助手席での気の利いた振る舞い方とは?

2018年6月26日

日本人カップルが車内で談笑中

皆さんはクルマに一人で乗ることが多いですか?それとも二人以上で乗ることが多いでしょうか。多くのクルマの場合、運転席の隣は助手席です。助手席とはいったいどういうものなのか。何かサポートしてあげたらいいのでしょうか。そんなことについて紹介したいと思います。

ドライバーの助手にもなれる、それが助手席

例えば二人でドライブに出るとき、一人は運転するとして、もう一人はどこに座るでしょうか?ドライバーの後ろに座るでしょうか?それも悪くはないでしょうが、ドライバーの隣に座ることが多いかもしれませんね。

助手席に座る。お客様という意識でここに座るのも、いいのかもしれませんが、せっかくドライバーの隣に座ることになったのなら、ちょっとの気遣いをしてあげるとドライブがもっと楽しく良い雰囲気になるでしょう。例えば、ドライバーさんが何か困っていたら、サポートをしてあげてみたり...。

とは言っても、クルマの助手っていったい何をすればいいのでしょうか。 少し考えてみましょう。

ドライブ中、助手席の女性に笑いかける運転席に座る男性

助手席に人がいることのメリット

助手席に座ったらこれをしなければならない!何か法律で決まっていることはないかもしれません。けれども、安全に運転できるようにそのサポートをしてあげましょう。今はカーナビがついているクルマも多いので、道案内は必要ないかもしれません。しかし昔であれば、ここに座った人が地図を見て、次の交差点を曲がるとか真っ直ぐとか、そんな指示を運転手さん伝えたりしたものです。もちろんこういうのもいいのではないでしょうか。

クルマに一人で乗っていると、時に寂しさを感じたり退屈な気持ちになることがあります。ボッチドライブなんて言ったりしますが、なかなか孤独や退屈なこともあるものです。もちろん景色を見たり、窓を開けて風に当たったり、カーステレオで好きな音楽をかけたりラジオをつけたりしてその音楽に合わせて一緒に歌ったりというのもいいかもしれませんね。そうすると気が紛れてリフレッシュになったりするものです。

しかし話し相手がいるとそれだけでストレスが発散できるものです。もちろん疲れてしまって寝てしまうのもいいでしょう。仕方ないと思います。でも、もし話し相手になってくれたら、嬉しいなと思うドライバーさんもいるでしょう。

助手席に座っている際にできる気の利いた行動は、眠気覚ましのガムやキャンディー、缶コーヒーなどを取ってあげるといったところでしょうか。もちろんドライバー自身が十分に休憩を取るのも大事です。しかしそれとは別にリフレッシュのための行為をサポートしてあげるのも、実はドライバーさんのリフレッシュになるものです。ちょっとした心遣い、そんなものが何にもまして嬉しかったりするものなのです。

ドライブ中、地図を広げて相談中の年配カップル

車庫入れや狭い道の誘導も手伝ってあげましょう

混んだ場所の通過や駐車など、なかなか一人では困難な場面で、助手席の人が後ろを見ていてあげたり、また人や車が途切れるのを知らせてあげたりするだけでもドライバーとしてはとても助かるものです。流れを止めて交通整理をするとまではいかなくても、場所によってはクルマから見えにくい場所に駐車しなければならなかったり、クルマの死角になってなかなか身動きがとりにくい場面もあります。そんな時、助手席に座っている人がちょっとクルマを降りて後ろを見ていてくれるのは心強いものです。

これをしなければならない、とか、しないのはおかしいといった事は何もないのですが、ドライバーの横に座ってドライブをする、それ自体が何かのご縁です。助手席に座った方の心遣いなら何であれドライバーは嬉しいので、是非できそうなことはちょっとでも手伝ってあげていただきたい、そんな風に思います。

車庫入れをするためにガレージをセンサーで開けようとする女性



(中込健太郎)

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