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はっち3のブログ一覧

2018年09月30日 イイね!

D3のオーディオ・チューンナップ

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2011年3月にお世話になったオートフレンズで施工していただきました。

C6とオーディオ 

 

FOCAL for BMW ES 100 K for BMW 

   

BMWの純正オーディオにはサブウーファーが備えられている。

低音の再生についてはなかなかに優秀だという。

   

そしてその利点を活かすべく、『FOCAL・ES 100 K for BMW』にはとある工夫が施されている。

その音と自然にマッチさせるべく、キットのスピーカーの下側の帯域を適切にカットするチューニングパーツも同梱されているのだ。

  

使用されているスピーカーは、同ブランドの主力カースピーカーである K2 Powerシリーズの製品だ。

K2 Powerシリーズは、約2億円の開発費が投入され、2016年初頭に9年振りのフルモデルチェンジを果たしたばかりの話題のシリーズだ。

  

スピーカーをがっちりと固定しかつ鉄板の共振を抑制する、BMW専用の「バッフルボード」、ドア内張りとの密着性を高めて音のこもりを減少させる「アコースティックシーラー」、ドアの不要な共振を抑える「FOCAL BAMデッドニングシート」が同梱されている。

     

2018年 おすすめ車種別専用スピーカーでワンランクアップ!

ボクスターSに施したオーディオのチューンアップも同じフォーカルのスピーカーだった。

今回もフランス製のフォーカル。

 

 

mid01.jpg

もともと付いていたオリジナルのフルレンジスピーカー


tweeter03.jpg

マグネットが小さい・・

  

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オリジナルのトゥイーター

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BMWの純正オーディオにはサブウーファーが備えられている。

ダッシュ上面中央にある大きめのスピーカーだ。

  

これは低音の再生が、なかなかに優秀だという。

なので、ダッシュ中央の純正のサブウーファーが控えめ鳴るようなチューニングを施してあるという。

 

それは「ヌケの良さ」として感じられる。

 


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BMW3シリーズ用フォーカル

  

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フォーカルのトゥイーター

  

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フォーカルのフルレンジスピーカー スピーカーの口径は10cmほど。

  

まず音を出して感じるのは解像度の高さだ。

たぶんトゥイーターの性能によるものだろう。

 

サウンドがクリアになるため解像度の高さを感じる。

音の輪郭は研ぎ澄まされたようにシャープ。

     

音の粒子のきめが細かく、しかも繊細な柔らかさを兼ね備えている。

   

音が拡がってゆく空間の広さを感じる音場が形成されるため、余韻が美しい。

音に立体感を感じるのは。音場が奥行き方向が広がっているからだろう。

 

それぞれの楽器の音の分離が良く、しかも音同士の空間がたっぷりあるため、実に心地良い。

    

音にきめ細かさとスムーズさが加わり、しかもツヤと暖かみも感じる。

質感の高さが印象に残るサウンドだ。

 

音量が小さいと、音の持っているポテンシャルを余り感じないのだが・・

一旦パワーを入れると、目が覚めるように豊かでキレのいいサウンドが目の前に拡がる。 

 

高性能スピーカーと、ドアのデッドニングによる相乗効果だろう。

    

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Posted at 2018/09/30 14:33:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月15日 イイね!

ホイルバランス

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お盆の前にカミサンが左前輪を縁石にヒット

タイヤは何とか交換してもらえたのですが、ホイールバランスを取る必要があったので加古川まで行ってきました。

  

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高速道路を走っても、ホイルバランスが取れていないことは全く分かりませんでした。

ステアリングからも妙な振動も出ていないし・・

 

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というわけでタイア交換をしていただいた、スピードタイヤ商会さんへ。

 

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調べて貰うと、ホイルバランスは偶然にも、優秀なレベルだったそうです。

これくらいバランスが取れていると、走っても分からないでしょうね、ということで、なるほど。

 

どうりで走っても妙な振動もなく、正常なステアリングフィールだったわけです。

運が良かったようです。

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これでバッチグー。

  

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帰路に珍しい車と遭遇。トヨタミライ。

リアビューは、ミライという名前とは違って、なんだか古い車のような・・

    

普段の足はD3なので、M235に乗るとハッキリと違いが分かりました。

     

235は、クーペボディーのためでしょうか、ボディー剛性が高いのがまず印象的でした。

そしてエンジンのサウンドがいい。BMWの直列6気筒ですからね。

 

ただ乗り心地は、少しヒョコヒョコとした感じがしました。

でもそれが全体のバランスというか挙動にマッチしていて、スポーティーでキビキビ感が高くなる方向へ効いています。

  

そして、オーディオの音がよかった。

サウンドプロセッサーアンプを追加してありますからね。

 

適合車種はBMWの「ノーマルオーディオ」仕様車両。

装着は専用設計のハーネスKITにて無加工でOK!!

 

DSP(デジタルサウンドプロセッサー)が内蔵されたパワーーアンプ

    

ただ、D3には装着できないのであります。(泣)

そのためノーマルの状態のまんまなのです。

  

というわけで、D3の音を何とかしたいなあと、思わぬ欲求が沸き起こってきました。(笑) 

  

   

Posted at 2018/09/15 13:27:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月08日 イイね!

縁石ヒット

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カミサンが近所のTOHOで買い物をしたとき、左助手席側前輪を縁石にヒット。

自宅のあるマンションの機械式駐車場へ、何とか辿り着けたという。

  

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ありゃあ・・ 

   

グぐってみると、神戸エリアで出張タイア交換をしてくれるところは、何カ所かあったのだが・・

ミシュラン・パイロットスーパースポーツの 225/40R18 88Y は、盆明けでないと入ってこないという。

     

そういえば、明日から盆休みのところが多いからなあ・・

    

じゃあ銘柄を指定せず「今ありモノ」で同サイズをお持ちのところは?

と探してみると、スピードタイア商会さんだけが、中古・ブリヂストン・ヨコハマと3択可能だった。

中古は1万円台で6分山。

 

ブリヂストンの方が1万円ほど高かったので、ヨコハマを選択。

で、待つこと1時間。

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このロゴを見たとき、久しぶりに「助かった・・」と「えもいわれぬ」充実感を味わいました。

感謝であります。

 

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ムム。

 

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どれどれ・・

 

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まずジャッキアップ。 

 

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パンクしたタイヤをホイルから外す。

   

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外れる寸前。

  

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新しいタイヤを装着。 

 

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新品であります。   

  

M235の場合、スペアタイヤは積んでないんですね。  

なので自分では交換しようがないのですが・・

 

とはいうものの、もしスペアタイアがあったら、自分で交換する羽目になるわけで。(笑)

D3は積んでたっけ?

   

作業を見ていると、車載工具で5本のボルトを緩めて・・なんてのは、暑さを考えると「悪夢」のイチシーンといっていいでしょう。

夕方とは言え、作業が終わるまで外に居ると、かなり暑かったですからね。

  

空気圧で動く各種ツールは、さすがプロ用。

作業を眺め、しばし暑さを忘れる。

 

で料金はというと、3万5960円と出張費が1万800円の合計¥4万6764円。

    

これで明日からまた走ることが出来るのですぞ。

ただ、ホイールバランスを取ってないので、「申し訳ありませんが、盆明け頃に明石へおいでいただけますか?」ということでした。

  

そう考えると、お盆前のこの時期に、SPEED TIRE さんと出会えたのは実にラッキーでした。

  

カミサンに、「終わったよ・・明日からまた温泉へ行けるよ」というと大喜び。 

1000万ポイントゲット!

  

これは幸先よし。(笑)

     

最後に、タイアサイズのブツを在庫していた見識といい SPEED TIRE さんは、実にエライ。

というオチで締めさせていただきます。

 

   

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しんぼぽんこのくるま

  

 



Posted at 2018/09/08 17:00:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月02日 イイね!

中古車の薦め

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このショットだと、4本マフラーの配管部分も顔を覗かせる。


4本出しの排気口のエグゾーストシステムはスペシャリスト「AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)」社と共同開発による専用のステンレス製マフラー。

なのでリアビューは、見るからに高性能車っぽい。

 

娘曰く「全体に低くって暴走族の車みたい」

おいおい。(笑)

 

購入後7ヶ月が経過。

 

ディーゼルならではの燃費の良さは、給油のたびに買って良かったと思わせてくれる。

ディーゼル音は車外では冬のエンジン始動直後、アイドリング時にかすかに聞こえる程度。

夏になると、ほとんど分からない。

 

車内だと、当然のことながら、ディーゼルだとはほとんど分からない。

走り出せば、全く分からない。

  

2500回転くらいまではジェントルで静か。 

だが一旦2500回転を超えると、なかなかのエグゾーストサウンド・・

    

しかも味が濃いのがイイ!

ただ排気音はM235ほど魅力的ではない。 

   

  

半額で買える魅力        

  

アルピナもポルシェと同じで、オプションをあれもこれもと加えると、結構な値段になってしまう。

     

たとえばこの車だと右ハンドルなので+26万円。

美しい色のアルピナブルーは+40万円

リアビューカメラは+8.5万円

ツーリングボディ+72万円(右ハンドルのみ)

           

新車時は乗り出しコミコミで1300万円くらいの値段だったはず

新車は諸経費が重なるため結構高くなる。

     

中古車だと、運が良ければトータルで約半分くらいまで下がるわけだ。


アルピナD3

直列6気筒ツインターボ (ディーゼル)
最高出力350PS (257kW) / 4000rpm
最大トルク 71.4kgm(700Nm) / 1500-3000rpm
650万円 走行距離 2.5万km                

 

1220kindergarden.jpg

チビの幼稚園送迎など、実用性は4枚ドアは何と言っても便利

        

薄味なメルセデスのディーゼル(笑)でも、コミコミで650万以上するからね。

メルセデス・ベンツC220dアバンギャルド(FR/9AT)

エンジン:2.1リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼルターボ
最大出力:170ps(125kW)/3000-4200rpm
最大トルク:40.8kgm(400Nm)/1400-2800rpm
テスト車=633万1000円

       

中古だと・・

C220 d アバンギャルド AMGライン ディーゼルターボ デモカー  
支払総額418万円 走行距離 2.6万km

        

   

稀少車種     

 

アルピナはもともとドイツの事務機器メーカーだった。

創立者の息子がチューニングしたBMWのエンジン性能が話題になり、1964年にはBMWの車両保証が受けられるようになり、翌年1965年に合資会社を設立。

   

1983年に自動車メーカーとして登録されている。

正式名称は、アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジー。

    

アルピナは中古でも台数が少ない。

理由は職人の「手作り」のため、生産台数が少ないのだ。

   

駆動系から内外装まで独自の仕上げが施されている。

これを書いている時点で中古車は日本で9台しかない。

       

0618D3side.jpg

  

アルピナの生産台数のうち20%は日本で販売されているが、中古車だと現在アルピナブルーのタマは皆無。   

なので見つけたときに買わないと、手に入らない。

   

世界での年間生産台数は2000台以下。

フェラーリより少ない。

 

これも購入の動機のひとつ。

街中で、同じD3に出会ったことはまだない。

              

しかもアルピナの場合、中古車だとコストパフォーマンスは抜群!

人生で一度は乗ってみたかった車だしね。

  

だが一度この味をしめると、新車を買いたいと思えなくなってしまう。

これが問題か?(笑)

     

     

     

Posted at 2018/09/02 06:44:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月28日 イイね!

車載カメラショット

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見たことのある車だなあ・・

と、よく見たらM235

つまり偶然にカミサンの車と路上でバッタリ。

   

070423501.jpg 

車載カメラ α6000 + SONY SEL2470GM FE 24-70mm F2.8 GM 

写りに味があるのはレンズがいいからか?!(笑)

   

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スイフトの現行モデルだが、テールランプのデザインが何かに似ているよねえ・・

 

スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)試乗記

中心となる1.2リッターエンジンは細かいチューニングまですべて共通。そのうえで、マイルドハイブリッドはそこに再始動&アシスト用のベルト駆動モーター(ISG)と、その駆動と回生を請け負う12Vリチウムイオンバッテリー(助手席下)が追加される。しかし、もともとあるセルモーターも初期始動専用に残されており、12V鉛バッテリーもセルを含む補機のためにそのまま温存される。

 

大きな拍手を送りたい!試乗記 モリケータ

7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証

「燃費のドレイ」になって運転しないといけないハイブリッド車ではないだけでもエラい。

スズキ以外のクルマは、マツダの「デミオ」各種と「日産ノートe-POWER」あたりで、それらと比べてもスイフトはオススメ度がヨリ高い。クルマとしてクセがない。あからさまな苦手項目がない。あるいは少ない。

   

 

0707arteon.jpg

フォルクスワーゲン・アルテオン

 

しつけの良さが際立っている スーザン史子

2リッター直4ターボエンジンと7段DSGとが紡ぎ出す、静かでなめらかな加速といい、"4MOTION"ならではの、キレのある足さばきやフラットな乗り心地といい、非の打ちどころがない。

しかも、"意のままに"という言葉が納得できるほど、まったく違和感がない。

のど越しの良さにたとえたらいいだろうか。

なんの引っ掛かりもなく、体にスッとなじむ感覚は、まるで水を飲むように自然だ。

こんなにイイとは!

 

お金で買える幸せ モリケータ

アルテオンの乗り心地、20インチのサンゴー偏平であの快適さ......は、間違いなく、いまのクルマにおけるluxury体験のひとつだといえる。

カネさえ出せば、あの快楽が手に入る。

それは、乗ればわかる。乗らないと、わからない。

「いろいろ乗り比べて、アルテオンを選びました」。そういう人に出会ったら、その人ともっとクルマの話をしてみたい。聞きたい。筆者はそう思う。

  

  

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車載カメラでパチリ

今日の切れ端

シボレー・キャプティバ


 

 


Posted at 2018/08/28 05:43:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「D3のオーディオ・チューンナップ http://cvw.jp/b/871938/42008374/
何シテル?   09/30 14:33
はっち3です。よろしくお願いします。ブログも鋭意更新しています。 車歴:ホンダZ・シビックヨシムラチューン・フィアットX1-9・アウディ100・ポルシェ9...
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