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2016年10月15日 イイね!
北海道一周旅行記2 ~最北の地~前回の北海道一周旅行記から2ヵ月近く…
北海道上陸までと1日目の様子はコチラから…

北海道一周旅行記0
北海道一周旅行記1


8月13日。
暑寒別岳の西側を走る国道231号のパーキングで目覚めた朝6時。

この日は北海道旅行最大の目的ともいえる、最北の地到達が最重要目標。
晴れ渡った夏空のもと、日本海オロロンラインを北上します。

オロロンとはオロロン鳥、ウミガラスのこと。
日本海に面した道路沿いには、漁師たちの夢の跡、鰊御殿がいまだ点在していました。

さらには国鉄羽幌線の遺構。

祇園精舎ではないですが、永遠に栄えるものはないのだと…
冬だったら、そんな物悲しい思いに耽ていたのかも知れません。

しかし、この時は夏。
強い日差しと、窓を通り抜けていく風が、すべてを些末な問題に変えていきます。
とにかく走る、それが2016年の夏。


天塩から道道106号に入り、いよいよ人の生活から離れた、海と平野だけの土地を突き進みます。


オトンルイ風力発電所


とにかく開放的。
どこまでも続く、そう思わせる道に心躍ります。

そして、突如として現れる集落。
稚内、ノシャップの町。



ノシャップに到着して初めて知ったのですが、水族館がありました。
ノシャップ寒流水族館、日本最北の水族館です。

水族館大好きなので入ってみます。


ホタテの稚貝


いつも美味しく頂いているホッケ


大きなイトウ

子供のころ、釣りが好きで、その中でも特にイトウに憧れていたので、これほど大きなイトウが見られて幸せでした。
できれば、釧路湿原で釣り上げたい…

科学館も併設されていて、南極探検の紹介が多かったです。


向かいにあったお土産屋さんで実家にお酒と肴を送りました。


お昼ご飯はノシャップ丼


稚内をあとにして、最北の地、宗谷岬を目指します。

そして…





ついに日本最北端、宗谷岬に到達しました。
本土最南端、鹿児島県佐多岬に行ってから、およそ1年半。
クルマが我が家にやってきて5年半で、ようやく北から南まで走ることができました。


目的は達した。
けれど、目的が達せられた次の瞬間から、次の目的が生じる、それが北海道一周旅行。

まだ日が高い。
まだまだ走れる。

次の目的地は…




途中、こんなものがあったり…




こんなライダーズハウスなら、泊まってみたいなぁ…




網走にはすっかり日が暮れたころ、到着しました。
でも、まだ走ります。

8月とは言え、北海道も北端。
夜は冷え込みます。

旅を始めて3日。
走行距離は2,000kmを超え、疲れも出てきました…。
まだ22時でしたが、斜里の道の駅で限界。
車中泊となりました。

翌日は、ヒグマの生息密度が最も高い知床から。
夏だと思って油断した軽装ゆえ、寒さが身に染みて、何度も目を覚ましながら、朝を待つ、北海道一周旅行3日目でした。
Posted at 2016/10/15 22:55:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2016年09月28日 イイね!
210,000km走行を達成しましたご無沙汰しております。
忙しいことを理由に、一か月以上、更新をサボっていたようです…。

北海道一周旅行記が書きかけですが、先日、21万km走行を達成したので、その報告を。


6月半ば、レガ・レヴォセッションズ2016の帰り道に20万km走行を達成してから3か月、9月22日に21万kmを迎えました。




ブログの更新をサボっている間に、いろいろと部品を替えて、少しずつ調子を取り戻しているのですが、21万km到達目前にして、大トラブルを起こし、人里から離れたところであわや立ち往生…ということもありました。

距離が伸びるにつれて、トラブルも頻発するようになり、そろそろエンジンO/Hや、ラリーカー化を含めた車体のレストアも、真剣に考えるようになりました。


でも今は、どうにかこうにか21万km走行を達成した愛車に感謝、クルマを通じて出会い、お世話になった方々に感謝しているところです。

10月目前、今年も残すところ3か月で、どこまで走行距離が伸びるか分かりませんが、元気に走り回りたいと思います。

あと、できれば、もう少しコマメに、このブログの更新も………

Posted at 2016/09/28 23:00:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車関連 | クルマ
2016年08月21日 イイね!
北海道一周旅行記1 ~可夢偉と車高短~遂に北海道上陸のとき。
(北海道上陸前はこちらから 北海道一周旅行記0 ~北の防人~)

函館フェリーターミナルに到着したのは日付が変わって8月12日午前1時50分過ぎ。
順次、トラックや車が降ろされ、私が北海道の地を踏んだのは2時20分頃。

早速、北海道一周を始めます。
国道228号を西へ進むと、北海道新幹線の木古内駅がありました。
道の駅も併設で、トイレも自販機もある。
前日の睡眠時間がフェリーの椅子に座って寝た2時間だけなので、さすがに疲れが…

これから2,500kmに及ぶ北海道一周を前に、まずは休憩です。
3時半から6時頃まで、硬いBRIDEのフルバケに座って寝ました。

さて、目も覚め、北海道一周を再開です。


木古内を出て、コンビニでガラナを調達。
ガラナを手にし、北海道に来たことを実感しました。


ガラナを飲みながら、クルマを進めます。


北海道最南端 白神岬



松前城


朝から最高の天気に恵まれ、エアコンの無い車内はグイグイと温度が上がっていきます。
それでも、窓を開けると吹き抜ける風が心地よく、最高のドライブです。



道の駅 上ノ国 もんじゅ


『とにかく走る』
それが、この旅の唯一の目的。
信号が少なく、道幅の広い北海道の道路を、左手に海を眺めながら、ただひたすらに走り続けます。

お昼頃には寿都に。
道の駅 みなとま~れ寿都 でお昼ご飯にしました。


糠ニシンの和風アンチョビパスタ



寿都港のイカ釣り船

ずっと下道を走り続けたのですが、本州では考えられないペースで距離が伸びていきます。
そして、燃費も伸びに伸びます。
ぜんぜんガソリンが減りません。最高です!



寿都湾沿いに並ぶ風車


遠くに泊原発を見ながら、さらにクルマを進め積丹半島へ。
そして…




神威岬





積丹岬


明るい時間帯に、積丹半島の二つの岬に到達しました。


しかし、まだまだ走ります。
この旅、フェリー以外は、ホテルも何も予定が無いのです。
ただ走るためだけの旅。
それが、北海道一周旅行です。

日暮れ頃に余市へ。
ウィスキーボンボンが道の駅に置いてありましたが、クルマだし、確実に溶けるし、で購入を断念。
ホント、観光らしい観光をしていません。

さらに小樽を過ぎて、一瞬だけ札幌市に入り、石狩市へ。
晩御飯はセイコーマートでおにぎりと焼き鳥を…。

セイコーマートのHOT CHEFというコーナーに、松前漬けおにぎりを発見。
松前漬け大好き人間にとって、神と同じ存在に見えました。

セイコーマートの駐車場で質素な夕飯を済ませ、もう少し走りました。


増毛を目指しましたが、眠気も襲ってきたので、暑寒別岳の西側、国道231号沿いにあった駐車スペースで夜を明かすことに。
走行距離204,585km、この日は594km走りました。

正直、この時点では北海道一周がフェリー乗船までに終わらないのではないかと心配で心配で…。
広大な北海道、その北海道の600kmに満たない距離しか走れていないことと、山からヒグマが出てくるんじゃないかということに心配しながら、それでも疲れでぐっすり眠れた、北海道一日目でした。
Posted at 2016/08/21 21:32:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2016年08月21日 イイね!
北海道一周旅行記0 ~北の防人~まずは報告から。
会社の夏休みを利用して、北海道を一周して来ました。
文字通り『一周』したので、今回から数回に分けて、北海道一周旅行記を書きたいと思います。


出発したのは8月11日、もう12日になろうかという時間。
この時点で、愛車LEGACY RS typeRAの走行距離は203,108kmでした。

佐野藤岡ICから東北道に乗ったのですが、お盆の帰省ラッシュで車が多い。
渋滞があったり、事故があったりで、思うように進みません…。
SA、PAはどこも満車で、休憩も出来ません。

仕方が無いので白石ICで東北道を降り、下道で休憩。
ちょっと寝るだけのつもりが、ずいぶんとゆっくり寝てしまって、宮城県蔵王町で朝を迎えました。

学生時代を過ごした、勝手知ったる宮城県を北上。
仙台市内で給油して、泉ICから再度、東北道へ。

なんども短い渋滞にはまりながらも、盛岡を過ぎ、八戸道へ入ると、交通量も減り、スムーズに走れるようになりました。


第二みちのく有料道路、上北自動車道と乗り継ぎ、上北ICからは下道で野辺地を目指します。

野辺地からは下北半島縦貫道路を使ってさらに北上。


当初は、大間から津軽海峡フェリーのノスタルジック航路を使って函館入りを目論んでいたのですが、便数が少なく、フェリー自体も小さいこともあって、予約が取れず…。
青森港からフェリーに乗ることになりました。

しかし、北海道へ行く前に、本州最北端の大間崎に行ってみたいとの思いから大間を目指すことに。


ところが、渋滞等々によって時間は押し気味。
このまま、大間を目指しても、とんぼ返りで青森へ向かわなければなりません。

それはちょっと勿体ない。
下北半島縦貫道を走りながら、そんなことを考えて、目的地をむつ市大湊に変更。

国道279号を北上して、横浜町へ。
道の駅 よこはま 菜の花プラザにてお昼ご飯。
ホタテ塩ラーメンを頂きました。


とても美味。


ラーメンを食べ終え、海を見ようと漁港を訪れました。
すると、陸奥湾を挟んで恐山がよく見えました。


陸奥湾と恐山をバックに、愛車を…。

一度、恐山へ行ってみたいと思っているのですが、なかなか行けず終いになっています。
あと、青森と言えば、八甲田山にも行ってみたいのですが…。


横浜町からさらに北上して、急遽定めた目的地、大湊に到着したのが12時半。
旧大湊警備府、現在の海上自衛隊大湊基地へ。

基地の近くの小さな舟揚げ場から、護衛艦が見えました。




大湊の街をクルマで走っていると、何やらいろいろとあります。


弐番館


北洋館

北洋館は資料館になっており、無料で見学できます。
北洋館

北洋館を見学しようと入ると、艦艇公開の受付が…。
まるで予定してないイベントに遭遇し、せっかくなので艦艇公開に参加することになりました。


この日の公開は護衛艦まきなみ。


甲板から望む恐山がまた綺麗。


総員離艦安全守則が少し面白い。


広い基地内は折り畳み自転車が便利?


最後は帽子を振ってお別れ。
ありがとうございました。


艦艇公開のあとは、展望台『海望館』から大湊を一望。


砂嘴地形の中に護衛艦クラスの大きな船艇が出入りできるだけの港があるというのはとても面白いです。


さて、フェリーへ乗るために青森港を目指します。


この旅で何度も見かけることになった風力発電用の風車。
近くで見ると、とても大きいです。


18時頃、国道4号で青森入りし、給油を済ませてフェリーターミナルへ。
この日、乗船したのは津軽海峡フェリーの『びなす』でした。


フェリー自体2度目、クルマを積み込むのは初めて。
ワクワクドキドキ。

フェリーに積み込んだ時点で203,991km。
この日の走行距離は883kmでした。

22時15分発で、函館到着は翌日。
北海道一周旅行記1日目は、北海道へ入ることなく、これにて終わりです。
2日目に続きます。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。





おまけ。

フェリー内のオートレストラン。
つまりは自販機と電子レンジ。





散々迷った挙句、選んだのはチキンドリア。
なぜなら、一番、出来が怪しいと思ったから。





しかし、予想に反して、美味しく頂けました。
日本の冷食技術ってすごい!
Posted at 2016/08/21 01:11:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2016年08月07日 イイね!
プラグ交換したけども…ご無沙汰しております。
エアコンレス車には辛い季節になりましたね…。


タイトルの通り、プラグを交換したというお話。

ここ半年ほど、排気音がとても悪かったんです。
で、先月になって、過給圧がオーバーシュートで1.7kgf/cm2ほどかかってることに気付きました。

ディーラに行って、1時間ほど話し合って来たんですが、とりあえずウェイストゲートがどうこうって状況とは言えないそうで、じゃあ何かって言うと分からないんですが、とりあえず20万kmも超えたし、諸々をリフレッシュすることにしました。


で、ダイレクトイグニッションが在庫12個(3台分)ってことだったので、早速注文。
メーカが夏休みなので、8月下旬にしか納品できない。
じゃあ、9月頭にでも整備しようかと思ってました…。


ところが、昨日、D1GPを観戦した帰りに高速を流していると、排気温度警報が点いたり消えたり…
つまり…
正常に点火できていない→下流(エキマニ内)で燃焼→排気流量増大→過給器過回転→過給圧上昇&排気音悪化

というシナリオかと思われます。


手元にNGKのプレミアムRXイリジウムプラグが4本、D1会場のTONEブースでうっかり買った水平対向エンジン向けのプラグ交換工具セットがあったので、今日は急遽、プラグ交換を行いました。
(自分で行うのはもちろん、クルマをお迎えしてからプラグ交換するのは初めてかもしれない…)


早速、邪魔になるエアクリボックス、バッテリを外し、ウォッシャタンクのボルトと配線を外して持ち上げます。



この作業が地味に手間なワケで、水平対向は整備が大変と言われるところなんですよね…。
私のクルマは、ABSレス、エアコンレスなので、比較的スッキリとしたエンジンルームなんですが、それでもシリンダヘッドにはアクセスできません。


邪魔なものを外すと、シリンダヘッドが見えます。



金色のシリンダヘッド。
初代LEGACY RS typeRAだけに与えられた、特別な装備です。
つまり、この画像だけで、車種、型式、グレードまで分かるワケです。


ダイレクトイグニッションのコイルを外し、プラグを新品に付け替え、コイルを元に戻します。
1番、3番シリンダがスムーズにいったのですが………





2番は両側のボルトを通す部分が割れて脱落、4番は脱落こそしなかったものの、やはり両側に割れがありました…。

25年、20万kmという重さを感じます…が、そんなことを言ってる場合ではありません。
新しいダイレクトイグニッションは8月下旬にしか入手できない。
けど、手元にあるのは欠けている…。

仕方がないので接着剤でなんとか固め、プラグ交換をしました。



交換を終えて試走。
しかし、排気音の悪さは相変わらず。
アイドル中にたまにハンチングが出たりするのも変わらず…。

まぁ、コイルが変われば良くなると信じて…。
それとも、エアフロを新品にしたほうが良いのか…。

愛車のリフレッシュ計画はまだまだ難航しそうです。



マツダはNA型ROADSTARのレストア部品を販売するとリリースがあったそうですが、同じ89年発売のLEGACYも、そういった取り組みをしてもらえると助かるんだけどなぁ…ねぇ?SUBARUさん???
Posted at 2016/08/07 21:05:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 愛車関連 | クルマ
プロフィール
「北海道一周旅行記2 ~最北の地~ http://cvw.jp/b/2048994/38702548/
何シテル?   10/15 22:55
有江洲 歩恵(あるえす_あるえ)ちゃん、3歳200と数十ヶ月 金属と炭素で形成された機械が好きです
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