
今日はシゴト休みだったのでヒトリで映画観に行きました。
テレビアニメが1~2期、劇場版も公開された近未来の日本を舞台にしたオハナシの今回全3部作が連続公開される第2部です。
近未来の鎖国政策を実施している日本。
犯罪に関する数値「犯罪係数」を測定する銃「ドミネーター」を持つ刑事が犯罪を犯す前の「潜在犯」を追うオハナシです。
って、ココまでCase.1、2の時とまったく同じ書き出しです。
2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。
南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。
その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。
かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。
出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは…。
っとHPにあらすじがあります。
コレは時間軸的にはCase1と同じくらいの時期のオハナシだと思います。
2113年に 狡噛執行官 が 槙島 を殺害して日本から逃亡して東南アジアで傭兵をしている時のオハナシですね。
テレビシリーズのメインキャラだった 狡噛 が全編に登場するので絵面的にはサイコパスだな~って感じは強かったです。
が、戦闘とかイロイロあるんですけど、サイコパスって、そもそも犯罪係数でもって潜在犯を測ってドミネーターでドン~ってオハナシだったので、そゆ要素がないのはどうも本筋ではないような...って感じがしちゃうんですね…
まあ、この映画3部作は外伝的なオハナシなのでイイと思いますし十分に面白かったです。
さらに、ココからテレビシリーズの3期に続くみたいで、楽しみも広がりました。
今作も68分と短めですが、この3部作、ドレも見応えあって満足できる作品でした。
シリーズのファンでなくても楽しめる映画だと思うので、興味のあるヒトはご覧になっていただきたいと思います。
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Posted at
2019/03/12 22:06:57