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くまさ~んのブログ一覧

2014年06月17日 イイね!

BMWi3がやって来た!その3

BMWi3がやって来た!その3i3のレポートがなかなか書けないで
やきもきしている間に、はや
4,700kmを越えてしまった!


EVOCサイトやみんカラ読者の中にはi3を検討している方もいるので、早々にドライビングレポートをお届けしようと思いつつ1ヶ月半を経過してしまっている。

 


当初i3は通勤にロングに毎日使う予定であったが、年老いた長男のi-MiEVも乗ってあげないと可愛そうなので通勤はi-MiEV、ロングはi3と贅沢な乗り分けをすることにした。
ただしi3をロングのみに使用すると急速充電ばかりになってしまうので、バッテリーを多少気遣って普通充電も多くするようにしたいと思っている。

●走行性能は?

 

これはしばらく乗ってみないと判らない点が多いが、まず加速感は素晴らしい!0-100kmが7.2秒とそれほどでもないが
おそらく3リッタースポーツカーくらいの加速感だと思うが、トルクが強大且つフラットでシームレスに加速して行く感じは
数字より数段加速が凄まじく思える。ましてやガソリン車でレッドゾーンまでガンガン回して得られる加速ではなく
音も無くさり気無くスーッと出てしまうのだからこれはもうたまらない!
コンフォートモードでちょっとアクセルを踏み込むと恐ろしいくらいのGを体感できる。

コーナリングは押して知るべし!ボディ硬性の高さとロールの無い安定したハンドリングはBMWならではのもので
さらに50:50の前後バランスの良さと、バッテリーを床下に搭載するが故の重心の低さも相まって、無類の楽しさを味わえる。

乗り心地も決して悪くなく、欧州車(特にドイツ車)独特のカチッとしまりのある、しかもしなやかな乗り心地は絶妙だ!

反面高速では、あの矢のように安定した直進性を誇るBWMの特性はスポイル気味だ。
100km/hを越えた辺りから安定感が減少し、横風に弱かったり、超高速域ではふらつきさえ感じる。
やはり細いタイヤの影響とボディの軽さが災いしているように思える。
シティビークルというポジションで割り切った設計思想なのかと思えてならない。ここは残念であった。

●メインバッテリーについて

i3のバッテリーはサムスンと共同開発したリチウムイオンバッテリーを21.8kW床下に搭載している。実用領域はメーカー発表値で18.8kW、リーフは24.0kW実用領域はおそらく20kWくらいか(メーカーは公表していない)i-MiEVは16.0kW&10.5kWすべて実用領域としている(i-MiEV開発担当者の話)。

日産リーフの場合、4kW?も安全値を見ておきながら更に80%充電を推奨しているところは初期のバッテリーによほど自信がなかったのか、ロングライフ充電なるものを設定しているが、そうなると20kW×80%=16kWになってしまいi-MiEVとかわらなくなってしまう。
そういう意味ではi3もバッテリーに関しては自信がないのか・・・i3はプロトタイプ発表時には、控えめに実用領域の18.8kWとしていたのも欧州車らしいと思っていたが、正式リリース後は21.8kWに修正、JC08モード航続可能距離も229kmとリーフを上回る仕様で登場したのだった!

●i3の1充電の航続距離は?



電欠のレポートはこちらからどうぞ!
http://ev-owners.jp/blog/blog.cgi?id=1907

(i3ピュアEVの場合 REXは試していないがそれほど違わないだろうと思う)

JC08モードで229kmはMCリーフの228kmを凌いでいるが、自分が乗り比べた印象ではMCリーフの方が距離は伸びるようだ。



一般道実証走行におけるi3の1充電の航続距離はおよそ200km
(都内環八通り使用>横浜までの往復でECOPRO+モード走行エアコン無し)
同条件でMCリーフが約230kmを走破したことを考えるとJC08モード229kmは実感できなかった。





ただしi3はアクセルレスポンスが非常に良いのと、回生ブレーキの使い方によってかなり違ってくるので慣れてくれば220kmくらいは走るかもしれない。真夏にまたチャレンジする予定である。

真冬の暖房使用の航続距離は未だ実測できないが、今までの経験値で判断すれば夏のおよそ70%、雪でも降って
暖房をフルに使用するとおそらく100kmくらいしか走らないだろう!
高速なら80kmといったところだろう。
この辺の実測データは、1月~2月にレポートすることになる。

●高速での航続距離は?



まだそれほど高速を走行していないが、東名は名古屋まで、中央は甲府、東北道は宇都宮までであるがそれぞれのリアルデータを掲示したほうがわかりやすいだろう。

<東名高速の場合>
すべてECOPRO+モード走行(エアコンは自動でOFFになる)

①東京>御殿場方面(このルートは良く使う、海老名をスルーできるのでありがたい)
自宅練馬区100%(航続距離表示177km)>一般道横浜経由>横浜町田IC>足柄SA到着時20%(22km)

電費7.5km/kW 平均時速80~90km/h 走行距離124km 御殿場まで標高差450mほど登りあり 
QCで30分充電し90%(129km)充電電力14.6kW 

*この間は繋がって走行していない

②静岡>浜松(新東名)
静岡SA QC30分90%(128km)>浜松SA到着時59%(82km)

電費? 平均時速80~90km/h  走行距離59km
QCで15分充電し88%(132km)充電電力6.5kW 

③浜松>名古屋市内(新東名>東名>一般道 試乗会あり)
浜松SA 88%(132km)>名古屋日産到着時8%(9km)

電費8.1km/kW 平均時速80~90km/h  走行距離105km
QCで30分充電し85%(134km)充電電力??kW 

④名古屋市内>浜松(一般道>東名>新東名)
名古屋日産 85%(134km)>浜松SA到着時26%(35km)

電費8.1km/kW 平均時速80~90km/h  走行距離99km
QCで15分充電し77%(117km)充電電力10.9kW 

⑤浜松>静岡(新東名)このルートはカッ飛びました!
浜松SA 77%(117km)>静岡SA到着時36%(29km)

電費6.3km/kW 平均時速120km/h  走行距離58km
QCで30分充電し94%(117km)充電電力14.3kW

<中央高速の場合>
すべてECOPRO+モード走行(エアコンは自動でOFFになる)

①東京>山梨県道志方面(このルートは良く使う、談合坂をスルーできるのでありがたい)
三菱調布80%(航続距離表示165km)>大月IC経由R139>都留>道の駅どうし到着時10%(8km)

電費6.7km/kW 中央平均時速100km/h 走行距離93km 道志まで標高差1000mほど登りあり 
QCで45分充電し93%(177km)充電電力??kW 

②東京>山中湖方面(八王子経由R412>R413>道志>山中湖でもほぼ同様)
自宅100%(航続距離表示177km)>中央道相模湖IC>県道76>R413>道志>山中湖到着時20%(28km)

電費7.1km/kW 中央平均時速90km/h 走行距離106km 山中湖まで標高差1000mほど登りあり 
QCで30分充電し89%(146km)充電電力14.7kW

③山中湖>東京方面(自宅)
山中湖84%(航続距離表示138km)>山中湖IC>東富士五湖道路>河口湖IC>高井戸IC>自宅到着時27%(47km)

電費10.9km/kW 中央平均時速90km/h 走行距離117km 標高差1000mほど下り

<東北道の場合>
すべてECOPRO+モード走行(エアコンは自動でOFFになる)

①東京>宇都宮方面(東北道にQCはない)
自宅練馬区100%(航続距離表示162km)>東京外環大泉IC>宇都宮IC>栃木県庁到着時10%(15km)

電費8.3km/kW 平均時速80~90km/h 走行距離144km 
QCで30分充電し88%(129km)充電電力16.1kW

●充電時間はどうか?

春から夏にかけてEVの充電時間は短くなる。
おおよそであるが30分で20%>90%になる(QC125Aの時)
QCによっては110Aや105Aなんていうのもあるがほとんど変わらない。
まだ中速の50Aでやったことが無いのでどのくらい時間がかかるか分からない。
充電状態を見ると70%から初めても100A以上出てるし、20分経過しても50A以上出ていることが多い。
i-MiEV16kWやリーフより少し早いような気がしている。
但し200V普通充電は1時間に2kWくらいしか吸い込まないようで、他車より時間がかかるようだ。

冬になると大方のEVは充電時間が長くなり、電池容量自体も低下する。
大体0℃付近では25℃より充電時間は1.5倍、容量は20%~30%低下する傾向にある。
i3はバッテリーの温度調節システムを搭載しており、過熱の場合は冷却システムが作動し、低い場合はバッテリー温度を上昇させる機能が備わっている。
寒冷時期にまだ充電していないので定かではないが、寒冷地で充電時間が余計にかかるのを改善しているとすれば画期的だといえる。
さらに充電容量の低下も防いでいると言うことであればさらに素晴らしいが・・・冬にならないと判明しない。

●i3その他の特徴は?

室内はセンター・トンネルがなく全長4mのボディとは思えないゆったりしたスペースが確保されている。
インテリアは2種類でLOFT&SUITEで前者はオフホワイトとグレーを基調とした明るい色彩で、後者はブラック&ダークブラウンを基調にした落ち着いた本皮仕様だ。
シートは薄くて固めのコンフォート仕様で、サポートは然程よろしくなく、長時間座っているとお尻が痛くなるので、サポート用の座布団は欲しくなる。またオプションのシートヒーターは必須のアイテムだ。

 


またリアシートの背もたれの傾斜角が直立に近いので、リアでのリラックスは望めない。
フロントシートも手動調整でありフルリクライニングにはならないので、仮眠などの休憩には向かないだろう。
ヘッドレストも角度の微調整はできないし、抜き取ることもできない。
要は軽量化のために余計な装備は省略されているのだ!

エアコン(暖房用ヒーター)はオプションでヒートポンプ式を選択可能だが、極寒冷地ではヒートポンプ式は効果が得られない可能性もある。
温水式の電熱式ヒーターは5.5kW以上の消費電力で、ヒートポンプ式は半分ほどの消費電力となるが、93,000円の追加を出しても必要かどうか・・・自分は東京在住でシートヒータと電気ひざ掛けがあればほとんどヒーターを使用しないでもちょっと厚着をすれば問題ないと判断している。なのでヒートポンプ式を選択しなかった・・・さて冬の消費電力如何に!!
因みにi-MiEVを4年間所有しリーフなどの様子も伺っての判断であることも付け加えておきたい。

 


EVでは夏には冷房、冬は暖房をエンジンかけずに(当たり前!)快適な空間となる。
休憩で数時間仮眠するには最高のリビングであるが、i3のシート形状を工夫すればSAなどでの休憩も可能である。

暖房かけっぱなしで電欠するんじゃあ~と言われそうだが、i-MiEVでパーキングで5時間ほど暖房付けっぱなしで仮眠したが
半分も減っていなかったので大丈夫だ!
 

                        次回に続く・・・Kumasan All Rights Reserved
Posted at 2014/06/17 15:34:49 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月04日 イイね!

JOMO>ENEOS充電中

JOMO>ENEOS充電中ENEOS市ヶ尾にて充電中~
JCNカード忘れたら1回1,000円(>_<)
高いね!
Posted at 2014/06/04 18:35:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | i-MiEV Driving Report | 日記
2014年05月20日 イイね!

BMWi3がやって来た!その2

BMWi3がやって来た!その2i3がやってきて早1ヶ月弱
走行3,000km手前で
少しインプレッション
してみようと思う!



主要緒元はこちら・・・

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/i/i3/2013/showroom/technical_data_i3.html

ご参考にリーフの主要緒元はこちら・・・
http://ev.nissan.co.jp/LEAF/PDF/leaf_specification.pdf

ご参考にi-MiEVの主要緒元はこちら・・・
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/i-miev/spec/spe_02.html

簡単に比較すると・・・(i3/リーフ/i-MiEVの順)

●最高出力:170ps/109ps/64ps
●最大トルク:25.5kgm/25.9kgm/16.3kgm
●車両重量:1260kg(ピュア)/1460kg(G)/1090kg(X)
●全長:4010mm/4445mm/3395mm
●全幅:1775mm/1770mm/1475mm
●バッテリー容量:21.8kW/24.0kW/16.0kW
●1充電走行可能距離:229km/228km/180km(JC08モード)

こんな感じである。



i3は軽量化によりかなりキビキビ走り加速も良いが、一般のEVとは一線を画し、
アクセルワンペダルコントロールが好きな人は絶対に嵌るが、中には好まない人
もいると思うので、誰にでもお勧めできる車ではないと言っておこう。

BMWのコンセプトは、「EVらしさ」を前面に押し出しているので、ガソリン車に
載り慣れた人には違和感があるのは免れない。

例えば、i3にはクリープ現象が全く無い!
欧州車には多く存在するが、国産車には馴染みがない。
かといってヘタをすると坂道発進でバックしてしまうと言った心配はない。
Dレンジに入っていればブレーキペダルからアクセルに踏みかえるまで
後退するようなことはない。安全装置が付いているのだ。

また電磁式のパーキングブレーキは、アクセルオンと同時に自動解除されるので
これも親切設計(リーフも同様)。非常に楽ちんである。

アクセルワンペダルコントロールは、スタートしてからアクセルオフすると、どの
ポジションでも回生が最大限に効き、まるでフットブレーキを軽く踏んだ時のように
減速し、最後まで効き続けた後、車は完全にSTOPする。
ブレーキペダルを踏まずに止まってしまうのは誰もが感動するだろう!
ただし、前車が急に止まったときなどは無理なのでブレーキにはかなり気を使う。

それでも慣れるとこんなに楽なことは無い。
アクセルペダルにずっと足を載せていなくてはならない反面、ブレーキペダルは
ほとんど踏まずに済むので、都会の渋滞路などとてもイージーな運転が可能だ。

では、高速はアクセル踏みっぱなしで疲れるかというと、
【アクティブクルーズコントロール】という大変優れたシステムが威力を発揮する。





やっぱり一番気に入っている【ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール】の
レポートをお届けするが、実は中央道での動画レポートがあるので
それをご覧いただきたい!

https://www.youtube.com/watch?v=gt5ozNbVK_g

因みに動画上では、EVならではと言っているが、BMWはガソリン車でも
これを採用しているので、EVだからという表現は訂正しなくてはいけない。

EVならではなのは、減速を機械ブレーキではなく回生によって行うので
より自然にエネルギーを回収しながら行うのは特質すべきだろう。

BMW HPより
ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)は、 停車/発進をくり返す渋滞時の運転負荷を軽減し、アクティブ・セーフティに貢献します。このシステムは先行車との車間距離を測定し、あらかじめ設定された距離を維持。レーダーを用いた前車接近警告機能とともに、衝突回避・被害軽減ブレーキも搭載されています。http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/4series/coupe/2013/showroom/driving_assistance_systems/active_cruisecontrol_with_stop_go_function.html



2014年05月15日 イイね!

【EVOCカンファレンス2014 in HAKONE】ご意見大募集!

【EVOCカンファレンス2014 in HAKONE】

 皆さんご協力のもと無事閉幕いたしました!

 協力、参加いただいたEVOCメンバーの皆さま

 本当にありがとうございました。

 

 

さて、今回のカンファレンスについてご意見、ご希望、改善点などを

広く募集いたしますので、来年への改善のため忌憚のないご意見を

 書き込んでいただきたくどうぞよろしくお願いいたします。

*なおこのみんカラへのコメントは御容赦下さい。
EVOCサイトのコメント書き込みでお願いします。

 
http://ev-owners.jp/event/event.cgi?id=70


EVオーナーズクラブ 桑原 文雄
 

以下開催内容ご参考 **************************
 

[EVOCカンファレンス2014 in HAKONE ]開催スケジュール
 

■2014年5月10日(土)
 
「EVOCカンファレンス2014」
(関係者のみ:ただし一般参加希望者は申し込みにより参加可能)
箱根総合体育館(レイクアリーナ箱根)にて (参加費:1,000 円昼弁当、飲み物付)

 

★お問い合わせ先及び申し込み:EV オーナーズクラブ運営事務局

桑原ownersclub@ev-owners.jp 
 

10:00  開会 関係者紹介 EVOC代表桑原挨拶    総合司会:箱守さん


10:30  自治体プレゼンテーション(各自治体での取り組み紹介)
       

・箱根町(町役場におけるカード認証移行の実績報告ほか) 

  企画課企画調整課 辻満 陵一様


 

・さいたま市(E-KIZUNAプロジェクトの紹介と実績プレゼン) 

  環境未来都市推進課 星野 正明様


11:30  充電インフラの今後の事業展開 

・新組織による事業プランの現状からのご紹介 

  (三菱自動車 インフラ推進担当 堤 健一様)


 

12:00  昼食弁当配布

13:00  EVメーカープレゼンテーション(次世代への取り組み紹介)

・三菱自動車(MiEV開発責任者 百瀬 信夫様) 約20分


 

・日産自動車(リーフ開発責任者 門田 英稔様) 約20分
 

14:00  座談会①

(充電インフラの問題点と改善策 現場マナーや課金制度などについて)

・充電現場における諸問題(制度とモラルマナーについて)
 

(立地条件、駐車スペース、30分以内充電の推進、時間課金か?従量課金か?充電マナー)

(PHEVの充電への不満、これからの課題、)


(無料設備からのV2Hへの電力移動はどうか?ディーラーでの対応は?)
 

・新制度に向けた要望事項
 

(新組織における体制とは、適正課金はいくら?認証制度は?居座り・放置対策はできるのか?)


 

・普通充電インフラについて

(目的地での充電に対する要望、時間、課金制度など)


 

・地球環境を考えた充電とは

(深夜充電、オフピーク充電、充電設備での省エネ化効率化、太陽光・蓄電など最新システム紹介)


15:00  座談会②(現EVの問題点と次世代エコカーの行方)


 ・バッテリーの寿命と走行距離  10万km走行以降の存在価値は・・・

(SOCやSOHの可視化、電費向上技術など、電池に良い充電方法、中古車・これからのEVはどうなるか?

(将来どんなEVが開発されているのか?航続距離300kmは可能か?商品化は?)
 

・燃料電池車(FCV)など次世代自動車との棲み分けは?

(EVの開発&インフラ整備が進む中、FCVの将来は?EV/FCVハイブリッド化は?水素エネルギーは?)

16:00  記念撮影後、EVパレードランにて箱根プリンスホテルへ移動

17:00  ザ・プリンス箱根 到着 


18:00  懇親会ブッフェスタイル立食  

      EVオーナーとメーカーさん コミュニケーション


(箱根プリンスホテル宴会場:本館駿河会費:¥7,000~¥8,000 予定)

 20:00  中締め>>21:00 お開き

*参加者及び内容は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
 

■2014年5月11日(日)

箱根プリンスホテル屋外EVイベント(一般参加大歓迎!入場・試乗無料)
 

最新のEV に試乗できるイベント開催!国産EV、BMWi3・smartED、燃料電池車も!
~5/11(日)箱根にEVオーナー集結!一般ユーザーにEVの良さをアピール~

 

[EVオーナーと語ろう!&最新のEVなどの試乗会]
開催予定時間:10:00~16:00
ザ・プリンス箱根第二駐車場及び箱根園メインエントランスロープウエイ乗り場

●屋外イベント予定(箱根プリンスホテル第二駐車展示・試乗会開催)


1) EVオーナー車両展示コーナー(約20台)
日産リーフ、三菱i-MiEV&minicab-MiEV、BMWi3、smartEDなど
個人所有のEVを一同に会し、EVの素晴らしさをアピール。
来場者、潜在ユーザーとのコミュニケーションを図りEV普及推進を行います。
希望者にはオーナーのEVにも試乗できます。
来場者が希望した場合は会場のメーカー担当に紹介し販売交渉も可能です。

 

2) 自治体車両の紹介(神奈川県、箱根町、さいたま市など数台)
エバンゲリオンラッピングEV、商用ワゴンEVほか
各自治体のEVへの取り組みを紹介し実際活躍しているEVや
販売していない先進EVやFCVなどの車両を展示紹介します。

 

3) EV屋台の展示(2台) 箱根園バス乗り場にてイベントへの誘導
箱根園バス停&ロープウエイ乗り場で災害時などに有効なEVを使用した緊急AC100V電源のデモを行います。
三菱i-MiEV やminicab-MiEV にパワーボックスを繋いで屋台を出店します。
題して「EV屋台!」ポップコーン、わたあめなどの無料配布

 

4) EV&FCV試乗会(日産、トヨタ、三菱、メルセデス、BMWなどに協力要請)
一般の方に先進のEVに試乗してもらい先端のエコカーを体験していただけます。
試乗のみではなく、メーカーのブースを設置し購入などの交渉も可能です。
一般のお客様も招待し、EV展示&オーナーやメーカーとのコミュニケーションを図り
EV&FCVなどの試乗会や簡単な説明会などを行います。

*イベント内容・展示・試乗車両などは変更になることがありますのでご了承下さい。

● EV普通充電器設置合同説明会
(ザ・プリンス箱根セミナールーム:別館『長尾』13:00~15:00)
EVオーナーズクラブカンファレンスの一環で、小田原市、箱根町、湯河原町、真鶴町の旅館、ホテルなどの
宿泊施設へ普通充電器の普及促進説明会を実施します。
無料で設置できる普通充電器のシステム紹介や、自治体、観光組合、旅館組合などと連携し、電気自動車用
普通充電器の普及を目的とした勉強会、説明会を行います。
また、電気自動車用普通充電器設置者とEVオーナーを繋げて宿泊施設への誘導を促す企画を御紹介します。

 *事前申し込み必要、希望者は下記メールアドレスまで。参加費無料)
 

★お問い合わせ先及び申し込み:EV オーナーズクラブ運営事務局

桑原ownersclub@ev-owners.jp 090-4454-3825

 
Posted at 2014/05/15 14:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談トピック | クルマ
2014年05月14日 イイね!

BMW i3~初電欠~!!

BMW i3~初電欠~!!i3が来てから3週間ほど・・・
2,000km越えた辺りで
そろそろやってみるか~って!
電欠チャレンジ~!!

自宅で81%普通充電で通勤
(6時間くらいだと70%くらいしか充電できない)


いろいろ走って会社を22%35km残で帰宅開始。
家までは約33kmだからなんとか行けそう・・・
でも残距離目盛は楽勝!だと思えてならない。

22%×18.8kw(実用域)=4.136kwあれば
1kwで9km走れば37km走ることになるので
まあほぼ正確かと思っていたら、ナビを入れ少し
走ったら急に30km>25km残にダウンした。



そこから順調に減って行き、目的地に到達しないので
充電せよ!のメッセージが出っぱなし。
残距離が20kmを切るとメモリバー表示が黄色に変わる。

残り10%ほどで17kmほど走る計算だが、なぜか
残り10km・・・初心者オーナーは焦りまくるだろう!
家までは15kmほどの距離だ。

そしてサポートデスクを呼びかけてみると・・・
すぐに充電して下さい!充電場所をご案内しますと!

どう見ても行けそうなのに充電なんかできるかっ!!
そしてさらに走行残が0になったらどうなるのか?と
聞くとしばし時間がたって、止まってしまいますって回答。

ほとんどわかってない様子なので、チャレンジすることに!



家まで10km地点で残5km・・・10km残から減る速度が
ゆっくりになって途中で逆転現象・・・やっぱ十分到達できる
のに、妙にドライバーを煽るような表示には納得できない!

残距離3kmほどで家に到着したが、ここまで来れば最後
まで走りたくなるのが心情!
家の周りをくるくる回って・・・とうとう蛇---km
0表示ではなかった!


でも残量表示バーは少し残っているので、さらにぐるぐる!
エアコンはOFFにならないし、出力制限もないようだ。



ーーーkmから2.7km走って家の前を通過したとき
アクセルに違和感を感じて、踏んでも反応鈍くなったので
すかさずバックし家の駐車場に入れようとしたら、止まって
しまった。
何度かイグニッションをOFF>ONを繰り返したがびくとも
しなかった。
仕方ないのでいつものように手押しで20m逆走して到着!



再度ONにしても、動くことはなかったが見ての通り
READY状態は続いており、電装品は全て動いた!

と言う結末で、あまり面白くなかったのが感想・・・お粗末!

でも面白かった!!

プロフィール

「@まつ~ さん 大丈夫ですよ!是非参加してくださいませ!」
何シテル?   06/07 17:28
はじめまして!くまさ~んです。 EV電気自動車と温泉大好きなチョイ悪おやじです!^^ 現在のお気に入りはi-MiEV&BMWi3>>恋人です^^ ...
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初車検 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/23 07:14:37
BBS RF & REGNO GR-XT 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/07 21:40:40
新年会ミーティング in 沼津 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/12/24 20:04:42

愛車一覧

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