ネットで買ったドライブレコーダーは、DIY感覚で取り付けできる?お店で頼むと割高?

2020年3月30日

ドライブレコーダー

今やネット通販での買い物が当たり前となりつつあります。ドライブレコーダーなどのカー用品も多くの人がネット通販で購入しています。さらに最近では商品を購入すると同時に取付店も予約できるなど、その便利さはさらにアップしています。今回はネット通販で購入したドラレコの装着についてのノウハウをお届けします。

ドライブレコーダーの取り付け難易度は?

ドライブレコーダーは配線を伴うカー用品の取り付けのなかでは比較的難易度が低いものとなっています。その理由は配線の少なさにあります。

たとえば、ラジオだけのオーディオでも電源、アンテナ、スピーカーの3系統は必須(なかにはスピーカー内蔵もありますが…)ですが、ドライブレコーダーは電源だけ配線すればオーケーのものがほとんどです。

あまり見た目などを気にしないのであれば、シガライターソケット(アクセサリーソケット)にプラグを差し込み、運転の邪魔にならないように配線をはわせればそれで十分に機能はします。

ただし、キッチリとした取り付けを行うのであれば、それなりの手間はかけたほうがいいと言えます。

業者に頼むと費用は高くなってしまうのか?

ネット通販で購入したドライブレコーダーを近くの自動車整備工場やディーラー、カー用品店に持ち込んで取り付けを依頼するというのは、あまりお得な方法とはいえません。

そうしたお店では自社で売ったものを取り付けることで、販売の利益と取り付けの手間賃の両方で一定の利益を得るようになっていますので、購入してくれないなら工賃は高めというのが一般的です。

ただし、今は取り付けに力を入れているショップもあり、購入時に装着店を同時に予約することで工賃を抑える方法もあります。

カー用品店で購入して取り付ける場合の工賃は5000円台からあたりが一般的ですが、ネット購入+取り付け店の場合は3000円台中盤あたりから見かけます。

DIYで取り付ける際に注意する点

ドライブレコーダーDIY

DIYで取り付ける場合、できれば電源はシガライターソケット(アクセサリーソケット)から取るではなく、ACC時オンの配線から取りたいものです。

事故に確実に電源供給ができたほうがいいのが最大の理由です。バッテリーを内蔵するものはさほど心配はありませんが、それにしても安定した電源があるにこしたことはありません。

フロントウインドウに取り付ける場合は、ウインドウの上部20%の部分にのみ取り付けが可能です。ウインドウセンターでガラスの長さを測った際に100cmの長さがあれば、上部20cm以内にしか取り付けが認められません。

このルールを破ると、車検には通りませんし、整備不良とされる可能性もあります。

配線を適当にはわせていると、運転時に手や足に引っかかったりして危険なこともありますので、できれば内張の中に収めるなどしてスッキリとさせましょう。

内張をはがすための樹脂製のヘラのような道具が売られているので、そうした道具を使うと楽にキレイに仕上げることができます。


(諸星陽一)

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