乗らないとわからない素晴らしい走り - フォーカス (ハッチバック)
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エルチェ
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フォード / フォーカス (ハッチバック)
ST_RHD(MT_2.5) (2005年) -
- レビュー日:2024年6月14日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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一番満足しているのは、ファミリーカーとして全く疲れないことです。近所の足に使うには、少し大振りですが、ロングドライブで疲れる事は全くと言うと言い過ぎかもしれませんが、疲れる事はありません。
素直に走る車で、今までに言うことを聞かなかった事は、ありません。
一度、ヒヤリとしたのは、豪雨の時に高速道路の降り口のカーブで、ハイドロプレーニングになったことです。ですが、その状態でも、全くコントロールが効かないと言うことではなく、落ち着いて、ゆっくりハンドルを切れば、滑りながらも方向性を失うことなく走ってくれました。
ハンドリングの素晴らしさを文章で書くのがとても難しいので、過去の関連記事を見ても、この走りをうまく表現しているものは見つかりません。
ドリキンこと土屋圭一さんが群サイで走って評価している映像がYouTubeで公開されています。この映像が、この車の走りを一番良く表現していると思います。ドリキンらしいコメントとともに、フォードフォーカスSTの走りについて詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=bnEFL7HoV7A&t=615 - 不満な点
- トラクションコントロールのアクセルへの介入が少し大げさなことです。アクセルへの介入が多すぎて、ハンドリングの素直さに比べ、アクセルワークは素直とは言いがたいものがあります。トランクションコントロールをオフにすると、文句なしの素直なドライビング特性を味わうことができます。安全が確保できる場所であれば、トラクションコントロールをオフにして楽しく走ることができます。
- 総評
- さすがに製造から、20年が経過して、足周りにガタを感じるようになりました。近々リフレッシュする予定です。
- デザイン
- 5
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オレンジ色がカタログモデルになったのは、これが最初とは言いませんが、Ford Focusのオレンジ色に触発されて、ヨーロッパメーカーを始めとして各社がオレンジ色をラインナップに加えるようになったように思います。
初代フォーカスの斬新なデザインの影に隠れてしまっていますが、初代フォーカスのデザインをうまく受け継いで、バランスの良いデザインになっていると思います。
- 走行性能
- 5
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ハンドリングは文句がありません。1.4トン越えと言う重量にもかかわらず、素直なハンドリングは賞賛に値すると思います。
エンジンは、本来出るべきパワーからデチューンされてると言っても良いと思います。しかし、それは扱いやすいトルク特性として現れていると思います。
- 乗り心地
- 5
- 柔らかいとまでは言わないまでも、文句ない乗り心地です。変な揺れは無いので、山道でも車酔いしにくいと思います。
- 積載性
- 3
- 積載性は、ハッチバックならではの可倒式リアシートだけあって、それなりに積むことができますが、大きなマフラーのためにラゲッジベースが少し犠牲になっています。
- 燃費
- 3
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山道でアクセルを全開にし続けるとリッター2キロ位。信号の多い市内で、リッター5キロ位。高速道路を80キロ以上で、巡航できるとリッター16キロぐらい走ります。
アクセルを全開していると、燃費が悪くなるのはターボチャージャーの特性だと思います。
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