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オープンマインド・2シーター - カプチーノ
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carisma-GT
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スズキ / カプチーノ
不明 (発売年月不明) -
- レビュー日:2020年5月4日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 5
- 満足している点
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すべて🤗
FRレイアウトに4輪ダブルウイッシュボーン、ドライバーがリヤタイヤの直前に位置するなどの優れたパッケージング…
電子スロットル、ABS、パワーステアリングなどマシンとのコミュニケーションを阻害するアイテムを排除したダイレクトな操作性
ラグジュアリ志向のF6B(セルボモード)ではなく、スポーツ志向のF6A(アルトワークス)を搭載
慣性を低減する軽量ボディ
ボンネットフード、フェンダーガーニッシュ、ルーフ、リヤウインドウピラーといった重心よりも高い位置、フロントセクションにある部品を軽量化のためにアルミへ
こうして実現された理想的な前後重量配分と低い重心位置
車両から降りても楽しめる、ロングノーズ、ショートデッキの流麗なプロポーション
言葉では語り尽くせませんね… - 不満な点
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不満な点なんて、解決出来ることばかりなので、不満でもなんでもない🤣
・ヘッドライトが暗い
・ヘッドライトがくもる
・3速の強化パーツがない
・純正のアライメント調整量だとボクは足りない
など…
・かわいすぎる
・存在が罪
・ピュア
・かわいすぎる - 総評
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こんなに素晴らしいクルマは他にはない!😍
高い運動性能を、低いハードルで味わえるばかりじゃなく、
オープンカーとしての顔をも持つ。
どちらにせよ、運転を愉しめるクルマだというのに変わりはない。
ブリティッシュスタイルのこのマシーンにスズキは「小さなカップに入ったちょっとクセのあるお洒落な飲み物」のイメージと重ね、カプチーノという名を与えたが、ノーマルのカプチーノは見た目だけでなく、中身も英国風なので、それほどクセは強くなく、馴染みやすい味付けだと思いますので、『アッサム』とかでもよかったかもしれません…
タービン交換してからが、イタリアン気質な名実共に『カプチーノ』ってところではないでしょうか。
カプチーノの随所に見られる、メーカーの妥協なき本格的なスポーツカーをつくろうという高い意識は、
HT型からZC型へフルモデルチェンジした際の、走りの評価に厳しい欧州でも認められるクルマとして世界戦略車のスイフトを作り上げたり、
自動車大国のアメリカ擁する北米でも販売を広げてやろうと、Dセグメントセダンのキザシを生み出したときにも通じる、
こんなことだって出来るんだって、可能性を広げようとするスズキのスピリッツを感じます。
- 走行性能
- 無評価
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ALTバッチスーペリア量産マシン😗
作手でスーペリア(サーキットで駆動方式と排気量、過給機有無により決められた基準タイムに対してどの程度上回れるか)が異様に多いことからもカプチーノの規格外の速さは伝わるかと思います。
カプチーノやビートは軽スポーツ枠なので、もともと基準タイムが他の軽に比べて0.3厳しいですが、それでもなおスーペリアが出ます。
ノーマルでは軽自動車ターボ界ではそこまで際立った性能ではないかもしれませんが、チューニングに応えてくれるポテンシャルは相当なものだと思います。
東海圏ではミニサーキット仕様で120~130馬力が多いですが、ビッグタービンで150馬力以上出すことも、ミッションの寿命を考慮しなければ可能ではあります。
(エンジン本体よりミッションの3速がアキレス腱でしょうね)
全幅1400mm以下の旧規格の軽にダブルウイッシュボーンを奢ってるにも関わらず、ノーマルフェンダーに爪折りで、195/50R15のA052が履けてしまうキャパシティ
8穴のままだと選択肢は少ないですが、10穴にするとキャリイ、エブリイのファイナルが使えるので、純正流用ファイナルの選択肢が多い
パッド交換のみで問題なく、効きの前後バランスも自然なフィーリングのブレーキ
今どきのハイグリップタイヤを履けば、今どきのタイムが出せるし、
今どきのエコタイヤを履けば、今どきの燃費が出る(アイドルストップしないので、信号の少ない道路での話ですよ。)
この上となると、フレイザーFC-4でしょうか?
カプチーノがカタログ値700kgに対し、435kgと265kgも軽量!
おまけに全幅1480mmなので、カプチーノより片側40mmもワイド
中身はカプチーノなのですが… - 乗り心地
- 無評価
-
人馬一体☺️
作手でスーペリア取れるクルマで、こんなに柔らかいバネで乗り心地がいいクルマが他にあるんでしょうか。
(HT81Sくらいかな?)
A052で195/50R15で空気圧は200kPa以下とかでサーキット行きますが、非常に快適です。
A052がそもそも柔らか目なタイヤで乗り心地がいいのですが、ATR-KやZ3を履いてても、不快感はないです。
スイスポでは、卵買いに行くのに気を遣いますが、カプチーノでは気楽に行けます。
人を乗せて出掛けた帰りに、助手席で眠ってる姿を見ると、嬉しくなります。 - 積載性
- 無評価
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可能性は無限大😆
世の中にはカプチーノの積載性に不満を持つ人もいるようですが、意外と入ります。
165/50R15や175/60R14なら、6Jや6.5Jのホイール付きで4本+工具、ヘルメットなどが積めますので、ボクは充分だと思います。
リヤ4点のロールバーやトランク内にはリヤタワーバー入ってても、それが可能ですから、
ビートやS660とは違う、カプチーノの優れたところです。
AZ-1は室内は広いですが、トランクの積載性は言うまでもない感じですし、
コペンは前輪駆動なので反則ですが、トランクにタイヤが2本載るわけではない。
旧規格の軽自動車のサイズで後輪駆動でダブルウイッシュボーンを奢りながら、こんなに載せられるパッケージングなのは、見事としか言いようがないでしょう。
スイフトでサーキット行くと、荷物降ろすのが大変ですが、
カプチーノは楽でありがたいです。
耐久レースくらいの荷物量とかになると、やはりセダンタイプじゃないと苦しい面もあるとは思います。
アルトは、タイヤ2セットも余裕ですが、カプチーノはどう頑張っても、室内に2セットは載りません。
4シーターのクルマに比べれば、荷物は当然載りませんが、カプチーノには、夢と希望がつまっています。 - 燃費
- 無評価
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軽量で流麗なボディは低燃費さえも成し遂げた😊
買ったばかりの時は、ノーマルエンジンでタイヤはエコピアを履いてたので、20km/L超えは普通に出るし、
最近の軽と比べてもそんなに悪くなかった。
エンジンやタービン、ファイナルも交換して、195のATR-KやZ3とかでも、街乗りで14km/Lくらいは走るので、
走行性能を考えると燃費はいい部類に入ると思います。
作手で30秒が楽に切れるクルマのなかで、これだけ実用燃費がいいのは、他にNDロードスターと、スイスポくらいではないでしょうか?
ガソリン代もそうですが、自動車税やタイヤ代など、もろもろ含めてこんなに負担額が少なくて、ミニサーキットでタイムが出るクルマは他にないでしょう。 - 故障経験
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生産中止になって、20年以上経つのに、壊れたって、部品があるって素晴らしい😉
オルタネーター故障でバッテリー上がり
⇒ワゴンR用に変更
エアコン配管がいつの間にか折れてる
⇒コンプレッサー、コンデンサー撤去
195タイヤとブレーキホース干渉により、ブレーキフルード漏れ
⇒ホース交換、ブラケット曲げ、ホイールオフセット変更
エンジンオイル量不足(推定)にて、メタルブロー
⇒モンスターエンジンに載せ替え
コースアウトして、フロントバンパー破壊
⇒社外バンパー購入
①EUROUハートランド タイプ1②トヨシマクラフト
ミッション(3速)ブロー
⇒100馬力以上出したら消耗品?とりあえず、まだ1回しか壊れてません。
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