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ソフバン 2-5 ロッテ
本日は良くも悪くも今季のロッテをすべて体現したゲームでした。
通期を見ると、
序盤は昨年の優勝メンバーの離脱、荻野がまた怪我離脱。しかし踏ん張る。
中盤は勝ちあぐねるなか、サブローが巨人に移籍・・・。全体が暗い雰囲気に。
更に終盤の暗黒連敗が響いて、最下位になってしまいました。
が、最後のゲームで快勝は気持ちよいです。
選手もフロントもファンも皆さん2011年、お疲れ様でした!
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先発は唐川。前回のソフバン戦でも勝ちをおさめています。
あの日は確かサトの復帰第1戦。
今日も唐川=サトコンビです。
ならばサトの素晴らしいリードで中盤の投壊病はでないはず。
ソフバン先発は山田です。
2回裏、角中の犠牲フライで今江が帰って一点。
これで完封はありません。
よしよし。
角中の後半の活躍には本当に感謝しています。
彼の活躍がなければ、ロッテはもっとひどいことになっていたでしょう。
本当にありがとうです。
3回裏、ここは今季のロッテを象徴するシーンがでます。
2アウトながらイグチ、カスティヨが連続ヒット。さらに今江が四球で満塁となります。
イケイケムードの中、初回打席ヒットの清田に期待が高まりますが!
打ち上げて3アウト、三残塁。
はふー。こうなっちゃいますかー。
今年はこういうの多かったですね、全く。
6回、7回もチャンスを作るものの、カスティヨとサトがそれぞれ併殺で、このチャンスをぶっ潰してくれます。はあー。
やっぱこうなっちゃいますか・・・。
しかし5回は好調時のロッテを体現した攻撃でした。
イシミネオカダが塁に出て、ダブルスチールをかまし、イグチのタイムリーでそれを返して2点。
更に今江が続いて、キヨタの進塁打で+1点。
更に更にサトにヒットが出て+1点。
都合4点です。
こういうのがいいです。
特にイシミネオカダコンビ。
ここに荻野が入ってくればもう完璧なんです。
この岡田は絶妙なセーフティを決めて、抜群の存在感を示しました。
今年の岡田の成長は投打にわたって目覚しく、育成の星としての責務を全うしました。
いま仕入れた情報によれば、岡田は今季全試合出場とか。
いやいや、地味ですが、本当にマジメで良い選手です。
ゼッタイ出しませんから!ゼッタイゼッタイゼッタイ!
イシミネも非常に高い能力を見せ付けてくれました。
新人王という声も途中上がっていましたが、ムリだったですかね。
しかし今季は何度イシミネの打撃に助けられたか。
ありがたやありがたや。
一方、この回のソフバンの登板は元ロッテの藤田。今日で600登板らしく、敵味方なく球場で暖かい拍手が起こっていました。
節目を思い出深いマリンでさせてやろうという秋山監督の采配だったのかもしれません。
が、ロッテにとっては元祖劇場型投球の藤田をきっかけにビックイニングを作れたことが今日の快勝につながりました。
藤田さんも、継投の大隣さんもありがとう!
ロッテの守備面においては、ソフバンの盗塁をサトがビシッと止めるなど、パリーグナンバー1捕手の存在感をひしひしと感じましたが、さすがにサトも年齢には勝てません。今季終盤は試合に出ない日が続きました。
来期は1年通しての仕事は難しいのではないでしょうか?
とはいえ、サト不在時に暗黒連敗街道のスタートがあったことを考えると、捕手の育成は急務ですね。
今日のショート先発は正人でしたが、特に大きなエラーもなく後ほどHISAOに代わりました。
今年のショートは難しかったですね。
当初の荻野が怪我で離脱してからは、正人、HISAO、早坂まで出てきていろいろ試しましたが、安定しませんでした。エラーも比較的頻繁に見たような気がします。
外野は工藤やら角中、清田、岡田などなど有望株が揃っていますので内野も急務なんですがね。
捕手同様。
とはいえ、最後は今季31セーブ?の薮田で終了。
最下位チームなのに30セーブ以上はすごいですね。
今日もしっかり締めてくれました。
ということで、今年一年のロッテは終了です。
日本一からリーグ最下位と急転直下もいいところですが、これぞロッテな気もします。
来年も明るく楽しくロッテを応援していきたいと思います。
(たまに罵りますがw)
ということで、みんカラのロッテファンの皆さん、今年一年お疲れ様でした。
来年も頑張りましょう!
よろしくお願いします!
Posted at 2011/10/22 18:16:49 | |
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ロッテ | 日記