楽しかった北海道。そしてゼルビスに過積載で相当無理をさせた、往復5000km以上。
帰還時にはフォークオイルは漏れるわオイルは減ってるわでとても反省。
岩手くらいから始まる、一般道なのに100~120kmオーバーで流れている、恐怖の雪国(夏バージョン)
車に乗っているドライバーはみんなモヒカンかな?と思いきや普通の地元民。
雪国の道路は雪をどけておく部分が存在しており、これが雪の無い時には非常に広くなり、スピード違反を助長する・・・・と言うしくみらしい。北海道のスタンドでコーヒー休憩しながら店員さんに教えてもらいました。
いわゆる、これが修羅の国と言う事ですな。避けて停まって、また避けて・・・以外に結構走れるVTでも、過積載ではそんなヒャッハーな速度に合わせられないので、リスクコントロールが大変。
左に寄って停車、パスさせる事無数!
って事で、過積載でも修羅の国のスピードに乗れる大型バイクを探していました。
ゼルビスはもっと生活密着型の任務に集中運用します。以前の経験でも、大型バイクを買った後でもゼルビスの良さを思い出して探してしまう事は分かっているので、売りません。
と言う事で、大阪の方からバイクを購入する事になりました。
YAMAHAはスクーターだったけど、ウェイトローラー交換とかやって結構楽しんで乗ったし、SUZUKIはカタナでお世話になった。HONDAは一番多く乗った。
あ、そうです。カワサキはほぼ乗ってないです。
と言う事で、カワサキに乗ってみる事にしました。
福岡から大阪は、朝7時に出ても新幹線を使えば昼前に着くみたい。ワンマン電車で小倉に出て、そこからのぞみに乗りました。北海道の時に使ったキャンピングシートバッグ2にヘルメットや必要部品、工具を満載して乗ったので、デッキに居る事が多かったですが、最後1時間位は座れました。
一番最初にゼルビスを買ったのも大阪の人からだったなあ、と思い出しつつ。
Z1000と言うバイクです。
まあ、最初のZが1972年らしいので、僕はまだこの世にも居ない頃ですね。80年代を最後に出てなかったみたいです。お年寄りの、バイク乗ってた人には受け入れられなかったみたいで安いのがありがたい。
大型バイクは久し振りなので、緊張しましたが普通に乗れました。
ゼルビスより若干重いですが、大型にしてはえらく軽い部類にに入るのではないでしょうか。
出品者のバイク屋さんと大阪の台風被害についてお話ししつつ、用意して来たミラーを取り付け、本当はこのガレージでETC取付までやって行きたかったのですが、「お昼食べてないので・・」と言う事で、僕が出ないとお昼が食べられないみたいなので、最小限の部品取付で出発。
ミラーの取付を手伝ってくれましたが、ねじを舐めてくれてました・・・・・
新品ミラーの左が、最初からビニールテープ仕様に!まあ、不良だったのもある事が後から調べて分かりました。安心の日本製(フランスの有名な皇帝っぽい名前の付いた○/Zミラーだったかな)・・・も安心出来ないな。
帰宅した後にM6でネジを切り直し、固定出来ました。
本当はM5のプラスネジで、こんなに飛び出さない、スタイルに考慮した形だったのですが、棒の通っている穴の径が正常だった反対側と違ってガバガバで、純正取り付けネジのストロークが足りてなかったんですね。
そりゃバイク屋さんだろうが、素人だろうがネジ舐めますわ。
そのうち、もうちょっと気の利いたM6ボルトに交換します。
ミラーが固定できて、直接視認しなくても良いだけでも嬉しいです。(錯乱)
大阪ではたこ焼き食うぞ!と意気込んでいたのですが、店を出てしばらく行って、コンビニの駐車場でETCの取付を行った後、激しい雨が降り始めて「もう良いや、帰ろう」となってしまいました。
「帰ろう、帰ればまた来られるから」
リヤシート下には少しだけ荷物と車載工具が入ります。
鍵穴がどこにも見当たらず、探しまくりました。
バイク泥棒みたいで居心地悪いですが、仕方ありません。
シートカウル下に普通のボルト穴と同じ様な感じでありました。ナチュラルセキュリティ。
バッテリーのある前シートを外すには、リヤシートを外さなくてはなりません。
正面のブラケットを10mmソケット+エクステンションで外します。
スパナでは無理。車載工具にラチェット+エクステンション+10mmビットを備える事になりそうです。
流石に15年前のバイクとなると割と錆もあります。でもゼルビスに比べれば若造です。と言うか僕には新車に見える。(もっと錯乱)
僕は知らなかったのですが、どうやら15,16,17は3連休だったらしく(自動車メーカーは祝日無し)やけに人出が多かった様に思います。
さて、ETCも取り付けられた事なので、安心して阪神高速の入り口に突撃して、バーが閉まる(笑)
通信してないそうです。7年前のヴィヴィオに付いていた軽登録のETC、遂に寿命の様です。
(軽自動車と2輪は同料金。自主運用と言う奴です)・・・・対策されたのかも?
高速道路に乗る前から分かっていたのですが、各ギヤのカバーしてる範囲が広いです。
これは非常に楽。低速トルクが2000年以降のZ1000の中ではあまり無いらしいのですが、全然そんな事感じませんでした。
VFR800の低速トルクの無さに較べたら甘っちょろいですね。全然普通に乗れます。
ただ、僕が超アップハンドルでゆったりし過ぎていたのか、ノーマルのポジションは結構きつかったです。
距離は500km位のはずなんですが、休憩を非常に多く必要としました。
慣れもあるのでしょうが、これは体にバイクを合わせないといけません。でも、もしかしたらこの前傾が残ったのは、高回転の急加速でリフトしない様に・・・って事なのかも。
えらいこっちゃな速度が出ます。でも、スクリーンは無いに等しいので風がヤバイ。
ヘルメットの空力が重要になって来ます。高速多用するならフルフェイスにしたいなと思いました。
この日も色んなライダーさんとお話をしました。
①北海道帰りのお土産配送ライダーさん(GSX-R250だったかな?)
北海道では自分の乗っているバイクと同じレンタルバイクで旅をされたそうです。現地ではご友人の初心者ライダーさんの先導してたそうです。
お土産の入ったバッグが2つくらいリュックにくくりつけられていて、これは不安定でヤバイと高速に乗って直ぐにSAに対比して来たそうです。
コンビニ併設だったのでひもを買って来て、これでテールカウルに縛る事にして、切断工具をお貸しして固定。縦方向も固定したので後ろにすっぽ抜ける事は無いでしょう。
でも、心配で後から出発してから少しは何もばら撒かれて無いか気を付けながら走っちゃいました。
こんな所で北海道ライダーに出会うとは・・・・NT同士は惹きあうのでしょうか。
②雲海を目指せ!CB1300SFフルチューン のライダーさん
ホースなどが社外シリコンホースに交換されていて、見えないところまでお洒落な所に共感を覚えてしばし歓談。熊本の雲海が見られそうな天候なのだそうです。
そう言うツーリングも良いですね!実に良いです。今度僕も行ってみよう。
③カウル(その他諸々)職人さんのGSX-11100Sカタナ
全部自作カウルと言う、すさまじいDIYでした。頼まれてカウルを作っている事が多いそうです。
フロント足回りがグース?セパハンとファンネルは旋盤で自作削り出し・・・ぶったまげました。
スイングアームも別車種のものが加工流用されていて、ビビリました。一回やった時に図面に起していたので今回は楽だったとか?雑誌の常連の方なのかも・・・。
土曜の熊本のHSR?サーキットのレース応援(お客さんが出場)みたいでした。
④ハーレーに乗り換え予定の長距離ドライバーさん
経済産業省(家庭内)を説得する為に軽自動車に乗り換え、ハーレーをお迎えする準備を整えたそうです。
トラックのお仕事の色んな裏話など教えて頂きました。
トラックの運転席上のエアロの中って、ドライバーが寝られるんですね。
と言う事で、まあ、今回も休憩+お話しつつ、帰って来ました。やっぱりお話している時間が長いかなー。
バイクで走る度に楽しい思い出増えます。(時々焦る事もありますが)
次の日。朝帰りで疲労はMAX!夕方まで使い物にならなかったので、翌日の夜に気になっていた所をいじりました。
これ捨てるバイクから取って来たろ?なグリップ。薄い・・・・どこまで使い込めばここまで。被せてあるだけで接着すらしてませんでした。引いたら取れた。
バーエンドも無かった。カワサキはバーエンドにねじ山M8が切ってあります。
ちょっと変わってますね。こけた時に中で折れたりしないのかな?するだろうなー
ゼルビスで使っている時に非常に良かったのでプログリップの振動吸収ゲルタイプ。ツーリング時の疲労軽減フラップが付けやすい形状です。(まあ普通の形と言う事)
今回のバイクは黒・赤・シルバーのカラーリングだったので赤にしました。
派手な方が落ち着きますね(意味不明) でもそんな感じです。
申し訳程度のアップハンです。腕が短いので更に前傾になります。
普通の体型の人であれば割りと楽かも。
僕はハンドルを近付ける事で対処します。もう軍人じゃないので、「軍服が俺に合わせろ」 と思ってます。
ゼルビスからの部品取りはしません。これはこれで乗りやすく仕上げます。
次はノーマルのレバーをビレットレバーに交換かな?
来年の夏までには長距離を走ってもどこにも筋肉痛が生じない、ゼルビスレベルの乗りやすさに持っていけたら良いなと思います。
30代中盤で落ち着いた1100のツアラーに乗りましたが、売っちゃった。いつまでも心がガキのままである事に愕然としつつ・・・もうここまで来たら一生変わらないんだろうな・・・と諦めつつ。
80歳か90歳を超えたらゆったり乗るバイクも視野に入れようと思います。
函館港で買ったお土産以外にも、宗谷岬でちょっとしたものを買っていた事、バイク用の特殊工具を宮崎に置いたままなのを思い出して、先週宮崎に下道で行って来ました。
フロントフォークから若干のオイル漏れがあるけど、許容範囲です。
良い天気なので、途中の道でここを見たかった。
藤河内渓谷に近い、この川にかかる橋。
ここの水がとても綺麗で、時間を忘れて見ていたくなる感じです。
10年以上前に見付けたお気に入りの場所。まあ通るだけではありますが。
この川のたもとに温泉施設があります。
以前に来た時は営業していなかったのですが、今日はやっていました。
復活したのかも知れません。時間の都合上寄れませんでしたが、次回は寄りたいと思います。
湯-とぴあ だそうです。
とっても暑いので時々休憩して水分補給。
そして北海道で編み出した、『宿が無ければ路上に寝れば良いじゃない』
をする為にマットは常時携行。
でも、ここ南国なんすよ。炎天下は蚊が飛んでないけど、少し涼しいところで休むとスクランブル発進して来ます。
アラートハンガーで待機してるに違いないです。
そして、今回は虫除けスプレーを一切携行しておらず、一度だけ別の川のほとりでコーヒーを淹れて飲んだ時に座った以外は使いませんでした。残念。
九重温泉とか、温泉地いっぱいの山の中に立派な広場が。
長者原やまなみハイウェイにはお楽しみが一杯。バイクも沢山通ります。
ちょっと木陰で休憩。
耶馬渓を通って、帰ろうとしたら、裏耶馬渓?と言う看板が左折しろと言うので左折(笑)
岩が7つ。
ここに顔を彫ったりしないところが、国民性ですかな。
七福岩と言うらしいです。
日本は結構何にでも神様がいます。
僕のバイクにもゼルビス神がいるかと思います。
過積載で曲がらない時に、
「バイクブームの時代に横須賀の小原台に囚われていた元若者よ(笑)、やった事無いかもだけど、膝を出すが良い」
とお告げをくれたとか、くれなかったとか。曲がりましたー。
こんな感じでゆるく無事にお土産配送ツーリングは完了しました!
親戚との友好関係維持も当主の勤めでございます。
助けたり助けられたりお互い様です。
さて、ゼルビス神にお供え物を捧げなくては・・・・フォークシールとダストシール位ですが。
(しかもサードパーティー品)
宮崎の実家の納屋からフォークシールツールを福岡に持って帰りました。
プライベーターの泣き所は、
「プロと違ってこう言うメンテは数年置きにしかやらないので、やり方の記憶が薄れる」
って所でしょうか?
今、自分のやった作業の写真と、ネットの情報を見て勉強しなおしているところです。
北海道ツーリング。準備をしている時が一番楽しいのかも?
今回色々準備して行きましたが、要らなかったものも結構ありました。
今度行く方に参考にしてもらえればと思います。
要らなかった物
①シャンプーとボディソープ:
どこの温泉にも備え付けであります・・・。一度も使わず、中身が漏れ出し、処理にえらく手間がかかりました。何となく入れてましたがこれは要らんです。
②調味料セット:
結構料理をする方なので、これも一泊キャンプの時の様に持って行ってしまった。
オリーブオイル、味塩コショウ、七味唐辛子・・・・弾丸なので、そんな悠長に料理してる暇は無い。
あと、現地の食べ物とかを楽しめたり、セイコマのおいしいおにぎりとか食べていると、自炊は殆ど要らないかもです。
③折角買ったエアマット(笑):
結構ふわふわで良く眠れますが、良く考えて下さい。普通に疲れてます。500円の銀マットで十分眠れます。爆睡です。膨らませる手間もかかりますし、収納には抜けにくい空気を抜かなければ出発出来ません・・・・一泊キャンプとかの余裕のある時だけにした方が良さそうです。
④中部地方のツーリングマップル R!!
うん、そんなに寄り道してる暇あるか。しかもRサイズの入らないタンクバッグ買ったので余計に要らなかった。
北海道弾丸と決めたら、北海道のだけで良いのではないかと。
⑤リヤボックス
意外かも知れませんが、リヤボックスがあんまり使えなかった印象です。ボックス+シートバッグ大となると、人の座る隙間は殆んど無いに等しいです。シートバッグが大きいのでリヤボックスはヘルメットを入れるだけになってました。またサイドバッグへのアクセス性も悪くなります。
ボックスを撤去してシートバッグ大+シートバッグ小 で載せたら良いのではないかと思いました。
普段だと、ヘルメットを収納出来るのでセキュリティ的にとても良いのですが、タンクバッグを持っていると貴重品は
これに入れて持ち歩けるのであまり恩恵も感じず。
⑥折り畳みのミニテーブル
スペースが余っていればあっても良いが、無くても下に何か敷けばそれで良いかと思います。
持って行って良かったもの
①パンク修理キット+エアポンプ
使わなかったけど、安心感が違います。このセットで持っているとバイクのエンジンが生きていれば山奥でも修理+エア充填が出来ます!ゼルビスは予備工具とこのセットがシート下に全部入ります。
②保冷・保温の水筒
暑い時にペットボトルで飲み物を買っても、直ぐにぬるくなってしまいます。500mlを買ってこれに充填して飲んでました。ずっと冷たい飲み物が飲めますので、重宝しました。
③ガソリン携行缶
過積載で燃費悪化+疲れでリザーブ切り替えたのを忘れてすっからかん→本当にガソリン切れ・・・・
初めてやりました。でも1Lのガソリン携行管とレギュラーガソリンで使えるバーナー用の携行缶700mlでGSまで走る事が出来ました。人間は結構いい加減なものなのでこれも安心の一品でした。
④ガソリンバーナー(ストーブ):
慣れると直ぐにお湯が沸かせて、カップめんやコーヒーが淹れられる。燃料がガソリンなのも共通化できて良いです。SOTOと言うメーカーさんのものを使っています。(若干火力調整は苦手みたい)
⑤銀マット
敷いたら、割りとどこでも横になって体力が回復出来る。ヘルメットしたままでも傷付かない。
MOTOFIZZのシートバッグにはこれを積載する専用ベルトがあります。素晴らしい。
⑥携帯の充電器
ホテルに宿泊しないとなると、充電手段はこれだけ。弾丸でずっと雨となるとマップル見る余裕もない。となると携帯ナビが結構頼りになります。取り付けておくと重宝します。
⑦ブーツカバー
相当な雨の場合に靴が浸水するのを守ってくれます。でも、今回の雨はハンパではなく、毎日振り続いたので流石にもちませんでした。消耗品ではあるので、買い替え予定です。
10年使えば十分元取ったでしょう。通勤とツーリングでたまに使ったくらいですが、丸一日+位は浸水せずに頑張ってくれました。
⑧LEDライト
トラブルは夜間に起こるもの。よく見えないし。
チャリダーさんの支援活動でも役に立ちました。1個は持って置いた方が良いです。
⑨バイク用のジャンプスタート用ケーブル
自分が助けてもらう事も出来るし、だれかのバイクも始動できる。あると安心。今回は使いませんでした。
⑩洗顔料とあかすり、タオル数枚
顔を洗ってスッキリ出来るし、温泉で体も十分に洗える。結構重要アイテム。温泉には洗顔料は備え付けていない。
⑪予備レバー
純正:B/C両方 社外:B/C両方 シート下に入っちゃうんだなこれが。レバーが折れたバイクも助けられるよ。
途中で壊れたりして買い足したもの
①雨具
VANSONの割と良いグレードのものを5年位通勤で使っていましたが、ここに来て限界が。連日の雨で浸水が止まらなくなり、全身ずぶ濡れに。
工事現場とかで割と好評な雨具を札幌のホームセンターで買いました。
②道案内を聞く為のイヤホン
有線式なので風ではためいて内部断線。聞こえなくなりました。行きの行程だけ(2000km以上)で。
これも札幌の100円ショップで代わりを買いました。
③上着とズボン、靴
完全に濡れてしまい、先を急ぐのでこれもホームセンターで。余裕があれば替えのものがあると良いかな。
安全靴が丁度ダメになっていたのを思い出したので、安全靴買いました。
ブーツはツーリング用のものがあったのをすっかり忘れて普通の靴で出かけていました(笑)
改造していて良かったもの
①クラッシュガード
立ちゴケしても安心。保安部品・操作部品にノーダメージ。
②フォグランプ
すっごい暗い夜の雨の峠道が延々と続くので、重宝しました。また、中華HIDが激しい振動で切れると言う現象が出て困りましたが、(急に真っ暗になるので)フォグランプで視界を保ってもう一度スイッチオンさせてHIDを復活させると言う感じで乗り切りました。
安いHID、LEDヘッドライトは国産以外は、全て壊れる事が前提と考えた方が良いです。LEDはバイク用なのに4輪用が2個送られて来て、その2つが全て短期間に切れると言う結果に終わった経験があります。
HID灯を外して予備のハロゲンに繋ぎ替える位は出来る様にしておいた方が吉。
③ドラレコと撮影中ステッカー
基本100から120で流れている秋田から北海道には無力な装備ですが、(修羅の国なので)
本州に帰って来ると近付いてから、少し距離を置くクルマも多いです。
別件でも役に立ちました。
④楽な姿勢が保てるハンドル
基本的に白バイの乗車姿勢かな?って言う位楽な姿勢が取れる様にしてあります。
今回のツーリングで、一切筋肉痛はありませんでした。
⑤ウイリーの為に導入したクラッチ
レバー比の工夫でクラッチ操作が軽くなっています。すごいお勧め。一般道での操作が楽な事に繋がっていると思います。
備忘録として書いてみました。次に北へ向かうライダーさんの為、参考までに・・・・。
開けて14日。結構疲れが取れていました。
雨にも負けずスタート。時間が無いので今日、宗谷岬に到達する必要があります。
まずは士別の高速道路終了地点を目指します。
途中でサイドバッグの防水カバーが無くなってました。
昔のMOTOFIZZのバッグは防水機能が付いていたからカバーなんか要らなかったのに、退化したのか?
とても広い、車とおらない。
晴れてたら良かったけど、文句は言っていられない。
来られただけで幸せ
少しずつ雨が上がって、宗谷岬に近付いていきます。
士別から西進して西岸のオロロンラインを目指します。
オロロンラインにぶつかるあたりで道の駅の温泉に入ることが出来ました。
やっと疲れが取れました。でも少し眠くなったぞ。
牛が多いです。のんびりしてます。
一方CB1300の方からはLINEで馬の牧場の画像が。
こっちは牛だけでしたね。のどか。
途中の道の駅でセローの方に会い、お昼を一緒に食べました。さっきの温泉のところでも会ったのです。
ホッキカレーでした。
相席した方はライダーではなかったのですが教員の方で教育実習で北海道に来たら、気に入って北海道の社会化の先生になったそうです。
セローの方は去年はハーレーだったけど、貝殻を敷き詰めた道があるそうで、そこを走る為にセローで・・・との事でした。うーん。すげー。バイクまで替えてくるとは・・・
そんなこんなでヤエーしまくりながらライダーさんと挨拶に挨拶を重ね、宗谷岬到着。
ゼルビスお疲れ。2400km位かな?良く走ったもんだ。そしてこれから復路が始まる。
珍しく、同型のバイクに会いました。キャンプの設営をしてから来たそうで、しっかりされています。
僕はまだ泊まるところが・・・
上の展望台から。冬も年越しツーリングする人がいるとか。雪中を勧めるバイクじゃないと無理ですね。
展望台には見張り台がありました。対ロシア艦用だったみたい。艦橋型のおしゃれな建物でした。
箇条積載も良いところ。これでよく120km/h巡航出来るなとあきれます。
最北端のGSで記念品の貝殻アクセサリと証明書を貰って道東へ。少しコーヒー休憩。
途中で大雪の時の避難所としても使える施設発見。自販機がトンネル内にあるってすごいですね。
セローの方のお勧めのクッチャロ湖のキャンプ場は満員御礼、受付終了だったので、もう少し南下して道の駅に併設されたキャンプ場に到着しました。
ここで設営して、ご飯食べて、少し日本酒飲んだら朝まで意識が飛びました。
雨なのでテントの中で調理。
結構防水がしっかりしてて浸水しませんでした。
路面に寝るのも悪くないけど、テントの方が落ち着きますね。まあ、雨で路面には流石に寝られないけど。
明けて15日。今日しか観光出来ないので、頑張って進むぞ、
ニセコに行くんだ!と頑張って出発。
ところが、遠い遠い。順調に進んでも7時間。北海道でも札幌とか通るので、渋滞がすごくて普通に夜になってしまいました。雨なのでどこも見るところはありません。
翌日の11時はフェリー乗船なので、どこか簡単に宿泊できるところは・・・?と探すも見つからず。
仕方なく、この日は観光も宿泊も諦め、函館に向かう事としたのでした。
セイコマでご飯と仮眠、それを続け、洞爺湖の辺りの山道を車に煽られながら通過、函館まであと100km位?
ガソリンスタンドで給油。バイクの上に載せたシートバッグ(超大)の固定を修正しようとして、・・・・バイクがごろんと
こけました。まあm無傷なんですが。
ウイリー修行していた時に作ったガードが前後に付いているので、教習車と同じ位壊れません。
よっこらしょと起して、少し休憩する事にしました。
しばらくすると、ツーリングのバイクが3台ご到着。
お話を聞くと、北海道のライダー産でした。
本州に渡るそうです。そうか・・・逆もあるのか・・・。新鮮。
こちらだけ走ってると飽きるそうで、うらやましい限りです。
フェリーの待合室で仮眠する事にして出発。しばらく雨の中を走っていると、自転車乗りの方がクラッシュしていて合図していました。1も2も無く停車、エンジンは掛けっぱなしでライトを作業灯代わりに。
北海道の路面は悪く、凸凹だらけなんですね。段差に引っかかって飛ばされたそうです。幸い怪我は無かったみたいですが、サイドバッグの固定をしていた自作フレームが曲がってしまい、荷物が固定出来なくなって、
途方に暮れてしまったようでした。
ふふふ、私をだれだとお思いか?自作・DIYに明け暮れる事数十年。そんな美味しそうな話、土砂降りの路肩でも飛びついてくれよう。
大きく曲がっており、ただ手で曲げる事は出来ない。万力も無いけど・・・・ゼルビスがある!!
ステップのこの開口部はテコの原理で曲がり修正をするのに持って来い。
あ、左端のガードが立ちゴケから車体を守った勇者です。
曲げ修正しては、自転車に戻して接続テスト・・・を繰り返して、元の形に取り付けることが出来ました。
そして、フレームが正常に戻ったので、今度はバッグ側の部品探し。
流石に夜の雨天の路上には見つからず、タイラップで固定することに。
そしてチャリダーの自転車はサイドスタンドとかない、ロードレーサーなのでもう一人が保持して・・・と、サイドバッグを装備して走る事が出来る様になりました。
何と、高校生!おなじ宮崎出身!世間て狭いなあ。将来クルマかバイク業界で働きたいとの事でした。
旅費は北海道の牧場やサーキットのバイトで稼ぎながら稼いで進んでいるとの事です。
自分の若いときにここまでの行動力と実行力は無かったな、と脱帽です。
色々とお話して、互いの無事を祈り、出発しました。
函館に到着した時には朝になっていました。
16日 フェリー埠頭の近くの温泉でお風呂に入ると、出てきたら土砂降り・・・・。まあ疲れは取れたし・・・眠いけど。自転車の子はちゃんと函館着いたかなあ?
とそろそろ洗濯物もヤバイので、コインランドリーで出航までの時間を潰します。これで帰りの下着類や雨に濡れたズボンなど全て乾燥。
みやげ物を買い込んで宅急便で送り、出航を迎えたのでした。何とも慌しい。
夢の様な3日間でした。本当に夢だったのではないかと思います。
そう言えば、明け方にレスキューしたチャリダーさん、僕がスタンドでバイクを倒して、疲れてるなーと判断して長めの休憩を摂らなかったら、助けられなかった訳ですが。
人生、何があるか分からない。
すごく喜んでたし、停まってくれた時涙が出たって言ってたし、助けられて良かったなと。
そんな感じで締めくくろうと、船室に戻って仮眠しようとしたら・・・・もう席が取られてました!!
台風の影響でえらく船体が揺れるけど、疲れてどうでも良くなっていたので、他のライダーさんが転がっている近くに僕も転がって2時間ほど寝ました。
かもめがとても人懐っこい。
まだ、青森から福岡まで1580km・・・・今は考えたくないが・・・・
そう言えば積み込みの時、このフェリーは小さいみたいでバイクは体育館の上の通路みたいな場所に積載するのですが、これは幅を取りすぎると言う事で別のもう少し広い場所に固定してくれました。ラッキーです。
青森に到着。渋滞に巻き込まれては大変。早く距離を稼がねば。
青森港から、200km位走ると、やっと晴れました。
山形まで走ったあたりで、海風がえらい事になって、バイクが煽られて大変。
道の駅の路面で仮眠するも、雨が降り出して出発せざるを得なくなる。
次の道の駅の軒下でやっと眠る事が出来ました。
17日金曜:明け方、あらぶる日本海です。
まだ山形なんだよなあ。行き道で停車した所でまた停まる。
新潟で待望の太陽を拝む事が出来ました。
ジャケットとかを広げて乾かしつつ大休止。割と乾きました。これで暑い中国地方と九州をメッシュジャケットで走れます。
長距離を移動するので天気もめまぐるしく変わります。
この太陽が北海道で見られたらなあ。
この日はホクレンフラッグを装備して進みました。
これを着けていると、北海道ツーリングした人が話しかけてくれる、魔法のアイテムです。
去年行ったんですよ!と言う方もいましたね。
仲間が集まるグッズですね。
この日の夜はSAの駐車場で晩御飯。ディスクロックではなくランタン装備。このまま走ると大惨事。
コーヒー沸かして、バーナーの部品を側溝に落とす。
側溝のふたはロックされているので、割り箸で道具を作って部品をレスキュー。
こんな所で沸かさなければ良かったのですが、普通に疲れているので色々やります。
この日はすごく話し込みました。
イナヅマ1200のライダーさんと富山辺りで2時間ほど話しこみ、バイク談義。新車購入の20年選手、すごく綺麗に維持されていましたが、かなりの距離を乗ってられました。
熊本へ弾丸ツーリングした話とか面白かったです。ちょっとゼルビス君には辛いですね。
実はこのツーリング中、大型バイク購入は心に決めていました。
この日はPAの駐車場でマットを敷いて寝袋で路面に寝ました。ぐっすり5時間睡眠。スモークシールドを下げてヘルメットしたまま。温かくて快適です。
明けて18日、土曜日今日中に帰りたい。
SAで横になれる所はすべて横になって休憩。でも気温が高いところに戻って来ているので、蚊にたかられて虫除けを振りかけ。やはり肌寒いところの方が快適。
僕は冬キャンプが大好きです。虫が居ないのが最高です。
横になって見上げた木漏れ日が美しい
このSAも横になって、
休憩の頻度が高いなあ。
そしてようやく3時ごろ到着しました。福岡はとても暑く、先日までの東北北海道が嘘の様です。
損害としては・・・・・右フォークシールから漏れスタート、あと高回転を多用した為か、普通に経たって居るのかエンジンオイルが少々減ってました。
成せば成る。
楽しい北海道ツーリングでした。フェリーは退屈で嫌なので、次は速いバイクで青森へ弾丸ツーリングですね。
ゼルビスには若干大変な思いをさせてしまいました。
しっかりメンテしたいと思います。
今年の夏からは自動車メーカー勤務。医療機器メーカー時代よりも待遇は良くないが、休みがまとめて取れる。祭日は無いけど。
でも配属部署の特性上、皆が休んでる時に働く感じなので今回長期休みが取れたのはラッキーとしか言い様が無い。
と言う事で、11日から19日までお休み。これに合わせてバイクをメンテし、ツーリング用品を揃え・・とやって来ました。
でも、休みが取れるかは不確実だったのでフェリーの予約は無し。長距離フェリーは無理でも青森港から函館港までの連絡船位は普通に乗れるだろうと思っていたら、全て予約で埋まってるじゃないですか。
でも、折角の長期休暇。絶対に家にいたり近場ツーリングしたら後悔する。キャンセル待ちを1日してだめだったら東北回って楽しんで帰ろうと、気軽に考え、旅に出ました。
11日土曜日早朝出発。前日は直前に届いたバッグの取付やら荷物のパッキングで出発出来なかった。
中国道(山陰の方)を通るルートで、最初の中継地点と決めた岐阜のキャンプ場へ向かいました。
途中でガソリン携行缶に給油。1本は完全に燃料用、もう一本はガソリンストーブ用の缶です。
不意のガソリン切れに助かる装備です。
帰省ラッシュとは逆流なので、何の渋滞にも遭わずに夕方に岐阜着。
ここまで積載すると加速は鈍いですが、ミニバンより加速は良いみたいです。
引っ張ると140でます。常用で120行けますが、燃費は22から23km位。
100でゆったり走ると26から28行けます。
途中で
①XJR1300のライダーさんとしばし談笑。「マスツーリング苦手」「わかる(笑)」「自由になりに来てるのに、また集団行動とかマゾっぽい」「分かる」って感じでフィーリング合いました。
たまに合わせて走るのも良いのですが、僕も基本自由気ままに走りたい感じです。
②GL1800の大先輩:沖縄に船便でバイクを持ち込むつわもの。北から南まで制覇済み・・・。沖縄の舗装は貝殻も入っていて高温でもとろけないらしいです。一方北海道は柔らかいのでサイドスタンド注意だよ、と教えて頂きました。
これだけ積み込むと、慣性が非常に強くなるのでしっかりシート加重を曲がる方向に掛けたりボディアクションしないと、大アンダーで道路の外に飛び出そうとします。いつものゼルビスでは有り得ん動きです。
格好悪く感じるかも知れませんが、膝を曲がる方向に出すと良く曲がれる感じでした。
ここは岐阜の大津谷キャンプ場。ここで一泊して早朝に出発します。
メインのスポットは全て家族連れキャンパーに抑えられていますが、穴場の対岸サイトはがら空き。
設営して荷物を置いたら池田温泉で汗を流しました。温泉は疲れが取れます。
今晩はアルコールは1杯だけ。夕食も軽めです。
ラッキーな事にこのキャンプ場から近くの花火大会の花火が見物し放題でした。
12日日曜
テントで目を覚ますと土手の上でバイクが待っていました。こうしては居られません。直ぐに出発。
北陸自動車道でにわか雨に遭いましたが、その後は快晴。
全て乾きました。新潟で丁度お昼位。
小さな公園が併設されているSAでした。展望が良いですね。
山形に入りました。ご進退っぽい岩+神社の所で休憩+撮影
他にも停めてパチリ、の方はいました。
日が傾いてきました。
この後のローソンで、
だんなさんがハーレー、奥さんがSTEEDと言ううらやましいご夫婦に声をかけて頂きました。
北九州ナンバーに目を引かれた模様。
秋田まではあんまり高速が無くて、下道が高速並みの速度で流れているとの事。
この辺りの村上の辺りの方でした。
やはり、ゼルビスが250ccとは意外だったようです。
それにしても、ご夫婦でツーリングって良いですね!うらやましいです。
ライダー交流ポイントが上がり、何だか嬉しい気分で北へ向かいます。
景色が良い所でついついストップしてしまいます。
うん、ここまでは順調だった。本当に一般道は80kmから100km位で流れてて戦慄。
まあ飛ばせて良いけど、取締りってしないのかなあ?おおらか。
秋田に入って、信号待ちしていると、軽トラのおじさんが、「北九州!!??良く来たねー」と信号待ちの間北海道に行く事などをお話。やはり北九州ナンバーは北の地で異彩を放つアイテムの様です。
だけど、北に向かっていると寒くなるのですよ。夜の秋田の峠は17度を下回り、ガクブル。そして、夏用ジャケットのインナーを装備しようとしたら、「これ、置いてきたジャケットのやつじゃねーか(笑)」
と役立たず。仕方なく雨でもないのにカッパを着て防寒。(夏なのに)
そして、夜、疲れ切った僕はついに青森港に到着したのでした。
13日AM1:00 津軽海峡フェリーのキャンセル待ち開始 乗船可能番号210番、僕の番号274番。まあ64人のライダーが青森港に間に合わなければ、僕が繰り上がり当選する訳ですよ。
これはムリゲーだ・・・と感じつつも、バイクの待機場所で各々のバイクの横で仮眠を取るライダーさんに習って、僕も銀マットと寝袋で仮眠しました。
AM2:00便は当然乗れず。
アナウンスの音は結構大音量なのである程度ぐっすり眠れます。各便の出航前の20分前位に目覚ましをセットして仮眠しました。
この日の新潟あたりで熊本ナンバーのカタナ1100の方と会って話をしたのですが、キャンセル待ちが大変なので十和田湖の方に向かうとの事でした。そうすれば良かったかな・・・と思いつつ疲れてたので普通に朝
5:00便にも乗れず、7:00便にも乗れず、10:00便にも乗れず・・・・
朝が眩しいぜ。暇なので近くのコンビニで朝ごはんを買う。
夜が明けてからは灼熱地獄に変わり、バイクの横ではとても寝られません。
フェリーターミナルで寝ました。ここはエアコンも効いていてとても良かった。
キャンセル待ちの間、隼のライダーさんの横で寝ていたのですが、朝起きてから色々お話を聞きました。この方もドラレコを急遽装備してきたとの事。
そして、北海道はわりと虫が多くシールドとバイクは虫の死骸だらけになるのでこまめに手入れが必要だよ・・・等教えて頂きました。帰りの便は予約が割と出来るとの事だったので、僕も帰りの16日の便を抑えました。
少し早いタイミングなので空きがありました。
10時便で隼ライダーさんと、何故かオフロードの練習用にゼルビスを持っているライダーさんを見送り・・・
暇なので船を撮る。VTR250の最新型のライダーさんと僕は14:00便を待つのでした。
早い時間帯は、時間調整に失敗した予約ありライダーが遅れてキャンセル待ちが良く進みます。
お昼近くなると割と時間通り来る様であんまり進みません。
そしてやっと、14時便に乗れました。13時間待ちでようやくの出航です。
昨晩寝たバイク置き場が見えます。
やっと出航だ!
やっと本州を離れる事が出来ました。函館までは3時間かかるようで、到着するともう18時過ぎです。
寝る所を探さないとですね。
フェリー内でCB1300の行橋から来られたライダーさんと知り合いました。
道内に居る間LINEでやり取りさせて頂いて、楽しかったです。
函館に上陸。割と曇っています。既に13日の夜は近いですが、出発は16日12:00。
翌日には最重要目標の「宗谷岬」に到着する必要があります。
道央道の高速道路でたどり着ける最北端、士別を目指します。
高速道路も延々と続くのですが、途中で雨が降り出しました。
中間地点まで進んだところで、体力の限界が来たので人気の殆ど無いSAのバイク駐車場で、地面にマットを敷いて寝袋で寝ました。セイコマ(セイコーマート)と言うコンビニで買ったおにぎりが異常に美味しく、晩御飯はこれにしました。(すじこが美味しかった)
貴重品は内側に全て入れて寝るので、盗むならオッサンの体をまさぐる必要があります。
普通に大丈夫でした。虫の寄って来ないスプレーを用意していたので数時間は防虫効果が寝ているエリアに作れます。虫除けも併用して、一切虫刺され無しで朝を迎えました。
意外な事ですが、寒かったのでヘルメットを被ったまま寝たのですが、ヘルメットがあると枕が要らないです。
丁度良い高さ。まあ、マットを使わなかったらヘルメットが傷だらけになるでしょうが。
14日早朝、良く分からんSA出発 続く
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