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ふぐ_R.S.のブログ一覧

2026年10月25日 イイね!

トゥインゴのヘッドライトユニットをまた外して作業した話

トゥインゴのヘッドライトユニットをまた外して作業した話大雨の中を走ったあたりからトゥインゴの左ヘッドライトの中が曇ったり結露するようになり、ライトバルブを外して中をなんとか拭いたり、一度はヘッドライトユニットごと外して中に溜まった水を出してみたり…

そしてトゥインゴが100台規模で集まったンゴジャンボリーにて教えて頂いたのが、ヘッドライトのシール剤の劣化によるヘッドライトユニット内部への浸水。
これはヘッドライトユニットごと交換してしまうのが良いかなと部品注文をかけたのですが、このブログを書いている現在も納期は不明。
交換しない修理方法としてはヘッドライトを殻割りしてシール剤をやり直し、というのが望ましいかもしれませんが、対処療法的な措置で凌ぐこととします。

ヘッドライトユニットを外すにはフロントバンパーを全て外してしまうのが理想的ではあるものの、ボンネット上部4本のボルトとフェンダー内、外したいヘッドライトの近くのボルト2本を外せばヘッドライトユニットが(多少のコツは要るものの)外せることが分かりました。クルマの下に潜らなくて済むのは有り難いところです。

で、ヘッドライトユニットを外して家に持ち込み、ソフト99のすきまシール剤をヘッドライトユニットの隙間に一周ぐるっと充填し、一時間ほど置いてから再び取り付け。
ちなみにヘッドライトユニットの通気口は別に付いています。

これで一週間様子を見たところ、ひとまず解決できたようです。

とりあえず浸水のあった左側だけ作業を済ませていますが、近いうちに右側も作業して整備手帳にアップしようと思います。

それにしてもヘッドライトユニットの納期はどうなるのか…
Posted at 2026/10/25 20:35:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月01日 イイね!

状態のいいトゥインゴ純正アンテナがなぜか手元にあった件

状態のいいトゥインゴ純正アンテナがなぜか手元にあった件トゥインゴ3の純正アンテナですが、主に根元の部分で劣化が目立つようになってきました。

先日、手持ちの部品などを確認していたところ、全く同じと思われるアンテナが出てきました。状態もすこぶる良いのです。

ここで思い当たるのは過去に乗っていたマイクラC+Cの純正アンテナです。
マイクラC+Cはイギリス生産ということもあり、ドアミラーなどルノーとの共用部品がK12マーチ以上に多かったように思います。

そんなわけで思わぬかたちで過去の愛車から部品が引き継がれることになりました。

Posted at 2026/10/01 11:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月11日 イイね!

その音はコンペティションの調べ

その音はコンペティションの調べ先月末の話ですが、メガーヌ4RSにcarol.さんから発売されたばかりのカーボンフラップを装着してもらいました。
今のところ来店しての取り付けのみです。

標準ボディに対して前後フェンダーを張り出させたRSゆえ、フロントタイヤが巻き上げた小石がリアフェンダー(リアドア直後)に当たってしまうというリスクがあります。
こちらのフラップでそのリスクを低減することができ、リアルカーボン(炭素繊維強化樹脂)の見た目もポイントになるわけです。

起毛処理でソフトに当たるインナーフェンダーに対して、このフラップに当たるとコン、という硬質な音になります。
その分守ってくれているだろうとは思いつつも、知らずに乗った助手席の乗員は少々驚くかもしれません。

そんな経験をした人は少ないかもしれませんが、床下にジュラルミンのアンダーガードを装着して内装を剥いだラリーやダートトライアルなどの競技車でダートを走りますと、車内は砂利がガード当たる強烈な音に包まれます。

音量も頻度もだいぶ違いますが、フラップに当たる小石の音はそんなことを思い出すのでした。
Posted at 2026/09/11 20:23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月23日 イイね!

豪雨のあとで

豪雨のあとで整備手帳にも書いた内容ではありますが。

千葉で大変な豪雨被害となった日、私もトゥインゴで近所を走っている時になかなかの豪雨に遭遇しました。

そのあと、左側だけヘッドライトの内側が曇ってしまいまして…

ヘッドライトやウィンカーのバルブを外し、割り箸などの先にショップタオルをガムテープで付けて拭き取ると、その場では取れるものの、翌日にはまた曇るという事態の繰り返し。

これはどこか、水分を供給している水源があるに違いないと探してみたところ、



ヘッドライトバルブ取り付け部の下の隙間にたっぷりと水が溜まっていました。
おそらくカバーのゴムが緩かったとか、水の勢いでズレたとか、そういった原因かと思います。
エーモンの配線通しの先にショップタオルを付けて拭き取りました。




ボンネットを何回も開けていたので、8年以上を過ぎてついにボンネットオープナーカバーのストラップ(?)が千切れてしまいました。これは定番のトラブルですね。
実用上あまり問題はないのですが、ステンレスワイヤーで繋いで修復。
釣り糸も考えたのですが、劣化してしまうため何年も使うような耐久性はないようです。






クルマに付けてからアルミスリーブとバンパーが当たるのが気になってシリコンチューブでカバーを追加。はじめから気付いていれば熱収縮チューブでカバーできたのに…

Posted at 2026/08/23 17:57:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月16日 イイね!

「タイヤの空気圧2.6で!」と言われたらどうするか

雑談でございます。

まず、本題に入る前に。
技術的な試験やシミュレーションであれば、必ず単位系を確認するべきです。
さらに言うと圧力であれば絶対圧かゲージ圧か、というのも大事です。

それはさておき。

今時のエアゲージや車体の空気圧指定で使われるのはkPaという単位でして、およそ200kPaとか、260kPaとか、そういった値になります。
ただ、昔の名残りで2.0、2.6という方もまだ沢山いらっしゃいまして、これは以前使われていたkg(f)/cm2という単位系の名残りとなります。
タイヤメーカーさんのWebサイトにはkg(f)/cm2からkPaに換算するには100倍せよ、とあります。
しかし、正確には98.0665倍するべきでして。
2.6kg(f)/cm2=254.9729kPaという計算になります。

だからまあ、2.6(kg(f)/cm2)で入れといて、と言われたら255kPaで入れときました、というのが工学的には正しいのですが、そう思いつつも260kPaにしておくのが現実的な対応かなあ、という。

また、タイヤの空気圧は温度による変化が大きく、特に気温が下がれば圧力は減りますので秋、冬は要注意です。

それでは皆さん、御安全に…
Posted at 2026/08/16 17:29:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@オオクワ
もう少し手軽な方法だと良いのですが…
こういう時の対処方法です

https://minkara.carview.co.jp/userid/2308444/car/1800733/3888167/note.aspx」
何シテル?   06/21 15:35
マイナー車を中心に乗り継いできたおじさんです。 ぼちぼち弄っていきますので宜しくです。
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