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不意のE/G回転上昇。原因は・・・? - ミニ

 
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不意のE/G回転上昇。原因は・・・?

ニック名前 [質問者] 2017/03/27 16:14

初めまして。
99年式 ミニメイフェア M/T 走行距離13万キロ
エンジン回転数の急激な上昇に悩まされています。

症状としては
・走行中、アクセル一定開度で巡航中、不意にエンジンの回転が上昇する。
例えば、1500rpmで走っていると、急に2500~3000rpmに跳ね上がる。
・数秒間その状態が続き、アクセルをoffにしても回転は下がらない。
・クラッチを切ると、回転は上昇下降を繰り返しながら下がってくる。
・停止した後も、回転の上下は続くが、程無くアイドリング状態に落ち着く。
・E/Gを止め、再始動すると再発したりしなかったり。再発する時も症状が出るまでに時間がかかる時と即時再発する時などまちまち。
ただ、即時再発する時は、始動直後から、ややハンチング気味である。

現在までのチェック項目
・ECUのデータも、ステッパモータも異常はありません。
各センサー類も、少なくともデータ上は正常と思われます。
ですので、電気的なトラブルではなく、機械的なトラブルだと想像しています。
・インジェクター交換&クリーナーでの清掃
・シリンダーヘッドからのアース追加
・インマニのボルト増し締め(*ガスケットは未確認)
・バキュームホース交換(3本)
・プラグは、ややカーボンが付着気味(*気持程度)
等です。

ただ、以前から気になってはいたのですが、
・E/Gの回転が体感的にやや”重い”気がします。
回転上昇が鈍いと言うか、伸びが悪いと言うか・・・
最も、走行距離の関係もあり、こんなものかな?とも思えますが。
・二年ほど前、走行中に右前方より『カチカチ』と言う音が発生し、その後回転上昇が起きました。
メインのリレーかと思いましたが、どうやらA/Cのリレーからの音だったかも知れません。
A/Cのサーモアンプも原因として考えられるのですが、当時A/Cは切っていました。使用していないにも関わらず、症状が出ます。A/C関係の回路がこの症状の原因となる可能性はあるのでしょうか?

・1速から2速へシフトアップする際、クラッチを切るとE/G回転のドロップが大きく、シフトがギクシャクします。
車庫入れする際も、1速で庫内に進入し停止。クラッチを切ると、E/Gがストールしそうなほど回転がドロップすることがあります
これも何か関係あるのでしょうか?

色々調べてみると、どうやら『二次エアー』が関係している可能性もあり?と思えてきました。
・ブレーキマスターバック
・ブローバイホース
・ガスケット類
等、ネット上で色々な記事を目にします。

不思議なのは、ショップで見てもらい、対策した後、しばらくは何事も無い点です。
もし原因が解消されていないのであれば、部品交換等をした直後からでも症状が出ると思うのです。
今回も、前回の対策から2か月少々の間が空きました。
その間は普通に走っています。
間をおいて同様の症状が発生する理由も分かりません。
疲れました・・・

もう頼れるのは、全国にいらっしゃる強者の方達しかいらっしゃいません。
どうか良いお知恵をお授けください。
お願いいたしますm(__)m

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  • ミニヨシ コメントID:1714274 2025/01/05 07:37

    こんにちは。その後原因はわかりましたか?

  • garagenaos コメントID:1518704 2014/02/21 17:54

    98年ミニに乗っています。
    私も同じ症状がでました、色々調べましたが、結果的にコンピューターの配線が、振動によりクラッチカバーハウジングに当たっており、配線の被服が破れリークさせてしまっていました、完全に配線が切れると当然今以上に調子が悪くなりますが、ちょっとした振動でのリークですので、いつもクラッチカバーに当たって居ないと思われます。

  • BB4 コメントID:1516196 2013/12/06 11:02

    >A/C関係の回路がこの症状の原因となる可能性はあるのでしょうか?

    サーモアンプ指令->コンプレッサーONでアイドルアップ(ステッパーモーター始動)するので無関係ではないです。
    回転上昇の鈍さもあるようなので、まずはブローバイ経路とフィラーキャップの入念な清掃をしてみてください。

  • BB4 コメントID:1516195 2013/12/06 10:56

    大変遅いレスですが。。。
    過走行+ハンチングということで回答させて頂きます。(当方も12万Km超)
    ・オイルフィラーキャップの洗浄
    アルミロッカーカバー等に付属のフィラーキャップは呼吸口が狭く、エアの吸排がスムーズにできないので純正に戻します。
    純正中古の場合は、キャップのエンジン側の口のフタを外し、中のメッシュを取り出しで洗浄する。
    フタは嵌めてあるだけなのでドライバーでこじれば外れます。洗浄により気道を確保します。
    ・スロットルボディ
    ブローバイ経路を入念に洗浄します。正面:前方に向かう2本、向かって左に向かう1本あります。ボディを外して洗浄が本来ですが
    パイプをはずしてパーツクリーナーを投入してもよいです。(直後にエンジン始動するとカカリが悪くなります)
    スロットルケーブル、リンク部(可動部)への注油
    ・ステッパーモーター
    プッシュロッド部へ注油(グリスアップ)ブーツをめくって注油します。
    デフォルト位置の初期化
    バッテリーを外し3分程度放置(ECU初期化)
    再接続
    ING-ON
    スロットルバタフライを動かすロッド(黒棒)を押し込み全開にする。全開位置でくくくっと音がし、デフォルト設定されます。ゆっくり戻す。
    ING-OFF

    スロットルポジションセンサー
    エラーが残っていないそうなので問題ないと思いますが、不安であれば交換。

    うちのは
    停止->Nでハンチング フィラーキャップ交換+洗浄
    回転異常上昇+戻らない ケーブル回りの一斉注油
    回転重い ブローバイ経路の洗浄+内圧バルブ設置
    これらで完治しました。

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