べっつにロウキとかいなくても勝てるし!@ひでエリです。
はい、おまちかね、2024年の野球関連まとめスレを立てます。
(誰も待ってない)
まずはこちらの中国新聞がつくった
順位変動表
をみましょうか。
わが千葉ロッテマリーンズですが、結果としてAクラス3位でCSには出場するも、1stステージで敗退、今シーズンを終えました。
8月ごろまでは実は結構踏ん張って2位につけたりもしていましたが、今季はハムと柔銀にこてんぱんにやられ、持ち前の2位力も届かず、3位で終了です。
チーム勝敗表などは
コチラをご覧ください。
4位以下のチームには大幅に勝ち越す一方、上位2チームにはチンチンに負け越すという、
「強きを助け、弱きをくじく」という下位チームからしてみると最悪な見栄えでしたw
特に青猫西武に対しては、開幕からの連勝リーグ記録を塗り替えるということまでやってしまいました。さすがにそこまでは期待してませんでしたので、さすがの私もちょっと引いてしまいましたよ。
が、肝心の終盤で青猫にも勝ちを献上するという展開で萎えましたね。
チームの打率は実は終わってみればリーグ2位ということで、撃てねえ!と思っていましたが、数字上は悪くないということになってます。
が、併殺数を見ると105とリーグ1位ww
拙攻拙攻また拙攻という悲しい思い出がよみがえります。
特にゲッツーマシンしょうご。
ソト先生も多いのですが、彼はチームの精神的支柱ですので、まあ除外しますとやはりしょうご選手のゲッツーのタイミングが最悪印象です。
かと思うと、思いがけないところでHRを打ったりするので、切るに切れない。
まあ契約があるんでしょうけど、ファン心理的にも微妙なところがありました。
そして防御率ですが、リーグ5位の3.17。
これはいただけませんね。
仲間内ではジョニーを現場から下げてしまったことの結果ではないかといわれています。
しかしよっしーそのものが育成に強い投手卒監督ということですから、一概に1軍投手コーチに責任をおっかぶせるのも心苦しいですしね...。
超細かい分析とかはオタクなサイトにお任せして、ここからは個人的な成長期待選手の感想をば。
まず「ちいかわ」こと
小川龍成内野手!

いやー応援歌もできましたし、持ち前の粘りのバッティングからのしぶとい出塁、言わずがもなの攻守堅守に今年は震えました。
という訳で、注文して小川のアウェイユニを買ってしまいましたよ。
背番号が変わると古参っぽくていいんですけど、変わんないですかねw
次にトシこと
佐藤都志也捕手!
喉から手が出るほど欲しい「打てる捕手」に成長しました。
オールスターにも出場して、なんと猛打でMVPを獲得。
3ベースが出ればサイクルヒット完成の1歩手前まで行きましたが、それでも5安打の大暴れでムラチョーの伝説から35年、球団史に新たな記録を書き加えることとなりました。
打てる捕手と言えば、直近では里崎ですが、トシはだいぶ人格者なので落ち着いてみていられます。
個人的に捕手としては松川コウちゃんに伸びてきて欲しかったのですが、2軍で修行してこいということで、よっしーになってからは1軍の機会が減っていまして、たまに1軍に呼ばれてもやはり撃てない。
撃てない捕手は使ってもらえません。
完全にトシが第1捕手、タムが第2捕手で固定されていました。
怪我でスタートが遅れたべえちゃんやら、イケメンなどもいますが、紙面がいくらあっても足りないのでこの辺にしておきましょう。
ちなみにペイドでのアウェイ観戦の結果は2戦2敗...。

なお廣島ダメ人間の納涼会でおよばれに預かったカープ戦は勝ちましたw
ストーブリーグでは、周知の報道の通り、どうしてもMLBに行きたいロウキが身体も出来ていないのに球団を抜け、MLBチャレンジということになりました。
行くからには頑張って欲しいですが、頑強な大谷や由伸が故障するMLBであのひょろひょろ状態で怪我せずにやれる未来が見えません。
心配しかないです。
まあ反動から悪口をいうファンもたくさんいますけど、今回のトレードのヘイトは全て上沢が持っていきましたので大丈夫でしょう。
そしてなんと
柔銀から石川が来てくれました。
そんなことある??
これはフロントの大活躍を褒めるべきでしょう。
これでロウキの抜けた先発の穴はかなり埋められると思っていいのではないでしょうか。
ということで、リーグ優勝からもっとも遠ざかっているチームとして優勝しなければならない宿命を背負っています。
そして2024年、華々しい優勝を飾ったDeNAと来季湾岸戦争をやりたいのです!
来季こそ頑張れ!
Marines,Go Fightin’!
Posted at 2024/12/30 21:48:40 | |
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