onちゃんかわいいなぁ~(*^^)
そしてヒゲのアイツ(のこけし)もお出迎え(笑)



北海道では6chがHTBに割り当てられているようですね。
デジタル放送に移行してから、何チャンネルがどの放送局がいまだに覚えられません(^^;



こちらは『水曜どうでしょう』の原付の旅で登場した原付のフィギュアですね。
今や伝説と化している「ダルマ屋ウィリー事件」も忠実に再現されています。



色んなバリエーションの原付が再現されています。
カブをここまで細かく再現したフィギュアはなかなかありませんよ(笑)



こちらはグッズを販売している自販機です。
残念ながら売店はなく、グッズの種類も少なめです。目ぼしいものがあればお布施しようと思いましたが、琴線に触れるものがなかったので、今回はスルーしました。


ビジターの見られ場所は少なく、10分程で見終えてしました。
折角なので“あの場所”へ行ってみることにしました!



14:55
『水曜どうでしょう』の冒頭と終わりによく登場するアノ場所です(笑)
特徴的な茂みと鉄塔があるので、テレビのアングルを探すのにはさほど苦労しないでしょう。



「平岸高台公園」というみたいですね。
この公園はHTB本社のすぐ裏手にあるので、本社にお越しで水どうファンでしたら是非行ってみて下さい。
特に何がある公園というわけではないですが(^^;


というわけでHTBをあとにし、札幌に観光に来たら皆さん行くであろう観光地へ向かいます。



15:34
旧北海道庁です!
洋館・赤煉瓦好きなので一度行ってみたかったんですよね~!
駐車場が分からなかったので、時間駐車枠に駐めました。60分で戻ってこないと……。



車を駐めた位置は、丁度旧道庁の真裏でした。
ぐるっと正面へ回ります。



旧道庁を正面から見て右手側です。
う~ん、どの位置から見ても恰好良いなぁ~。



正面に回ってきました。
針葉樹の深い緑色と赤煉瓦の重厚感がとてもいい感じです。
長年の風雪にも耐え抜いた、歴史の重みを感じます。



少し引いた位置から正面を撮ってみました。
今でこそ周りにビルが立ち並び小さく見える旧道庁ですが、この建物が建った当時は周りに何もなかったでしょうから、立派な大きい建物に見えたことでしょう。



更に引いて門の外から撮ってみました。
やはり存在感が違いますね!



門柱に取り付けられた道庁の表札です。
これだけの立派な建物ですが、表札は普通の一軒家にあるものと同じような感じです。



門柱の脇には「札幌市道路原標」なる石碑もありました。
説明書き曰く
「この道路原標は北海道及び札幌市の道路の起終点として、昭和三年にはじめて設置したが、昭和五十七年に再建したものである。(後略)」
だそうです。



では、そろそろ中へ入ってみましょう♪


玄関のこういった造りも、あるいは雪対策だったりするんですかね。



玄関から入るとすぐに三連アーチと階段が目に飛び込んできます。
階段がドーンと正面にある造りも古い洋館の特徴ですね。エレベーターやエスカレーターが主流の現代では、階段は脇へ追いやられていますので。



館内の見取り図です。
殆どの部屋が資料館や休憩室として開放されていますが、会議室など一部は今でも公務で使用されているそうです。



正面階段奥の窓からの眺め。
私の車が見えます。



これは「開拓使札幌本庁舎」の模型です。
明治6年に完成し現在旧道庁の建っている場所のすぐ隣に建っていましたが、同12年に焼失してしまいました。
跡地は史跡に指定されていて、石碑が建っています。



こちらは旧道庁の写真です。
旧道庁は明治21年に完成したネオ・バロック様式の建物で、当時米国では、自由と独立の象徴であるドームを載せることが流行っていた為、旧道庁にもドーム屋根が取り入れられました。
しかし元々の設計にはドーム屋根はなかったようで、安全上の理由から明治28年に撤去されてしまいます。
その後明治42年、今度は火災が発生し建物内部等は焼失してしまいましたが、外壁の煉瓦は焼け残り、これを基に明治44年に再建されました。これが画像の上の写真ですね。ドーム屋根のない、ノペッとした屋根になっています。
そうして月日は流れ昭和43年、新庁舎に道庁の機能が移り、また北海道百年の記念として、創建当時の姿に復元されることになり、その際、ドーム屋根も復元されました。
なので、長いこと旧道庁舎にはドーム屋根はなかったんですね。



旧道庁の或る一室。
白い壁と焦げ茶の木枠がいいですね。
のっぽの振り子時計もいい味出しています。



これは南樺太(サハリン)に今もある、旧樺太庁舎の模型です。
樺太がまだ日本だった頃に建てられたもので、現在は博物館になっているそうです。
樺太が今も日本だったらどんな感じの街になっていたんでしょうかね。


旧道庁も満喫したので次の場所へ行ってみましょう!
約40分程の滞在でした。



ここは札幌市内のとある信号なのですが、取り付けられている交叉点名に注目!
なんと、右と左で交叉点名が異なっています!
北海道の都市部(旭川や北見など)では当たり前なのだそうですが、一個の交叉点に複数の交叉点名が付いているのです!
内地に住んでいる人間からすると信じられませんよね。なので北海道で待ち合わせをする際、交叉点で待ち合わせをする時は気を付けないと、同じ交叉点にいながら出会えないなんてことに!?



17:17
やってきたのは「札幌丘珠(オカダマ)空港」です。
実は札幌にも空港があるのです。市内にも近く、利便性は高いと思うのですが、内地から来る人が使う機会はあまりなさそうです。
というのも、ほとんどが道内便の運航で、内地からは三沢空港と富士山静岡空港からの便しか運航していません。
内地から札幌へ行く人は新千歳を利用する人が多いと思いますが、丘珠空港便があれば便利ですよね。



運航されているのは写真のような小型飛行機です。
写真の飛行機はHAC(北海道エアシステム)という会社が運航する、道内の主要空港を飛ぶJALグループのコミューターです。


丁度写真の飛行機が出発だったのでこれを見送り、夕飯を食べに行くことにしました。



18:40
「みよしの」という、札幌で展開している餃子・カレーのチェーン店です。
函館のラッキーピエロと同じく道内の地域限定で展開されているお店なので、せっかく札幌に来たので寄ってみました。



おいしそうなメニューがいっぱい♡



私は「『みよしの』カツラーメンセット」を注文しました。
中々食べごたえのあるメニューですが、おいしかった!!


お腹も満たされたので、ホテルへ……行く前にちょっと寄り道♪



20:00
札幌駅に来てみました!
さすが大都市札幌の駅だけあって、立派です!



駅に来たのはこれが欲しかったから。
JR北海道が発行するIC乗車券「Kitaca」です。モモンガがかわいい(*^^)
内地でもIC乗車券としては使用できますが、定期などでは使用できないようです。残念!



駅の反対側にやってきました。
こちら側は駅というよりビルっぽくて、人も車もたくさんいて賑やかでした。


さっ、ホテルへ行きましょう!



21:26
今夜は「札幌ガーデンパレス」というホテルに一泊です。
赤煉瓦庁舎のすぐ傍のホテルで、立地も抜群です!
今夜もぐっすり眠れそうですzzz



最後に3日目の走行距離発表!!
今のODO20,794kmから2日目のODO20,711を引くと……たった83km!
殆ど市内を観光していたのでこんなもんでしょう。



明日以降は徐々に北進し宗谷岬を目指すことになるので移動距離も長くなってくると思います。
いよいよ北海道ドライブ旅行のおいしいところに突入してゆく予感……。
乞うご期待!!





=つづく=


<チャプター>
◆3日目後編(札幌篇)←今ココ
3日目前篇(小樽篇後篇)
2日目後篇(小樽篇前篇)
2日目前篇(余市篇)
1日目後篇(道の駅寄りまくり編)
1日目前篇(北海道上陸篇)
Posted at 2018/07/12 21:25:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2018年04月11日 イイね!

【3日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(後篇)】

【3日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(後篇)】 おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



久々のブログ更新は、長らくストップしていた北海道旅行の続きから!
旅行した日から大分時間が経ってしまっているので細かい部分で忘れているところもありますが……(^^;
まっ、気にせず進んでいきましょ♪


今回は、旅行3日目、小樽篇の後篇ですよ~(^^)



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6月2日9:19
朝食にやってきました。
ドーミーインなので、バイキング形式の朝食です。


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こんな感じで取ってきました。
バイキングは嫌いだとか言いながら、朝からそれなりに食べる気満々です(笑)
和なのか洋なのか、節操のない朝食ですねf^^;


朝食を済ませ、部屋でちょこっと食休みして出発です!


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10:39
最初にやってきたのはこちらの建物!
日本銀行旧小樽支店(金融資料館)です。石造りでどっしり荘厳ながら、どこか軽やかさも感じられるような建物です。
この建物には駐車場がないので、車は近くのコインパーキングに駐車ました。


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外装の装飾や色味はシンプルにまとめられ、飽きのこないスタイルですね。
街路樹の緑がよく似合います。


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小樽市内に数ある市指定文化財のうちの一つです。
竣工は明治45年だそうで、設計したのは彼の有名な辰野 金吾(タツノ キンゴ)氏。
てっきり石造りだとばかり思っていましたが、煉瓦造りなんですね。


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今日は昨日のように雨こそ降っていませんが生憎の曇り空。
……今日は雨降らなきゃいいなぁ(ボソ


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ではお邪魔しましょう!
内部は当時の面影を残しつつ、資料館になっています。入館料は無料です。
正面が当時の受付ですね。
順路に従って見学してゆきます。


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館内にある案内パネルのうちの一つ。日本銀行券に描かれているマークについての案内です。
館内にはあちこちにこのマークがデザインされていて、宛ら「隠れミッキー」のようです。
ちなみにこのマークは、「日」という漢字の篆書(テンショ)を図案化したものです。
個人的にはこのマーク、ちょっと気持ち悪いなって思ってます(汗)


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館内には回廊状の通路もあります(見学者が立ち入ることはできません)。


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一枚前の写真にも写っているレリーフですが、どうやらふくろうがモチーフになっているようです。
シマフクロウってアイヌの守り神なんですね。


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受付の内側です。
ATMのない時代は、お金を下ろすのも預けるのも煩わしい作業だったことでしょう。


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これは棟札(ムナフダ)といって、建物の建築・修築の記録・記念として建物内部の高所に取り付られるものです。
この棟札は明治43年11月3日に当建物の屋根裏に掲げられたものだそうです。
当時の日本銀行総裁の名や、当建物の設計者辰野氏の名も記されています。当時の総裁の爵位って男爵だったんですね。


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こちらは金庫ですね。
「い号」と小さいプレートが付いています。まさに絵にかいたような金庫(笑)


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こんな感じで保管されていた……らしい。
この紙片が全て福澤さんだと、1,000億円になるそうな。
案外こじんまりと収納できそうな量です。


さて、一通り見終えたので、ここからは小樽の街をぶらぶら散策です(^^)


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小樽の街には古い建物が多くあり、また市指定文化財に認定されています。
この白い外壁とマーブルのタイルがお洒落な建物は、新宮商行という会社の小樽本店の建物で、大正期に建てられたものだそうです。銀行としても使用されたとか。


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独特な色味をした建物ですね。芋羊羹みたいな色です(-∀-)
窓周りの装飾が特徴的なこの建物は旧北海道銀行本店のもので、明治末期に建てられ、大正期には増築もされたようです。ちなみに、現存する北海道銀行とは無関係の、別の北海道銀行とのこと。
現在はカフェー(飲食店)になっています。


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こちらは旧三菱銀行小樽支店の建物で、現在は小樽運河ターミナルとして使用されています。
テナントなどが入る商業施設になっています。


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11:15
小樽堺町通り商店街までやってきました。小樽でも有数の観光・ショッピングスポットですね!
写真の建物は、色内(イロナイ)方面から商店街にやってくると、その入り口にあります。
タイルがお洒落でハイカラなこの建物は、パッと見は大正期のものに見えますが、実は明治末期に建てられたもので、元は百十三銀行小樽支店の建物だったそうです。
現在はガラス製品の小物やアクセサリー等を扱うお店が入っています。



6月という時期が良かったのか、街行く人の数も多すぎず少なすぎず丁度良い感じです。
ちょっと肌寒いですが、歩いていると丁度いいですね!



有名な北一硝子のお店。
私もここで、自分用にスコッチを飲む時に使う切子のコップを購入。



商店街の反対側の終わり、メルヘン広場(堺町交差点)までやってきました。
ここには写真に写っている常夜灯や蒸気時計、西洋趣味な建物が立ち並んでおり、欧州チックな雰囲気になっています。


商店街でショッピングと観光を楽しんだので、運河の方へ行ってみます。
また色内方面へ戻るので、今度は商店街ではなく、臨港線(道道17号)を歩いて戻りました。



倉庫群が見えてきましたよ!



12:41
浅草橋の上から臨む小樽運河。あまりに陳腐化した構図ですが、撮らずにはいられない(笑)
堺町通り商店街同様こちらも丁度良い数の観光客がおり、五月蝿すぎず寂しすぎず、とても良い雰囲気でした。



実際に倉庫として使われているものは少なく、内部は土産物屋や飲食店などテナントが入っています。
写真はそのうちの或る一店舗。レトロ調のお店でした。



緑の街路樹に石造りの倉庫が映えますね。



こちらの建物は、旧小樽商工会議所。
鉄筋コンクリート造りの、昭和初期に建てられたものだそうです。
直線基調のモダンな建物で、いかにも昭和期の建物という感じですが、まだまだ装飾的要素も多く、この時代の建物も大好きです。
現在の商工会議所は立派な“ビルヂング”になっています。



13:08
やって来たのはニトリ小樽芸術村・ステンドグラス美術館です。
るるぶに載っていた写真が綺麗だったので来てみました。
ちなみにこの建物は旧高橋倉庫といい、大豆を保管する為に、大正後期に建てられたものだそうです。
それではお邪魔しま~す。



館内にはこのように、所狭しとステンドグラスが展示されています。



ここにあるのは19世紀~20世紀にかけて英国で作成されたステンドグラスで、実際に教会で使われていたものだそうです。



教会は諸般の都合で取り壊されてゆきましたが、ステンドグラスは破壊を免れ、こうして日本にやってきたそうです。
美しいステンドグラスですが、これはただ美しいだけでなく、当時の欧州に於いて、文盲の民衆に対して布教したり神聖な物や事を伝える為の広告塔の役割も担っていました。つまり紙芝居よろしく「絵」として伝えていたというわけです。
それに、外光を透して光り輝くステンドグラスには、何か神々しいものも感じられるし、まぁあ、そういうことです(^^;



館内は中二階の吹き抜けになっています。
そんなに広い美術館ではないですが、入った瞬間「おぉ~!」となりますよ!
入館には入館料がかかりますので、悪しからず☆



カメラを向けると「ちょり~す」してくれるむっつり顔の紳士(嘘)



美術館には2階もあり、このようにランプなどの美術品が展示されています。
私は美術品に造詣が深くないので、「綺麗だな~」とか「変な形で気持ち悪いな~」とか、小学生みたいな見方しかできません(笑)



さて、昨日今日で小樽の行きたい・見たいところは大方見終えたので、次の場所へ向けて出発します!
というわけで今回のブログはここまで。
(いつになるか分からないけれど)次回もお楽しみに!!





=つづく=


<チャプター>
3日目後篇(札幌篇)
◆3日目前篇(小樽篇後篇)←今ココ
2日目後篇(小樽篇前篇)
2日目前篇(余市篇)
1日目後篇(道の駅寄りまくり編)
1日目前篇(北海道上陸篇)
Posted at 2018/04/13 23:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年10月22日 イイね!

【2日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(前篇)】

 【2日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(前篇)】おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



さて今回は、牛歩でお送りしております「第2回北海道旅行」の2日目、小樽篇をお送りします!
前回、余市篇をアップしたので、今回の小樽篇は2日目の後半にあたります。

いやー、まだ2日目か。まだまだ長い更新の道程が残ってますね~(汗)




6月1日13:37
フゴッペ洞窟を出発し、国道5号(羊蹄国道)を一路小樽へと向けて走行中。
ご覧のように本降りの雨です……。
それにしても、フゴッペ洞窟には僅か10分程しか滞在していなかったんですね(^^;



交通量はそこそこありますが滞ることなく、順調に走れています。
アップダウンも少なく、難所っぽい箇所は隧道で越えられる走り易い道です♪



13:43
段々と街っぽくなってきましたよ!
雨もじゃんじゃん降ってますよ!



14:00
小樽市最初の見学地「小樽市総合博物館」に到着!
SLなどの展示があるようですが、一体どんな施設なんでしょう?



立派な建物です。
「鉄道・科学・歴史館」って書いてありますね。



何だかとても広い施設のようですね。
ここを知ったのは旅雑誌『るるぶ』に載っていたからなんですが、イメージ的にはちょっとした建物にちょっとした展示があり、目玉でSLが置いてある感じだと思っていました。
この感じだと、見終えるのにけっこう時間かかりそうですね(汗)



雨から逃れるべく、そそくさと館内へ。
平日の雨天、なんだかガラ~ンとしています。土産物屋は閉まってるし……。
正面には一昔前の改札口を模した入館ゲートがあります。ここで入場券を購入し、展示ゾーンに入るようです。



展示ゾーンに入ると、『るるぶ』に載っていた蒸気機関車がお出迎え。
アメリカンな形の、見るからに旧そうなSLです。



解説を読むと、この機関車は「しづか号」と言って、道内最古の鉄道路線「幌内線」にて使用されていた車輌だそうです。機関車のテンダー部分には大きな金文字の右横書きで「しづか」と記されています。
1884年製造で1952年まで現役で走っていたなんて、ご長寿ですね!



運転台です。
後年の蒸気機関車に比べるとシンプルな造りに見えます。
シンプルな分、機関車のご機嫌をとるのは難しかったんでしょうね。



機関車に連結されている客車です。
ダブルルーフに美しいレリーフが目を引きます。いかにも黎明期の車輌という趣。



車内にはストーブが設置されています。
こういうのを見ていつも思い出すのは、小学生の頃のこと。教室にストーブが設置されていたのですが、そのストーブが窓側の一番前に一つだけで、教室の大きさに対して全然出力が足りていませんでした。なので、ストーブ近くの席は温かく、ストーブから離れれば離れる程寒くなります。ストーブ直近の席は汗ばむ程に暑いのに、廊下側は隙間風に身震いするという格差。
その為、冬場の席替えではストーブに近い席の争奪戦必至でした。
きっとこの車内でも争奪戦があったことでしょう(笑)



この機関車、どっかで見たことあるなーって思ったら、嘗て東京の万世橋にあった「交通博物館」に同型車輌が展示されていたのを思い出しました。
幼い頃、よく両親に連れられて遊びに行った交通博物館。「交通」と銘打っているだけあって、鉄道だけでなく陸海空の乗り物や、信号機などの交通に関するあらゆるものが展示されていました。行く度にワクワクしてたなぁ……。
交通博物館は既に閉館していまい、鉄道に関する資料などは大宮にある鉄道博物館に引き継がれましたが、それ以外のものは引き継がれなかったので、とても残念です。


館内にはこれ以外にも鉄道車両の模型や、道内の鉄道の歴史を動くミニチュアで解説してくれる展示物など、見どころ満載でした。
こういった博物館にありがちな古臭さはなく、違和感なく楽しめました。


一通り館内は見終えたので、屋外展示場へ行ってみましょう。



というわけで外に出てみました。
おぉ、やっぱり広いですね(笑)
これまた時間がかかりそう……。



雨の中、テクテク散策(-∀-)



展示されている車輌の中には車内を見学できるものもあります。
こういう乗り物系の展示物って、決まって「あの独特なニオイ」がしますよね(^^;



この車両は救援車だそうで、脱線事故などが起きた際に活躍したようですね。
北海道の鉄道の線路は波打ってるから(ry



色んな車輌が連結されてます。……長い(笑)



こちらは北海道の鉄道の開通起点標ですね。



この地は嘗ての手宮駅の跡地であり、ここから北海道の鉄道の歴史が始まりました。
注目は「ゼロ“キロ”ポスト」ではなく「ゼロ“マイル”ポスト」であること。当時は今のメートル法と異なり、尺貫法やヤード・ポンド法が用いられていました。トヨタが「トヨダ・AA型乗用車」を復元する際、設計図がヤード・ポンド法で描かれていて、これを現在のメートル法に換算しながら車輌を製作した結果、当時と若干寸法の異なる箇所ができたととか。
ホント、単位を統一してもらいたいものです(個人的には「華氏」は絶滅してほしいと思ってます(笑))。



あっちに見えているのは動態保存されている蒸気機関車で、時間で運行しているようです。



後部にトロッコ客車が連結されていて乗ることができるようです。
休日などは子連れでに賑わいそうですね。



国鉄特急色の気動車ですね。
後ろの方には何やら別の車輌が連結されていますね……。



煉瓦造りのかわいらしい機関庫ですね!
なんだかバウムクーヘンみたい(笑)



我が国は交通遺産を大事にしない向きもありますが、国の歴史は交通の歴史でもあるんですから、こうやって大事に保存していってほしいですね。
保存にはお金はかかるしメンテナンスも必要だし、簡単にできることではないですが、そういったものを残せるってことが、豊かさ、延いては国力なんじゃないかなって思います。



なんとなくメルヘンな感じ(*^^*)
向かって右側の車輌はバスの製造方法で造られた車輌とかなんとか。



白い壁に赤煉瓦、木組みの屋根、黒い機関車。お洒落ですなぁ( ̄∀ ̄)
個人的には排煙筒が付いているのが萌えポイントです(謎)



雪国には必須(?)の車輌ですね。
豪快に雪を飲み込んでブバーっと吹き飛ばすやつです。
間違って動物とか飲み込んじゃうことはなかったんでしょうか?



一周してきました。
屋外展示なので多少ヤレている車輌もありますが、概ね保存状態は良好で、とても楽しめる博物館でした。鉄道好きや子連れの家族なんかにはいいかもしれませんね。
個人的には自動車の展示とかもあると嬉しかったですが……それじゃただのヒストリックカー博物館ですね(^^;


それでは博物館を出て、隣接している施設へ。



総合博物館と道路を挟んで隣接している「手宮洞窟」。
フゴッペと同じニオイがしますが、取り敢えず行ってみましょー!



やっぱり同じだった(笑)
こちらも縄文時代の人間の記した壁画が残されているというもの。
フゴッペよりも湿度が高く、洞内のガラスが曇ってしまってました。受付のおじいさんが一生懸命ワイパーで掃除してくれたんですが、もう来ることはないでしょう。


では当地を離れて少し移動~。



15:14
日本郵船の小樽支店へやってきました。
恰好良い建物ですねー!



建物の向かいは噴水のある広場になっており、開放的な区割りになっています。
この日も数組の観光客が写真を撮ったりしていました。



WRX in Euro(嘘)
そういえば、いつの間にか雨やんでますね。



それでは館内へ。
車は建物に隣接している無料駐車場に止めたんですが、駐車場に入る際、道路と縁石の境が丁度抉られてちょっとした穴になっており、その所為でフロントが沈み込みフロントリップのゴム部分を思いっきり擦ってしまいました。
幸い傷だけで損傷はありませんでしたが、ちょっと憂鬱な気分で階段を上がる羽目になりました(泣)



さっ、気を取り直して館内へ。
館内は土禁なのでスリッパに履き替えます。



白い壁に木組みの天井、それに合わせた色味の床や設えが、重厚感や誠実さを感じさせてくれる、落ち着いた館内ですね。
館内にある柱は当初設ける予定はなかったらしいのですが、建物の自重に耐え切れず弛んできてしまう為、仕方なく設置したそうです。石造りんの建物だから、けっこうな重さになるんでしょうね。



木枠の天井です。こういう天井、重厚感があって大好きです(^^)



大きな窓ですね。
上部に少し下りているのは米国製のシャッターで、当館建築当時から使用されているものだそうです。現在でもシャッターとして使用されているものです。
私も一途に何かを護れる存在になりたいものです……。



こちらは金庫室です。
金庫室だけあって扉が分厚い。



金庫室の内部。
奥に見えているのは「人孔」といい、火災などの災害時、外部から金庫室内の貴重品を持ち出す為に設けられた孔なんだそうです。
てっきり「中から外」に脱出する為のものと思いきや「外から中」に入る為のものでした。貴重品を前に、人間の命なんて安いのかもしれませんねぇ。



この扉は重役用の玄関口です……あれ、職員用の通用口だったかな?
確か、建てられた当時は重役用で、後年になって職員用の通用口になったって言ってたような……アレ?f^^;



2階へ上がってみましょう。
手摺りの装飾に注目!(笑)



本当に細かいところまで抜かりなく仕上がってます。
モダン建築もいいのかもしれませんが、私はこういった装飾のある建物が好きですね。



2階に上がってきました。
案外すっきりしている廊下ですね(笑)



ここは貴賓室です。
一体どういう役職になればこういったお部屋に通してもらえるようになるんでしょうねー。



貴賓室の隣は広大な会議室になっています。
この会議室こそ、日露戦争後に樺太国境画定会議が開かれた場所です。
樺太(の南側)も昔は日本だったんだよなぁ。



これは樺太の日露国境に設置されていた境界石(レプリカ)です。
写真は表面で、菊の御紋と右横書きで「大日本帝國 境界」と記されています。
裏面は撮り忘れてしましましたが、ロシア語(キリル文字)で文言が記されていました。



「会議やったよ!」の説明板。
今の感覚からすると、陸続きで日本と国境があったというのは実感が湧きませんね。


建物一つとってもの、色んな物語があるんだなーなんて思いながら次の施設へ。
ちょっとずつ小樽運河の方へ近付いてゆきます。



15:58
「小樽市総合博物館 運河館」にやってきました。写真はその駐車場。
また雨降って来ちゃったよorz



こんな感じの建物です。
建物の向かいが小樽運河で、いわゆる「小樽」と言われる地域(小樽市色内(イロナイ))に在ります。
立派な鯱ですね。



運河館の入り口です。
雨も強くなってきたのでさっさと入りましょ!






館内にはこうした当時の街並みを再現したコーナーや小樽と運河の歴史、川に関係する器具などの展示がされていました。
なんとなく風土館って感じの博物館です。



古ーいレジスターですね。
渋くて恰好良い!!



こっちは蓄音機屋さんかな?



ハンドルを回して掛けるタイプの電話です。
ここの対角線の位置にもう一個同じ電話機があり、こちらで横のハンドルを回すともう片方のベルが鳴り通話することができます。
まだ電話交換手のいた頃の電話機です。






剥製の展示コーナーです。
この辺りは流して見てしましましたが、きっと小樽周辺で見ることのできる動物たちなのでしょう。北海道は自然豊かですからねー。札幌でも羆が出るくらいですし(汗)


運河館を見終え、現在時刻16時を過ぎた頃。
当初の予定では2日目で深川辺りまで行く予定でしたが、余市・小樽と見どころが沢山あり、小樽に至ってはまだまだ見たい場所が沢山あります。
諦めて今から札幌まで行こうかとも思いましたが、折角小樽に来たんだし、急ぐ旅でもないので、潔く小樽で一泊することにしました!



16:54
というわけで、ホテルにやってきました。
あの後ネットで検索してホテルの予約を取りました。
幸運にも駐車場が半地下になっていて、雨に濡れないのでありがたい!



外国人観光客(主に東洋人)の多いこと!
小樽はやっぱり人気ですねー。



お部屋です。
部屋番号は忘れてしましました。
モダンな綺麗なお部屋ですね。ベッドの配置があまり見たことない感じで斬新です(笑)



お部屋からの眺め。
すぐそこが小樽駅です。



ホテルの隣にはスーパーやドン・キホーテなんかもあり、とても便利な立地にあります。
車通りも多いので、ボーッと外を眺めてるのも楽しいです(笑)



17:49
折角なのでちょっと散策。小樽駅へ行ってみましょう!
相変わらず雨はザーザー降り続いてます。



夕方の時間帯もあってか、送り迎えの車やタクシー、バスなどで込み合う駅前。
道路に車線などが引かれていないので、なんか混沌としていますが、暗黙の了解があるのか、みんな淡々と運転しています(^^;
駅舎は直線基調の、いかにも大正末期から昭和初期の建物然としています。上野駅のミニチュア版みたいな感じ。
調べてみると、上野駅の現在の駅舎が昭和7年、小樽駅の現在の駅舎が昭和9年なので、読みはドンピシャでした!
モダン建築はあまり好きではありませんが、この頃の直線を基調としたモダニズム建築はけっこう好きです。



駅から望むホテルの全景。
ドーミーインです。天然温泉もあるので、ホテルに戻ったら入ろうと思います(^^)



駅前にある謎の鐘。
何なんでしょう?
試しに恐る恐る鳴らしてみると、結構響くんだこれが(笑)



駅舎内です。
木骨作りのような雰囲気で、明るく清潔感のがありますね。
意外と小ぢんまりとしいてます。



改札の向こう側は煉瓦造り(もしかしたらタイルかも)の、いかにも鉄道施設って感じです。エントランスと構内で大分雰囲気が変わりますね。


お腹が空いたので、駅内にある立ち食い寿司屋でお寿司を食べたんですが、これがけっこう美味しかった!
やっぱり北海道は海産物は美味しいですね!



19:09
夕飯です。
ここはホテルのフロントの人に教えてもらって来ました。



私はハンバーグを頼みました。
クリーミーで美味しいハンバーグでした!
フロントでお店を訊いた時、やはり海鮮などを勧めてきたのですが、「あなたなら何処へ行く?」って訊いたら「やっぱり肉ですかね」ってことでこちらを教えてもらいました。


さて、お腹もいっぱいになったし、ホテルに戻って温泉に入って寝ましょうか!



おっと、大事な走行距離発表を忘れるところでした!
出発時が20,679kmで現在20,711kmなので、移動距離はたったの32km(汗)
まぁあ殆ど立ち寄り観光でしたからね。


走行距離は短かったですが、とても濃厚な2日目でした!




=つづく=


<チャプター>
3日目後篇(札幌篇)
3日目前篇(小樽篇後篇)
◆2日目後篇(小樽篇前篇)←今ココ
2日目前篇(余市篇)
1日目後篇
1日目前篇
Posted at 2017/10/22 23:23:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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