
お久し振りです。つゐんかむです^^;
またまたサボり癖が出て更新してませんでした~テヘヘッ(*゚ー゚)>\(--メ)ポカッ
何か波があるんですよね。「よし、今日も更新してやるぞー」って燃えてる時と、「今日はいっか……」ってなる時と。
そんな気分屋の私には、毎日しっかり更新されてる皆様を見ると本当に凄いと思うんです。
少し私に、その眩いばかりのやる気を分けてくだしゃい!ヘ(´ー`*) カモーン
そういうワケで、そろそろ更新しないと“死亡説”でも流れそうなので(笑)、重い腰を上げてタイプタイプ……。
今日はちょっと役に立つ情報ですよ♪
というワケで本題なのですが……まぁあ、トップの画像を見て戴ければもう分かっちゃってますよね(雑な加工でごめんなさい)。
本日のお題はズバリッ!!
高速道路での“右ウィンカー”ってどんな意味!?
です☆ヒューヒュー♪ゞ(^o^ゝ)
ネットで何気なく見ていたら、私の知らない情報(使い方)などもあったので、「こんな使い方もあるんだよー」と紹介していこうと思います。
ウィンカーと言うと、日本語で「方向指示器」というだけあって、「自分がこれからどちらへ行くか(分岐を右へ行きますよ)」「自分が次に何をするか(左に車線変更しますよ)」などの“自車の向きに関する意思表示”として主に使われます。重要なパーツで保安部品に指定されているので、現在ナンバーを付けて公道を走ってるクルマのほぼ十割はウィンカー(又はそれに準ずるもの)がクルマにくっついていると思います。
上記がウィンカーに関しての基本的な役割ですね。
が、ウィンカーの使われ方はそれだけではないんです。
クルマ社会の発達と共に、公式な決まり事ではないけど、ドライバー同士の暗黙の了解として違った意味も持ち始めました。
そんな“本来とは違った意味合いを持つウィンカー”を、主に高速道路(自動車専用道路)で使われるものを中心に取り上げます。
@その一、前のクルマどいてくれ~
高速道路の追い越し車線で見かける風景(走行車線では見たことない)。高速道路の追い越し車線は一番右側です。その名の通り、走行車線のクルマを追い越す為にある車線。故に、流れが速いこともしばしば。
そんな追い越し車線を走っていると、後ろから私より速いクルマがやってきた。そのクルマは私の後ろにくっついて右にウィンカーを出している。
これは、「私はあなたを追い越したい。遅いからどいてくれ」という意味。追い越しは基本的に右から行うので、追い越し車線より右に車線はないけれど、気持ち的には右に出て追い越したいよということを意思表示してるんですね。そういう時は避けてあげましょう。
他に追い越しの意思表示として、パッシングする(これが本来追い越しの時に使う方法)、クラクションを鳴らす(本来の用途意外なので使ってはいけない。道交法違反だし攻撃的)があります。
@その二、前のクルマが遅いんだよ~
これは、自車の後ろのクルマに意思表示をしている場合。これも追い越し車線で見られます。
私が追い越し車線を走っていると、前に走行車線と変わらぬスピードでタラタラ走ってるクルマがいます。仕方がないのでその遅いクルマの後ろにつきますが、私の後ろの人が煽ってきたとします。そんな時に右ウィンカーを出して「私は早く追い越したいのですが、前に遅いクルマがいます」と合図を出します。と同時に、前のクルマに対しても「どいてくれ~」とか「もっと速く走ってくれ~」という気持ちも含まれてます。つまり、“その一”で紹介した時の気持ちも含まれてるということですね。
この合図は、自車が大きなクルマの場合、後ろのクルマは前方の状況が分からないので出してあげます。なのでトラックやバスなどの運転手さんが行うことが多いです。
@その三、私の前に入れてあげるよ
これもトラックやバスの運転手さんに多い合図。
基本的に走行車線(左側)を走っているトラックですが、それでも追い越しを掛けたい時があります。でも追い越し車線もクルマがつながっていて中々出ることができない。そんな時、右側を走っていたトラックが右ウィンカーを出しました。これは「あなたを私の前に入れてあげすよ」という合図です。
こうすることによって左側を走っていたトラックは晴れて右側に出られるんですね。そして後ろは渋滞するワケです(泣笑
他の「入れてあげるよ」合図として“ヘッドライトを消す(スモールにする)”があります(私はこの例しか見たことない)。これはトラッカーだけでなく、一般ドライバーでもしますね。また、追い越し車線から走行車線に戻るときに、走行車線を走っているトラックが追い越し車線から戻ろうとしているトラックに対して使うこともあります。というのも、トラックは車長が長く、しかも夜だと自車の最後尾が見えにくいことがあります。そんな時、走行車線を走っているトラックは気を利かせて「もう左に入れますよ」とヘッドライトを消して合図してあげます。そして右側を走っていたトラックは左に入り、“サンキューハザード”を焚いてお礼をします。これも一般ドライバーでもやりますね。
@その四、排気ブレーキ使ってるから注意してね
これはトラッカーが使う合図。一般ドライバーはまず使うことはないと思います。
トラックには排気ブレーキというものが付いています。乗用車でいうエンジンブレーキのもっとよく効くバージョンです。乗用車よりもよく効くので、結構スピードを落とすことができます。
最近のトラックは、排気ブレーキ使用中にはブレーキランプ(制動灯)が点灯するようになっているものが殆どです(パネル車やバスなんかには、よくテールゲートやテールランプ付近に「排気ブレーキ使用中ブレーキランプが点灯します」なんて書かれてます)が、中には排気ブレーキを使用してもテールランプが点灯しないトラックもあります。すると、万が一後ろのクルマが突っ込んでくるとも限りません。
そこで「私は排気ブレーキを使って減速しますよ/していますよ」と後続車に知らせる為に右ウィンカーを出して合図をするわけです。でも、一般ドライバーにはあまり浸透していないようですね(私も知らなかったし……)。
渋滞などであからさまに減速をする場合は、一般車同様ハザードを焚きます。
以上で高速道路での“右ウィンカー”の紹介はお終いです。
こうして見ると、トラッカー発祥の“暗黙の了解”が多いですね。トラックも極力一般車の邪魔にならないよう頑張っているのです(あんまり煽らないであげてね)。サンキューハザードもトラック文化からきています。
こういう交通を円滑にしようとする合図は安全で心温まるものですが、でも意味を知らない人にとっては本来と使用々途が違う為、危険な合図になりかねません。
自分が使う使わないに関わらず、「こういう意味もあるんだ」と意味だけでも知っていれば円滑に走れると思い書てみました(←お節介ですねA^^;)。
事実、私は“その三”と“その四”の意味は知りませんでしたし(今まで「ガラの悪いトラックだな」と思ってました(笑)。
また、よく「本来はそういう使い方じゃないのに云々…」「バカは無視しましょう云々…」なんて言っている人もいますが、【本来使うべきじゃない使用方法をしているが、意味は分かってるんだったら対処しろよ】って思います。意味が分かっているのに無視したりして、後で「バカ」とか「本来はあーやって使うものなじゃないのに……」などと言っている人は、私からすれば頭の固い短気者に思えますね。
意味を汲んで対処した方が自分も安全なのに。ある文化が根付けばローカルルールだってちょっとずつ変わっていくのに……。そんなことにも対処できないんですかね……。
やる方もやる方で、また使っても意味ないところで使ったりしますし(前が渋滞してるのに右ウィンカーとか)、そういう輩は馬鹿野郎だと思いますし、腹が立ちますけどね。
まっ、どっちもどっちですかね。。。
Σ(゚д゚;) ハッ
また愚痴っぽくなっちゃったよorz