トヨタ シエンタ

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街乗り特化の車体剛性クルマ - シエンタ

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街乗り特化の車体剛性クルマ

おすすめ度: 3

満足している点
低いギア比に設定されたCVTが生む低回転トルクの太さと車体剛性の高さが生む静粛性。
流石トヨタのエロプラットフォームTNGAフレーム。直進安定性も高い。
不満な点
トヨタらしいふわふわの脚。
高回転が回らず伸びないエンジン。どアンダーの脚セッティングと車重そのものの重さ。
座席の取り付け位置が高いことからくるアイポイントの高さ。
総評
街中での脚車適性、ご家族クルマとしての積載性、燃費、スライトドアの使い勝手など優秀。CVTセッティングがかなり低めで低回転トルクが太い。
一方、脚がやわやわなので低速域での路面アンジュレーションを拾いすぎ、車体が揺れてキモい。
デザイン
3
この170系シエンタは出始めのころはイメージカラーのせいもあってデザインに違和感しかなかったが、白黒なら引き締まって悪くない。
インパネ周りはガソリン車らしい古き良きアナログメーター、老眼に優しい。
走行性能
3
低回転トルクは低め全振りのCVTセットのおかげでギクシャクするレベルでしっかり出ている。
車重が重いため乗り始めに先ず「重!」という操作感がある。動き出しても1.4トンの車重を太いトルクで引っ張っている感じが強い。
峠に持って行けるレベルではないと分かったので、行き先を高速に切り替えてフルフラットかましてみたが、レブの6000rpmでピタッと止まって、120km/hまでかなり時間がかかる。120km/h巡行はエンジンがうるさそう。
通常の街中は2000rpmも回っていれば充分。
乗り心地
2
トヨタらしいフワッフワの脚。低速域で路面のアンジュレーションを拾いすぎて車体が揺れるためキモい。もうちょい締め上げて欲しい。
初動をもう少し軽くして中盤もう少し粘る感じにするといいと思う。これはヤリスクロスも同じ。
トヨタセットなのかも。
高速では思った以上に静かなので、タイヤがいいのかと思ってみてみたら4年オチで前後違う国産メーカーのエコタイヤがついていたw
つまりタイヤではなくて車体剛性で静粛性が担保されていると思われ、ガタピシ感もほぼなかった。
積載性
4
小型ミニバンならではの高さのある荷室には文句はない。田舎ならこれが一番いいだろう。
元マイカーのモビリオをあきらめた理由の一つが車高の高さからくる都心の機械式駐車場に入れないことだったので、都会ではシンドいかもしれない。積載性と車高制限のバーターで決めるべき。
燃費
3
車重1.4トンで1.5LのNAエンジン、13~17km/Lという燃費は優秀な域。もちろんハイブリッドには敵わないが、ハイブリッド特有のエンジンとドライバーが「つながっていない感」はないため、フィールとして自然な感じ。
価格
3
いまグーネットで見てみたら60~300万円というところ。年式にもよるが、この7年オチ、オド42,000km越えの個体なら80万円といったところか。
だったら納得。
故障経験
ははタントの代車としてきたレンタカーなのでありません。

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