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2nd.Ltの「人生横滑り」のブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

来年の北海道突撃機 入手

楽しかった北海道。そしてゼルビスに過積載で相当無理をさせた、往復5000km以上。

帰還時にはフォークオイルは漏れるわオイルは減ってるわでとても反省。


岩手くらいから始まる、一般道なのに100~120kmオーバーで流れている、恐怖の雪国(夏バージョン)

車に乗っているドライバーはみんなモヒカンかな?と思いきや普通の地元民。

雪国の道路は雪をどけておく部分が存在しており、これが雪の無い時には非常に広くなり、スピード違反を助長する・・・・と言うしくみらしい。北海道のスタンドでコーヒー休憩しながら店員さんに教えてもらいました。


いわゆる、これが修羅の国と言う事ですな。避けて停まって、また避けて・・・以外に結構走れるVTでも、過積載ではそんなヒャッハーな速度に合わせられないので、リスクコントロールが大変。

左に寄って停車、パスさせる事無数!


って事で、過積載でも修羅の国のスピードに乗れる大型バイクを探していました。

ゼルビスはもっと生活密着型の任務に集中運用します。以前の経験でも、大型バイクを買った後でもゼルビスの良さを思い出して探してしまう事は分かっているので、売りません


と言う事で、大阪の方からバイクを購入する事になりました。

YAMAHAはスクーターだったけど、ウェイトローラー交換とかやって結構楽しんで乗ったし、SUZUKIはカタナでお世話になった。HONDAは一番多く乗った。

あ、そうです。カワサキはほぼ乗ってないです。

と言う事で、カワサキに乗ってみる事にしました。


福岡から大阪は、朝7時に出ても新幹線を使えば昼前に着くみたい。ワンマン電車で小倉に出て、そこからのぞみに乗りました。北海道の時に使ったキャンピングシートバッグ2にヘルメットや必要部品、工具を満載して乗ったので、デッキに居る事が多かったですが、最後1時間位は座れました。


一番最初にゼルビスを買ったのも大阪の人からだったなあ、と思い出しつつ。

Z1000と言うバイクです。

まあ、最初のZが1972年らしいので、僕はまだこの世にも居ない頃ですね。80年代を最後に出てなかったみたいです。お年寄りの、バイク乗ってた人には受け入れられなかったみたいで安いのがありがたい。

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大型バイクは久し振りなので、緊張しましたが普通に乗れました。

ゼルビスより若干重いですが、大型にしてはえらく軽い部類にに入るのではないでしょうか。

出品者のバイク屋さんと大阪の台風被害についてお話ししつつ、用意して来たミラーを取り付け、本当はこのガレージでETC取付までやって行きたかったのですが、「お昼食べてないので・・」と言う事で、僕が出ないとお昼が食べられないみたいなので、最小限の部品取付で出発。


ミラーの取付を手伝ってくれましたが、ねじを舐めてくれてました・・・・・

新品ミラーの左が、最初からビニールテープ仕様に!まあ、不良だったのもある事が後から調べて分かりました。安心の日本製(フランスの有名な皇帝っぽい名前の付いた○/Zミラーだったかな)・・・も安心出来ないな。


帰宅した後にM6でネジを切り直し、固定出来ました。

本当はM5のプラスネジで、こんなに飛び出さない、スタイルに考慮した形だったのですが、棒の通っている穴の径が正常だった反対側と違ってガバガバで、純正取り付けネジのストロークが足りてなかったんですね

そりゃバイク屋さんだろうが、素人だろうがネジ舐めますわ。


そのうち、もうちょっと気の利いたM6ボルトに交換します。

ミラーが固定できて、直接視認しなくても良いだけでも嬉しいです。(錯乱)

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大阪ではたこ焼き食うぞ!と意気込んでいたのですが、店を出てしばらく行って、コンビニの駐車場でETCの取付を行った後、激しい雨が降り始めて「もう良いや、帰ろう」となってしまいました。

「帰ろう、帰ればまた来られるから」


リヤシート下には少しだけ荷物と車載工具が入ります。

鍵穴がどこにも見当たらず、探しまくりました。

バイク泥棒みたいで居心地悪いですが、仕方ありません。

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シートカウル下に普通のボルト穴と同じ様な感じでありました。ナチュラルセキュリティ。

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バッテリーのある前シートを外すには、リヤシートを外さなくてはなりません。

正面のブラケットを10mmソケット+エクステンションで外します。

スパナでは無理。車載工具にラチェット+エクステンション+10mmビットを備える事になりそうです。




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流石に15年前のバイクとなると割と錆もあります。でもゼルビスに比べれば若造です。と言うか僕には新車に見える。(もっと錯乱)

僕は知らなかったのですが、どうやら15,16,17は3連休だったらしく(自動車メーカーは祝日無し)やけに人出が多かった様に思います。


さて、ETCも取り付けられた事なので、安心して阪神高速の入り口に突撃して、バーが閉まる(笑)

通信してないそうです。7年前のヴィヴィオに付いていた軽登録のETC、遂に寿命の様です。

(軽自動車と2輪は同料金。自主運用と言う奴です)・・・・対策されたのかも?


高速道路に乗る前から分かっていたのですが、各ギヤのカバーしてる範囲が広いです。

これは非常に楽。低速トルクが2000年以降のZ1000の中ではあまり無いらしいのですが、全然そんな事感じませんでした。

VFR800の低速トルクの無さに較べたら甘っちょろいですね。全然普通に乗れます。


ただ、僕が超アップハンドルでゆったりし過ぎていたのか、ノーマルのポジションは結構きつかったです。

距離は500km位のはずなんですが、休憩を非常に多く必要としました。


慣れもあるのでしょうが、これは体にバイクを合わせないといけません。でも、もしかしたらこの前傾が残ったのは、高回転の急加速でリフトしない様に・・・って事なのかも。

えらいこっちゃな速度が出ます。でも、スクリーンは無いに等しいので風がヤバイ。

ヘルメットの空力が重要になって来ます。高速多用するならフルフェイスにしたいなと思いました。


この日も色んなライダーさんとお話をしました。

①北海道帰りのお土産配送ライダーさん(GSX-R250だったかな?)

北海道では自分の乗っているバイクと同じレンタルバイクで旅をされたそうです。現地ではご友人の初心者ライダーさんの先導してたそうです。

お土産の入ったバッグが2つくらいリュックにくくりつけられていて、これは不安定でヤバイと高速に乗って直ぐにSAに対比して来たそうです。


コンビニ併設だったのでひもを買って来て、これでテールカウルに縛る事にして、切断工具をお貸しして固定。縦方向も固定したので後ろにすっぽ抜ける事は無いでしょう。

でも、心配で後から出発してから少しは何もばら撒かれて無いか気を付けながら走っちゃいました。

こんな所で北海道ライダーに出会うとは・・・・NT同士は惹きあうのでしょうか。


②雲海を目指せ!CB1300SFフルチューン のライダーさん

ホースなどが社外シリコンホースに交換されていて、見えないところまでお洒落な所に共感を覚えてしばし歓談。熊本の雲海が見られそうな天候なのだそうです。

そう言うツーリングも良いですね!実に良いです。今度僕も行ってみよう。


③カウル(その他諸々)職人さんのGSX-11100Sカタナ

全部自作カウルと言う、すさまじいDIYでした。頼まれてカウルを作っている事が多いそうです。

フロント足回りがグース?セパハンとファンネルは旋盤で自作削り出し・・・ぶったまげました。


スイングアームも別車種のものが加工流用されていて、ビビリました。一回やった時に図面に起していたので今回は楽だったとか?雑誌の常連の方なのかも・・・。

土曜の熊本のHSR?サーキットのレース応援(お客さんが出場)みたいでした。


④ハーレーに乗り換え予定の長距離ドライバーさん

経済産業省(家庭内)を説得する為に軽自動車に乗り換え、ハーレーをお迎えする準備を整えたそうです。

トラックのお仕事の色んな裏話など教えて頂きました。

トラックの運転席上のエアロの中って、ドライバーが寝られるんですね。


と言う事で、まあ、今回も休憩+お話しつつ、帰って来ました。やっぱりお話している時間が長いかなー。

バイクで走る度に楽しい思い出増えます。(時々焦る事もありますが)


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次の日。朝帰りで疲労はMAX!夕方まで使い物にならなかったので、翌日の夜に気になっていた所をいじりました。

これ捨てるバイクから取って来たろ?なグリップ。薄い・・・・どこまで使い込めばここまで。被せてあるだけで接着すらしてませんでした。引いたら取れた。

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バーエンドも無かった。カワサキはバーエンドにねじ山M8が切ってあります。

ちょっと変わってますね。こけた時に中で折れたりしないのかな?するだろうなー

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ゼルビスで使っている時に非常に良かったのでプログリップの振動吸収ゲルタイプ。ツーリング時の疲労軽減フラップが付けやすい形状です。(まあ普通の形と言う事)

今回のバイクは黒・赤・シルバーのカラーリングだったので赤にしました。

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派手な方が落ち着きますね(意味不明) でもそんな感じです。

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申し訳程度のアップハンです。腕が短いので更に前傾になります。

普通の体型の人であれば割りと楽かも。

僕はハンドルを近付ける事で対処します。もう軍人じゃないので、「軍服が俺に合わせろ」 と思ってます。

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ゼルビスからの部品取りはしません。これはこれで乗りやすく仕上げます。

次はノーマルのレバーをビレットレバーに交換かな?

来年の夏までには長距離を走ってもどこにも筋肉痛が生じない、ゼルビスレベルの乗りやすさに持っていけたら良いなと思います。


30代中盤で落ち着いた1100のツアラーに乗りましたが、売っちゃった。いつまでも心がガキのままである事に愕然としつつ・・・もうここまで来たら一生変わらないんだろうな・・・と諦めつつ。

80歳か90歳を超えたらゆったり乗るバイクも視野に入れようと思います。

Posted at 2018/09/19 20:40:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年09月02日 イイね!

ゼルビス フロントフォーク シール交換

ボトムケース下側から6mmの六角で固定ボルトを外すのですが、インパクトが必要です。

インパクトは愛知県春日井市のアパートで盗まれたので、買いなおしです。

近くのアストロで限定品が出ていました。


バッテリーは標準品のものも使えるとの事でしたので購入。

1/2サイズだったので、7/8に変換するビットを購入。更に、ロングの6角6mmと、以前のインパクトは6角ビットが基本だったので、これが使えるように六角⇔7/8変換ビットも購入。

これで今まで買い集めたビットが使えます。


工具を使うものには、人の工具を盗む様な人間は少ないと思っていたのですが、これからはセキュリティ強化。

1000円以上の価格の工具は全て鍵の掛かる所に入れる事にしました。


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漏れのあった右側です。ブレーキに垂れていく程ではないですが、時間の問題です。

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結構改造してあるので、取り回しを撮っておきます。

元に戻す時に参考になります。(車でも同じです)

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HID、ETC、ドラレコ、携帯の充電器・・・どれもゼルビスの開発期にはなかったもの。

ここはライダー側で工夫してあげましょう。

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フロントフォークにくっついているものは全て取り外します。

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分解が終わったのは夜でした。

ボトムケース右側の部品はインナーチューブに入れるので注意。

整備要領書のイラストが誤解を招く形になっているので要注意です。

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こんな感じでインナーチューブから下に出てくる感じ。この部品にM6ネジが切ってあり、ボトムケース下側から六角ボルトで固定する感じ。

当然回り止めは無いのでインパクトあると重宝する訳です。

あと、ボトムケースにこのアッセンブリを戻す時、銅のリングがありますが、これはその上にあるでかいワッシャーを介してボトムケースに打ち込みます。

市販のフォークシールプッシャーではストロークが足りないので、水道管部品売り場でVP管の径の合うものを探してくると良いでしょう。外したオイルシールを持って行くと参考になります。

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HONDA車ですが、今までYAMAHAのオイルを使っていました。カワサキのオイルは初めて使いますが、一番安かったので採用。余っているATFでも良いかなーと思いましたが、安かったので。

今まで少し固めのオイルを入れていたのですが、G10(純正指定グレード)に戻してやると結構乗り心地が良かったです。


あ、オイルは普通に赤色でした。(笑)これがライムグリーンだったらこだわりを感じるところでしたね!

フォークシールはサードパーティ品ですので、純正ではありません。

普通に組みつけられますが、これからの経過を見て行こうと思います。


液面で確認したりはしない、適当整備です。メスシリンダーで指定容量の302CC位を入れました。

SSと言うわけでも、200とか300出たりとかもしないので普通に機能してくれれば十分です。

このあとにチェーンの錆を落とし、注油。


不具合の出たHIDはバーナーを予備品に交換して、配線・リレーに衝撃を与えてHIDが切れない事を確認して終了としました。

今日はとにかく暑く、工具に素手では触れない灼熱整備でしたが、何とか終了しました。

これで安心して九州ツーリングが計画出来ます。

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Posted at 2018/09/02 18:33:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2018年09月01日 イイね!

お土産配送ツーリング 九州

函館港で買ったお土産以外にも、宗谷岬でちょっとしたものを買っていた事、バイク用の特殊工具を宮崎に置いたままなのを思い出して、先週宮崎に下道で行って来ました。


フロントフォークから若干のオイル漏れがあるけど、許容範囲です。

良い天気なので、途中の道でここを見たかった。

藤河内渓谷に近い、この川にかかる橋。


ここの水がとても綺麗で、時間を忘れて見ていたくなる感じです。

10年以上前に見付けたお気に入りの場所。まあ通るだけではありますが。

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この川のたもとに温泉施設があります。

以前に来た時は営業していなかったのですが、今日はやっていました。

復活したのかも知れません。時間の都合上寄れませんでしたが、次回は寄りたいと思います。

湯-とぴあ だそうです。

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とっても暑いので時々休憩して水分補給。

そして北海道で編み出した、『宿が無ければ路上に寝れば良いじゃない』

をする為にマットは常時携行。


でも、ここ南国なんすよ。炎天下は蚊が飛んでないけど、少し涼しいところで休むとスクランブル発進して来ます。

アラートハンガーで待機してるに違いないです。

そして、今回は虫除けスプレーを一切携行しておらず、一度だけ別の川のほとりでコーヒーを淹れて飲んだ時に座った以外は使いませんでした。残念。

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九重温泉とか、温泉地いっぱいの山の中に立派な広場が。

長者原やまなみハイウェイにはお楽しみが一杯。バイクも沢山通ります。

ちょっと木陰で休憩。

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耶馬渓を通って、帰ろうとしたら、裏耶馬渓?と言う看板が左折しろと言うので左折(笑)

岩が7つ。

ここに顔を彫ったりしないところが、国民性ですかな。

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七福岩と言うらしいです。

日本は結構何にでも神様がいます。

僕のバイクにもゼルビス神がいるかと思います。

過積載で曲がらない時に、

「バイクブームの時代に横須賀の小原台に囚われていた元若者よ(笑)、やった事無いかもだけど、膝を出すが良い」

とお告げをくれたとか、くれなかったとか。曲がりましたー。

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こんな感じでゆるく無事にお土産配送ツーリングは完了しました!

親戚との友好関係維持も当主の勤めでございます。

助けたり助けられたりお互い様です。

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さて、ゼルビス神にお供え物を捧げなくては・・・・フォークシールとダストシール位ですが。

(しかもサードパーティー品)

宮崎の実家の納屋からフォークシールツールを福岡に持って帰りました。

プライベーターの泣き所は、


「プロと違ってこう言うメンテは数年置きにしかやらないので、やり方の記憶が薄れる」

って所でしょうか?

今、自分のやった作業の写真と、ネットの情報を見て勉強しなおしているところです。










Posted at 2018/09/01 23:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年08月28日 イイね!

北海道キャンプツーリング(弾丸)で役立ったもの・要らなかったもの

北海道ツーリング。準備をしている時が一番楽しいのかも?

今回色々準備して行きましたが、要らなかったものも結構ありました。


今度行く方に参考にしてもらえればと思います。

要らなかった物


①シャンプーとボディソープ:

どこの温泉にも備え付けであります・・・。一度も使わず、中身が漏れ出し、処理にえらく手間がかかりました。何となく入れてましたがこれは要らんです。


②調味料セット:

結構料理をする方なので、これも一泊キャンプの時の様に持って行ってしまった。

オリーブオイル、味塩コショウ、七味唐辛子・・・・弾丸なので、そんな悠長に料理してる暇は無い。

あと、現地の食べ物とかを楽しめたり、セイコマのおいしいおにぎりとか食べていると、自炊は殆ど要らないかもです。


③折角買ったエアマット(笑):

結構ふわふわで良く眠れますが、良く考えて下さい。普通に疲れてます。500円の銀マットで十分眠れます。爆睡です。膨らませる手間もかかりますし、収納には抜けにくい空気を抜かなければ出発出来ません・・・・一泊キャンプとかの余裕のある時だけにした方が良さそうです。


④中部地方のツーリングマップル R!!

うん、そんなに寄り道してる暇あるか。しかもRサイズの入らないタンクバッグ買ったので余計に要らなかった。

北海道弾丸と決めたら、北海道のだけで良いのではないかと。

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⑤リヤボックス

意外かも知れませんが、リヤボックスがあんまり使えなかった印象です。ボックス+シートバッグ大となると、人の座る隙間は殆んど無いに等しいです。シートバッグが大きいのでリヤボックスはヘルメットを入れるだけになってました。またサイドバッグへのアクセス性も悪くなります。

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ボックスを撤去してシートバッグ大+シートバッグ小 で載せたら良いのではないかと思いました。

普段だと、ヘルメットを収納出来るのでセキュリティ的にとても良いのですが、タンクバッグを持っていると貴重品は

これに入れて持ち歩けるのであまり恩恵も感じず。


⑥折り畳みのミニテーブル

スペースが余っていればあっても良いが、無くても下に何か敷けばそれで良いかと思います。



持って行って良かったもの


①パンク修理キット+エアポンプ

使わなかったけど、安心感が違います。このセットで持っているとバイクのエンジンが生きていれば山奥でも修理+エア充填が出来ます!ゼルビスは予備工具とこのセットがシート下に全部入ります。


②保冷・保温の水筒

暑い時にペットボトルで飲み物を買っても、直ぐにぬるくなってしまいます。500mlを買ってこれに充填して飲んでました。ずっと冷たい飲み物が飲めますので、重宝しました。


③ガソリン携行缶

過積載で燃費悪化+疲れでリザーブ切り替えたのを忘れてすっからかん→本当にガソリン切れ・・・・

初めてやりました。でも1Lのガソリン携行管とレギュラーガソリンで使えるバーナー用の携行缶700mlでGSまで走る事が出来ました。人間は結構いい加減なものなのでこれも安心の一品でした。

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④ガソリンバーナー(ストーブ):

慣れると直ぐにお湯が沸かせて、カップめんやコーヒーが淹れられる。燃料がガソリンなのも共通化できて良いです。SOTOと言うメーカーさんのものを使っています。(若干火力調整は苦手みたい)


⑤銀マット

敷いたら、割りとどこでも横になって体力が回復出来る。ヘルメットしたままでも傷付かない。

MOTOFIZZのシートバッグにはこれを積載する専用ベルトがあります。素晴らしい。


⑥携帯の充電器

ホテルに宿泊しないとなると、充電手段はこれだけ。弾丸でずっと雨となるとマップル見る余裕もない。となると携帯ナビが結構頼りになります。取り付けておくと重宝します。


⑦ブーツカバー

相当な雨の場合に靴が浸水するのを守ってくれます。でも、今回の雨はハンパではなく、毎日振り続いたので流石にもちませんでした。消耗品ではあるので、買い替え予定です。

10年使えば十分元取ったでしょう。通勤とツーリングでたまに使ったくらいですが、丸一日+位は浸水せずに頑張ってくれました。


⑧LEDライト

トラブルは夜間に起こるもの。よく見えないし。

チャリダーさんの支援活動でも役に立ちました。1個は持って置いた方が良いです。


⑨バイク用のジャンプスタート用ケーブル

自分が助けてもらう事も出来るし、だれかのバイクも始動できる。あると安心。今回は使いませんでした。


⑩洗顔料とあかすり、タオル数枚

顔を洗ってスッキリ出来るし、温泉で体も十分に洗える。結構重要アイテム。温泉には洗顔料は備え付けていない。


⑪予備レバー

純正:B/C両方 社外:B/C両方 シート下に入っちゃうんだなこれが。レバーが折れたバイクも助けられるよ。


途中で壊れたりして買い足したもの


①雨具

VANSONの割と良いグレードのものを5年位通勤で使っていましたが、ここに来て限界が。連日の雨で浸水が止まらなくなり、全身ずぶ濡れに。

工事現場とかで割と好評な雨具を札幌のホームセンターで買いました。


②道案内を聞く為のイヤホン

有線式なので風ではためいて内部断線。聞こえなくなりました。行きの行程だけ(2000km以上)で。

これも札幌の100円ショップで代わりを買いました。


③上着とズボン、靴

完全に濡れてしまい、先を急ぐのでこれもホームセンターで。余裕があれば替えのものがあると良いかな。

安全靴が丁度ダメになっていたのを思い出したので、安全靴買いました。

ブーツはツーリング用のものがあったのをすっかり忘れて普通の靴で出かけていました(笑)


改造していて良かったもの


①クラッシュガード

立ちゴケしても安心。保安部品・操作部品にノーダメージ。


②フォグランプ

すっごい暗い夜の雨の峠道が延々と続くので、重宝しました。また、中華HIDが激しい振動で切れると言う現象が出て困りましたが、(急に真っ暗になるので)フォグランプで視界を保ってもう一度スイッチオンさせてHIDを復活させると言う感じで乗り切りました。


安いHID、LEDヘッドライトは国産以外は、全て壊れる事が前提と考えた方が良いです。LEDはバイク用なのに4輪用が2個送られて来て、その2つが全て短期間に切れると言う結果に終わった経験があります。

HID灯を外して予備のハロゲンに繋ぎ替える位は出来る様にしておいた方が吉。


③ドラレコと撮影中ステッカー

基本100から120で流れている秋田から北海道には無力な装備ですが、(修羅の国なので)

本州に帰って来ると近付いてから、少し距離を置くクルマも多いです。

別件でも役に立ちました。


④楽な姿勢が保てるハンドル

基本的に白バイの乗車姿勢かな?って言う位楽な姿勢が取れる様にしてあります。

今回のツーリングで、一切筋肉痛はありませんでした。


⑤ウイリーの為に導入したクラッチ

レバー比の工夫でクラッチ操作が軽くなっています。すごいお勧め。一般道での操作が楽な事に繋がっていると思います。


備忘録として書いてみました。次に北へ向かうライダーさんの為、参考までに・・・・。


Posted at 2018/08/28 22:06:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年08月28日 イイね!

バイクは煽られやすい(ドラレコ)

いつもの帰り道。
某超大手自動車メーカーと、その関連工場、協力会社さんの集まる九州の某峠道の事でございます。何かの間違いで読んだら、今後煽るのは止めて下さいね。

年式とか、ドラレコの動画とかは出しませんが(バイクでも撮影出来るんですよ)
40km/h制限道路で、超大手だけに運転マナーは非常に厳しいのです。
速度制限や車間距離はきっちり守ります。

ですが、そんなものに縛られないドライバーもまだまだいるんですね。
黒のスイフトさんが終始バイクに当たりそうな距離まで詰めては離れて、また加速して急ブレーキをして来ます。
狭い峠道で対向車もあるのでパスさせる訳にも行かず、
前は明らかに車メーカーの従業員に発行され、貼り付ける義務のあるステッカーを貼っている車両。当然制限速度は厳守です。

どうにもならない状況でビタビタに接近され、ようやく信号の先で対向車が無くなったので先にパスさせる事が出来ました。

そして・・・・!?某超大手メーカー従業員のクルマの後ろに着くと・・・・全く煽らない???
そうか・・・!!あのマークに気付いたか! (SD)
で、煽らないって事は、出入りの業者さんか下請けさんですね!!バレバレだね!

僕も立場は低いけど、業者さんの監督したり、発注先選定したりしますよ。(意味深)
乗り入れて来てたら、今後はあんまり乗ってこない方が良いかもですね!
(会社のバンで来たらどうでしょう)
面倒だからしないかも知れませんが、ビジネスチャンスって大事ですね!(にっこり)

中々の解像度で撮れておりますので、役に立つ時まできっちり保管しておきますね(はぁと)
クルマメーカーでもバイク・カブ・自転車で通勤する、結構立場のある方もいますので、
ちょっと注意が足りなかったんじゃないですかね。

僕としては一応、この情報がネットに残って、残り続け、映像も永久保管出来るのでスッキリです。
映像はオークション形式で、1000万円から販売致します。
ふるってご参加下さい。(笑) 早い者勝ちですよ!


こう言う決定的証拠は安易にYOUTUBEに上げたりしないで、犯人の不安を永遠に煽り続けて楽しむものです。





Posted at 2018/08/28 19:20:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「北海道ツーリング 青森港自走編から道央道SA野宿編 http://cvw.jp/b/863872/41858180/
何シテル?   08/20 21:41
チューニングについて・・・時間が勿体無いのでお店にはほとんど出しません。余程の大工事以外は自分でやってます。 NAに過給機を付けるのが趣味っぽくなって来ま...
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