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習志野EXAの愛車 [スバル レヴォーグ]

整備手帳

作業日:2021年12月4日

VN5 レヴォーグ ラゲッジランプのLED化

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
VN5 レヴォーグの荷室照明が昭和レトロっぽい電球の明るさなので、LED化で少しだけ明るくします。

今回使用するのはコレ。
小糸製作所系列の自動車電球を作っている、日星工業株式会社のLED電球『POLARG(ポラーグ)』です。

私がLED電球交換をする際はこのメーカーのものを優先して選択しています。純正自動車用電球も作っている信頼できるメーカーかと。

POLARG 日星工業 LED 340°光学レンズ ポジション ルーム ライセンス 日本製

品番:J-232 P2952W
形状:T10
定格:12V
消費電力:1.2W
色温度:6700K(ケルビン)
明るさ:100lm(ルーメン)
入り数:2個

爆光ではなく控え目な明るさを選んだつもりです。2個入りですが1個は予備です。

個人的には『POLARG(ポラーグ)』というブランド名で損をしてると思います。予備知識が無いと、小糸製作所系列の純正電球を納品している老舗だとわからないです。
2
荷室右側壁面に荷室灯があります。この電球をLED化します。
3
マイナスドライバーをレンズの左側隙間から差し込んで、手前にこじります。

樹脂部品に傷を入れないよう丁寧にコジコジしましょう。
4
手前にパカッと外れます。写真で見えてる側に爪が二カ所と、反対側にも二カ所同様の爪があるので、手前に引いてレンズを外します。
5
レンズが外れました。

リアハッチが開いている状態で、白い棒状のスイッチを押すと電球が点灯します。

懐かしの温かみがある電球色です。
私はこの電球色が嫌いではないですが、少し暗めに感じるのでLED化を試します。
6
電球はT10規格なので、つまんで手前に引っこ抜きます。この写真は電球を抜いた後です。

この際に回しちゃだめです。そのまま手前に引いてください。
7
LED電球を差し込みます。

極性があるので、LED電球を差し込んでから白い棒状のスイッチを押して点灯するか確認してください。点灯しない場合は、LED電球を抜いてから180度回転させて再度差し込みましょう。

点灯が確認出来たら透明レンズを元通りにはめます。
8
無事LED化が完了しました。

ちょっと眩しいぐらい明るくなってしまいました。70lm(ルーメン)ぐらいでも良かったかもしれません。

暫く使ってみて家族から評判が悪かったら明るさを落とす事にします。

【追記】明るさは100lm(ルーメン)で問題無さそうです。変な言い方ですが我慢できる明るさです。

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