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glasurit2のブログ一覧

2026年03月08日 イイね!

サンデーはホース交換Day!


忘れていた作業を思い出しやることにしました。それは、ワイパーウオッシャーのホース助手席側の交換作業です。昨年ドライバー側はやりましたが助手席側は予備のホースが無く出来ませんでした。その後、ホースを買いに行きましたがそのまま仕舞ってしまい忘れていました。単なるホースの交換ですがデフロスターの前側にある紙製のカバーを外さないと交換作業は出来ませんのでチト面倒です。

交換用のホースはホームセンターで購入をしましたが、生憎ゴム製のはサイズが無くシリコン製のホースを購入しました。ただ外して新しいホースを差し込むだけですがこの位置が見えないのでやりづらく何度も姿勢を変えトライをすることになります。嫌な予感がしましたが何とか頭の部分がするりと入った気がしたので、手探りで奥へ導き見てみると入り込んでくれました。古いゴムホースは外す時簡単にするりと外れてしまい寿命の様子でした。ゴムという言葉気になるので調べるとオランダ語ということでした。

新しいホースになり早速ウオッシャー液を放出してみると、大丈夫上手く出てくれます。ホースからの漏れも無い様子で大丈夫です、ドアを開けたままウオッシャー液を出したのでドアの内部やフェンダーの内側に水が入ってしまい拭く作業を余儀なくされました。

お次はこのガスの換気用ホースの一部が少し短くて折り曲がっています。これでは良くないのでストックしてあるホースと交換することにしました。でも交換用のホースが新品なのに硬くなっていて上手く嵌ってくれるか不安です。
今付いているホースは昨年クルマを修理をした際に交換をしてくれたばかりなので柔らかく良い状態です。反対側を見てみると差し込み具合が深く入っているので、そちら側を引き抜いて行くと1cm位余裕が出て来ます。それで折り曲がっている箇所を手で修正すると大丈夫です、口は塞がらず上手い具合に行きます。
なので、これで良しとしました。

写真では分かりづらいかもしれませんがホースは折れ曲がってはいません。硬くなって来ているストック用ホースはいつだか忘れましたがSMCから購入をしました。他のホースとセットになっていて一番太いガソリンタンクからのホースも含まれていた筈です。そのホースのサイズが日本では手に入らずこのセットを見つけて購入をしたかと思われます。値段は結果高かった記憶があります。

作業の後、タイヤに目が行き何か汚くなっています。メカさんが昔WAXではないかな?と言ってましたがWAXなのか汚れなのか気になったので、タイヤ汚れ落としで拭いていきました。あんまりビカビカも嫌なのでさらりと拭いておくことにします。走ればまたすぐ汚れて来るし、ホイールも洗わないとになるわけです。

今回何度もフードを開けたり閉めたりの作業が続きましたが、このフードラッチのパーツも昨年修理の際、要交換パーツとなってしまいました。平らな金属の面が歪んで来てしまいこの状態だと上手くフードがハマらなくなると言うことでした。
ところが、ここの修理工場の社長さんが見てくれた様子で、ご自分で歪んだ金属の箇所を叩いて平らにしてくれて無事に復活をしました。
よく見るとこの金属の平面部分結構厚めの金属で出来ています。これを叩き出しで修正するとは相当な腕の持ち主かと思われます。マーGod Handの方ですので納得ですが、作業料金の方が純正パーツ代より高いなんてことになったら何てね、と思ったりしてしまいます。しかしこの様な達人が今の日本から、どんどんいなくなって来ているのが悲しい限りです。10年後には、そして誰もいなくなった。の社会は悲劇ですね!
Posted at 2026/03/08 17:24:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月23日 イイね!

気温22度!


本日都内の気温午後22度、今迄で2月の一番暖かい気温になったのではないかと思われます。ここまで高温になると3月を通り越し4月の気候になってしまいます。気温が低くなることは稀で全て高い方へ行ってしまう様子です。やはり確実に地球温暖化現象は見て取れます。夜中に雨が降ったのか路面は朝は結構濡れていて、迷いましたが近くをいつものように流して来ました。

雨は過ぎ去り青空に覆われて良い天気になり光が眩しい。異常に暖かいので、窓は全開となりました。全然寒さを感じませんジャンパーも要らない程です、でも風は強めでした。行きはTaxiが2台前後でのんびり走行でしたので、こちらもゆっくりと低速走行で行きます。帰りは丁度良い感じで2速で走れましたが突然背後に迫ってくる奴がいて気分悪しかな?マー都内はしょうがないです、ストレスの街ですからある意味諦めて対処しています。

この前トラブったワイパー、ウオッシャー液を出すとワイパーも動き出しますが、このままずっと動き続けてしまい止まらず困った時がありました。なので今日は試しにワンノッチ上の位置でワイパーを動かし、ウオッシャー液を出してスイッチを止めると正常に動いてくれます。これなら大丈夫かな?春に車検が控えているので。

お次は時計のランプが点灯して無いことに気が付き、時計のメーターを探り出してランプの装着箇所が少し出ていたので深く入れ込みスイッチONで無事に点灯。問題無し!球切れで無くて助かりました。インジケーター・バルブは全てLEDに変えてあります(ターンシグナル以外)。

この前偶然NETで知りましたがあの当時物のBlaupunktのラジオが復活したことを知りました。当時のデザインで中身は最新バージョン、気に入ったので値段を確認すると10万円以上してしまいます。欲しいけど諦めました。
クラシック・カー向けに開発をしたのでしょうが心を惹きつけられます。自分が911を購入した時のラジオは、既にオリジナルではなくクラリオンか何か80年代と思われるカーステレオなる物に変えられていました。何度か当時の物を探してつけようと思っていましたが、ダッシュボードが930タイプに交換されていて、スピーカーの蓋がありませんでした。ダッシュにはスピーカーも当然付いていませんでした。
そこからが長い道のりとなります。まずはダッシュボードを交換するにはフロントのガラスも傷が目立つので交換をした方がいい様子でした。更にヘッドライナーもタバコのヤニで汚れがありこれも交換をした方がいいと言う様にやる事がたくさん出て来てしまい実に大変でした。それらは今から7年ほど前にやっと修理を終えました。
最初から変なことをせずオリジナルの状態で維持をして貰えれば嬉しいのですが、流石にこの時代となると、そうもいかない事情が見て取れます。壊れてしまうのでその都度オリジナルから変わってしまうのも仕方が無いのかもしれません。
自分はそれを、オリジナルライクにして行く作業に勤しんでいます。
Posted at 2026/02/23 18:38:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月11日 イイね!

気になるNumber!


この前アメリカのEarly 911s Registry ForumのテクニカルInfoを見ていたら気になる情報が出ていたので、自分の911はどうなっているかを知りたくなり確かめて見ました。そのパーツはIgnition Coilです、BOSCH製ですが既にMade in BRAZILになってしまったパーツです。以前は悪評が付きまとい直ぐ駄目になると言われておりましたが、最近は良くなったのか悪評は収まったようですが?

こちらが現在装着されているコイルです。既に10年以上経ちますが未だに壊れません。信頼のブラジル製に変わったのか?そしてこの底の箇所、一番小さな数字がキモです。

こちらは更に古い予備として装備をしているコイルです。自分で塗装をし直しました、やはり黒の方が格好良いですね。不思議です。

底の数字が見難いので再度撮影しても、やはり見辛いのは変わらずです。それだけ数字が小さいのです。

そして、これがEarly 911S Registryに出ていたBOSCH Ignition Coilの製造年月日チャートです、こんな物があるとは知りませんでした。そして自分の2個あるコイルの年月日を調べてみると、、、
古い方が2003年の9月製造となります。新しい方は2011年の7月に製造されています。2007年に以前付いていた、オリジナルの黒いコイルが走行中に突然壊れてしまい走行が出来なくなってしまいました。
その時に、2003年製造のコイルと交換をしました。
そして、2003年コイルは5年使用後、今付いている2011年コイルへ交換しています。何故かと言うと、Shopの方からブラジル製のコイルは直ぐに駄目になるから、早めに交換をしておいた方が良いですよと言われたからでした。
今年で15年を迎えるのでそろそろ駄目になるかもしれません。

こちらのチャートは更に新しい2020年まで網羅されています。6〜70年代は信頼のBOSCH純正ドイツ製ブラックバージョン、自分は遥か昔に壊れてしまいましたがどれくらい持つ物なのか?以前はe-bayによく出ていましたが最近は何より価格が高過ぎてしまい見るだけになってしまいました。
電装品は自分でなかなか修理が出来ないのが痛いところです。
Posted at 2026/02/11 17:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月18日 イイね!

今年最初の調整作業!


1月になっての初めての作業は、ここです、助手席側のドアポケット。こいつが下に下がって来て隙間が気になります。以前も調整をしましたがそれほど上手くはいかなった様子です。取り敢えずバラしてポケットを外します外したら部屋に持ち帰り修理をします。

いつもの事ですが、修理をしている最中にパーツを壊してしまう事があります。今回はこのプラスティックのパーツを壊してしまいました。緩んでいたので指で締めてから軽くレンチで締めてやるとバキッと音がして棒の部分が折れてしまいました。自分のミスですここは指で締めるだけですね強い力は必要無しでした。

パーツを探すとStoddardに有ります。約10ドル1580円、送料がいくらするのか分かりませんが千円以上はするでしょうから2600円ぐらいかかります?なのでダメ元でいつもの様にJB-Weldで接着して治ることを期待しました。多少厚めに塗って後からサンドペーパーでフラットにしてやります。

ポケット本体は外した日に早速お湯に浸けて柔らかくしてやります。1時間ぐらいで柔らかくなるかと思ってましたが、そうはならず3時間ほど要しました。多少柔らかくなり手で修正を施しますがまだ硬めで上手い具合に変形してくれません。でもやり過ぎも怖いのでこれくらいで良しとして1日乾くまでそっとしておきました。翌日乾いて硬化しているので手で変形していく時につい力を入れ過ぎてしまい、写真の箇所辺りを壊してしまい再びJB-Weldで接着していきました。

こんな作業で数日間要し一応なんとか仕上がりました。上側の金属部分全体が少し緩んでいたので、傷が付かないよう木の板を挟んで注意をしながら力の入るデカめのプライヤーでぐるりと締め付けていきました。

そしていよいよポケット装着となります。ポケット下側につく4本のネジを締め込み折れたプラスティックの棒が割れたら怖いので、慎重に力が掛からないよう指で抑えながら何とか所定の位置に持っていきます。何とか折れずに収まってくれました。
バンジーのゴムを引っ張りかなりの強さにしても開ける時は緩くなってしまいます。なのでさらに強めに調整していきます。
ドア・ポケットは修正をしたものの隙間が出てしまいました。もっと本体を上に上げる必要が有ります。このポケットは大昔に左右とも中古で手に入れたものです、なので所々傷んでいて修正をする度に何処かしらヒビやら割れやらが出て来てしまい苦労を要します。新品を購入すれば良いのでしょうが今や1個1000USドル以上もしてしまいます。昨今インフレと円安であらゆるパーツの値段がバカ高くなってしまい、もはや買う事が出来ないパーツがバカスカ出て来ていて困ったもんだになってしまいました。ガソリンだけは、ガソリン税を廃止したので安くなってホッとしましたが、お次は円安を円高にする必要が大ですね、でも今の日本だと無理っぽいですね!
Posted at 2026/01/18 16:36:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月01日 イイね!

Happy New Year 26!


あけまして今年も始まりましたの元旦です。毎年恒例の都内走行です、面白いのは年によって空いていたり、元旦なのに数台の車と連なり走行など色々ですが今日は、数台での連なり走行が多かった様子です。その前にガソリンの補給からです、年末はガソリンが必ず値上げをしていましたが嬉しい事に値下げとなりました。ハイオク1L154円3円ほど安くなり助かりました。

用事を済ませて即家に戻ります、帰りは国道でなく中原街道で帰りました。元旦なので車の流れは速く気持ち良く走ることが出来ました。2速で4〜5000回転の間で速度的には遅めで流して行きます。途中で現代物の911今や992?かな黒いのが水澄しのように走って消えて行きます。3速に入れても良いかもですが敢えてやめにしました。

年末に例のワイパーで手こずりました。ウオッシャー液が出ない件で手こずり、その後治りましたが今度はワイパースイッチが壊れたのか、スイッチが止まった状態で手前に引くとウオッシャー液が出て来てワイパーも数回動いて止まる構造ですが、それをやると、ワイパーが動いたままになってしまい焦りました。エンジンを切れば止まります。

そこで、原因を探る為にまずはワイパーモーター側の配線を確認しました。私の70年式モデルは1年だけリレーが2個付きモーターも70年モデル仕様となります。なので配線も他のモデルと若干異なり間違って配線がされているケースがあるそうです。

これが正しい配線のポジションです。自分のもこれと同じかどうか確かめます。見難いのですが茶色の配線も確認出来大丈夫のようですが、ひとつ気になるのはレッドの配線がブラックに変えられていて気にはなりますが、ブラックのコードの上に白く塗られているのでホワイトを表示しています。本来はレッドorレッド・ホワイトとなっています、多分レッド・ホワイトでホワイトのみペイントしたのかと思われます。

お次はスイッチ本体ですが、これの予備を持っているのでそれと交換かと思いましたが、これの交換となるとハンドル箇所のバラシと更にフロントトランク奥側のデフロスターも外さなければならずとても面倒な作業となります。

バラシの作業は面倒なので他に見あたる箇所は無いかと探ると、ヒューズに行き当たりました。これが正しい私のモデルのヒューズの一覧になります。これを持ってクルマに戻りヒューズBOXを確認すると、違う16Aのレッドヒューズが付いていました。

これを正しいブルーの25Aに付け替えました。今までこれが25Aとは知りませんでした。なのでこの際全て確認していきましたが他は全て大丈夫でした。これまで何回かヒューズが切れることはありましたが比較的に少なく、切れる時は自分が何か作業をしていて誤ってヒューズを切ってしまうことが殆どでした。 

スイッチの交換作業は見送り、スイッチの止まった状態からワイパーを動かすと怖いので、ひとつ上の位置で動かしてみると、動きもウオッシャー液も出て来てきちんと停まります止まらなくなる動きはありませんでした。なので、このまま暫し様子を見る事にします。予備のパーツの方も見た目は綺麗ですが中古品なので、果たして上手く動いてくれるかやってみないと分かりません。

という様なわけで、年末も短時間の中で細かな修理作業を行いました。
でも今日の様に良い天気で車の少ない都内の道路を走ると、通常の世界とは異なり楽しい気分を味わうことが出来ます。空いた道を気分良く走る、都内では非常に困難ですがそれを見つけていくしかありませんね。
それでは良い年をお過ごし下さいませ、今年も宜しくです。
Posted at 2026/01/01 17:08:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
何シテル?   03/08 17:24
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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