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ひでエリのブログ一覧

2022年03月27日 イイね!

開幕プロ野球2022

開幕プロ野球2022虎ちゃんスゴい!@ひでエリです。

さてマンボウ開けの3月、2022年のプロ野球ペナントレースが開幕しました。
もちろん今年もがっつりマリーンズを応援していきますよ。
類い稀ない2位力を見せつけた昨年ですが、今年こそマリンで
「千葉ロッテマリーンズ、パシフィックリーグ優勝でございます!」
の声を聴きたい!
てゆーか10年以上ファンやってても聞いた人はいないんですけどね、これ。

さて初戦は何故か楽天ホームからスタートです。これ、毎年の思うんですが、どうやって決まってるんですかね?
興行的に考えると1〜3位が開幕ホーム開催権をもらうってのが分かりやすいように思うのですが、なんでそうならないのでしょう。
まあ私は九州住まいなので早くても福岡ドームアウェイ戦の4/14まで、リアルマリーンズには会えない訳ですけど。

開幕戦の先発は歩vs則本です。
エース対決ですね。で、投手戦ももちろんですが、今開幕で1番の驚き、松川虎が並いるベテランを抑えスタメンマスクです!
今月高校を卒業したばかりの虎ちゃんがいきなり歩の女房役です。
ビックリ。
あるかもとは思ってましたが、これは井口監督の思い入れもひとしおなのだと感じ入りました。

試合は鴎4-0鷲の完封勝ち。
歩の出来が素晴らしく、シンカーのキレが半端ない感じで楽天の皆さんは全く打てる気配がありませんでした。
虎ちゃんのインコース責めも冴えており、バッタバッタと切って取っていきます。
打っては6回表にしょうごキャップとお寿司レアードにタイムリーが出て3点、その後8回にもレアードが一点追加して4点となりました。

継投は歩>ゲレーロ>マッスーという展開で、球速は速いもののコントロールがががのゲレーロも良いとこが出てズバリ。
マッスーはまとまりがないなりにきっちり抑えて完封勝ちとなりました。
強いて言うなら、残塁の内容からしてあと3点は取れてもおかしくないのですが、打棒には問題ありと引き続き分かっているので、この時期では言及は避けましょう。

ともかく初戦勝ちはよきよき。
虎ちゃんは最後までマスクを被り、危なげなく、頼もしく9回を終えました。

翌日は雨で中止、開けて日曜日に2試合目です。
ロウキvs岸です。
このメンツが開幕先発でも全然おかしくないですね。投手戦の予感がします。

ロウキは序盤から160km/h付近のストレートを投げ込んでいくので楽天の皆さんはキリキリ舞いで5連続三振を奪取。
しかし見ていると分かるのですが、球は速いものの、高めに浮き、虎ちゃんの構えたところにいかないケースも多く、これは見慣れてくるとヤバいなと思っていたところ、下位打線あたりで捕まり始め、元日ハムの西川にやられます。
3回裏で2点。
表でとったタイガのタイムリーがひっくり返ります。
高めのボール球を勢いで振らされていると分かってしまえば、そこは見送ればボールな訳で、どうにもよろしくない状態に。
6回にまたもシン・ロッテキラー西川を四球で出して引っ掻き回された結果、アサムーにタイムリーを撃たれてしまいます。

ここでロウキは降板。勝ちは付けてあげられませんでした。Covid19の罹患で調整が遅れているロウキ応援団荻野タカチがまだ一軍にいないので仕方ないです。

が、この後、西野投手が登場!
トミージョン手術を終え、2年の雌伏の期間を経て1軍のマウンドに戻ってきました!
先発、抑えを経験したベテラン投手の復活は今年の投手の台所事情を大いに助けてくれるはずです。
さすがの西野も少し緊張していたか、そこそこのピンチを作りますが、なんとか0で抑えて7回裏終了。

8回表にドラマが起こります。
しょうごキャップの二塁打に始まり、トシのタイムリー、代打山口のなんとスリーラン!
お前は千葉アブさんか!
一挙4点奪取で
鴎5-3鷲

しかし、裏で手堅くやられ8回終わって、
鴎5-4鷲
となりました。

ただ残念ながらこの後、9回裏でマッスー投入も追いつかれ、東條>鈴木と繋ぐも最後11回には楽天田中に2ベースを浴びてサヨナラ負けを喫しました。

やはり12回制に戻った仕様だと、投手陣の起用が非常に難しい。まだ先発以外は盤石な感じはそもそもないマリーンズ投手陣では延長に入ると途端に怪しくなります。
マッスー9回投入で延長入りだといきなり勝ち筋が見えなくなります。
昨年の9回制で優勝したかった…と言っても仕方ないので頑張りましょう。

で、開幕2試合目は試合経過だけですと負けですが、前述以外にも
エチェバリアのスーパープレイ2回。

虎ちゃんの渋いライト前&ハラスメント四球など、得点シーンだけに限らず、本当にプロ野球っぽい良いものを観せていただきました。
特にエチェバリアのサードは、というか内野のどこにいてもこの人の守備は人間業ではないのだなと思い知った今日でした。
この人の内野守備を観るためだけに球場に足を運ぶ価値があると思います、ホント。
反射速度がヒョウ並です。

そしてタイガは犠打の特打とスローイングの練習してこい!馬鹿者!

という訳で始まりました、2022プロ野球ペナントレース!

またマリーンズお好きな皆さん達とワイワイ言いつつ、今年を過ごせればいいなと思います。

Marines Fightin'!
Posted at 2022/03/27 23:33:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2021年12月19日 イイね!

タカさんのGate7@ゲスト井口監督

タカさんのGate7@ゲスト井口監督ヒューズぶっとび@ひでエリです。

TRX125(改)のレストアも進んできてまして、電装系も仕上がり、あとはキャブとアクセルワイヤー仕上げですが、もうちょっとで始動かなという感じです。
で、今日はバッテリー直結してセルモーターボタンを押したとたんに、10Aヒューズがとびました。
セルモーターって本当に大電流が流れるんですね。
リレーが240W対応なので、20Aまでしか無理ですけど、間に合うかなあ。

さて、2021年、リーグ2位で終わってしまった千葉マリーンズですが、本日朝に放送されたTBSラジオ、Gate7でイグティが出るというのでタイムフリーで聞いております。

冒頭は例の年始の野球Banの話でしたが、それが終わってイグティタイムとなりました。
最初はイグティのFDH現役時代のデビュー戦初打席満塁ホームランの話から始まって、場があったまったところで今年のマリーンズの話になっていきました。

最初の話題はタカさんの「声出し」のフリから三木、的場の話題から、益田への感謝、監督としてつらい2軍に落とすときの監督室の話題でした。
やはり選手から直で監督になったイグティは選手との距離の近さが、逆にしんどかったようですね。

さて本格的に個別選手の話になっていきます。
まずはタカシ。
年間通して出場できた裏側には徹底的な怪我対策があったそうです。
画像から総走行距離を計測して、走らせすぎないようにコントロールしたとか。
極力走行距離を減らすために、センターからレフトにコンバート。
マリーンズフロントがタカシを大事に扱ってくれた結果がちゃんと出たんだなと胸が熱くなりました。
札幌ドームは地が硬いので怪我しやすいそうです。ヤな話聞いたなあ。

ロウキの話。今年で先発ローテの土台ができたとの判断。
本人も来期の先発ローテに向けて、気合十分で1日も無駄にしたくないと意気込んでいるそうです。
Avで157km/h、コントロールも抜群に良くなってるとか。
凄く楽しみですね。

オジー、二けた勝利。ボールが低めに集まるようになって左のエースの風格がばっちり。前半は高めに浮いた球でHRを浴びるケースが多かったのが修正されてローテになくてはならない選手になったと。

若手たち、藤原、山口、佐藤、安田の成長が来期の1位につながると。
イグティとしては休みなく開幕へ向けて仕上げてほしい。
最低2割5分打てるように。
若手は使うことで成長するので、我慢して我慢して我慢して使い続けると。
外人に頼らないクリーンナップをつくりたいと。
このオフでどれだけしっかりやってるか(見てるぞと)、このラジオで伝えたいとww

種市、来期帰ってくる!
ただ開幕に間に合うかどうか...。
来期はロウキのような使い方で再生をはかると。トミージョン手術で球が速くなると聞いてるので、期待してますとか。

今年のドラ1松川虎生、イグティ曰く「これは城島になる!」マジか!
打撃ヨシ、スローイングよし、メンタルよし。
2~3年で一軍に置きたいそうです。

ドラ2の池田来翔くんは習志野高校、福浦パイセンの後輩です。
現ポジはセカンドですが、中村キャップがいますからサードか..タカさん曰く安田くん頑張れよ。

番組は監督論に入っていきます。
王監督から怒鳴られたが段々ホークスが強くなって、声を出さなくてもよくなった。マリーンズもそうなってきたかなと思っています、とか。
(そうかなあw)
ホワイトソックス時代のギーエン監督の選手コミュニケーションが素晴らしかったとか。
ミスった選手は翌日積極的に使って挽回のチャンスをあげるようにしているとか。
(なるほど、それでああいうことになるのかww、ハマればいいですけどね...)

檻対策、杉本、吉田に関してはイグチに試合前にあいさつに来るそうなのですが、そろそろいい加減にしろと怒っておいたそうですw
データは全部そろえて対策しているのだが...。

日本リーグでは12人しか監督がいない、確かにそうだ。
141試合目で優勝を逃した。来年こそは優勝したい!

最後に今年の大谷くん。
イグティとしては、1年間バッターとして見たかったと。
HR王とれるバッター。
自分が引っ張るより、大谷が流すほうが飛ぶくらい。

最後の最後は球団広報の梶原いじりに。
元サンスポ記者阪神番からのマリーンズ転身広報をタカさんとイグティがいじりたおし。
====
という内容でした。

放送作家さんの調査も素晴らしく、併せてタカさんのツッコミもバッチリ。
野球ファンなのがよーく伝わります。
今日から1週間(あれ?20日21時って書いてあるな...)、タイムフリーで聞けますから、マリーンズファンの方はRadikoで聞くといいと思います。PCでも聞けますので。19日7時TBSラジオです。
あ、地方の方はRadikoプレミアムじゃないとダメですけど。
Posted at 2021/12/19 22:22:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2021年11月07日 イイね!

CSファイナルへ順当に勝ち抜け

CSファイナルへ順当に勝ち抜け芋ほりはひとりでやるとシンドイ@ひでエリです。

午前中、野球中継の前に畑のサツマイモを掘ってしまおうと勇んで出かけたのですが、1/4掘ったところでダウン。雨が降ってないと土が硬くてしんどいです。

さて、サヨナラ勝ちで終わった昨夜の1stステージ初戦。
球団側としては3試合目までもつれ込んでガッポリ稼ぎたいとは思うのですが、ファン心理としては、さっさと本日決めていただきたい、そんな心持ちで14時を迎えました。CS1stステージの仕様としては、昨日マリーンズが1勝しましたので、きょう勝つか引き分ければ、マリーンズのCSファイナル出場が決まるということになっています。

今日も大画面でみたいという理由で、NHK-BS102。解説は元広島の小早川さんです。昨日の元中日和田さんは何となく楽天よりの解説だったのですが、小早川さんはマリーンズ寄りな解説でした。こういうのセッティング考えているのでしょうねー、たいへん。

E岸 vs 小島(オジー)M
という準エース対決となります。
マリーンズのオジーは相手ファンをして
「なんで打てないのかわからん」
球を投げる、昨日のロウキとは対を成す邪道のエースです。某里崎捕手曰く
「球の速い遅いは関係ない、打者の打つタイミングでどう動くかだけだ」

オジーの球は打者の打つタイミングで微妙に変化するので140キロ台のストレートですら芯を外され打ち取られてしまうというタイプです。

対する岸

は初代プロ野球イケメン貴族と言ってもいい感じの風貌を持ち、リア充爆発しろと思っているネット民からは日々呪いの念を浴びているからか、投球の緩急が持ち味の投手です(緩急とリア充、あんまり関係なかった)。

さて前置きはこの辺にして、試合に入っていきましょう。
両投手、初回は比較的あぶなげなく0点に抑えるものの、2回からは試合が動きます。
2回表、楽天の攻撃。
オジーは初回から球が上擦っており、「いつも通り」という感じではありませんでした。高めに抜けたところをロッテ死ね死ね団楽天隊長、鈴木大地に2ベースを浴び、打てるキャッチャー住谷+好調山﨑に都合+2のタイムリーを浴びてしまいます。大地のホームインはリクエストによるものです。

もともと脚の遅い彼は2塁上にはいたものの、ファールの時などにもダッシュをくり返し、タイミングを見計らっての全力スライディングでした。
マリーンズライト山口の返球が少し1塁側になってしまったため、飛距離充分でマリーンズ捕手加藤のミットに収まったタイミングでは完全アウトだったのですが、そこからタッチに行くのに時間がかかり、主審のアウト宣告がビデオ判定によって覆りました。
ここは自らの足の遅さをスタートの良さとヘッスラのテクニックで何とかした元マリーンズキャプテンである鈴木大地を褒めるべきでしょう。

2回裏、マリーンズの攻撃。
昨日の安田の情けない姿を見てきっちり首脳陣がオーダーを変えてきた先発エチェ、しっかりヒットです。
更に山口がヒットで続きます。ここでノーアウト1-3塁とします。
これで点が入らなかったらファン辞める!(というのを何度もやっているw)

で、岡です。ファンの間では別名「ポカ」と呼ばれており、「ファインプレー!Sugeeee!」「は?なんでそうなる?」というプレーがセットになってお得、というプレーヤーです。
シーズン終盤からこの「は?」<「Sugeeeee!」となってきつつあり、覚醒まで目が離せません。
そんな岡の打席で何が起きるのか、マリンのみんなは見過ごせません。
固唾をのんで得られた結果はゲッツー!ww
しかしここで1点が帰ります。

2回 E2-1M

両投手ともランナーを出しながらも踏ん張り、4回へ。
裏のマリーンズの攻撃。
楽天のイケメン投手岸はレアードを切って取るものの、昨夜同点弾を打たれてしまった印象からか、楽天キャッチャー炭谷はエチェに対して積極的な攻めに出ることが出来ません。ヨンタマを出してしまいます。
そこで3年生山口がタイムリー2ベース!
エチェがホームインで
4回 E2-2M

そして6回裏、マリーンズ山口がさらにソロHRで勝ち越し!
今日は間違いなくグッチデーですね。
6回 E2-3M

7回に入ります。
マリーンズは通常であれば、鉄板継投で国吉が出て来るのですが、昨日のストライク入らない祭りを見た翌日では、さすがに投げさせる気が起きません。オジーの投球数も80球台とまだ余力がありそうです。
マリーンズ首脳陣の出した答えは「オジー続投」
ここで、一緒にLINE観戦している息子が爆発!
「こいつら何べんおんなじことしたら分かるんだ!美馬も二木も負け越すまで投げさせて取り返しがつかないことになった。管理能力の高さは凄いが継投の判断の遅さだけは許せねえ!ぜったい交代だ!国吉を出すべきだ!」

結果、オジーの7回初球を炭谷がソロHR!
同点に追いつかれたところで、楽天1番山﨑が2ベース、岡島が進塁打1アウト、覚醒しかかっている浅村に四球を与えワンアウト1-3塁。
ここでパリーグ打点王島内にまたもタイムリーを浴びてしまい

7回表 E4-3M

逆転されてしまいます。

ここで堪らず、井口監督が動いて国吉に交代します。
(息子の罵詈雑言がLINEチャットで延々と流れます)
国吉、昨日とは打って変わった素晴らしいピッチングでその後2人を仕留め7回を収めます。
が、このままでは3戦目に突入です。
球団的には美味しい展開ですが、ファン心理的には早く決めてほしい!

7回裏ラッキーセブン 楽天投手 動けるデ○、安楽が出てきます。
マリーンズの攻撃はキャッチャー加藤を下げて角中から。
正直、最近の角中には全く期待できません。ノリが悪い感じで三振、凡打製造機となってしまっています。案の定インコースのストレートを空振りして三振。
覚醒したタカチも三振2アウト。
まだあと2回あるものの、あと1点、早めにとりたいものです。
で、威嚇兼たまにデカイの打っちゃう砲として2番に置いたマーティン。
2アウト、フルカウントからドカーンとソロHR!

ウチの傭兵部隊は、本当にいい仕事をします。昨日のエチェも今日のマーティンも、1stステージではお寿司が握れませんでしたがレアードも。

7回 E4-4M

8回表は千隼

9回表は益田

というマリーンズ鉄板継投きっちり3人ずつで押さえて1勝1分けでマリーンズがファイナルステージに進みました。
よかったー。

勝利インタビューで井口監督が出てきて
「いやー7回の登板起用は最初から国吉で行くべきでした、反省しています」
と言っていました。
本当に反省したのでしょうかww

細かいところで点につながらなかったので書きませんでしたが、手堅い作戦しかしないと思っていたイグチが、バスターエンドランをかましたり、勝負師的な動きをしたのが興味深かったです。

さあ、水曜日から京セラドームで檻とリベンジマッチです。
リーグ優勝チームにはアドバンテージがありますが、この勢いを活かして何とか勝って、日シリに行き、またマリンに戻ってきたいですね。


Marines,Go Fightin’!

Posted at 2021/11/07 22:26:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2021年11月06日 イイね!

マリーンズCS初戦サヨナラ勝ちで飾る!

マリーンズCS初戦サヨナラ勝ちで飾る!E4-5xM@ひでエリです。

本日がCS初戦。悪夢のリーグ優勝を逃した相手、楽天と再戦です。
CSをホームで戦うのは2007年以来と、球団としては書き入れ時。何としても儲けたい!
そこで取り入れたチケットのダイナミックプライシング。
どうやらAIが判定するとのことなのですが、何と外野席が8000円!
これでシーズン終盤の様な塩っぽい試合を見せられたら本当に目も当てられません。フーリガンさながらに、フロントが帰る際にファンに囲まれるかもしれませんw
それでもやっぱり見たいファンの皆様はこの高額のチケットをお買い求めになり、ほぼ完売の状態で則本vsロウキのCS初戦が始まりました。

ロウキの立ち上がりは何とストレート159km/h!檻の由伸もはよメジャー行けと思うのですが、プロ2年生年俸1600万円の佐々木朗希のパフォーマンスは抜群です。超短期決戦のCSでは初戦を勝ち抜いたチームが有利になります。初回から全開で飛ばしまくります。
が、次々と三振に倒れる楽天の打者たちも、粘りに粘ってランナーを出し、危ない場面も出てしまいましたが6回投げて1失点10kと素晴らしい結果でした!…と言いたいところですが、この1失点はなんとロウキ本人のピーゴロ処理からの暴投によるエラーでした。

さすがメジャー級の2年生も人の子というところでしょうか。

終盤まったく打てる気がしなかったマリーンズ帳尻戦士たちの打棒はどうでしょうか。
今回、井口監督はスタメン2番にマーティンを持ってきました。傭兵部隊の切り込み隊長がこの位置というのは楽天へのプレッシャーが半端ありません。則本は調子を崩され四球×2と打ち取れません。3番の中村奨吾には連続安打を浴び、打てないながらも繋がる打棒が生き返っている様です。よきよき。

3回裏では本日スタメンサードを任された安田が浅いレフトフライを打ち、ショウゴの好走塁でタッチアップ+1、その後満塁からレアードのタイムリーで+2!
3回終わってE1-3M

しかし楽天折れません。
7回から鉄板継投に入ったマリーンズ国吉ですが、ストライクが全く入らず。
今日はNHK-BS102の中継を見ていたので、解説は元中日のボウルヘッド和田さんだったのですが、
「国吉は制球の不安定さが弱味なので、まだ楽天付け入る隙があるかもしれませんよ」
とか言ってたのが現実に…。
パリーグTVの方は炎の元マリーンズエース、ジョニー黒木だったのでそっち見れば良かったです。

楽天石井監督も井口監督と同じ手堅い系の監督なので、四球で出したノーアウトのランナーは送りバントです。
が、焦った国吉がエチェバリアも取れない様な暴投をかまし、送りバントがオールセーフに。最悪です。
更に送る石井監督。
ここで1番山﨑が痛恨のバントミス!
低く上がったフライを国吉が滑り込みでキャッチしワンアウト、飛び出したセカンドランナーはサード付近まで走ってしまっており、コレを見た国吉が何故か投げずに自分で走って2塁を踏みました、コレで2アウト…なのですが、ファーストランナーも飛び出していたので、直ぐにエチェバリアに投げていればトリプルプレーもあり得たタイミングでした。

多分さっきの暴投が頭に残っていて確実な方を選んだのでしょう。が!これがまた最悪の展開を呼びます。
この後もストライクが全く入らない国吉は2アウトから四球を重ねて満塁にしてしまいます。嗚呼、ここにきてマリーンズに放逐された悪癖が再発するとは…。
堪らず井口監督が投手交代を告げ、出てきたのは唐川!
マリーンズのセットアッパーは自責点ゼロならランナーは返してもいいという伝統があるのです。ベテランの域に達してしまったからあげパイセンがこの伝統菌に冒されていないことを神に祈ったのですが、結果は4番島内に走者一掃の2ベースタイムリー+3点を献上するというガッカリ度合い…。
7回 E4-3M
逆転されてしまいます。

シーズン最後の楽天戦が脳裏に蘇ります。
あんな悪夢はもう見たくない。
しかしここから返せるならリーグ優勝出来ていたのではないのか?もうダメか?
7回裏は元マリーンズ酒居にあっさり抑えられてしまいます…嗚呼やな予感がする…。

そして8回。
鉄板継投なので千隼が出てきます。ここでも楽天最終戦が脳裏をよぎります。
国吉病がうつったのか、千隼までストライクが入りません。ボール先行でカウントが苦しい中、何とかゼロで抑えて、マリーンズの攻撃へ。
楽天は抑えのエース松井を持ってきます。
夏に怪我で離脱するまではクローザーとして大活躍しており、本日再登録で久しぶりの登板です。ここまで3安打猛打賞のショウゴが邪飛、レアードが三振に切って取られ早々に2アウト。
そして安田に代わって打順に入ったエチェバリア。安田はもう全く仕事できる気がしないので、代打要員として封印でいいと思います。
初球、エチェバリアは豪快に空振りしエー全然打てなさそう…と思った刹那、2球目の高めのボールをレフトスタンドにソロHR!
打った瞬間、HRを確信したエチェバリアは胸をドンと打ち高々と手を上げゆっくりと走り始めました。
燃え上がるマリンスタジアム!
値千金の同点弾です。

(エチェバリアのパンテーラガォーポーズ)
CSは勝ち数が多い方が抜けるシステムなのですが、勝ち数が同じ場合はリーグ順位が上の方がファイナル進出。つまりこの試合同点で終われるなら、もはや楽天は1負け=進出ならずの瀬戸際に追い込まれるというわけです。

一気に勢いづくマリーンズ。
この粘りがリーグ戦終盤に見たかったw
さすが持てる「2位力」には敵わなかったというところでしょうか。
そんなこと言ってるとCSでも2位になってしまうので、冗談にとどめておきましょう。

さあ最終回、延長はなしです。
マリーンズは不動のストッパー益田。
ここは安定の投球で楽天好打順2〜4番を3人で切って取りました。コレで負けは無くなりました。ありがとうマッスー!

9回裏は楽天 ソンチャーハン、いや宗家豪(ソンチャーホー)が登板です。
松井とチャーハンの2枚ストッパーうざいですね。
で、終盤から一人気を吐く岡チャソ、逃げないで死球を頂きます。見切って袖に球を食らいます。楽天でもやられたのでやり返しですねw

そして打者としてはバント職人加藤の代わりに入っていた柿沼の打席に代打で佐藤都志也が入ります。
これもまたロウキと同じ2年生です。
現在、打棒不足に悩む捕手ポジの頼れる代打要員、ここで期待に応えられるか!
チェンジアップ2球の後、ストレートを捉えてライト-センター間を抜くタイムリーツーベース!

逆転に次ぐ逆転でサヨナラ勝ち!
燃え上がるマリンスタジアム!!

E 4-5x M

CS初戦を劇的なサヨナラ勝ちです!

明日は14時から
E 岸vs 小島(オジー)M
です!
ここで歩じゃなくて小島というところが、完全に世代交代なマリーンズですね。3戦目があるならゴエモン歩なのでしょうけども。
Posted at 2021/11/06 20:02:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2021年09月11日 イイね!

マリーンズ単独首位!@20210911

マリーンズ単独首位!@2021091150年ぶり@ひでエリです。

なんと9月にマリーンズが首位になるのは半世紀ぶりらしいですよ。
おれが3歳のころか~、まだ京都にいたわw
まさかロッテファンになるとは思ってなかったなw。
まあ毎年選手層の薄さとベテランによる怪我の悪化、または自爆などでシーズン終盤になると台所事情がガタガタになり、オール1.5軍の下の方から借り出してくるしかなくなって、負けが込んでギリギリリーグ3位着地、というのがここ数年、毎年恒例のシナリオだったのですが、今年はどうやら違うようです。
そりゃ万年最下位の檻がAグループにいるんですからね、そりゃ違います。
で、檻と鴎の共通点をちょっと考えたのですが、若手台頭ですね。

ここ数年かけてイグティ仕込みで若手を表舞台に引っ張り出してきました。
昨年は色ボケ清田のせいでシーズン中盤がガタガタになったため、チーム戦績を伸ばしきれませんでしたが今年は既にベテランと呼ばれる域に入ったガラスのリードオフマン荻野も怪我をせずにここまで活躍しています。
誰かが安全な走塁を教えてくださったのでしょうか、ああありがたやありがたや。

またここ数試合を見ていると吉井投手コーチの仕込みが素晴らしいのが良く分かります。有望な若手をしっかりと育てあげ、中継ぎがいらないくらい元気な若さで長丁場を投げさせる。だいたい使える枚数も少ないのに中継ぎを多投、疲弊させて終盤ボロボロに、というのも鉄板コースでしたから、7,8回まで投げてくれるなんてほとんど見ませんでした。9回完投までしてくれるなんて、今日の小島には感動しましたよ。また、ちょっと危なめなベテラン投手にはそれなりに救済中継ぎも充てて、上手く回しているなと感心しきりです。

楽天戦でマー君と投げ合って、一歩も引かなかった佐々木ロウキも素晴らしいピッチングでした。また益田がここ最近劇場化しておらず、無失点を継続しているだけでなく、なんと通算150セーブをあげるという快挙。マリーンズにいて150セーブですよ!ソフバンとか巨人とかにいるんじゃないんですから!
監督からの信頼度もさることながら、ルーキー時代からメンタル化け物でしたから、どんな場面でも出てくる抑え投手ってのは本当にチームの大黒柱の一人ですね、益田さんありがとう。

先週の檻3連戦は完全な5分試合となり、本日檻負けの鴎勝ちで1ゲーム差がつきました。
昨日のレアードのサヨナラ勝ち、本日相手をびしっと抑えての3点差勝ち、リーグトップクラスのHR数などなど完全に流れが来ているように思います。

これは久々のリーグ優勝も夢ではない!
ホームでのクライマックス試合でがっぽり稼ぎたい!
しかし心配なのはこのまま檻が勝つと、檻vs鴎という集客力のなさそうなカードになってうーむ、という感じです。

てゆーか、まだまだ気は抜けませんね、最後まで頑張って応援しましょう!
Go!Fightin'!
Posted at 2021/09/11 23:46:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記

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「@Hkz 改め 「やま」 もはやストリーミング一択ですよ…」
何シテル?   04/16 22:39
ひでエリ です。よろしくお願いします。 エリーゼを愛し、ナナちゃんを愛し、ロッテを愛し、酒、マンガ、サウナと温泉を愛しています。 最近(2025年)はめっき...
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