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2nd.Ltの「人生横滑り」のブログ一覧

2019年11月22日 イイね!

軽トラ2台積み の巻

年末退社。それは引っ越し業者がやってない時期の社員寮(アパート)からの追放である。早めに引っ越しをやっておきたい所だが、プロジェクトの大詰めなので11月はほぼ休めなかったのでした。でも大物は運んでおかないと詰む、と言う時期に来ています。

そこで有給ですよ。僕は派遣元と派遣先の今後の関係を顧みないド外道(笑)なので、本日は権利である有給を頂いたのでした。
(長期化する予定の機能追加が早期解決出来たのでお休み取りやすかったです。)

今回運ぶ大物はこれだ!軽トラを急遽レンタルして来ました。
無駄にデカいゼルビスと、小柄だけどサイドスタンドの根本が摩耗してやけに傾く、
Z1000(笑)
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軽トレーラーを売ってしまった事がすごく悔やまれると思ってましたが、中型トラックの高速代になるしロードスターの燃費は極悪になるし(笑)
積載時は牽引車とトレーラーとラダー設置、バイクの助走エリアと長ーいスペースが必要でしたのでスペースが無いのであれば、軽トラが良いかと思います。
働くクルマなのでレンタカーとしても安いです。
運んでみてそう言う結論になりました。でも置くスペースのある実家だったら折角仕上げた木枠の軽トレーラーだったし、持ってたと思います。
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一台目はなるべく右端に寄せます。重量があるので荷台にあげてからの微調整はむずかしいです。
①右端に1本目のラダーをセット。
②歩く所に2本目をセット。
*ラダーの中央に支柱がありますが、僕は使わないです。最初から接地してると、ここを支点としてコケます。重量がかかった時に丁度地面に着くくらいが良いらしいですが、安全重視でやりません。
③それぞれラッシングベルトで軽トラと固定。
*歩く所はともかく、バイクが通るラダーは固定しないとリヤタイヤの駆動で
ラダーが発射され、バイクが落ちます(怖)
④バイクの通るラインと歩くラインが不自然で無い様にラダーを前にして位置調整。
⑤エンジンを掛けて1速で登ります。タイヤがキャビンに着いたらOK.
ニュートラルにしてサイドスタンドを降ろしてエンジンを切ります。
僕は怖いのでその後1速に入れておきました。
⑥2台目のバイクが通りやすい様、1台目のバイクの傾斜を起こしてやります。
Z1000の右側のラッシングベルトをハイゼットの右側のアオリのフックに掛けて車体を強制的に起こします。
*これはサイドスタンドに問題を抱える僕のZ1000特有の問題ですが、応用できると思います。
⑦2台目のバイクが通る位置にラダーをセット。その左に歩く為のラダーをセット。
どちらもやはりラッシングベルトで荷台に固定します。
左のアオリを開けて歩くエリアを広げます。
⑧同じようにエンジンを使って登ります。
*低速トルクの少ないバイクはアクセル開度に注意してください。
ラダーの途中でエンストとか考えたくないです。その時はまあ諦めて後退するしかないですね。前回ゼルビスはファイナルを高速よりにしたので注意(笑)
⑨後ろのアオリとキャビン後ろの「鳥居」をラッシングベルトで締め付け。
バイク2台積みなので荷台の上で角度が付けられない為、はみ出ます。
バイクを高速道路上に捨てて来るのを防止するため、しっかり固定しましょう。
⑩2台ともサイドスタンド側に力が加わる感じで固定。でもやり過ぎるとタイヤの荷重が抜けるので反対側からも引いてサスペンションを沈ませる。
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同じ660CCのエンジンを積んでいる機械でもこいつは出来る事が多いです!
関係ないですが、最近のダイハツ車ってウインカーの音がキュートですね。

無事宮崎往復を終えました。宮崎は大雨でした・・・。ラダーが滑りやすい、難易度の上がった降ろしになりましたが、何とかなりました。
降ろす時は2台目から降ろします。(バイクとバイクの間は人間は入れないので)

今日は仕事よりも若干ハードでしたが、「軽トラで大型バイク2台は普通に運べる」
事が分かりました。大収穫です。
*補足:ゼルビスは500ccの輸出用バイクのフレームに250㏄積んでるので無駄にデカいのです。って言うかZ1000よりデカい(笑)





Posted at 2019/11/22 21:01:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2019年07月28日 イイね!

Z1000 ハンドルアップ

朝から天気が良かったので作業開始しました。
z1000のスロットルケーブルを交換するには、

①タンクのガソリンを抜く
*ガソリンは少ないほうが楽です。ですが今回は満タンでした。
通勤車両とゼルビスに分散して給油。
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携行缶とガソリンストーブ(調理用)にもついでに補給です。昨年の北海道からの帰りのの燃料切れで役に立ちました。

②タンクを浮かせて、タンクへの配線のコネクターを抜く
 ボルト一つ外せば浮きます
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純正形状ではなく、激しい転倒によるものかと。
→ なんと調べたらカリフォルニア仕様限定でここから燃料の循環ホースが出るらしいです。
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 右側カプラー二つ
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タンクの裏側に配線のホルダーがあります。
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 左側 真ん中のホースがドレンホース
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真ん中のコネクターが燃料のコネクタです。上下から挟んでロック解除し、引き抜きます。車とかと同じです。十分燃料が抜けていないと、漏れて来ます。
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③タンク外す
 外したらもう一回ポンプ等でガソリン抜きましょう。ホースから漏れて来ます。
ちなみに写真見れば分かりますが、ラジエータのキャップがえらい所にあるので、冷却水のメンテナンスはタンク外さないと出来ません。
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④タンクの真下のスロットルボディからケーブル外す
(エアクリ外さないなら手探りでやる)
Rr側が引き側で、Frが戻し側です。
真ん中のロック金具と8㎜ボルトを落とすと厄介ですので、慎重にやりましょう。
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もちろん、ハンドルに付いているものは全て外します。
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今日の日差しはきつく、外気温は34℃位。部屋の中にはいると30℃ですがすごく涼しく感じました。色々おかしい。
熱中症にならないように、天幕を使いました。日差しを避けられるだけで全然違います。

取り付けるハンドルはハリケーンのPOLICE3型。アップ+バックで乗り易くなります。
お値段は結構安いほうです。前回はヤフオクで新品のゴミハンドルを掴まされたので用心して国内ブランドで購入。
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と、撮影をしているとゲリラ豪雨がスタート!部屋に帰れなくなりました(笑)
天幕使ってて正解!雨が降ると困る作業の時には準備しておくに越したことはないです。
涼しくなって良いですが、ここまで激しいと引きます。
でも15分も降らずに終了→快晴→激暑
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⑤ハンドルを仮設置
ハイスロを使います。純正のスロットルケーブルは変な独自形状なので一般的な部品に替えます。ハイスロって走り屋しか使わないって思う方も多いかも知れませんが、実は操作量が少なくて済むのでロングツーリング向けです。(ゼルビスにも入ってます)
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逆手順でロングスロットルケーブルを取り付けて行きます。
純正だと90度曲げの金属チューブのフランジを押さえる様な形状になってますが、このケーブルはダブルナットでフランジと固定を済ませる形。かしこい。
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⑦取り回しを考える
ケーブルは20㎝ロングを選びました。割と長くなったので、ライトの裏を迂回する様な形で取り回しました。(ジャストで無くても工夫次第で何とかなる)
*純正のスロットルでも、セットバックホルダー位の延長は可能です。
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POLICE3型+セットバックホルダー位だと、10から15cmロングで良かったかも。
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ハイスロ仮組。ハイスロ内部にはグリース塗っておきました。
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⑧配線・ケーブルの取り回しを工夫する。
純正の配線が結構長いです!全く延長が必要なく、取り回し変更だけでハンドルをフルロックさせた時も問題ありませんでした。(かなり余裕ある設計の様です)
*インジェクションなのに何故か付いてるチョークケーブルも取り回し変更で余裕で届きました。
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薄型スイッチに変更予定です。(スロットル入りのスイッチなのでデカい為)
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クラッチ側です。特に問題なく取り廻せます。
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⑨後はグリップとかミラーを戻して行くだけです。
夕方位に形になりました。ブレーキ、クラッチ、ハイスロ、ETC、USB電源、ミラーまで。
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かなり手前に持って来る事が出来ました。腕が短いのでどんなバイクも前傾を強いられますが、これで普通に乗れます。
まあ、何とかして乗れば良いと思います。僕の様に改造しなくても、疲れる姿勢のバイクであれば、走行時間を少なくして休憩や宿泊を増やすなどもアリだと思います。
自分仕様のオーダーメイドを作るのが好きなのでこうなってます(笑)
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最後にゼルビスから何リッターか分けてもらいます。
これでかなり楽な姿勢で走れそうです。
来週は各部の締め付けや、荷物のパッキング等をやろうと思います。
朝始めて夜になりました。いつも通り。
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Posted at 2019/07/28 22:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2019年07月27日 イイね!

Z1000 ノーマルギヤ比へ

前回はリヤスプロケットが48T(純正42T)だったと言う事が分かりました。
1000ccもあるのに、更に加速重視とは・・・僕はロングツーリングに使うのが目的なので、ノーマル戻しする事にしました。

スプロケットの歯数が増えると、当然チェーンの長さも長くなります。
加速重視で歯数を増やす場合はチェーンの長さが足りなくなるので、チェーン交換と合わせて施工しています。

しかし、今回はその逆で
現在の仕様:歯数の多いスプロケット、長いチェーン
目的の仕様:歯数の少ないスプロケット(純正歯数)、短いチェーン(純正長さ)
とするのでチェーンのコマを切る必要があります。
歯数を極端に変更しない場合はチェーンの張りをアジャスターで調整出来る場合もありますが、今回は無理です。

チェーンのジョイントを手配しなくてはならないので、調査。
チェーンはEKの525サイズ、SRX2でした。結構良いものですね。
丁度タイヤ交換でバイクショップさんにお世話になるので、一緒に整備して頂く事にしました。(タイヤ交換でホイール外す+スプロケ+チェーン交換)

一緒に色々外す部品のグループが分かると手間が省けて楽です。
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ネットに上がっている純正のZ1000 2003式と比べると明らかにデカいスプロケです。
午前中にバイク屋さんに持ち込んで、代車のカブ110を貸してもらって帰宅しました。
普通に交通の流れに乗れるし、元から荷物載るし、優秀なビジネスバイクですね。
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2時過ぎには作業完了のお電話が。僕がやる場合の3倍は早いです(笑)
同じくXAMの42Tに変更
スプロケットはカラーオーダーが出来るので、ホイール色やカウル色と合わせる事も出来ます。このZ1000は赤・金・黒かな?位の考えで金色をチョイス。
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タイヤも新品にしました!真ん中付近の溝があんまりなかった事と、昨年の北海道は雨9割だった事がタイヤ交換に駆り立てました。
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恐らくバイク用として初めてBATTLAX(ブリジストン)を使います。
タイヤの細い時代のバイクが多かったのでIRCのタイヤで足りていたのですが、190となるとカタログにありませんでした。ブリジストンのキャンペーンが丁度終わった時だったみたいですが、今回は何とか適用して頂けました。感謝です。
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純正ギヤ比に戻しての感想として、
「走りやすい!」
「押し出され過ぎない!」
「町中の回転数が低くて済む!」
「正確な速度を示している!」(スプロケ替えても、VTの様にフロントホイールにスピードメーターケーブルがある場合は速度は狂いません)
と良い事づくめでした。

片道2000㎞位(道内入れて)走ると思うのでやれるだけの事はやっておきます。
ちなみに、キャリア用のフィッティングは納期3か月~未定らしいのでキャンセルしました。これだったらe-bayで海外製品を探した方が良いです。

直接走行性能には関係ないですが、ジェネレーターカバーも、前オーナー(生きてるかな?)の激しい転倒で吹っ飛んで無くなっていたので純正品を取り寄せました。
この部品は海外(大陸)のパチモンの方が高いという逆転現象でした。純正でもカラーが指定出来るし、安かったので反対側も新しくしました。
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後は4月の施工で失敗したハンドルアップを実行するか否かですね。
結構大仕事なのでここは頑張って自分で施工するしかありません。時間も必要なので明日の天候次第で決めようと思います。

まだ、バランスの取れたノーマル状態に戻っただけなのです。
私見ですが、バイクを体に合わせて乗りやすくするのが長距離を疲れずに走るコツだと思っています。どれだけ鍛えても腕も足も伸びませんので(笑)
Posted at 2019/07/27 23:25:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2019年07月20日 イイね!

ハイギヤード (Z1000)

どうも高速道路の時の速度感覚が違うような。日常の速度でもわりと回さないといけないイメージ。スピードメーターと速度感覚が違うような感じ。
あと結構燃費が悪いのです。そこで思い切って調べてみる事にしました。
純正は( F:16T R:42T )
まずはフロントのスプロケットから確認。歯の数は16個で純正ですね。
形状とか色的にも純正です。
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次は色が替えてあったリヤのスプロケット。
XAMのロゴに5403-48の刻印。純正は42Tなのに48Tが装着されていました。
加速寄りにしたかったのでしょうが、結構やり過ぎです。
xamでZ1000 2003-06適合でオーダー出来る一番ハイギヤードなスプロケットでした。普段使いに支障が出るはず。
まあ、僕的には1000CCもあれば、普通に乗るには純正ギヤ比で十分です。
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純正減速比 2.625 → 現在3.0(いまここ)
純正100km/hで87.5㎞位・・・12.5km/hも遅かった

車みたいに車速センサーがデフにあったりしないので(Z1000はフロントのスプロケカバー内に仕込んであります)高速道路法定速度(100Km/h)巡航!で90㎞/hに達していなかったと言う・・・・。

周りに合わせる→「みんな速いなあ」→みんな『普通だし』 と言う構図が出来ました。
純正の歯数に戻して普通の回転数で長距離行きたいと思います。

雨が降る前に調べられて良かったです。
来週はタイヤ交換と一緒にスプロケット交換です。
Posted at 2019/07/20 18:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2019年04月07日 イイね!

z1000 ハンドル回り一新

GWの長距離の当てのない旅に向けてZ1000を仕上げます。
まずはケーブル類がどういう経路の取り回しになってるか、たくさん写真を撮って理解しておきます。(超重要)
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ダブルディスクだけど、1本から2本へ分岐。
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スロットルばらしちゃいます。バイクのポジションアップって、とんでもない工数がかかるんですよ(笑)ブレーキ、スロットル、クラッチ、タンク外し、場合によっては車で言うサージタンクを外す事もあります。
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クラッチの方のスイッチはチョークも付いてます。インジェクションなのに不思議。
冬の間も必要になった事はなかったですね?インジェクションへの移行時期だったし、名残でしょうか?
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ハンドルアップ+セットバックスペーサーを入れました。
これに社外ハンドルを取り付けます。
自分の方にハンドル位置が近づき、肩から背中の筋肉への負担が減ります。
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熊本から届いた、やっすいハンドル。高さがあると思っていたら純正と変わらない高さだった。ブレースバーのあまりのしょぼさに少し凹むも、それ以外のつくりは使用可能な感じ。
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クラッチが劇的に軽くなるアイテムを投入。
1000ccなので普通にクラッチマスターがあるかと思っていたらワイヤーだったので一工夫します。今度はDRCと言うところのライトクラッチを使ってみました。
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あ、そうそう今日も今晩も、2階はバトル中です。
リアルバトル。ローラーダッシュの音に乗せて銀河を駆けそうです。
僕はアパート住まい界のボトムズ(最低野郎)です。(笑)

脱線しました。ブレーキマスターも交換します。
一度はやってみたかった、別タンクと言うものにします。
今日は良い天気。絶好のツーリング日和にして整備日和です。
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スロットルワイヤーを交換するには、何とタンクをひっぺがす必要があるんですよ!奥さん!と言う訳で満タンにしてしまったZ1000のタンクからゼルビスに給油。
ゼルビスも腹八分目だったので、ゼルビスからテリオスキッドに給油(笑)
そして、もう一度ゼルビスに給油・・・してすっからかんになり、軽くなった所でタンク外し。
因みにこの写真だけ見ると、左の250CCが大型バイクに見えます。
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普通に車の燃料ポンプを交換する時に見る、燃料用のコネクタがそのまま採用されていて、びっくり。まあそうなるな。燃料ゲージの配線とか結構巧妙に配置されてます。
4気筒あるので、その真ん中にスロットルが・・・・ありますよ。
交換は手探りですがイマジネーションと構造理解していれば行けます。
タンクだけは外さないとどうにもならんと思います。
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新しいロングケーブル。ハイスロに合わない形状でした・・・・。
いちど苦労してスロットルに配線して手元に持って来て気付く。2時間ロス。
在庫のスロットルケーブルをテスト。最終的に若干長さが足りず2時間ロス。
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マスターを仮設置。夕方になって来ました。
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取り合えず、ケーブルは使用出来ませんでしたので、純正ケーブルの取り回しを検討した結果、変更して行ける事が分かって勇気が湧いてきました。ここで23時位。
ライトクラッチの配線と機能確認(切れるかどうか)も確認して、すごく軽くなって満足して寝ました。
この日の2階のバトルは聞こえませんでした。かなりやってたはずですが、疲労は最高の安眠材料です。
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明けて翌日。気合を入れてミラーホルダーを配置・・する余裕が無い?
よくよく見ると、作りが普通に悪くて直線部分が少ないです。
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同じく社外ハンドルにしているゼルビスと比較して3㎝違う。バイクにとってはかなりの致命傷です。今回採用したライトクラッチはミラーホルダーが無いので、後付けしなくてはならないのですねー。
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笑いつつ、どうせ純正と高さが変わらないなら、セットバックスペーサーでしっかり上がっているんだし、純正のゴールドハンドルに戻しました。
このハンドルは買う必要なかったなと反省。
ま、普通にアップするだけなら使えたはずです。
純正に戻して、ミラーホルダーも装着。ETCもしっかりボルト留めで装着。
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それらしくなって来ました!次はブレーキ配管。まだハンドルに付いただけなので。
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いつの時代のものか分からない新品のBMWブランドのフルードを使います。アップガレージで1000円しないやつを愛知で買った。
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ブレーキフルードは塗装を剥がしてしまうので、水を用意しておきます。水溶性なので水で洗い流して対処。あとはフレアナットレンチとかエア抜きとか、バンジョー用のワッシャーとかのセットを出して来ました。
整備の部位毎にあるていどツールをまとめておくスタイルです。
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赤と青のアルマイトのよくあるカラーリング。同じ年代の人でこう言うのがあまり好きでない人も割といるけど、僕は年を重ねても好き。
渋い・・・と言う味わいよりカフェオレの方が良いです。
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エア抜き頑張りました。握って握って、握っている時にバンジョー緩めてエア抜いて・・
ダブルのキャリパーもそれぞれエア抜き。車なら普通か(笑)
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ブレーキまで完成!次は届いてしまったのでLEDヘッドライトを装着。
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ちょっと、LEDヘッドライトですが、かなり無理付けになります。HIDのレベルではありません。ハロゲンのバルブを固定する金具をベースとしつつ、針金のツイスティングで固定するような感じ。まあ、ハロゲンバルブは常時携帯します(笑)一番安心
取り合えず使えるようです。
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丸二日かかりましたが、ハンドルアップとブレーキのバージョンアップ、クラッチ操作力の軽量化、LEDヘッドライトへの交換等、盛りだくさんのメニューをこなせました。
ハイスロはもう少し体制を整えて挑みます。
この二日、ずっとバイクのそばにいました。どこにも行っていませんが幸せな時間を過ごせたと思います。

手配した部品が使えなかったりとトラブルもありましたが、何らかの解決法はあるものです。色々と勉強にもなった二日間でした。
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Posted at 2019/04/07 23:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「ロードスターのメーターを修理したのも束の間、テリオスキッドのメーターもDレンジが球切れしてました。
一番長時間使う表示灯のはずなので、まあ妥当なところでしょう。
丁度T5バルブを補給したところなので交換しちゃいます。」
何シテル?   10/27 21:34
またまた今度はNA8ロードスターでスポーツカーの世界に戻ってきました。 楽しくカスタムしたいと思います。
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