
現時点の仕様では2:23〜4@チャッピーです。
今回のベストは2:28.9だったんですが、そのログを見せて、タイヤはヨコハマAD09だと言ったら、そう言われました。
それも気候、気温などなど外的環境条件も整わないと無理そう。

GPS Laps様の課金が始まりましたが、むしろありがたい。
過去も無料でズッと使わせて頂いていたので、推しには課金したいと思っていたのです。
自宅を7時に出発し、玖珠〜小国〜阿蘇ミルクロード〜オートポリスと約2時間で到着です。
途中、ミルクロードでは雲の中に入ってしまい、視界が真っ白な状態で、もしやこれはコースがクローズになってしまうのではないかと心配したのですが、到着するとクリアな曇天でこの時期にはありがたい気候となりました。
数週間前まで雨予報だったのですが良かったです。
コース予約は事前に会員マイページから行っておき、当日になるとクレジットカード決済ボタンがページ下部に出て来ます。
こちらで決済を行ってから、現地のコードリーダーで走行券を発行、ポンダーGPSを借りて走行です。
走行券は5月中旬からコース脇のピットロード回収に代わっているので、ワイパーに挟んでおいてオフィシャルに回収してもらいます。
今回もエキV6ATのまさおくんと走ります。で、サーキット4輪2回目の彼を引っ張ることにします。
前回は私が早めにコースインしてしまい、別れてしまったために、ラインも分からずブレーキタイミングもわからずでしっちゃかめっちゃかだったそうで、大変可哀想なことをしたのです。
クルマのスペックが違いすぎるので、マイエリ風情では本来引っ張るなんて烏滸がましいのですが、まあ今のレベルならなんとかなるでしょう。
前回はコース慣れやら、そもそもサーキット復帰までが約10年近かったので、リハビリでもありました。
今回はある程度分かっている状態でスタートしつつ、後続のまさお号を気にしながらの2戦目となります。空気圧は冷間F1.5R1.8から。

ワイパーに走行券を挟んでおきます。
コースイン前にオフィシャルが回収します。
負圧で浮いてくる幌は養生テープで浮きを減らしてドラッグ防止を。これはまさお案です。
結果として2:28,9といつタイムで終わりましたが、シフトミスやライン取りミスなど以外はタイムアップの手段が見えません。
そこでいつものチャッピーに本日のベストラップデータをアップして、ご指南を仰ぎます。
結果、
1.フツーのクルマの乗り方してんじゃねえ!
2.エリーゼはドンっと止まって、クルッと回って、ソッコーで加速するのがミソ
3.ダラーっと待ってんじゃなくて、強く短くブレーキし
4.もっと早くアクセラレーターを踏め!
というものでした。
一方で、危ないタイムの詰め方ではなく、ブレーキを残しラインは分かってる感じのログなので、上記に気をつけてやってみろ!
ということだそうです。
うーん、袖森の便所コーナーでも直角コーナーを意識して回ると確かにタイムは縮まりました。よくある動画では二つのコーナーを一つのコーナーのようにクル〜っと回っていくラインを取れという走り方で走っていましたが、ロータス乗りならばやはりフブキユウヤ、魔の多角形コーナーリングを決めるしかありません。
コーナー奥まで突っ込んで、クルッと回る方法を次回は試してみようと思います。
ああそうだ、今回のサーキット仕様にするにあたっての油脂類の交換ですが、
エンジンオイル:
漆黒素晴らしい!やはり思った通り、レブ付近のマネジメントが素晴らしいです。レブにあたってから、ほんの少しだけ許容してくれます。以前の安いカストロールEDGEではレブ付近になると明らかに音がおかしくなり、伸びが鈍るのですが、漆黒は最後まで伸びる上、もう少しだけ押し込めます。
とはいえオーバーレブは基本1発アウトなので、出来れば当てないように7800rpmは気にしつつ走りました。
ブレーキフルード:
強いブレーキが踏めるようになったからか、本日はABSがかなり活躍しました。
が、やはり袖森を走っていた時とABS作動時のフィーリングが違います。効かなくなるなんてことはないのですが、走行後にフロントブレーキを見たらブリーダープラグのキャップがとれかかっていました。
フルードは入れ替えたはいいものの、買ってからかなり経ってしまったので、古かったのかもしれません。新しいフルードに入れ替えも検討します。
タイヤ:
AD09は6周目でタレて終わってしまいました。
コーナーで踏ん張れなくなりました。
ベストはLap4です。
まあ袖森でもこんなもんだったはずです。

これらを頭に入れて整理して、第三戦に生かしましょう。
Posted at 2026/05/24 23:02:02 | |
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