帳尻~ちょうじぃり~♪@ひでエリです。
さてロッテのペナント終盤の名物といえば「帳尻」。
終りよければ全てよし。
外人もベテランも査定を前に最後のラストスパートです。
この帳尻パワーでリーグ三位から日本一、アジア一まで上り詰めたこともありました。
ここ数年はあまり見ることのできなかった帳尻ですが、今年はクライマックスはほぼ手中!
(だと思う...)
楽天との差を考えるとこれから1位と言ったって
「寝言は寝ていえ」
「お前らが3連敗するから楽天が勢いづいたんじゃねーか、ボケ」
などの罵詈雑言が待っておりますので、ズル賢い私は高望みをせず2位ねらいです。
さてさて、投壊から。
昨日からソフバン戦なわけですが、ソフバンは2位でロッテが挑戦者です。
ここで勝てばクライマックス2位が見えてきます。
つか、情けない負けで3位後退のロッテ、互いに絶対負けられない試合です。
そんな試合をホームで迎えられるロッテはツキがあると言っていいと思います。
対するはソフバンのエース、攝津。
しかしまさかの投壊!ロッテはいきなり打者一巡で7点を叩きだす猛攻。
目覚めた帳尻戦士のマリンガンはハンパないっす。
こりゃもう楽勝か?と思ったロッテの投手は松永。
いつもは中継ぎの彼ですので、先発の枚数が足りないということでしょう。
ここまで押し迫ってくると、台所事情が苦しいのはどこのチームも同じです。
で、嫌な雰囲気でジリジリと点を取られる松永。
てゆーか、キャッチャー金澤がポロポロこぼすわ、リードはヘボいわで見てられません。
しかし打棒がしっかりしてるんで、ここも細かく帳尻を合わせてきます、さすが帳尻戦士。
最後は8回裏に4点を追加して、14点とし、
ソフバン 5-14 ロッテ
となりました。みんカラロッテ組が3人もマリンで応援しておりましたので、念力が通じたか、大勝です。
で、本日。だいたい前日に大勝すると、激負けブンブン丸となり大味な試合になってしまうのがロッテの常なのですが、今日は違いました。
まず先発が先日「あわやノーヒットノーラン、でも古谷ってダレ?」と新聞に言われてしまうくらい地味な8年投手、古谷と元パリーグNo1キャッチャー里崎のバッテリーです。
ソフバンの先発も初めて見るけど好投のオセゲラ。
マイナーからペナント中盤でスカウトされて日本4戦目、ロッテとはもちろん初対戦。
これが良い投手でした...。まったく点が入りません。
対するロッテ古谷はランナーは出すものの、抜群のコントロールとサトのリードがかみ合って、ゲッツーや残塁で乗り切って点がはいりません。
両者の好投で点が入らない中、サトがオセゲラのカーブを完璧に仕留め、唯一のHR!
この1点を古谷-内-ロサ-益田で逃げ切り、完封で
ソフバン 0-1 ロッテ
となりました。
さすが帳尻、ここで連勝ですか。合わせてきますw。
しかし楽天は容赦なく日ハムを叩き潰して15-1。
プロ野球とは思えない展開です。
昨年優勝の日ハム、救いようがありません。
さてさて、このまま帳尻パワーで負け最小限に抑えて、なんとか2位で滑り込んでほしいものです。
Posted at 2013/09/22 22:33:41 | |
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ロッテ | 日記