DJ5FSデミオ(ディーゼル、走行距離12万キロ)に妻が乗っています。
最近エンジンチェックランプ点灯点灯して困っています。
エラーコードを確認すると、P2263を出力しています。
排気圧センサーNo.1、吸気圧センサーを交換しても、チェックランプが点灯する状態です。
ログを取得したところ、
RPM 800 → 3000(3速全開)
EXHPRES1 100 → 最大400 kPa超まで急上昇
EXHP_DIF_AVE 最大 27 kPa
このことから、
高回転時に排気圧が異常に高い
DPF前圧が「詰まり相当」とECUが判断
→ 排気圧配管詰まり or 応答遅れ
そうなると、排気圧センサーにつながる排気管の清掃しか、、、ただ、大変
清掃した方がいましたら経験談を
他に確認すべき項目、原因があればご教授いただければ幸いです。
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エンジンチェックランプ点灯 - デミオ
エンジンチェックランプ点灯
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【不具合状況と原因の推測】
VGT(可変ジオメトリターボ)の目標値(VGTURB_DSD)と実測値(VGTURB_ACT)のログを解析したところ、両者に大きな乖離があることが判明しました。
交換前の制御誤差データ:
平均誤差:0.22% / 最大乖離:65.6% / 標準偏差:2.92
特に高負荷時や過渡期に最大65.6%もの「剥離(ズレ)」が発生しており、この原因として「ソレノイドバルブが指示値通りにアクチュエーターを動かせていない(負圧が足りていない)」のではないかと推測しました。
【真空回路の点検と原因特定】
推測を検証するため、回路内の各ポイントで真空度を測定しました。
バキュームポンプ直後の負圧を「-100%」とした場合の測定結果は以下の通りです。
ヘッドカバー(チャンバー機能)の直前:-100%(正常)
ソレノイドバルブの手前(チャンバー通過後):-30%(大幅な負圧低下)
この結果から、ヘッドカバーに内蔵されている真空チャンバーが密閉性を失っており、真空を保持できていない(バキュームリークしている)ことが原因であると特定しました。
【対策とその効果】
原因となっていたヘッドカバーをASSYで新品に交換。これにより真空が正常に保持できるようになり、点灯していたチェックランプも無事に消灯しました。
交換後に再度DSD/ACTの測定を行ったところ、制御の追従性が劇的に向上しました。
交換後の制御誤差データ:
平均誤差:0.06%(0.16%改善)
最大乖離:41.7%(23.9%大幅改善)
標準偏差:2.62(バラツキ減少・安定化)
数値、実車フィールとも完全に正常復帰し、無事に完治
DIYで作業される方への重要ノート
・インジェクターの締め付けトルク管理と、インジェクターホールの座面清掃(ガスケット密着面)のクオリティはエンジンの寿命を左右します。妥協せず徹底的に清掃してください。
・高圧燃料パイプ(コモンレール〜インジェクター間)は再利用不可の部品です。燃料漏れによる火災リスクを防ぐため、必ず新品に交換しましょう。
最後に
かんきち@デミ使い様の回答は大変助けになりました。 -
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