今年も桜のシーズン。
確か毎年写真をアップしていたはず・・とバックナンバーを見ると・・
桜 生田川さくらまつり 18-270ミリズーム 日曜点描 2015年
花見宴会 2013年
土曜日は桜祭り。今日の日曜は桜がほぼ満開。
11Fのオフィスのベランダから・・
道路を挟んだ向こう側も・・
24-240mm ズームは、ホント便利。
35mmフルサイズセンサーならではの描写だ。
今までのカメラでは2千万台だったものが、一気に4240万画素。
自宅マンション前の桜。
ゴミ捨て場所も用意されている・・
続く・・
朝のルナ公
新しいカテゴリ「今日の切れ端」を新設。
お蔵入りには惜しいショット、つまり切れ端集です。
前の生田川公園の桜は今日、明日が見頃かな?
明日がピーク?
まだ、こういう木もあるからね。
SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240
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↓ < ありがとうございます。
新型Audi A4に新たなオプション装備として、ドライバーのコンディションを顔文字で知らせるヘッドライトが登場。
Active driver condition indicator *オプション 50万円
ライトを革新しつづけてきたアウディ、「マトリクス顔文字LEDヘッドライト」が登場!
Active gratitude assist rear *オプション25万円
高速道路の合流や、やや無理目の車線変更時など道を譲ってくれた相手にお礼の意味を込め、ハザードランプをチカチカ点滅させるサンキューハザード。
今や日本で一般的なマナーとなりつつありますが、本来は緊急時に使用されるもののため、時に誤解を与えるケースも。
Active gratitude assist rearは、LEDリヤコンビネーションライトに、<thanks mode>(人´ ∀ `)を搭載。
道を譲っていただいたあとに表示することで、より安全に、よりエモーショナルに、感謝の気持ちを伝えることができる。
「顔文字は日本のオンラインユーザーの間で使用されているものを採用しています。日本の顔文字は表現力が高く、周囲の車がドライバーの状態を瞬時に理解するのに適したデザインだと思いました。このライトで、ドライバー間のコミュニケーションと安全を促していきたいです。」(開発担当)
これはエイプリルフールネタなので嘘です。
911をパクったようなリアビュー。
何という車なのか? それは LEXUS LC500h・・
911ターボ
執筆者の笹目二朗氏は1945年生まれのベテランライター。
日産自動車にて自動車のサスペンション・チューニングに携わり、その後カーグラフィック編集部へという異色の経歴の持ち主で、森慶太氏の評価も高い評論家だ。
速度計の数字が小さく読みにくい、から始まり、直進性が悪く、チョロチョロと進路を乱されるのは不快。
ハンドルを持っていること自体が嫌になってくるのでイライラしてくる。
などとかなり辛辣だ。
自分で操舵している意識がないのに乱されるのは不快だ、とまで言い切っている。
サスペンション系の「剛性感」に高級感がなく、乗り心地は低速域でごつごつした突き上げが気になり、目地段差など小突起のハーシュネスもよろしくないという。
価格を考えるならば、姿勢変化を少なくしてフラットな感覚をもたせるべきだというが、このテスト車はなんと1219万円もするのだ。
5リッターV8自然吸気エンジンは、低速域でトルクが低く、踏めばいちいちキックダウンする煩わしさは、まるで最近流行の小排気量ハイパワー+多段ATの所作ではないか、とまで書かれている。
さらにフルスロットルでも覇気がないというから、恐れ入る。
この試乗記を読む限り、レクサス車は、内容の割に価格が高過ぎるという世間の風評は、かなり的を得ているといえるだろう。
筆者は佐野弘宗氏。大手自動車雑誌編集部を経てフリーランスになったライターのようだ。
どちらかというと、評論は緩く、ほとんど突っ込みのない記事が多い。
リアルタイム可変ダンパーのナビ連動AVSが標準で、走行モードを切り替えるとダンパーとパワステが変わるという件に点いての記述では・・
だが、ダイヤルひとつで別物とならないのは、いつものレクサス。
本格的なワインディングロードでは、もっとも硬いSPORT S+」でも、微小なユラユラは収まりきらない。
コーナーを先読みしてステアリングを切っていく古典的なスポーツ運転では、反応がどうにも一定しないクセは残る。
このようにレクサスの試乗記は、突っ込みどころが、少なからずあるため、読んでいて面白い。
そういえば、ダメ車には辛辣な沢村慎太郎氏はモータージャーナルで、レクサスについてハッキリ書いたら、試乗する機会がめっきり減ったと書いてたなあ・・(笑)
巷の試乗記を読むと、レクサスの車はどうも、あちら立てればこちら立たず、に陥っているモノが多いようだ。
レクサスはどうもBMWになりたいようで、その気概のない情けなさが車に現れているのかもしれない。
BMWやポルシェなどに代表されるブランドの魅力は、どこにあるのか?
それは直6や高いボディ剛性のようなハードウエア面だけではなく、独自の美意識を垣間見ることができるからだ。
50対50の重量バランスや、RRへのこだわり、などといった美意識は、コストや流行に惑わされることなく、自分たちの目指す方向を変えないという姿勢から生まれるものだ。
それはトヨタお得意の「見切り」とは全く相反する立ち位置にある、といってもいいだろう。
どうせユーザーにはわからないから、あるいは、普段そこまでは使わないから、という見切りの良さが、今のトヨタ車の地位を築いてきたわけだ。
このことからわかるように、利益率を上げることを優先した車作りをしてきたトヨタに、美意識を求めるのは筋違いなのだ。
トヨタブランドではなくレクサスというバッジでプレミアム性という美意識を身につけようとするのであれば、こうしたトヨタの体質から離れ、仕切り直すべきだった。
だが、レクサスが犯した大きな間違いのツケは、未だに尾を引いている。
レクサスは、もともと日本でのセルシオを知らないアメリカ人に、レクサスという名前で一発勝負をかけ、大成功したがために生まれたブランドだ。
そのため、日本でも同じ作戦で打って出たわけだ。
だが、タマがないからと言って、トヨタ車に違うバッジを付けただけのラインアップで見切り発車をするという、日本人をナメた真似をしたため、日本国内ではプレミアムブランドとしての信用を一気に失ってしまった。
アメリカで成功した博打を、日本で打ったはいいが、見事に外れたというわけだ。
こうして絶好の機会を逃してしまったレクサスは、トヨタ車に対してイメージ的に優れた点はあれど、車から底流で貫く美意識がどこにあるのかが、未だに伝わってこない車作りをしている。
いくらプレミアムだと言い張り、自賛しようと、すでに世間は納得しない図式となってしまっているのにだ。
輸入車へ流出しそうな、トヨタ好きの中高年層を引きとめるだけの魅力しかないのでは、日本のプレミアムユーザー層に売れないのは当然だろう。
ガイシャが買えないゆえ、地方都市にあるゴルフ場の駐車場をレクサスブランドが占領しているという現状は、何よりも今のレクサスのポジションを端的に表しているのではないだろうか。
関連記事
最近のヘビーローテーションとなっているアルバム。
1998年 ベルベット(Velvet)
2000年 ヒップ・スウェイ(Hip Sway)
2003年 グルーヴァリシャス(Groovalicious)
2006年 ソウル・エキスプレス(Soul Express)
2008年 ラブ・アンド・パラグラフス(Love & Paragraphs)
2010年 ブルー・ボレロ(Blue Bolero)
2011年 センド・ミー・サム・スノー(Send Me Some Snow)
2012年 エレクトリック・ワンダーランド(Electric Wonderland)』
2014年 ドント・トーク、ダンス!(Don't Talk, Dance!)
などに続く10作目のアルバムが Chris Standring の TEN。
こちらが米国のアマゾンにある、このアルバムの全曲を試聴できるページ。
アクセスカウンター カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2013/05/12 17:49:11 |
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